Archive: 2024/07

キーパッドタッチ電池切れ

毎度おなじみSwitchBot スマートロック

バッテリー残量2%
ファームウェア&バッテリー

またしても

デバイスキーパッドタッチ のバッテリー残量が少なくなっています。早めに電池を交換してください。
というメールが飛んできた。

アプリで表示されるバッテリー残量も2%なのだが、

電池残量が20%を下回ると、解施錠時に赤いランプが点灯してビープ音が鳴り、電池交換をリマインドします
という本体側の挙動は無い。4月の交換から4ヶ月は「だいぶ早くね?」と思いつつ、いつものようにスマートロックの電池を交換。

…しかし、アプリで表示されるバッテリー残量は相変わらず2%。オンライン状態なのにタイムラグ?と思ってたら、なんのことはないスマートロック本体ではなく、ボタンや指紋センサーのあるキーパッドタッチ側の話だったw

アプリの設定で「取り外しアラート」を解除し、キーパッドタッチ下から「SIMカード取り出しピン」を突っ込んでキーパッドタッチを取り外したあと、電池蓋を開ける「付属された三角形のオープナー」を探すのに手間取ったが、無事に交換終了。

2022年9月の導入から22ヶ月もったことになるが、電池がスマートロック本体と同じCR123Aリチウム電池2個なのはわかりやすくていいね。

【参照】
●SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/
SwitchBot ロック
キーパッド/キーパッドタッチ
SwitchBotサポート
SwitchBotデバイスの推奨電池について
スイッチボットのキーパッドの電池を交換するには?
●Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
東芝(TOSHIBA) CR123A G 2P カメラ用リチウムパック電池 773円
富士通 カメラ用リチウム電池3V 2個パック CR123AC(2B)N 820円
パナソニック カメラ用リチウム電池 2個入 CR-123AW/2P 867円
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
スマートホーム

Ryzen AI 300

Copilot+PC
Copilot+PC

「Snapdragon X」、「Ryzen AI 300」、「Lunar Lake」の三つ巴の戦いが幕を開けた、Copilot+ PC場所。

6月のCOMPUTEX TAIPEI 2024で発表された最高性能の50TOPSを謳うAMDの新CPU「Ryzen AI 300」に関して詳細情報が公開されたのに続いて、「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載するASUSのノートPC「Zenbook S 16」のレビューで「Ryzen AI 300」は省電力でCPU/GPUはデスクトップ並みという記事も上がってきた。

ワクドキが止まらない。

【参照】
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
AMD新CPUの「Ryzen AI 300」は、12コアCPUとSnapdragon Xを超えるNPUを搭載 2024年6月3日
Intel、Lunar LakeはSnapdragon X Eliteにあらゆる点で優位とアピール 2024年6月5日
【笠原一輝のユビキタス情報局】Copilot+ PC対応を巡る、CPU大手3社の三つ巴 2024年6月7日
Zen 5は前世代からIPCが16%向上。3nm版も登場か?AMDがCPUの詳細を明らかに 2024年7月15日
Ryzen 9000は4nmのZen 5コアに強化。新OC機能も追加 2024年7月15日
Zen 5+Zen 5cコアの異種混合CPU「Ryzen AI 300」の設計が公開 2024年7月15日
【笠原一輝のユビキタス情報局】業界最速50TOPSのNPUと、12コアのCPUを実現した「Ryzen AI 300」のカラクリ 2024年7月16日
【レビュー】「Ryzen AI 300」は省電力でCPU/GPUはデスクトップ並みという優秀さ。NPU搭載のRyzen AI 9 HX 370を性能検証 2024年7月28日
●Microsoft Windows https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/
Copilot+PC を購入する:新しい時代の Windows AI PC とノート PC
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
マイクロソフト
Microsoft Copilot

