Archive: 2007/02

阿蘇Express 5th - 『バイクかんたーびれ』 -

強風注意報が出ているものの見上げるとスカッと気持ちよく晴れ渡った青空。2週間強のインターバルをものともせず一発で始動したCB400SFに気を良くして、8時半にスタート。

榎田のオーバーパスを一気呵成に駆け抜けるものの、R3福岡南バイパスは月末でいつも以上に多いクルマにペースダウン。

本日のオープニングナンバーはauデビューの春CMでリバイバル中の『You Can't Hurry Love』The Supremes世代まで古くはないので、耳馴染みのあるPhil Collins版をチョイスするのが天の邪鬼なところだ。混雑で下がり気味のテンションも、ポップなリズムで上昇傾向。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐと快適快速モード。続くR386甘木朝倉バイパス『日曜日の娘』(by PUFFY)で快適な走りをキープ。

土手ロードからR210へ繋ぐいつものルート。本日は取り締まりも見掛けず、お気楽極楽ペースで以下同文。寺内トンネル手前の温度表示が10℃と、意外に上がっていない印象を残しつつ10時15分日田一品街到着。

Fine!阿蘇
やまなみハイウェイにて

一息入れた後、今日も迷うことなくファームロードへ。ここまで7000rpmに設定していた自粛リミッターを10000rpmに上方修正し、月末でも交通量は皆無のパラダイスロードを堪能。『Bad Love』(by Eric Clapton)を景気付けにアゲアゲモードで亀石峠へ。

わざわざ強風の日を選んで来ただけの甲斐があり、久々に涅槃像の出迎えを受けた。

そのまま麻生釣経由で岳ノ湯へ抜け、田の原までノンストップFun Ride。R442へスイッチ。黒川温泉入り口の気温表示はこないだと同じ7℃だが、足下が脆弱な装備な上に強風を浴び続けて体感的にはこないだより寒い。

が、それでも我慢できない寒さでもなく、サクッと瀬の本の交差点を右折。

サクラ咲いてるYO!
産山村山鹿にて

ランチはお約束の山水亭「あんかけチャーハン」\840。相変わらず旨し。至福の余韻を反芻しながら、正午にリスタート。

腹ごなしに今年初の定番ルートへ。一台もすれ違わなかったミルクロード『WINDING ROAD』(by 絢香×コブクロ)の軽快なリズムに乗せてシフトチェンジも小気味よく。

朝倉から日田、大山あたりまで景色を彩っていたので「ウメが見頃だなぁ」と思いながらも「こんなところにまでウメがあったかな?」という疑念を感じていたのだが、ここまで来て間違いなく咲いている桜の木を発見。有名なソメイヨシノではなくヤマザクラだと思われるが、それでも早過ぎでしょ?

県道131号笹倉久住線のバイパス工事は終っていたが、まだ開通には到らず。予算が足りなかったのかな。来年度早々には竣工・開通する事を期待したい。

12時45分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『ケニア』\350を所望。思ったより風が弱く助かった。それにしても今日は久住高原からも阿蘇が近くに見えた。

13時30分頃にリスタート。久々の耕きちの湯、と思っていたが麻生釣富(ゆたか)温泉なるこぢんまりとした施設が出来ていたので、偵察がてらそっちへ。

大山と言えばウメ!
日田市大山町にて

ファームロード田の原セクションからいつもの裏道を経てR387へ抜け、カップル手前に富(ゆたか)温泉がある。丘に隠れるような佇いは、これまで気付かなかったのでここ最近出来たばかりだろう。

さっそく受付らしい小屋に行ってみるが、料金表が貼ってあるものの誰も居ない。大人\400は普通だが、月\5,000の家族パスって、ターゲットは一体…。取り敢えず男女別の浴室にも鍵はかかっていなくてお湯も張ってあるので入れそうなのだが、料金箱があるわけでもないので取り敢えず今日のところはチェックだけで撤収。

というわけで、ファームロードへ復帰してまたまた気持ち良い走りを満喫。

日田一品街で休憩を挟み、言わずもがなのルートへ。やっぱり時期的にウメだとばかり思っていたが、サクラも結構咲いているようだ。菜の花が咲き揃った土手ロード『ロックンロール・スーパーマン』(by サザンオールスターズ)のメロディーで悠々と流す。

県道33号甘木田主丸線で甘木市街地へ入って、朝倉市健康福祉館「卑弥呼の湯」でひとっ風呂。Ph9.9のアルカリ性単純温泉は体中に細かい泡が付着してヌルヌル感倍増の好感触。熱からずヌルからずの程よい湯加減でしばしまったり。

16時15分帰投。筑紫野まではサクサク流したものの、R3は我慢の走りで立花寺を右折。R3から離れて新出光セルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 12.96L×\129/L)。またちょっとガソリン上がってきたなぁ。

というわけで定刻の17時27分帰着。今日は久々にフォトジェニックなお天気に恵まれ、撮って良し走って良しの322km Fun Rideだった。

Vista 64bits版

昨日から64bits版と格闘中。先日デュアルコアに増強したAthlon 64 X2機に64bits版(RC1)を入れようとしたところ、ファーストアカウントを設定した後にハングアップ。

もう一度やっても、ハードディスクを替えてもダメ。シングルコア環境で動いていた32bits版(RC1)に戻してもダメだったので、どうしたものかと思って32bitsのDSP版をお試しで入れたところあっさり完了。

Athlon 64 X2とA8V-VMでRC1を動かなかったいう報告は見当たらないので、たまたまか?

いずれにしろ、正式リリース版で動いたので大丈夫だろう。という経緯をふまえて、今日は64bitsの正式リリース(DSP)版をインストール。

Vistaそのものは面白くないほどサクッとインストール完了したものの、ADIのAD1986AをドライブするSoundMAXドライバが見つからない。やむなくWindows XP Professional x64用のドライバを誤魔化して入れてみたところ、何回かエラーが出たものの取り敢えずうまくいったような。

全般的に動きは32bits版よりも軽快な印象で気分的に再乗り換えに傾いたものの、32bits版はWindows UpdateでインストールできたBUFFALO USB-シリアル変換ケーブル BHC-US01/GPはダメだった。これではGPSが繋げられないので、メインユースは断念せざるを得ないところだ。

あと、AVG Anti-Virus Free Edtionが64bits版には入れられなくて残念。NOD32 アンチウイルス V2.7を買わねばならないかなぁ。

Athlon 64 X2機はFC6もインストールできなくて困ったちゃん。

本土最南端への道

博多ぽてと号
ニ鶴堂博多ぽてと号!

昨日のサンデープロジェクトの特集『公共交通が危ない-失われる“地域の足”-』で「長崎県は去年3月、島原半島の県営バス路線を1年後にすべて廃止すると表明した」事を知った。

十把一絡げに「新幹線と引き替えに切り捨てた」と言うのは些か乱暴だが、安易に経済効率だけを追求しているように感じられる当局の対応をみるとそう言いたくなるのもわからないでもない。そういう意味では東京と地方にギャップが生じているように、県都と田舎の間にもまた簡単には埋らないギャップが生まれているように思える。

そこでふと思ったのが、「一足先に新幹線が通った鹿児島はどうよ?」ということ。

やはり何より気になったのが2004年廃止の危機を乗り越えた佐多岬ロードパーク。言わずと知れた本土最南端への道だが、いわさきグループ傘下の大隅交通ネットワークが運行していた路線バスが一足早く昨年11月8日に廃止されていた。

というわけで本土最南端には二輪車を含む自動車以外でのアプローチができなくなった事になるわけで、料金所ではチャリダーやトホダーへの非情な宣告が繰り返されている事だろう。海岸沿いに道無き道を行くアドベンチャールートがあるとは言え、本土最南端という唯一無二の観光スポットを抱えた鹿児島県がそういう志の低い事で良いのか?

