XT250Xバッテリー交換

春頃から始動が怪しかったXT250X。

SUPER NATTO STZ-7S

SUPER NATTO STZ-7Sとユアサ YTX5L-BS

前回のバッテリー交換から3年経過しているので、仕方ないかなぁと思いつつスーパーナット【新品】:STZ7Sを調達。

と言いつつ、バッテリー充電器でトリクル充電して延命していたのだが、ここに来て「もうダメです」と言わんばかりの元気無さなので交換を決意。

2月20日の調達からだいぶ時間が経っているものの、交換しただけで一発始動。やったね。

“oriental"バッテリーの株式会社オリエンタルも福岡市東区松田と比較的近所だったが、“SUPER NATTO"バッテリーの南進貿易株式会社も所在地は福岡市東区原田とさらに近所。なんか縁があるのかしら。

参照

【楽天市場】バッテリーストアドットコム https://www.rakuten.co.jp/batterystore/

南進貿易株式会社 https://www.nanshin.co.jp/

株式会社オリエンタル http://www.orientalbattery.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AirTag第2世代

docomo Starlink Directに続いて、iPhone17、機種依存の宿題。

探せる範囲が最大1.5倍に広がった「正確な場所を見つける」機能

Appleより

最大50%の範囲拡大した「正確な場所を見つける」機能を具備したAirTag第2世代(Model:A2937)。2026年7月になにげに調達しておいたのがようやく日の目を見ることに。

ところが実際に試してみたところ「約10m前後」と言われていた距離限界は変わらず。

ところが先日、日本国内のユーザーにとっては非常に残念な訂正が入ったのです。日本では規制の関係で探索範囲の拡大機能は利用不可に。結局のところ、AirTag 1と同じ探索範囲のままということになってしまいました。

ということらしい。がっかり。

ショッピングモールなどで駐車場のクルマを探すには10mくらいじゃ役に立たないなぁ。方向だけでも判定してくれるといいのだが。

ちなみに初代と第2世代の見た目はほぼ同じで、辛うじて背面の刻印が「初代は大/小文字混在」なのに対して「第2世代はすべて大文字」という違いがあるそうだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

docomo Starlink Direct

「docomo Starlink Direct」、接続者数1000万を突破というニュース。

iPhone17は衛星だったりSOSだったり

犬鳴親水公園にて

そういえばiPhone17とahamoでもイケるんじゃね!?とキタ。

とはいえ、屋外のdocomo圏外って登山レベルで人里離れた山奥まで攻め込まないと無理かと思っていたのだが、Googleマップの口コミを調べてみると犬鳴ダム周辺でも意外と携帯圏外が多発するらしいとわかり、バイクで犬鳴親水公園へ出動。

駐車場にバイクを止めてiPhone17を確認すると、目論見通りiPhone17の通信方式アイコンは"衛星"!だ。Googleマップの表示も問題なく、Starlink directで繋がっているようでしてやったり。しかし、駐車場から広場まで降りて写真を撮ったりしてたらSOSのみになって投稿できず。場所ではなく捕捉した衛星の位置関係(≒時間)の問題だったのかもしれないが、微妙な感じだ。

ちなみにau(KDDI)は"4G圏外"だったが、なんとSoftBankは"4G"アイコンでアンテナピクトも1本立っていた。「Network Cell Info Lite」でチェックするとBand 8でRSRP -123dBmの赤シグナルだったがGoogleマップのアクセスや画像投稿は全く問題なかったので、まさかのSoftBank最強だ。

参照

NTTドコモ https://www.docomo.ne.jp/

ahamo https://ahamo.com/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Googleマップ https://maps.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PHP2Shell

PHPに「緊急」レベルの脆弱性が発表された。

PHP2Shell:AIがインターネットの70%に影響する重大なRCE脆弱性を発見

Wiz ブログより

修正プログラム(パッチ)公開前に「事前準備」を呼び掛けるという、異例の発表の背景は

セキュリティ研究者などによると、脆弱性は「php2shell」と呼ばれ、外部から任意コードを実行できるもの(RCE)とみられている。CVSS(バージョン4.0)はそれぞれ9.2(緊急)。研究者の投稿では、mod_php/php-fpm、WordPress/Laravel/Symfonyなど、さまざまな構成で攻撃が再現するという。