Perplexity無料

先月開通したLINEMOに加入した目的の一つ。

新時代のAI検索エンジン Perplexity pro が1年間0円
Perplexity Pro 1年間無料キャンペーンより

ソフトバンクユーザーなら1年間無料で使えるAI検索「Perplexity」に早速ユーザー登録。

月額2,950円「Perplexity Pro」が月額990円で使えるなら、LINEMOに入るしか無いでしょう。

とりあえず、無料版とプロ版の違いを「Perplexity Pro」自身に説明させてみた。

プロンプトは"Perplexityの無料版とプロ版の違いをHTMLのTABLE形式で比較して"。

項目 無料版 Pro版
月額料金 無料 約3,000円(月額20ドル前後)
クイック検索 無制限 無制限
Pro Search(高機能検索/深掘り調査) 1日5回まで 1日最大600回~無制限
利用可能AIモデル 標準モデルのみ(GPT-3.5相当中心) GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet、Llama 3.1 405B、他最新モデルを選択可能
ファイルアップロード 1日3回まで 無制限、ファイルサイズ上限も拡大
画像生成(DALL-E/SDXL等) 利用不可 利用可能
チーム/スペース機能 スペース(個人利用のみ) スペースの共同編集・最大10人/チーム利用・Pages公開機能
特殊モード(Writing/Academic/Math等) 一部対応 強化対応
検索履歴・AIプロフィール管理 基本対応 パーソナライズ強化・詳細管理

【参照】
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
ソフトバンクユーザーなら1年間無料で使えるAI検索「Perplexity」とは? その活用法と注意点 2024年6月29日
●Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/
ソフトバンク「LINEMO」一新 3GB 990円からの「ベストプラン」 2024年6月6日
ソフトバンク×Perplexity、AI検索"アンサーエンジン"1年無償提供 2024年6月17日
月990円のLINEMOでもフル機能のAI ソフトバンクとPerplexity提携の狙い 2024年6月19日
AI検索は“ググる”を代替できる? 「Perplexity AI」を使う 2024年7月4日
●ソフトバンク https://www.softbank.jp/
注目の生成AI系スタートアップのPerplexityと戦略的提携を開始~AI検索エンジン「Perplexity」の有料版が1年間無料で利用可能に~ 2024年6月17日
Perplexity Pro
●Perplexity https://www.perplexity.ai/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
人工知能
OpenAI
Perplexity

LINEMO開通

月額990円で『1.5Mbpsで使い放題』マイそく

LINEMOのはじめかた
LINEMOのはじめかた

iPhone SE2(A2296)2023年4月から1年間使ってみたものの、やっぱり月~金(祝祭日を含む)の昼休み時間帯は最大32kbpsという制約がなんとも不自由。実際のところ使用量が3GB/月を大きく超えるような月はなかった事もあってLINEMOの新料金「ベストプラン」発表 3GB以下で990円でいんじゃないか?と思い始めた。

ただ3GB/990円の条件なら新しい「LINEMOベストプラン」に限らず現行の「LINEMOミニプラン」も同じだ。ITmedia Mobile:スマホ料金プランの選び方に書いてあるように

例えば毎月3GBで足りる人は、容量超過後の低速通信に容量制限がないミニプランの方がいいでしょう。また、ベストプランでは3GBを超えると料金が自動的に2090円に上がるため、知らないうちに3GBを超えて料金が2090円になっていた、といったことも起きますが、ミニプランならそういった心配は不要です。
ちなみに、3GBのデータ容量超過後も速度が最大300kbps(スマホプランでは1Mbps)になるだけ。快適では無いと思うが、Newsサイトの閲覧やオンライン決済程度は可能だろう。LINE通話などはLINEギガフリーの適用で無制限だ。

ただ、よく考えたら同じ990円でもIIJmioギガプランなら5GBになる。クーポンOFFでの速度制限は同じ300kbpsながらバースト転送が効くので実効速度も比較的高いのだが、3日で「366MB」を超えると完全に規制されてしまうので、容量超過後の低速通信に容量制限がないのは「LINEMOミニプラン」のメリットだ。今なら月額2950円の生成AI検索「Perplexity Pro」が1年無料にというキャンペーンもポイントが高い。

というわけで、23日の18時過ぎに駆け込みで「LINEMOミニプラン」へのMNP手続きを実施し、本日LINEMO(0724)のSIMカード到着。

まずは、Pixel 6aで運用中のpovo(6334)のeSIMを再発行。予想通りeKYCによる本人確認をやり直す展開に。

続いて、確認待ち並行して楽天モバイル(3065)のSIMカードをXperia 10 IVからPixel 6aのSIMスロットに移設。povoのeSIMなどを削除してRakutenLinkなどをインストール。

そして、LINEMO(0724)のSIMカードをLINEインストール済みのXperia 10 IVに投入し、回線切替手続きを実施。5分ほどで回線切替完了の案内が着弾したものの左上のキャリア表示は「緊急通報のみ」のままだったので、再起動したところ"LINEMO"になり、無事開通。