【参照】
●Sunnyside feelin' http://www.synapse.ne.jp/s-hara/
佐多岬・最南端へ続く道 2002年11月18日 (ロードパーク回避ルートの踏破記)

Vista 個人的互換性まとめ

ターゲット種別バージョン適応備考
firefoxアプリ2.0.0.2
AVGVirus対策7.5.446
秀丸エディタアプリ6.06
秀丸メールアプリ4.73
Susieアプリ0.47bカタログ画面で障害
レジストリ操作で対処。
Adobe Photoshop Elementsアプリ2.0
カシミール3Dアプリ8.7.1
ATOKIME2006ATOK 2006 Windows Vistaサポートプログラムを適用
KeySwapアプリ2.04インストール後に「プロパティ」→「互換性」を
「管理者として…」に設定
もじうめアプリ1.10インストール後に「プロパティ」→「互換性」を
「XP互換モード」「管理者として…」に設定
UTF-8 TeraTerm Pro
with TTSSH2
アプリ4.50TeraTerm Menu 0.94r2でタスクトレイクリックの
メニューが画面左上に出る不具合あり
class="List">hp プリンタ
Photosmart C7180
ドライバ61.063.247.00Windows Vista™対応情報よりダウンロード
(スキャナはUSB接続のみ)
ツール----△2007年2月下旬提供予定
(Windows Vista™対応情報より) EPSON フィルムスキャナ F-3200ドライバ61.063.247.00○Windows Vista(TM) 対応表よりダウンロード CASIO ネームランド KLD-300ドライバv2.0△2007年3月中旬提供予定
(Windows Vista 対応一覧より) BUFFALO USB-シリアル
変換ケーブル BHC-US01/GP
ドライバWindows
UpdateWindowsVista 対応表
に因ると32bit版のみか? PLEXTOR PX-C200Pドライバ×Windows Vista動作確認状況より DivXVideo Codec○ドライバのみ PowerChute Personal Editionドライバv2.0◎Webサイトよりダウンロード Nero Express 6DVDライター× RecordNow!DVDライター7◎RoxioのWindows Vista 互換情報よると
Easy Media Creator 9へのアップグレードで推奨

Yahoo!動画 PV増強中

GetASFStreamの動作確認を兼ねてYahoo!動画からPVをダウンロード三昧。ちょっと見ないうちに増量されているなぁ。

「サーキットの娘」(C)Ki/oon Records Inc.
Vista上のWindows 2000のIe6による再生画面
下のサムネイルまでちゃんと動画しているのがVistaならでは

PUFFYは懐かしい「アジアの純真」から「働く男」まで代表曲を9本も大盤振る舞い。1997年リリースの「サーキットの娘」のPVなんて懐かし過ぎて逆に新鮮。ありがたく頂戴しておきましょう。

個人的にはCROSS FM 2006年12月のHEAVY ROTATIONだったMAO/d 「VERY LOVE -0.5℃」がウレシかった。ビジュアル的には少し期待はずれな感じだが、サウンド的にはなかなかの好印象。

新しいところでは絢香×コブクロ「WINDING ROAD」が3人のインタビュー付き。マニアならずとも手元に置いておきたいお宝映像だ。

もはや耳タコ感大爆発の宇多田ヒカル 「Flavor Of Life-Ballad Version-」だが、せっかくなので取り敢えず落しておきましょう。

Yahoo!動画で公開されている大部分の動画はWindows Media DRMにより視聴制限されているので、例えダウンロードしたところで公開期間を過ぎれば見られなくなってしまうのだが、それは個人的に忍びないのでWindows 2000Windows Media 9 PlayerFairUse4WMで魔法を解いておくのが吉。

先にリリースされたVirtual PC 2007の正式版を導入し、Windows 2000Windows Media 9 PlayerFairUse4WMの環境も作れたので、1台で作業できるようになったのはステキ。

【参照】
●Yahoo!動画 http://streaming.yahoo.co.jp/
PUFFY 「Hit&Fun」 SPECIAL ~ 2007年3月6日
MAO/d 「VERY LOVE -0.5℃」(00:04:33) ~ 2007年3月7日
絢香×コブクロ「WINDING ROAD」(00:07:13) ~未定
宇多田ヒカル「Flavor Of Life-Ballad Version-」(00:05:43) ~ 2007年2月28日

【続】Vistaに乗換中

昨日もWindows Vistaの乗換続行中。ていうか、結果的に余計なものも随分入れてしまった気がするので、改めてクリーンインストールを実施した。念の為チェックディスクも。

朝霧に包まれた箱崎
朝霧に包まれた箱崎

Windows Vistaはインストール中の入力待ちが少なくなった事もあり、「プロダクトキー入力」、「アップグレードorクリーンインストールの選択」が終れば暫く放置していても勝手に進んでくれるので、随分楽になった。Core2 Duo E4300では1時間ほどでログイン画面まで到達。

ちなみにプロダクトキーを入れなくてもインストールそのものは可能らしい。この場合30日間限定の試用インストールになるので、既存のパソコンでWindows Vistaの動作確認をするのに使えそうだ。

なお、この仕組みを利用すればアップグレード版Vistaでも旧版抜きでインストールする事ができるらしい。なお記事で言うクリーンインストールは既存の環境を引き継ぐかどうかではなく、アップグレード対象OSのライセンスチェックをバイパスできるという意味で100%裏技だ。言うまでもなくアップグレード対象OSを持っていなければライセンス条項に違反するので、そこんとこヨロシク。

ちなみに、プロダクトキーを入力してもアクティベーションまで30日間の猶予があるので、再インストールを懸念するのであればプロダクトキーを入力しておいてアクティベーションを先送りにすれば大丈夫。

さて周辺機器関係のチェック。

hp インクジェットプリンタ Photosmart C7180Windows Vista™対応情報にあるように、1月31日現在で最小構成のドライバを提供中。スキャナはUSB接続のみだが、印刷側はネットワークにも対応しているので取り敢えず移行OK。2月下旬にはフルパッケージが提供される予定だが、インクの残量などが確認できないもののごちゃごちゃ余計なツールが入るくらいなら今の方が良いような…

EPSON フィルムスキャナ F-3200Windows Vista(TM) 対応表にあるように、1月30日に32bits版と64bits版を提供済み。さすが>EPSON

APC PowerChutePowerChute Personal Edition v2.0 for Windowsで万全だった。

CASIO ネームランド KLD-300Windows Vista 対応一覧によると、32bits版のみ2007年3月中旬にリリース予定という事で「しばらくお待ち下さい」状態。なお64bits版のVistaには一切対応予定が無いので注意が必要だ。

キャプチャデバイス PLEXTOR PX-C200PWindows Vista動作確認状況によるとこちらは「対応予定無し」とバッサリ。まぁ、最新CPUになったのでハードウェアアクセラレーターの助けは不要だろう。

意外なところでは光学ドライブにバンドルされているDVDライティングソフトがちょっと厄介。Prime Magnate IMに搭載しているLG Japan GSA-H12NにバンドルされているのはNero Express 6なのだが、ダメ元でトライしたものの予想通り「互換性に既知の問題がある」という事で動かなかった。Webサイトのアップデート情報も現行版のNero 7 Premiumについてしか書かれていないので、一つ前の世代とは言えもはや終っていると言わざるを得ない。ていうか、優待アップグレードも微妙に高いしユーザー舐めてるか?>Nero

逆に現行機に入れている光学ドライブBUFFALO DVM-RD16FBにバンドルされていたRecordNow! version 7については、移管されたRoxioRoxioのWindows Vista 互換情報によると、Easy Media Creator® 9にアップデートしてくれるという手厚いサポートが受けられる事がわかったので、ドライブごと入れ替える移植する事にして万全。

あともじうめ「内部エラー(3)」が発生して動かなかったのだが、「プロパティ」→「互換性」で「Windows XP互換モードで実行する」ように設定する事で対処した。

話は変わって、GIGAZINEWindows Vistaに採用されなかった壁紙いろいろによると、Vistaの壁紙はFlickrに投稿しているアマチュア写真家に依頼したものだそうだ。

この壁紙の撮影のために要した時間は合計で10日~12日ほど、全部で6000枚ほど撮影。この中から15枚を厳選してマイクロソフトに送ったそうです。
という事。10日で6000ショットねぇ。デジカメならではのショット数だなぁ。ボツになったものを含めてFlickr上で公開されているという事なので、ちょっと見てみよう。

個人的にはUWXGA(1600x1200)の高解像度があるNASA-JPLStars and Galaxies Wallpapersを贔屓にしているが。

【参照】
●GIGAZINE http://gigazine.net/
NASAの超美麗な壁紙いろいろ 2006年5月4日
Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法 2007年2月1日
Windows XP ProにVista Ultimateを上書きインストール(前編) 2007年2月2日
Xbox360、PS3、Wiiの消費電力を詳細に比較してみる 2007年2月22日
Windows Vistaに採用されなかった壁紙いろいろ 2007年2月23日
雲海の上に顔を出す、世界で一番高い橋「ミヨー橋」 2007年2月23日
●Flickr http://www.flickr.com/
┗Windows Vista - a photoset on Flickr http://www.flickr.com/photos/darwishh/sets/72157594510047657/
●JPL.NASA.GOV http://www.jpl.nasa.gov/
┗Stars and Galaxies Wallpapers http://www.jpl.nasa.gov/wallpaper/stargal.cfm