という**リモートコード実行(RCE)**の危険性に加えて、Webサイトで7割ほど、サーバーホストでみるとほぼほぼ100%動いていると言っていいPHPの過去10年間にリリースされたすべてのバージョンが対象となる事から、これまた前例を見ないほど広範囲に影響を与える懸念から来ているようだ。

日本国内でも高市総理がXで異例の要請を行い、各種のネットサービスが緊急メンテを実施するなど、大騒ぎだ。サイト自体ではPHPを使ってない「阿部寛のホームページ」も「@niftyホームページサービス」のサーバ自体はPHP Readyなため、午前2時から緊急メンテナンスが実施された余波で一時停止となったようだ。

一部の緊急速報メールやエリアメールにも影響が出ているらしく、ソフトバンクと

現在、PHPの脆弱性に対応するために緊急速報メールの緊急メンテナンスを実施しており、“ソフトバンク”、“ワイモバイル”および“LINEMO”のお客さまへの緊急速報メールの配信を停止しています。 メンテナンス中は、緊急速報メールによる緊急地震速報や津波警報、災害・避難情報を受信できませんので、緊急地震速報や避難情報などを受信できる「Yahoo!防災速報(別ウィンドウで開きます)」アプリなどのサービスをご利用いただきますようお願いいたします。 NTTドコモでも

現在、PHPの脆弱性に対応するための予防的なセキュリティ対応として、緊急速報「エリアメール」の一部サービスおよび「どこでも災害・避難情報」の配信を停止し、緊急メンテナンスを実施しております。 なお、気象庁が配信する緊急地震速報、津波警報による緊急速報「エリアメール」の配信は停止いたしません。

少し状況が違っている。また、KDDI(au)及び楽天モバイルは影響ないようだ。

自前環境では2024年にrNoteを卒業してたので、昨日apacheのmod_phpを

$ sudo a2dismod php8.3 $ sudo apache2ctl configtest $ sudo systemctl restart apache2

とuninstallして口を閉じたあと、今日apt upgradeして8.3.6-0ubuntu0.24.04.13になったのを確認してひと安心。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

オリコンニュース(ORICON NEWS) https://www.oricon.co.jp/

Ubuntu https://ubuntu.com/blog/

Wiz ブログ https://www.wiz.io/

緊急地震誤報

先程(12:40)の緊急地震速報を取り消します(気象庁)

緊急地震速報(取消)

カムチャツカ半島付近を震源とするM6.9の地震で東日本一帯に緊急地震速報が発動されたが、

この地震で緊急地震速報を発表しましたが、強い揺れは観測されませんでした。

との事。700km以上遠方の観測点排除が機能しなかった為、推定マグニチュードをM9.9と過大に評価されたのが原因で、気象庁側の問題だったそうだ。

新幹線などが停止して公共インフラにも影響があった一方で、ドコモ回線だけ緊急地震速報が鳴らなかったり、「取消報も大音量で驚いた」という気づきもあり、ある意味「ヒヤリ・ハット」として役に立ったなら結果的に悪くなかったんじゃないかと思う。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

tenki.jp https://tenki.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

免許更新

2021年以来、5年ぶりの免許更新。

マイナ免許証との連携

マイナポータルアプリより

優良運転者免許更新センターが渡辺通りのサンセルコから福岡県千代合同庁舎(2017年に廃業した旧ホテルレガロ福岡)に移転したので近くなった。

さて話題のマイナ免許証。免許証等更新手数料で言うとマイナ免許証が2,100円、従来免許証が2,850円、2枚持ちだと2,950円。更新時以外のマイナ免許証手数料は1,500円なので、それが100円になると考えるとお得だ。また免許更新時の優良運転者講習・一般運転者講習を(次回以降)オンラインで受講できるようになり、受講手数料が500円から200円になる。

以前はマイナンバーカードを更新しても、運転免許情報はまた

というわけで、従来の免許証を併せて2枚持ちを選択。流れとしては、まず最初にマイナンバーカードのICチップに領域(アプリ)を書き込んだあとに受付手続き、更新料金を支払い、適性検査、顔写真撮影に続いて更新時講習を30分ほど受講。新しい免許証を受け取って情報を確認したあと、タブレット端末でマイナンバーカードの署名用電子証明書を提出(英数字6~16文字の暗証番号を使う)し、免許センターでの手続きは終了。