そうこうしている間に、eKYC手続きから2時間半ほどで「【povo】SIM再発行のご案内」が着弾したので、iPhone SE2(A2296)にpovo(6334)のeSIMプロファイルをダウンロード。導入はすんなりできた感じなのだが「eSIMをアクティベート」がなかなか終わらない。数分待ったところでしびれを切らしてmineoのAPNプロファイルを削除して再起動したところ、こちらも左上のキャリア表示が"povo"になり、こちらも無事開通。

【参照】
●ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/
ソフトバンクの「LINEMO」本日スタート、10時から受付 2021年3月17日
「LINEMO」、3GBで月額990円の新料金「ミニプラン」 2021年7月15日
[ソフトバンク寺尾氏が真っ正直に語る、「LINEMO」で月額990円/3GBの新プランができた理由とeSIMの難しさ] 2021年7月15日
LINEMOで新料金プラン、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」 2024年6月6日
LINEMO新料金プランに見えるソフトバンクの「苦悩」、絶妙なバランスを読み解く 2024年6月7日
「LINEMOベストプラン」と「Rakuten最強プラン」、どちらが“ベストで最強”なのか 2024年6月13日
「LINEMOベストプラン発表記念キャンペーン」本日14日スタート、9月末まで10GB/990円に 2024年6月14日
ソフトバンクの「LINEMO」で紹介キャンペーンはじまる、最大1.5万円もらえる 2024年7月8日
ソフトバンク、新料金プラン「LINEMOベストプラン/ベストプランV」7月30日スタート 2024年7月25日
●ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/
LINEMOをオススメできる人、できない人【2023年1月】:毎月3GBで十分という人は1月中に申し込むべし 2023年1月23日
LINEMO、月間3GB分が半年無料のキャンペーン ミニプランなら毎月6GBで990円 2024年4月8日
LINEMOの新料金「ベストプラン」発表 3GB以下で990円、3~10GBで2090円 5分以内かけ放題とのセットプランも 2024年6月6日
LINEMOの新料金プランに「10GBまで」を加えた理由 20GBは値上げだが「ほとんどのお客さんには値下げになる」 2024年6月6日
LINEMO新料金プランは“楽天モバイル対抗”を強く意識 ただし経済圏やLINE連携には課題も:石野純也のMobile Eye 2024年6月8日
LINEMO、10GB/990円キャンペーン開催 最大1万5000円相当還元も 2024年6月14日
LINEMO、PayPayポイント最大1万円相当もらえる紹介キャンペーン 紹介された側も最大1万5000ポイント 2024年7月8日
LINEMOの新プラン「ベストプラン」で損をする場合も? 現行プランの駆け込み契約も検討しよう 2024年7月22日
●Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/
ソフトバンク×Perplexity、AI検索"アンサーエンジン"1年無償提供 2024年6月17日
月990円のLINEMOでもフル機能のAI ソフトバンクとPerplexity提携の狙い【石野純也のモバイル通信SE】 2024年6月19日
AI検索は“ググる”を代替できる? 「Perplexity AI」を使う 2024年7月4日
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
ソフトバンクユーザーなら、生成AI検索「Perplexity Pro」が1年無料に ワイモバイル、LINEMOも対象 2024年6月17日
ソフトバンクユーザーなら1年間無料で使えるAI検索「Perplexity」とは? その活用法と注意点 2024年6月29日
●ラインモ|格安SIM/格安スマホ https://www.linemo.jp/
LINEMOの料金プラン
LINEギガフリー
Perplexity Pro
ミニプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
LINEMOベストプラン発表記念キャンペーン
誰でもLINEMO紹介キャンペーン
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
ソフトバンクグループ
ソフトバンク
ワイモバイル
SoftBank (携帯電話)
Y!mobile
LINEMO

Core i5-10400調達

昨日入手したCore i5-12400調達の際、同じ6コア12スレッドなインテル Core i5-10400 BOX13,000円で出ているのに気づいた。

Core i5-10400
インテル® Core™ i5-10400 プロセッサー

4コア/8スレッドのCore i3-1010514,999円だった事を考えても、6コア12スレッドのi5が送料込みでこの値段というのはヤフオク!でもお値打ち価格なので、中古を含む訳あり品か何かの間違いとしか思えない。

取扱は全く馴染みのない【楽天市場】ルギアマーケットで「送料無料」。少なくとも怪しさ100%の中華ショップではなさそうなので「値付けを間違えたのでキャンセルします、ごめーん」というオチを覚悟してポチッとしておいたのだが、意外とあっさりクロネコヤマトで昨23日に着荷。

開封したところ若干くたびれてはいるものの、化粧箱が開封された形跡はないので棚ぼたの新品のようだ。

先日投入したばかりのCore i3-10105をアップデートするかな?