百度の規制解除

さて1月13日1月22日に書いたように当サイトではアクセス規制の対象としている「中国の最大の検索エンジン」百度

CNET Japanの記事に因ると、最近http://www.baidu.jp/において日本のサイト管理者に向けてのお詫びメッセージを発表した模様。

「今頃気付いたのかよ」という気が無きにしもあらずだが、何はともあれ改める姿勢を見せたのは歓迎すべき事だ。早速

  1. 各サイトにクローラー負荷を下げさせています。Baiduspiderの最大クローラー頻度は9回/秒から1回/3秒までに下げさせました。以前クローラー頻度の1/27になりました。
  2. 各サイトの規模とIP負荷に対し、それぞれ対応できるクローラー対策を設定し、中小のサイトに対し、クローラー頻度は20秒/回以内にコントロールしています。
  3. サイトに対し圧縮クローラー機能を追加して、同じ負荷でサイトにのアクセス量はもともとの1/3に下げさせます。
  4. 各サイトに対し、毎日のクローラー総量をコントロールし、もしサイトの最大制限を超えると、当日で調整させます。
  5. もし各サイト管理者はBaiduspiderに対し、何かご質問がございましたら、たいへんお手数ですが、webmaster-jp@baidu.comまでご連絡して頂きたいと思います。
という対応策を講じた事を表明しており、また実際のトラヒックも2月に入ってから減り始めてここ一週間は一度もアクセスが無い事からも、タイムラグはあったもののrobots.txtの設定は誠実に反映されているものと思われる。

微妙に第三者的な雰囲気が感じられる文面がまだそこはかとない胡散臭さを漂わせているが、こちらとしても"Baiduspider"の検索結果から飛んできた場合まで拒否してしまう弊害を引きずっているので、ひとまず"Baidu"系のアクセス規制は解除しておく事に。

【参照】
●百度(Baidu Japan) http://www.baidu.jp/
●百度(Baidu) http://www.baidu.com/
BaiduspiderQ&A
●CNET Japan http://japan.cnet.com/
渡辺隆広のサーチエンジン情報館:百度 日本法人、「Baiduspider問題」への対応を表明 2007年2月18日
百度、2006年通年の決算を発表--CEOは「日本への投資の回収には我慢が必要」とも 2007年2月22日

只今Vistaに乗換中

Windows Vista Ultimate DSP正式版を導入開始。ライセンス認証までの猶予期間は30日もあったので、わざわざRC版を放り込んで動作確認する必要も無かったかも。

ウメ、発見!
ウメ、発見!

firefoxは"C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox"を、"C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox"に丸ごとコピーしてから新規にインストール。

隠しフォルダを暴露させるには「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「フォルダオプション」→「隠しファイルとフォルダの表示」と辿ると、見覚えのある「フォルダオプションダイアログ」が現れるので「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックすればよい。

あとデスクトップのアイコンサイズを変えるには「デスクトップを右クリック」→「表示」で。デフォルトはあれでも「中アイコン」だが「大アイコン」にするとさらに巨大なアイコンに変わる。個人的にはこれまで慣れ親しんだ「クラシックアイコン」をチョイス。

秀丸エディタと、秀丸メールは慣例通り最新版をインストールした後、XPからエクスポートしたレジストリ情報をインポートするだけ。ドキュメントやメールフォルダはネットワークストレージに置いているので殆ど変更無し。

KeySwapは「管理者として実行…」で起動すればキー変更が可能だが、相変わらずUSB接続では効き目無し。残念。

ATOK 2006ATOK 2006 Windows Vistaサポートプログラムを適用すればよい。

Susie 0.47bはカタログ画面表示で「Visual C++ Runtime Error」が発生する。Runtimeが不足しているのかと思ったのだが実はさにあらず。重傷か?

取り敢えずフォルダツリーを表示させなければ大丈夫らしいので、下記レジストリをゼロに変更しておけば救われる。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Takechin\Susie\Catalog]
"FolderTree"=dword:00000000

それにしても200GB近いとLAN経由でもコピーに10時間かかるのか…。終らないや…。

Athlon 64 X2 3800+

昨年4月には34,828円という値札を付けていて手が届かなかったAMD Athlon™ 64 X2 3800+。

Athlon 64 X2
AMD Athlon™ 64 X2 3800+

だが、7月には29,800円、今では20,970円まで下がっている。バルクなら2万円を切った18,700円

しかしいずれもSocket 939のモデルはアキバでも取扱が少ない。

昨年4月にスクラッチで作ったばかりの基幹マシンだが、5月末にはSocket 939に代わる新Socket AM2がリリースされた事でもはや旧世代となって久しい。我ながらここまでタイミングを逸したのは珍しく、まったくもって調査不足と言わざるを得ない大失態だ。

Windows Vista Ultimate αの張りぼて
TWOTOP博多店でも再入荷した模様

Intel Coreシリーズの攻勢も手伝って市場では新Socket AM2へのシフトが予想以上に早く進み、もはや福岡のパソコンショップではSocket 939のCPUを見掛けなくなった。

という経緯で窮地に追い込まれていた基幹マシンだが、今日じゃんぱら博多店AMD Athlon™ 64 X2 3800+の中古品を14,980円で発見。

というわけで、Socket 939では最初で最後のアップグレードとなる。

なおAMD Athlon™ 64 X2 3800+はデュアル構成のManchesterコアを2GHzでドライブする。つまり現在使っているシングルコアのAMD Athlon™ 64 3200+と同じクロックであり、キャッシュも同量である事からシングルタスクでは目立った効果を生まない。

いや、それどころかアービトレーションなどのオペレーションが入るので遅くなるとすら言われることもあるのだが、試しにSuper PI 1M(104万)をやってみたところ60秒…AMD Athlon™ 64 3200+が50秒だったので、10%クロックアップしてたような気がするな。

まぁどうせ表ではメールやエディタ中心で、まれにエンコードする程度。Super PIが早くなるよりもウィルススキャンやファイルコピーをしている時のもたつきが無くなってくれればそれで目的は達する。

【参照】
●AMD http://www.amd.com/
Athlon™ 64 X2
●ドスパラ http://www.dospara.co.jp/
●MYCOMジャーナル http://journal.mycom.co.jp/
【レビュー】Athlon 64 X2 3800+の性能を確認する 2005年8月9日

Windows XP Media Center Edition

Windows XP Media Center Edition 2005
Windows XP Media Center Edition 2005

今日はドスパラ博多店でWindows XP Media Center Edition 2005DSP版を査収。

DSP版は新しいパソコンにプリインストールされるのが一般的だが、CPUやFDD、HDD、メモリ、光学ドライブなどの特定パーツとセットで買う事もできる事から、そのパーツごと増設・交換する形で今使っているパソコンに導入する事が可能だ。セットのFDDが980円なので、実質12,000円也となる。

実はこのWindows XP Media Center Edition 2005中身はXP Pro+αにも関わらずProfessional Editionより安いという超お買い得品だったりする事は、その筋では有名な話だ。

しかしながら、コンシューマ製品という位置づけから「2009年4月でサポート終了」という短命が災いしてこれまで買う気にならなかったのだが、先日Professional Editionと同じく2014年までサポート延長となる事が明らかになったので、この際仮想環境のゲストOS用に買っておく気になったわけ。

しかも、今ならVista Home Premiumへの無償アップグレードクーポンが付いているというおまけ付き。送料実費の1,865円が必要となるが、Vistaのライセンス担保しつつXPを使い続ける事ができるので、悪くないチョイスと言えよう。

なおWindows Vista アップグレードプログラムは、クーポンの配布が3月15日、アップグレード申込が3月31日までという期限があるので、急ぐべし。

また昨年の台湾南西沖海底地震でアップグレード申込みサイトおよびコールセンター窓口通信障害が発生していると言うことだったが、2月19日現在upgradeweb.moduslink.comにはアクセスでき、無事手続きはできた模様。

【参照】
●マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/
Microsoft Windows XP Home Edition のサポート ライフサイクル
●ドスパラ http://www.dospara.co.jp/
Windows Vista アップグレードプログラム
●Windows Vista™ 優待アップグレードのご注文 https://upgradeweb.moduslink.com/Vista/ConsumerWebsite/
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
マイクロソフト,Windows XP Homeのサポートを2014年4月まで延長 2007年1月25日
●AKIBA PC Hotline! http://www.watch.impress.co.jp/Akiba/
実は格安のXP Pro?Windows XP MCE2005が世界先行発売 2004年10月2日

e-taxのススメ

今朝は予定通り博多税務署へ。念の為確定申告書一式に不備が無いか確認してもらって、無事提出完了。

国税電子申告・納税システム(e-tax)を勧められたのだが、その時に「5000円の控除が受けられる」という話を聞いた。

えっ、聞いてないよ?

と思って調べてみたところ、先頃閣議決定した来年の税制改正において「納税環境整備」として「平成19年分又は平成20年分について電子申告を利用すると5,000円の控除」が謳われていた。これは「電子証明書の取得とカードリーダー購入の経費補填」という背景から「毎年ではなく1回限り」となっているのが何とも残念な感じ。

あと「電子申告における第三者作成書類の添付省略」も掲げられてたりする。なんだ、結構わかってるじゃん。これで基本的に申告手続きがオンラインで済む事から、郵送料が不要となるので利用者にも明確な恩恵が生じるわけである。たかが数百円、されど数百円。

そうなると既に2004年に住基カードを取得して電子申告環境は整っているYANOさんにとってはまるまる5,000円が戻ってくる形になるので、早速オンラインで開始届出書を提出しておいた。

…と思っていたのだが、3年有効の電子証明書の期限が切れるので再発行しなくてはならないので、正確には差し引き4,500円の恩恵となる。

なお「電子申告における第三者作成書類の添付が省略される」と言っても、要求があればいつでも提出できるよう3年間保存しておかなければならないので、バッサリ捨てて良いわけではない。

【参照】
●国税庁 http://www.nta.go.jp/
┗確定申告特集ページ http://www.nta.go.jp/h18/kakutei/
●国税電子申告・納税システム(e-tax) http://www.e-tax.nta.go.jp/
●財務省 http://www.mof.go.jp/
各年度別の税制改正の内容
平成19年度税制改正の要綱(3/5) 2007年1月19日

E4300とUltimate α

Windows Vista Ultimate α
幻のWindows Vista Ultimate α

ドスパラ博多店に発注していたPrime Magnate IM E4300モデルの用意ができたということで引き取りに。

で、一緒に512MBの増設メモリと「Ultimate DSP版」を買おうとしたところ、ReadyBoost用のUSBメモリ(512MB)が付属する「Ultimate α」がGetできた。

お祭り向けのレアアイテムで福岡では予約しないと手に入らないと思っていたのだが、ちょっと遅れて入荷した分が捌けずに残っているらしい。そういうわけでもはや値段は通常のDSP版と同じで実質25,000円だった。

なお、肝心のPrime MagnateのカスタムはHDDを160→250GBにしただけで、あとは3年保証を加えて75,680円也。メモリ1GBにUltimateを足しても10万円ちょっととは、さすがエコノミー版のE4300だけにお手頃なところに落ち着いたなぁ。

とりあえずは手元のVista RC1を入れてみたが、案の定P5B-VMの内蔵グラフィック(X3000)が認識されていない。ASUSのダウンロードサイトから最新版をダウンロードしてインストール。

1GBのメインメモリからグラフィック用に256MBを取られるので「Windows Aero」は使えないかと思ったが、「エクスペリエンスインデックス」を再評価した後、「デザインの設定」で「Windows Aero」を選び直す操作により無事透過ウィンドウフレームに変わった。

というところでさっそくSuper PI 1M(104万)をやってみたところ33秒で完走。Athlon 64 3200+の50秒は言うまでもなく、Mac Miniの38秒をも凌駕するスコアを叩き出したので、ひとまずは順当な結果に満足。

聞くところに因ると3.0GHzくらいまでは余裕で上げられるとか。本格稼働させる前に少し遊んでみようかな。

【参照】
●ドスパラ - パソコン・PCパーツ通販ショップ http://www.dospara.co.jp/
Prime Magnate IM E4300モデル
Windows Vista DSP版
●ASUSTeK Computer Inc. http://www.asus.co.jp/
┗LGA775マザーボード P5B-VM
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
深夜販売限定でお目見えする「Windows Vista Ultimate α」とは? 2007年1月26日
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
結局“バブル”だったのか?――Ultimate α、並ばずに買えました 2007年1月30日
●PINUPS - 上田新聞 blog版 http://nueda.main.jp/blog/
Core 2 Duo E4300のオーバークロックテスト 2007年2月4日
●OCTECH - ~最新PCパーツレビューサイト~ http://www.octech.jp/
INTEL Core 2 Duo E4300 オーバークロックテスト 2007年1月23日

確定申告受付スタート

昨日から平成18年分確定申告の受付がスタート。

今年のイメージガールはベッキー
国税庁、確定申告特集ページより

今年は青色申告なので、「青色申告決算書」と「貸借対照表」が必要だが、やよいの青色申告06にて作成済みである。

そして本日国税庁Webサイト確定申告書等作成コーナー「確定申告書B」を作成したので、あとは生保・損保の「控除証明書」、各種社会保険の「納付証明書」、発注元から発行された「支払証明書」を添付して、月曜日に税務署へ提出するだけだ。

そもそも今年は税源移譲で所得税がガッツリ減るはずなので一概に比較できないが、我ながら驚くような税額だった去年と比べて今年は頑張った甲斐のある税額に落ち着いた。よしよし、これで予定納税分をだいぶ取り返せるぞ。

なお確定申告書等作成コーナーに似て非なる国税電子申告・納税システム(e-tax)というシステムもある。YANOさん的には住基カード(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)とICカードリーダも持っているので利用できる環境にはあるのだが、利用者識別番号を入手するのに開始届出書を提出してから最長25日もかかるらしく、またわざわざe-Taxソフトをインストールしなければならないというのが気に入らない。

そもそも源泉所得税や消費税の中間申告・納付等、年に何回も手続きがある法人ならばいざ知らず、年に一度確定申告するだけの個人事業では実は電子化するメリットは少ない。電子申告したところで控除関連の証明書類は郵送しなくてはならないので「確定申告書等作成コーナー」さえあれば郵送申告と口座振替で十分だ。半端な電子化よりもポイントやマイルが貯まるクレジットカードで支払いができるほうがよほど嬉しいのに。

普通の人にとって公的個人認証サービスに基づく電子証明書を要する電子申請システムがどう受け入れられるかは失敗したパスポートの電子申請の結果が全てを物語っている。「利用者の視点」を欠いたまま「作ったから使ってね」ではなかなか受け入れられないよ。

それより、はやいとこ建築確認申請を電子化して構造計算書の審査もちゃんと再計算して確実にやってくれないと。人力で体裁だけを審査しているようでは意味がない。

【参照】
●国税庁 http://www.nta.go.jp/
┣確定申告特集ページ http://www.nta.go.jp/h18/kakutei/
┣平成18年分所得税の改正のあらまし http://www.nta.go.jp/category/pamph/syotoku/pdf/h18kaisei.pdf
┣平成19年から所得税と住民税が変わります(税源移譲) http://www.nta.go.jp/category/topics/data/h18/5383/01.htm
┗Web-TAX-TV http://www.nta.go.jp/webtaxtv/
★確定申告書等作成コーナー https://www.keisan.nta.go.jp/
★税務相談室(タックスアンサー) http://www.taxanswer.nta.go.jp/
┗No.2070 青色申告制度
★国税電子申告・納税システム(e-tax) http://www.e-tax.nta.go.jp/
●livedoor ニュース http://news.livedoor.com/
電子申告は本当に便利? e-Taxを使ってみた 確定申告始まる! 2007年2月17日

待った日

今日は小倉へ行ったのだが、よく待った。

ていうか、待たされた。

しかも、結果的には待った甲斐無し

でも読んだり、CROSS FM聴いたりできたので、よしとするか。

JR 20th anniversary

この春、JRグループが発足20周年を迎えるそうだ。

JR発足20周年記念Webサイト
JR発足20周年記念Webサイト

そういえば、確かに入社式と新入社員研修の為に初めて乗った東北新幹線の車中で「国鉄最後の日の車内放送」を聞いたっけ。

あの日までの20年と、あの日からの20年。思い返すと、まさに「光陰矢のごとし」ですなぁ。

さて、この春の「青春18きっぷ」はJR発足20周年を記念して8,000円でのご提供だそうな。夏と冬はこれまでと同様の11,500円に戻るので、まさしく春限定。これは使わないわけにはいきますまい。