【参照】
●価格.com https://kakaku.com/
ソケット形状:LGA1200 インテル(intel)のCPU 比較 2022年人気売れ筋ランキング (世代:第10世代,世代:第11世代,統合グラフィックス:あり)
インテル Core i5-10400 BOX 23,480円
●【楽天市場】ルギアマーケット https://www.rakuten.co.jp/rugia/
INTEL CPU BX8070110400 Core i5-10400 プロセッサー 2.90 GHz(最大4.3 GHz) 12 MBキャッシュ 6コア 13,000円
●Intel https://www.intel.com/
インテル® Core™ i5-10400 プロセッサー
●Intel https://ark.intel.com/
製品の開発コード名 Comet Lake
第 10 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー・ファミリー
Intel Core i5-10400 Processor 18M Cache up to 4.40 GHz
第 10 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー・ファミリー
Intel Core i3-10105 Processor 6M Cache up to 4.40 GHz
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
マイクロプロセッサ
Comet Lakeマイクロプロセッサ
Intel Core
Intel Core i5
LGA1200

Core i5-12400調達

ASUS Pro H610Mが入手できたのでLGA1700のCPUを物色。

Core i5-12400
Intel Core i5-12400 Processor

LGA1700とともに2021年10月に発表された第12世代Alder Lakeもまもなく3年。第14世代まで続いたCore iのブランドもCore Ultraに変わり、いよいよデスクトップ向けのArrowLakeが出るとまたソケットが変わってしまう恐れがある。

何より、もう第11世代Coreプロセッサーが店頭から姿を消している事を考えると、第12世代の流通もそろそろ時間の問題だろう。というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて6コア12スレッドのインテル Core i5-12400 BOX BX8071512400を調達。25,180円アプライド。コア単価は4,197円也。

第12世代Coreは高クロック&シングルスレッド性能重視の「Pコア」と、低消費電力&並列度の高い「Eコア」という特性の異なるコアを混ぜる“ハイブリッドデザイン”が最大の売り。しかし、第12世代でもCore i7/i9のK無しモデルにはEコアがあるが、i5以下のK無しモデルはすべてPコアで構成される。
ということで低消費電力の「Eコア」が無いのはちょっと残念なのだが、実はEコア×4を追加した10コアのi5-12600KだとPコアのベースクロックが3.7GHzに上がる結果いわゆるTDPも125Wになって全然低消費電力ではなかったりしてしまうので、ベースクロック2.5GHzでTDP 65Wの12400で正解なのだ。

ちなみに第 13 世代インテル® Core™ i5 プロセッサーの13400や13500だとベースクロック2.5GHzのPコアx6にEコアが増設されるため、10コア以上でもTDPは65Wになのでエコフレンドリーの本命はこっちかな。

【参照】
●価格.com https://kakaku.com/
世代:第12世代 Core プロセッサー インテル(intel)のCPU 比較 2024年人気売れ筋ランキング (統合グラフィックス:あり)
インテル Core i5-12400 BOX 23,898円
●ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/
ASUS Pro H510M-C/CSM
ASUS Pro H610M-C D4-CSM
●Intel https://www.intel.com/
インテル® Core™ i5-12400 プロセッサー
インテル® Core™ i5-12600K プロセッサー
●Intel https://ark.intel.com/
製品の開発コード名 Alder Lake
第 12 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー
Intel Core i5-12400 Processor 18M Cache up to 4.40 GHz
Intel Core i5 12600K Processor 20M Cache up to 4.90 GHz
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
マイクロプロセッサ
Alder Lakeマイクロプロセッサ
Intel Core
Intel Core i5
LGA1700