発売は2月20日~3月31日で、利用期間が3月1日~4月10日。さて、ふらっとどこへ行こうかな…

なお、JR九州でも独自の20周年記念企画を発表。1月10日から第一弾が始まっているが、個人的には残念な感じがぷんぷん。スタンプラリーに併せて九州特急フリーきっぷなる割引切符に注目したのだが、九州新幹線や特急も含めて全ての普通車自由席に乗り放題と言うものの、3日間用で25,000円なのでそれこそ九州一周する覚悟で乗りまくらないとお得感が薄そうな気がする。

【参照】
●JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/
「JR発足20周年・青春18きっぷ」を発売します! 2007年2月8日
●JR発足20周年記念Webサイト http://www.jr-20th.com/
★JR九州20周年記念企画 http://www.jrkyushu.co.jp/20th/

2月のWindows Update

雨…
吉塚駅にて

今日は恒例のMicrosoft Updateの日。セキュリティ情報の事前通知の予告と同じ12件がリリースされた。

しかし、実際にMicrosoft Updateをかけた時には18件とか19件とか表示されてた気がするのだが、気のせいだったのだろうか?

いずれにしろ「緊急」が少なくとも6件あるのは間違いないので、皆々様にも可及的速やかにMicrosoft Updateして頂きたい。

【参照】
●Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/
2007年2月のマイクロソフトセキュリティ情報 2006年6月14日
★日本のセキュリティチームの Blog http://www.exconn.net/Blogs/team02/
2月のセキュリティ リリース 2007年2月14日
★Windows Update http://windowsupdate.microsoft.com/
★Microsoft Update http://update.microsoft.com/microsoftupdate/
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
「緊急」が6件---マイクロソフトがWindowsやOfficeなどの修正プログラムを公開 2007年2月14日

Boot Camp

ようやくMac MiniBoot Campと、Windows XPを入れてみた。

木造アパート新築中
最近にしては珍しい木造アパート

ちなみにBoot Campのバージョンは1.1.2。Mac Miniでダウンロードした後は、そのまま「Boot Camp アシスタント」を起動して「MacintoshドライバーCD」を作成。バックアップを取る必要もなく、パーティションを区切ってWindows XPのインストールを開始。

一通りの基本インストールが終ったら「MacintoshドライバーCD」を突っ込んで、ネットワークとディスプレイのドライバをインストールすれば完了だ。緊張感と共に始まった作業は2時間ほどで実にあっけなく終ってしまった。

ひとつだけ困っていることが「起動時の[F8]キー連打が効かない」という事。「回復コンソール」をインストールする事でブートメニューを表示させる事はできたのだが、それでもカーソルキーを含めて一切のキーが効かなかった

Altキーの押下でMac OSとWindowsの選択はできるのだが、一旦Windows方面に切り替わるとキーボードドライバをロードするまで一切のキーが効かないのでは「netmap.infからの情報の読み取りエラー」を乗り越えてまでメニューを出した甲斐が無い。さすがにガッカリだよ。

取り敢えず起動さえすれば msconfig ユーティリティでセーフモード等で再起動させる事はできるものの、まともにログインできない状態だとにっちもさっちもいかなくなる可能性があり、少なからず不安が残る。

【参照】
●ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
Intel MacでWindows Vistaが動く日は遠い 2006年3月15日
Intel MacでWindows XPブートに成功――プロジェクトが宣言 2006年3月16日
Intel MacでWindows XPを起動するためのツールが公開される 2006年3月17日
Apple、Windows XPブート可能な「Boot Camp」で「スイッチ」を加速 2006年4月5日
もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した 2006年4月6日
Boot CampがMac OS Xにもたらす「デュアルブート異種間感染」 2006年4月5日
ITmedia News:AirMac、iSightが使えるようになったBoot Camp新β版 2006年8月16日
●Apple http://www.apple.com/
┗Boot Camp http://www.apple.com/macosx/bootcamp/
●Windows XP on an Intel Mac http://onmac.net/

Virtual PC とか Vista とか

Vistaのスクリーンキーボード
Vistaのスクリーンキーボード

Virtual PC 2007「バーチャルマシン追加機能のインストール」を行うと、¥記号などが入力できなくなり、ログインできなくなった。

これはキーボードがJP106からUS102に変わってしまった時の典型的パターンであり、セーフモードで立ち上げて管理者権限でキーボードの設定を戻すというのがセオリーなのだが、Vistaではセーフモードでもユーザー認証はスキップされなくなっていた。

まぁ、セキュリティ的には当然そうあるべきなので甘んじなければならない変更だが、取り敢えず現状の困難を打破するにはどうするか?

まずログイン画面で左下に現れる「コンピュータの簡単操作」ボタンをクリック。「キーボードを使用せずに入力する(スクリーンキーボード)」を選択すれば、画面にスクリーンキーボードが現れる。あとはマウスでキーボードをポチポチクリックしていけば良いだけの事だった。

なお、「バーチャルマシン追加機能のインストール」を行うとマウスカーソルがバーチャルマシンのウィンドウに束縛されなくなるので、非常に使いやすくなるので超オススメ。

【参照】
●マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/
●Microsoft Windows Vista http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/
┗Microsoft Virtual PC 2004 http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/
●VMware Player http://www.vmware.com/ja/products/player/

阿蘇Express 4th - 『1,2,3 for Jump♪』 -

平年並みの寒さが戻った今週末、デビュー戦には持って来いだとばかりに革パンに替えてランドクルーザーパンツを早速起用。ウィンドストッパーも加えて今季最強の装備を身に纏い、9時20分CB400SFスタート。

ところが500mほど行った道頓堀交差点の信号待ちで右のミラーを弄ってたらポロッと球状関節の先が壊れてしまった…。去年9月の転倒が致命傷となったのは疑う余地は無いのだが、それまでにも何度もコケながら10年間替えてなかったので無理もない事であり、この際両方交換しておくのが賢明だ。

道路交通法的にはミラーが片方あれば問題無いのだが、右後方が見えないまま敢えて遠出するのは「フェイルセーフ」のポリシーに反するので、その足でファミリーユサ福岡東店へ直行。まだ開店前だったがピット側の入り口から無理を言って入れて貰い、一番シンプルでお手頃価格なナポレオン スーパーミラー(\1,680×2)を査収。

ここで工具箱を積んでこなかったのを思い出し、一旦帰宅してミラーを交換。工具箱もXLRから積み替えておよそ30分遅れの9時50分に再スタート。

榎田のオーバーパスを一気に超えて、そこそこ交通量の多いR3福岡南バイパスを軽やかに南下。陽射しはぽかぽかと暖かいが、シールドの隙間から忍び込む風は冷たい。だが、ランドクルーザーパンツの下にはユニクロヒートテックタイツしか纏っていない足下は期待通り寒くない。もう一枚ジーンズを履くべきかどうか悩んでいたのだが、今日のところは無くても大丈夫そうだ。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。ProTrekの温度表示は10℃前後で意外に暖かかったが、好事魔多しで三並小学校前での速度取り締まりには要注意。対向車のパッシングに救われて難なく通過したが、お馴染みの定点ばかりに気を取られていたらアウトだった。

R386甘木朝倉バイパスでは昨秋までKBC「アサデス。」のテーマ曲だった『1,2,3 for Jump』(by ROUND TABLE)のPOPでキャッチーなリズムに乗ってノンストップ。土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。

あと、県道749号保木吉井線オニヅカ橋での速度取り締まり(西向き)も確認したので、合わせて注意されたい。

とり天定食
スカイパークあざみ台にて

さて連休ともあって加々鶴トンネルを抜けると混み始め、気温11℃寺内トンネルでは渋滞の最後部が見えた。まぁバイクは余裕で脇を通っていけるようになったのであまり関係無いが、鏡坂上の交差点から寺内トンネルまで繋がるって事は昔と大して変わってないって事では?