ブルースクリーン多発事件

7月19日午後2時半ごろにはWindows PCでブルースクリーンが多発した件。

世界中で5,078の航空便、予定の4.6%がキャンセルされ、日本全国の空港で遅延と欠航が相次いだそうだが、個人的には1mmも影響は無かった。

これは、CrowdStrikeの欠陥のあるドライバーアップデートが停止を引き起こしたという事で、クラウドストライク事件となりました。

【参照】
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
マクドナルドでシステム障害、全国規模で発生か 一時閉店する店舗も SNSに投稿相次ぐ 2024年7月19日
「会社のWindows PCが突如ブルースクリーンに……」 世界中で報告相次ぐ 「仕事ができない」 2024年7月19日
世界規模でWindowsがブルスクに うちのPCには影響あるの? 2024年7月19日
JALのWebサイトで障害 国際線の全サービスが利用できず、国内線にも影響【復旧済み】 2024年7月19日
世界規模のWindows障害が情シス的にだいぶ恐怖なワケ ブルースクリーン多発事件 2024年7月19日
ブルースクリーン同時多発事件、大手パブリッククラウドにも影響 CrowdStrikeが原因と明言 2024年7月19日
同時多発ブルースクリーン障害、国内企業の影響まとめ USJ「1台1台手当てしているので時間がかかる」 2024年7月19日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Microsoft Windows
ブルースクリーン
クラウドストライク
クラウドストライク事件

Comet Lake起動

先日ダウンしたdPRO-SK4CASE1の録画鯖。

ASUS Pro H510M-C/CSM
ASUS Pro H510M-C/CSM

AMDのCPUやマザーには問題ない事がわかったものの、再びIntel系にスイッチする事にして、ASUS Pro H510M-C/CSMCore i3-10105を投入。

最初はファンが回るだけでBIOSが表示されず当惑したのだが、DDR4メモリの差し込みが甘かった事に気づいて第1段階のBIOS設定画面に到達。

移植したSSDを認識していることを確認できたのだが、なぜかBOOT優先順序を「LEGACY HDD」優先に変更しても立ち上がらない。

なんとなくBIOSのCSM(Compatibility Supported Module)オプションがdisableになっているのが気になるのだが、グレーアウトされたままでenableにできない。

[マザーボード] Intel®500シリーズマザーボードで統合グラフィックスカードを使用すると、BIOSのCSMオプションが灰色で構成できないように見えるのはなぜですか?によると

インテル®500シリーズチップセットはUEFI VBIOSグラフィックカードをサポートしていないため、統合グラフィックモードはレガシーブートをサポートせず、CSMオプションは構成できなくなります。
という事で、外付けのグラフィックスカードを追加するか、CSMが不要なUEFIブートにするしかないようだ。

当のSSDがMBRかGPTかは忘れてしまったが、UEFIがブートできないというのでMBRなのだろう。GPTに変換して使い回す方向もあるが、そこまで今のお試し環境にこだわる理由もないので、PT3とSSDはASRock J3455-ITXに戻し、Lexar 2TB SSD NVMe Gen.4にUbuntu 24.04をインストールして、初動確認終了。

【参照】
●ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/
PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーがひそかな話題に 2022年3月14日
●ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/
PCIスロットを備えるASUSのビジネス向けMicro ATXマザー 2022年3月12日
●ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/
Pro H510M-C/CSM
[マザーボード] Intel®500シリーズマザーボードで統合グラフィックスカードを使用すると、BIOSのCSMオプションが灰色で構成できないように見えるのはなぜですか?
●Intel https://ark.intel.com/
製品の開発コード名 Comet Lake
第 10 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー
第 10 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
マイクロプロセッサ
Comet Lakeマイクロプロセッサ
Intel Core
LGA1200

Starlink Mini

日本列島のほぼ全域で利用可能になったStarlink

Starlink MINIと子犬のサイズ比較
SpaceXのマイケル・ニコルス副社長のXポストより

月額1万円を切ったことで自宅にも導入を検討したものの、アンテナ設置場所の難があって踏み切れず。

標準アンテナの価格も55,000円に戻ってしまったので凍結状態なのだが、ほぼA3サイズのアンテナ「Starlink Mini」が発売開始された模様。

もちろんバイクツーリングで連れていけそうなサイズ感もワクドキなのだが、標準アンテナよりも$100高い$599だが「今後値下げする見込み」というという事なので標準アンテナの値下げにも期待したいところだ。