ランドクルーザーパンツの効果かお約束のトイレ休憩を催すこともなかったので、日田一品街を通過し、そのままファームロードへ。今日は五馬高原のパトカーも不在で亀石峠も余裕。

そのまま田の原まで快走し、R442へスイッチ。黒川温泉入り口の気温表示はこないだより少し寒い7℃だが、体感的にはどう転んでもこないだより快適だ。

今日は「とり天」モードだったので、瀬の本の交差点を直進。ランチは久々のスカイパークあざみ台「とり天定食」\800。肝心のとり天は「あれ?」って感じだったが、かぼちゃベースの「だんご汁」が絶品だったので「だんご汁定食」にすれば良かった。

というわけで、13時05分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『ケニア』\350を所望。少し風が冷たいが思ったより快適な久住高原は結構な賑わいだった。

13時47分にリスタート。久々の耕きちの湯\400もさすがに貸切状態にはならず。

県境コーナー
スカイファームロードひた県境コーナーにて

と言っても先客が2人いただけなので、いつもと同じくゆっくりできた。特に今日は適度にぬるくて眠りかけたが…

14時45分にリスタート。帰りも馬鹿正直にファームロードへ。今日はOptio W20のインターバル撮影機能のテスト。30秒間隔で撮ってみたのだが、30秒だと意外と距離を走れてしまうようで期待したところでは全く撮れてなかった。今度は10秒間隔でトライしてみるかな。

今日は全般的に交通量が多かったのだが、ファームロードは意外に少なく、『You Can't Hurry Love』(by Phil Collins)の軽快なメロディに乗ってサクッと気持ちよく快走。五馬高原のパトカーの前ではいつも以上に大人しくしつつ、15時40分日田一品街着。湯冷めは元より、全身で肌寒さを感じるのは指先だけというのはゴアテックスあっぱれと言うしかないだろう。あ、グローブにもゴアテックス入ってるけど(笑)

トイレとコーヒーで一息入れた後は混む前にと早々にリスタート。帰りもいつものルートをサクサク流して立花寺を右折。R3から離れて新出光セルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 11.26L×\127/L)した後、空港道路を流して17時31分帰着。

今日は久住高原を端点にして完全に同じルートを往復する形になったのだが、そこはそれ。ミラーが壊れたくらいではめげずに行ったというところが肝要な、283kmの快走ツーリングだった。

モンベル ランドクルーザーパンツ

暖冬と言われるこの冬。確かにオーバーパンツを履かなくて済んでるしなぁ…等と呑気に思ってたのだが、こないだ雪道で遊ぼうかと出掛けようとしたら工具箱と一緒にリアシートに積んでいたオーバーパンツが無くなっている事に気付いた。がーん。

ランドクルーザーパンツ
モンベルランドクルーザーパンツ

で取り敢えずファミリーユサ福岡東店へ行って物色みたのだが、綿入りのもこもこしたものばかりで、しかも性能の高いモノはプロテクションが入っていて以前のモノのような薄手のオーバーパンツは無かった。RSタイチRSY-231がいい線まで行ってたが、レディスしか在庫が無い。そもそも22,000円予算オーバーだし。

というわけで「ネットで探してみる」モードに切り替えて2005年にランドクルーザージャケットを買ったモンベル ファクトリー・アウトレットをチェックすると、ランドクルーザーパンツが出ていた。つか、当時から出ていた気がするが(笑)

何はともあれジャケットと同じくゴアテックス2レイヤーにして14,800円というステキなプライス。元々のメーカー希望小売り価格は不明だが、ゴアテックスからリーズナブルなハイドロブリーズに変わった現行品でも2万円以上する事を考えるとアウトレット価格は相当な値引きであり、お買い得というのは先に買ったランドクルーザージャケットで実証済みだ。

スペックは

ランドクルーザーパンツ #2602102
【素材】●構成:ゴアテックス2レイヤー●表地:420デニール・バリスティック・スパンライクナイロン●中綿:シンサレート・ウルトラ●裏地:45デニール・高密度マルチナイロンタフタ
●立体裁断して動きやすい腰部/全体に入れたシンサレートウルトラは前面にさらに厚く封入/膝内側には市販のプロテクターが入れられるポケットつき/乗車姿勢をとった時に腰が出ないハイバックデザイン
SIZES●S、M、L、XL  Av.Wt.●1.3kg
となっております。

大きめのLサイズを選んだのだがオーバーパンツとは言え予想以上に大きく、素足では完全に裾を踏んづけてしまう丈はまさに「松の廊下」である。しかし、靴を履いた後はマジックテープで裾を絞るので実用上は問題無く、また膝を曲げても裾が上がる事も無いので防寒的には◎だ。ジャストフィットのMサイズより良かったハズだ、とポジティブシンキン。

あと、思わず笑ったのが「ポケットのファスナーが下から上に開く」事。どう考えても上に閉めて下に開くのが順当だと思うので「不良品」として返品しようかと思ったが、よく考えたらアウトレット。ランドクルーザーパンツとしての本質的な機能は損ねてないし、パンツのポケットは普段から使わないのでアウトレットのアウトレットたる所以と理解して甘受する事に。

【参照】
●モンベル http://www.montbell.com/
ファクトリー・アウトレット

Vista on 仮想マシン

今週は仮想マシンVMware PlayerWindows Vistaを動かそうと苦闘してたのだが、ようやく一段落。

Vista on Virtual PC
右下のウィンドウがVista On Virtual PC 2007

まず最初にVMware Playerは仮想マシン(VM)の実行環境であり、それだけではVMを新規に作成したり新しいハードウエアを追加することができないのだが、意外と簡単に作れることが周知の事実だったりする。

まず、仮想ディスクを作成するのにQEMUqemu-imgコマンドが必要だが、これもフリーソフトなのでhttp://fabrice.bellard.free.fr/qemu/からダウンロードすればよい。肝心のvmxファイルはテキストエディタで作成できるので、公開されてる仮想マシンのイメージを参考に自分の環境を反映すればよい。ゼロからでもvmx-Makerを使えば簡単だ。

しかし、仮想でも物理でも新しいマシンにOSをきちんとインストールするのが結構大変だったりするわけで、今週苦闘していたのはまさにそのあたり。具体的に言うと「仮想画面が640x480,16色から変えられない」という事だ。ネットワークなども認識できてない気がするのだが、こんな狭いスクリーンでは先に進む気がしない。

結局、VMware PlayerにはWMware Toolsが付属してない事からWindowsに仮想環境用のディスプレイドライバがインストールされない為だそうだ。しかし、フリーとなったVMware ServerのLinux版に含まれているものが使えるという事なので、VMware-server-1.0.0-28343.tar.gzからwindows.isoを入手すべし。でもって、windows.isoをCD-ROMに見せるよう、下のようにvmxファイルを書換えてからWindowsをインストールすればよい。この辺はVMware Tools を VMware Player でインストールが詳しい。

ide1:0.present = "TRUE"
#ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.fileName = "windows.iso"
"ide1:0"のあたりは各自の環境に合わせて書換えること。また既にインストールしてしまった場合は、デバイスマネージャから「ドライバの更新」を行えば良い。くれぐれもCDを参照するよう指定する事を忘れずに。

仮想マシンと言えばマイクロソフトにもVirtual PCがある。Vistaに対応するVirtual PC 2007も近いうちに登場する予定だ。

1月には登録ユーザー向けにVirtual PC 2007「Release Candidate版」が公開されていたのでさっそく使ってみたところ、VMware Playerのようにドライバーを別途インストールする必要もなく、あっさりインストール完了

というわけで、取り敢えず苦労したくないみなさんにはマイクロソフト謹製のVirtual PC 2007を待つ事をオススメしたい。正式版でも無料で公開される予定だ。

時間がだいぶかかる事を除けば通常のインストールと同じくらい簡単だが、動作そのものはホストOSとして普通にインストールしたものと比べると体感的にもさすがに重たい。Athlon 64 3200+ではストレスになりそうな気配なので、やっぱりデュアルコアのマシンが欲しいところだなぁ。

ちなみに仮想マシンの操作中、キーボードやカーソルは全て仮想マシン(ゲストOS)に占有され、マウスを動かしてもウィンドウから抜けられない。VMware Playerでは[Ctrl]+[Alt]で実機(ホストOS)に戻れるのだが、Virtual PC 2007「Release Candidate版」では[右Alt]になる。

【参照】
●マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/
●Microsoft Windows Vista http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/
┗Microsoft Virtual PC 2004 http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/
●VMware Player http://www.vmware.com/ja/products/player/
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
無償のVMware Playerが与えた衝撃度 2005年11月11日
Linux初心者の“敷居”を引き下げる「VMware Player」 2006年3月9日
VMware Serverの正式版が公開 2006年7月12日
●モーグルとカバとパウダーの日記 http://d.hatena.ne.jp/stealthinu/
VMware PlayerにWindows Vista β2 をインストールするまとめ 2006/09/25 (RC1に対応)
●QEMU http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/
QEMU on Windows

Windows Vista開発史

今日、思わず読み入ってしまったのが日経ITProWindows Vista開発史

この6年の間にパソコンを取り巻くネットワーク社会の変遷を重ね合わせてみると感慨深いものがあるなぁ。

連休の暇つぶしにひとつ。

【参照】
●日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
Windows Vista開発史
2001年~2002年:BlackcombとLonghorn 2007年1月25日
2003年:Longhornへの期待が頂点に達した「PDC 2003」 2007年1月25日
2004年:壁にぶつかった開発工程 2007年1月30日
2005年前半:失望のWinHEC 2005」 2007年1月30日
2005年後半:「月次」評価版リリースの始まり 2007年2月2日
2006年前半:最後の波乱 2007年2月5日
2006年後半:RTMに至る道 2007年2月6日

Photosmart C7180 3度目の正直

Photosmart C7180はデカかった
hpPhotosmart C7180

5日に再び新品交換の手配を行ったPhotosmart C7180

3台目となる代替機が今朝到着。さすがに動作確認済みだけあって、ようやく擦れのないキレイな印刷ができるようになった。

ちなみに手配を行った翌日の6日午前中には一旦「代替機の納期が遅れる」という連絡があったので、完動品の手配には結構手間取った模様である。動作確認済みという事から必然的に一旦開梱されていたわけだが、ローラー等をみる限り再生整備品では無さそうだ。元々が昨年10月に発表された新機種なので、再生整備品であってもそれほどくたびれた物件は無いと思われる。

最初のヤツは確認し忘れたが、今回返却した代替品はPurchase Order Noが0010349316でS/NがMY6AED70DZだったが、新しい代替品はPurchase Order Noが0010342076でS/NはMY6AHD706Qであった。

どちらも「Product of Malaysia」なので工場は一緒らしいが、新しいロットの方が危険な香り。

【参照】
●日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/
インクジェットプリンタ Photosmart C7180
●ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/
ヒューレットパッカード Photosmart C7180 All-in-one A4 Q8205C#ABJ 34,800円

クリエイト ユア タンブラー

ウチでも愛用しているスタバのタンブラー。取り扱いの手軽さとそれなりの保温性はツーリングなどでも利用価値は高く、蓋付きのタンブラーのおかげで寒い久住高原でも温かさをキープできる逸品と言える。

クリエイト ユア タンブラー 『TONCHAN 1号』仕様
クリエイト ユア タンブラー

なにげにふと我が家のキッチンを見渡すと3つくらい転がっていたりするのも無理からぬ話だが、かといって同じものを集めても芸がないのでレギュラー品以外にはクリスマスデザインなどのスペシャルなものだ。スペシャルなものと言えば“各地方独自のロゴ型紙“を入れたご当地タンブラーを集めているマニアはよく知られているが、実は自分だけの“オリジナル型紙“を入れられる「クリエイト ユア タンブラー」なる商品がある。

価格は240ml用で¥1,000と安くはないが、スタバコーヒー無料券が付いているし、結構長く使えるものなのでさほど割高感までは無いと思う。

一般的には気に入ったパンフレットや洒落たデザインの包装紙を入れ人が多いと思うが、せっかくならお気に入りの写真を入れたいと思うのが人の世の常であり、YANOさん的にはご贔屓のどこでもかふぇTONCHANに敬意を表して、今は無き「TONCHAN1号」の勇姿を偲んでいたりする。

但し、普通に印刷しただけでは頭すぼみ不細工悲しい写真になってしまう事請け合いなので、美しさにこだわりたい御貴兄にオススメしたいのがクリタンメーカーというソフト。頭でっかちなタンブラーに合わせて扇型に整形してくれる優れものだ。

元々Windows 2000とXP専用のネイティブアプリケーションだったのだが、先頃MacLinuxでも動くよう装いも新たにJava版としてリリースされたという心意気は誠にあっぱれ。解像度を変えたりして再変換させようとするとエラーが出るが、クリタンメーカーを再起動すれば大丈夫だ。

なおこの「クリエイト ユア タンブラー」はどこの店舗にも置いてあるレギュラー商品だが、ショーケースには陳列されていない事が多いので恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみるのが吉である。

特に提携やコラボレーションという企画では無いが、せっかくなのでどこでもかふぇTONCHAN公認の『TONCHAN1号 記念型紙』用JEPGファイル(649KB)をダウンロードできるようにしておく。ダウンロードしたJPEG画像をA4用紙にプリントアウトして枠線に沿って切り抜けば型紙のできあがりだ。このステキなタンブラーを持って行くと「おっ!」くらい言って貰えるかも。(笑)

またこいつでスタバへ行くのも一興。ここへんあそこらへんのスタバネタほどあからさまではないが、地味にスタッフ内での噂くらいにはなれると思う。ぜひチャレンジスピリット溢れる御貴兄の武勇伝を聞かせて頂きたい。

なお「これは何ですか…」とか言われても、当局は一切関知しないのでそのつもりで。

【参照】
●スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/
┗タンブラー http://www.starbucks.co.jp/ja/tumbler.htm
●All About(オールアバウト) http://allabout.co.jp/
スターバックス「クリエイト・タンブラー」 オリジナルデザインの水筒を
●Vector:ソフトウェア・ライブラリ http://www.vector.co.jp/
┗クリタンメーカー(その他 / JAVA・JAVA Script) http://www.vector.co.jp/soft/other/java/se420246.html Ver 2.00 2007年1月21日
●クリタンメーカー for Windows2000、XP http://nicnic.jp/ctm/
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/
新しいコスプレ 2005年8月14日
勝手にレトロに 2007年2月3日

コーヒーでフィルムの現像て!

気持ち悪いほど暖かかった今日、デイリーポータルZの記事「コーヒーでフィルム現像をしよう」には驚いた。

旧箱崎駅記念碑
1/14 福岡市東区箱崎にて

正確に言うとまずフジドールEの製造中止」に驚いたわけだが、銀塩フィルム自体の流通量が減っているこのご時世、さらにニッチなモノクロフィルムを取り巻く環境を考えれば至極当然な話である。

既に2006年3月には三菱白黒印画紙(GEKKO)も生産終了となってたりするのだが、その悲しい知らせを知ったのが先日のインクジェット用紙のブランドとして復活を遂げたというニュースだったりするのが、諸行無常の響きである。

さらに冷静に考えると、現像液はフィルム用ミクロファイン、印画紙用にコレクトールを愛用していて、フジドールはあまり使った記憶がない。ちなみに定着液はフジフィックスがお約束。

でもって、この御三家はまだ販売が続くみたいなので取り敢えずモノクロフィルムの自力現像が近々にできなくなるというワケではない。とわかってひと安心。ふぅ。

それにしてもホントにインスタントコーヒー(だけでは無いが)でしてしまうとはビックリだ。最後の写真はどう転んでもキレイとは言わないが、それはそれで味がある一枚と言えよう。初めて印画紙に画像が浮かび上がった瞬間の感動を思い出した御貴兄もおられるのではないだろうか。

うむむっ、デイリーポータルZ、侮り難し。

【参照】
●デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/
簡単ステレオカメラで街に出よう 2005年3月29日
勝手にレトロに 2007年2月3日
無線LANを探しに行く 2007年2月6日
コーヒーでフィルム現像をしよう 2007年2月7日
●富士フイルム http://fujifilm.jp/
黒白関連用品
黒白印画紙
黒白写真処理薬品

エプソンのフィルムスキャナF-3200

昨日Photosmart C7180の続き。朝一番でサポートに電話したところ今日はサクッと繋がった。前回の履歴等を確認して10分後に折り返し電話が入り、再び新品交換の判断に。次回は「念のために一旦日本HPで開梱して動作確認をしてから出荷させて下さい」との事なので、2日置いて金曜日に到着予定。

それにしても2回とも同じ症状っていうのは偶発的な個体の問題と言うより、どう考えてもロット単位で不良じゃないだろうか。出力結果の提示を求めることもなく「クリーニングを繰り返しても改善無し」という主張だけであっさり不良を認めた事を含めて、他にも同様のクレームが山積しているのかもしれない。と思ったが2chのプリンタ、スキャナー掲示板には特にその様な報告は無い。

F-3200
フィルムスキャナ F-3200

先日試してガッカリした、C7180のフィルムスキャナ機能。やはりお高い専用機には高いなりの存在価値があるのだろうなぁ…と思いつつネットを彷徨っていたのだが、ここ数年でNikonのCOOLSCANシリーズでも10万円を切ったものが並ぶようになったようだ。とは言え、フィルムスキャナ付きの複合機を19,800円で買ったばかりなのに、さらに数倍の費用を投じて専用機を買うという決断は通常の経済観念を有する小市民にはすこぶる難しい。

しかし、急速なフィルム市場の縮小傾向に連れてフィルムスキャナも小売市場から姿を消しつつあり、カメラ事業そのものを止めたコニカミノルタのDimage Scanは言うに及ばず、もはやNikonのCOOLSCANシリーズを残すだけの危機的な状況である事に気がついた。

そう、もう来年はいくらお金を積んでも買えないかもしれない、という事だ。

という裏事情を大義名分にポチッとしたのがエプソン F-3200ヨドバシ・ドット・コム57,500円也。COOLSCAN V EDの69,600円よりリーズナブルだ。というのは自分の良心への言い訳か?