とはいえ、為替レートを踏まえると標準アンテナの価格はまだ安めなのかな、と思ったり。

【参照】
●Starlink https://www.starlink.com/
Starlink Mini
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
KDDI、衛星通信「Starlink」を日本に導入 米SpaceXと業務提携、2022年から提供 2021年9月13日
SpaceX、衛星ネットサービス「Starlink」の利用可能地域マップを更新 ウクライナは「WAITLIST」に 2022年5月13日
Starlinkの個人向けプラン、日本列島のほぼ全域で利用可能に 2022年11月4日
SpaceX、車に積んで移動先で使える「Starlink RV」発売 2022年5月24日
「Starlink」大幅値下げ、衛星インターネットが月額6600円に アンテナも半額 2023年1月13日
KDDIも参加するSpaceXの「Direct to Cell」対応Starlink、まずは6基打ち上げ 2024年1月4日
スマホと衛星の直接通信、本当に可能なのか?:房野麻子「モバイル新時代」 2024年2月28日
SpaceX、ほぼA3サイズのアンテナ「Starlink MINI」を米国で限定発売 2024年6月21日
ほぼA3サイズの「Starlink Mini」、全米で一般単体発売 月額50ドル 2024年7月12日
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
スペースX
スターリンク

A520M-ITX/ac

ITXのThermaltake Core V1に収めたIvy BridgeなH77M-ITXも10年が経過。

A520M-ITX
A520M-ITX/acより

先日ダウンしたRyzenを移植しようと思ったが、SocketAM4のITXマザーを一つも持っていない事に気付いた。

価格.comでMini ITXのAMDマザーボードを調べたところ、そもそも製品数が少ない事を思い知った。しかも、SocketAM4は終売間近であるので、慌ててA520M-ITX/ac18,980円で調達。

【参照】
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
ASRock、AMDのエントリー向け新チップセット「A520」搭載のマザーボードを3モデル発売 2020年8月19日
●ASRock https://www.asrock.com/
A520M-ITX/ac
●コジマ楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/r-kojima/
ASROCK マザーボード [MiniITX /Socket AM4] A520M-ITX/ac 18,980円
●価格.com https://kakaku.com/
フォームファクタ:Mini ITXのマザーボード 比較 (チップメーカー:AMD)
ASRock A520M-ITX/ac 価格比較
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
Zen (マイクロアーキテクチャ)
Zen 3
Socket AM4
Ryzen

AMD環境ダウン

今年1月に障害発生したhaswellな録画鯖。

焦げたDVDドライブのSATA電源端子
DVDドライブのSATA電源端子

4月29日2006年調達のdPRO-SK4CASE1の中身をB450 Steel Legend+Ryzen 3 2200Gに喚装し、Ivy Bridgeコンビで仮運用していたSSDで復活していたのだが、またしても緊急ダウン。

単に落ちただけかと思っていたのだが、電源スイッチを操作しても起動せず。

別のATX電源ユニットに繋ぎ変えて、B450 Steel Legend+Ryzen 3 2200G自体は問題無い事が確認できたので、ATX電源ユニットを喚装しようとしたところ、DVDドライブのSATA電源端子が焦げていた。

ひとまずPT3とSSDをASRock J3455-ITXに喚装して録画鯖再稼働。

【参照】
●ASRock https://www.asrock.com/
B450 Steel Legend 2019年2月22日発売
●AMD https://www.amd.com/
AMD Ryzen™ 3 2200G Drivers & Support
●価格.com https://kakaku.com/
AMD Ryzen 3 2200G BOX 価格比較
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
Zen 3
Socket AM4
Ryzen

タイムラインが変わります

先日書いた、Googleマップ タイムラインの件。

タイムラインが変わります
ASCII.jp記事より

Xperia 10 IVへインポートできずに困っていたのだが、Pixel 6aで試してみたらあっさりインポートできた。

今までのように編集や修正がなかなかうまくいかない問題はあるものの、Xperia 10 IVは熱くなりやすい印象が出てきたので、ひとまずメインはPixel 6aとする事に。

【参照】
●ASCII.jp https://ascii.jp/
Googleマップ「タイムライン」ウェブ版廃止 訪問履歴と経路を保持する方法 2024年6月18日
Googleマップ「タイムライン」移行でデータ消失? 不具合報告相次ぐ 2024年6月20日
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
Googleマップの「タイムライン」、クラウドではなく端末に保存するように 2023年12月13日
Googleマップの「タイムライン」機能、ブラウザ版が廃止に 「不便になる」などの声も 2024年6月7日
●Google マップ https://www.google.com/maps/
Googleマップ タイムライン
●Google マップ コミュニティ https://support.google.com/maps/community-guide/
タイムラインのデータを管理する
デバイスでタイムラインを使用するには、Google マップを更新してください
タイムライン機能について 重要な機能変更(デバイスへのデータ保存)
タイムラインデータのバックアップ、インポート方法
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Google