というわけでインプレッション。さすがに高いだけあってプレビューもスキャンも速く色合いも良好。フォーカスはC7180よりシャープだが、やはりアンシャープネスマスクによるフィルタには頼らざるを得ない模様。

つか、フィルムの解像度そのものは元々この程度ではないかという話もある。つまり裏を返すとフィルムの表現力は解像度の単純な数字だけでなく色合いとかいろんな要素によって成り立っていると言うことだ。

なお解像度2400dpiで35mmフィルムを取り込むと3120x2040Pixels(6.36M)の画像になるので、1840x1232Pixels(2.3M)の同時CDと比較しても解像度はF-3200の方が高い。ただどう頑張っても自宅ではホコリを完全に取り切れないのが悔しいところでその点では同時CDが圧勝なのだが、同時CDはアンシャープマスクが強過ぎで画がザラツキ感があり、本質的な画像はF-3200で取り込んだ方が断然キレイだ。C7180も色再現力は悪くないのだが、アンシャープマスクを相当強くかけなければならないので、手間を考えると同時CDの勝ちかな。

そういう使い勝手も含めてF-3200は圧倒。L版プリント写真からの取り込みはCOOLSCANにもできない芸当だし、PC無しでもメモリカードへの書き出しやEPSONプリンタ直結でのダイレクト印刷も可能なスタンドアロンな機能も満載。マウントで8コマ、スリーブで12コマの連続スキャンができるのもお手軽だ。

比較サンプルを掲載しようかと思ったが、スタパ氏の記事にあったので止めておこう。

何はともあれ「餅は餅屋」という言葉を痛感した逸品である。

【参照】
●エプソン http://www.epson.jp/
┗スキャナ F-3200 http://www.epson.jp/products/colorio/scanner/f3200/
F-3200 EPSON Scan Rev.3.0w Windows Vista 32/64bit版用 2007年1月30日
F-3200 EPSON Scan Rev.3.0y MacOSX用ドライバ(InteベースMac用) 2006年12月1日
●ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/
エプソン F-3200 [マルチフォトスキャナ] 57,500円
●デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/
【那和秀峻の最新デジカメレビュー特別編】エプソンF-3200 2004年10月6日
●ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/
アナログ写真を救えッ!! 「エプソン カラリオスキャナ F-3200」 2004年11月15日

Photosmart C7180 またしてもNG

さて2日に新品交換の手配を行ったインクジェットプリンタ Photosmart C7180。本日無事に代替機(新品)が届いたのだが、またしても黒だけ擦れる問題が再現。

しかも、以前のものより酷いってのはどういう事だ?また明日HPのサポートに電話ないとならないのか、と思うと激しくガッカリ。orz

【参照】
●日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/
インクジェットプリンタ Photosmart C7180
●ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/
ヒューレットパッカード Photosmart C7180 All-in-one A4 Q8205C#ABJ 34,800円

阿蘇Express 3th - 『立春!』 -

金曜日は纏まった雪が降った北部九州。立春の今日は暖かくなるという予報だが、思いの外寒かった昨日の予報を踏まえてブレスサーモのミディアムタイツとウィンドストッパーを起用。今季最強の装備を身に纏い、9時15分XLR125Rスタート。

榎田のオーバーパスを一気に超えて、そこそこ交通量の多いR3福岡南バイパスを軽やかに南下。立春の陽射しは文字通りぽかぽかと暖かく、目映いばかりの陽光と相まって季節が二ヶ月ほどタイムスリップした印象。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。頭上は気持ちよく晴れ渡っているが、遠く見えるはずの三納連山は霞の彼方で、まさに春の雰囲気。

R386甘木朝倉バイパスもノンストップ。ProTrekを忘れてきたので温度はわからないが、体感的にも確実に暖かい。土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。

11時日田一品街着。出掛けにチェックした朝8時の気温は2.6℃だったが、寺内トンネル手前の温度表示はなんと10℃だった。気温が下がる石井近辺はやはり寒かったが、法面には雪のかけらもなく一昨日の積雪は微塵も感じさせない。

地鶏丼
山水亭にて

そのまま勢いでファームロードへ行こうかとも思ったが、亀石峠を超えられなかった場合はたいぶ戻らなければならないので、往路は手堅くR212経由で杖立宮原周りのアプローチ。この霞みようではどうせ亀石峠からの展望は絶望的だ。

R212も停滞することなく快調に流れ、足の短いXLR125Rにあわせて小国町宮原の交差点にある柴尾石油でピットイン。予想通り石井の九石より安い\126/Lに、してやったり感まんまんだ。ここまで下城を過ぎたあたりで道ばたに雪が残っていたくらいなので、瀬の本まで楽勝な気配。

そのままR442へ進路を取る。田の原を過ぎると沿道に残雪が顔を見せ始めたものの、黒川温泉入り口の電光表示に規制情報は無し。ていうか、気温表示は10℃になっており、やはり3月頃の雰囲気だ。

この先の林間セクションにも殆ど雪はなく、高原の北側法面に辛うじて残っている程度。ところどころ濡れている路面の泥跳ねを気にしながら、12時過ぎ山水亭着。

本日のチョイスはアンチ鳥インフルエンザの意味合いも含めて「地鶏丼」\840をガッツリ。あな、うまし。

雪道
熊本県産山村にて

食後はお待ちかね雪遊びルートへ。しかし、ヒゴタイ公園上のデンジャラスゾーンですら僅かに雪が残るのみ。残ってるとこは10cm近くはあるだが、昨日・今日の暖かさでほとんど融けてしまった模様。せっかく軽量・非力のXLR125Rで来たのに軽く残念。

しかし、R442手前の林間セクションではしっかり圧雪路が残っていたので、取り敢えず大儀は立ったか。

13時15分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日もスキーシーズン限定ブレンドの『彩雲の願い』\350を所望。前回以上に風が無くぽかぽかな久住高原であった。

14時15分にリスタート。帰りはファームロードの実走調査。田の原セクションではストレートのヒルクライムを終えて橋を渡った後の上りにザラメ状の雪が残っていたが、ロードバイクでも低速であれば問題無い状況。日田側セクションも、トンネル脇の林間セクションが厳しいかなぁ、というくらい。年末に全面凍結していた箇所は問題なし。

雪道
久住町白丹にて

しかし、ここまで溶解しかけたジェル状になっているポイントが多く、走行に支障はないものの泥跳ねで汚れる事甚だしい。ちなみにこの雪が溶けた液体には凍結防止剤という呼ばれる塩化物が多量に含まれている事から、そのまま付着させていると鉄製品を錆びさせる事が知られている。定番の温泉を見送ったのも、「早めに帰ってバイクを洗っとかないと」と思ったからだ。

この先、亀石峠も通れる可能性は非常に高いが、長いジェル状の区間が続くことが予想される。という事でこれ以上ファームロードに固執しても得るものは少ないので、曽田の池から天瀬町出口の集落へ下り、県道12号天瀬阿蘇線へエスケープすることに。

でもって県道674号岩戸五馬日田線を挟んでスカイファームロードひたに復帰。というわけで、図らずも往復共に12月30日と同じルートを辿る羽目に。

日田一品街で一息入れた後は、いつものルートを流して福岡市内へ。ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSR:\112/Lでピットインして、16時52分帰着。

しっかり洗車して凍結防止剤の除去も万全。275kmのFun Rideだった。

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