最後に次回の免許更新時にオンラインで優良運転者講習が受けられるように、「マイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)」で「マイナ免許証との連携」を実施して、今回の免許更新手続きは全て完了。

参照

福岡県警察 https://www.police.pref.fukuoka.jp/

デジタル庁 https://www.digital.go.jp/

マイナポータル https://myna.go.jp/

福岡TNCニュース https://news.tnc.co.jp/

ツール・ド・九州2026

2023年に始まった自転車ロードレースツール・ド・九州。

福岡市内の交通規制

交通規制 | マイナビ ツール・ド・九州2026より

日本国内最高峰とされるジャパンカップはワンデー、ツアー・オブ・ジャパンは8日間のステージレースだが、いずれも周回コース。1987年から長い歴史を誇ってきたツール・ド・北海道が2023年の死亡事故以来開催されていないので、ツール・ド・フランスと同じように街から街へ走るラインレースが続く本格的なステージレースは日本国内で唯一の存在だ。

エントラントとしても、今年のツールを制したポガチャルこそは出ないものの現在世界ランキングTOPの「UAE TEAM EMIRATES XRG」、コンタドールも所属していた伝統の「XDS ASTANA TEAM」というUCIワールドツアーの2チーム。新城幸也が所属する「SOLUTION TECH NIPPO RALI」とフランスの伝統ある「TOTALENERGIES」のUCIプロツアーの2チームが参加。

日本からも名門「SHIMANO RACING」、「愛三工業 RACING」、「TEAM UKYO」、地元の「VC FUKUOKA」や「Astemo宇都宮ブリッツェン」、「キナンレーシングチーム」、「ヴィクトワール広島」、「スパークルおおいたレーシングチーム」などのUCIコンチネンタルチームがエントリーし、国内外合計18チーム、107人が出走。

初日に佐世保市で市街地クリテリウムのあと、2日目の佐賀・福岡ステージはなんと波戸岬をスタートしてゴールは天神のど真ん中の設定、しかも一旦天神を過ぎて昭和通りから土居通り、櫛田神社前を通り、国体道路を大丸前から渡辺通り、天神交差点から明治通りと天神中心部を完全封鎖するようなアプローチ。なんと4回目(しかも福岡市内を通るのは初)のレース開催実績で都心部においてここまでの交通規制ができたのは驚きしか無い。

佐賀・福岡ステージでは波戸岬をぐるっと一周するパレードランができず、0km地点で一旦止まってActual Startが切られるというアクシデントがあったが、沿道には多くの観客が集まっていて大盛況だった。

無料のYouTubeのライブ配信、並走モトカムだけでなくドローンによる空撮も充実。大分・熊本ステージの山間部でも完全に途切れることはなく、くじゅう花公園前などの集客も成功していて素晴らしかった。

参照

マイナビ ツール・ド・九州2026 https://tourdekyushu.asia/

マイナビ ツール・ド・九州 - YouTube https://www.youtube.com/@tourdekyushu

K’s Cycle & Ski Talk https://k-cycle-and-ski.blog.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

個人情報漏えい

不幸にしてスパム収集用となったメインアドレスでは無く、ネット通販用の使い捨てアドレスに「個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」という詐欺メールが着弾。

Eストアー、ロゴ

Eストアー、ロゴ

どこかで漏れちゃったのかな…と思ったら、漏らした当事者である株式会社Eストアーからの正真正銘の「お詫びとお知らせ」だった。

どうやら、8月に明らかになったECサイト構築サービスに不正アクセスで、「ショップサーブ」から漏えいした最大885万3839件に含まれているらしい。

よく調べると、9月25日にも本棚屋で使ったメアドに同じ「お詫びとお知らせ」が着弾していたので、他にも漏洩してそうだな。

それにしても、見出しに「ショップサーブ」でも「Eストアー」でもなく、BASEを持ってくるITmediaに違和感があるのだが、なんらかの事情があるのかしら?

参照

ECサイト構築・ネット通販総合支援の【Eストアー】 https://estore.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

上腕式血圧計

2018年末に調達したOMRONのBluetooth対応、手首式血圧計 HEM-6323Tが故障。

A&D UA-1100NFC

A&D UA-1100NFC

スマホ対応で電池式のを探してみたところ、アイリスオーヤマでBluetoothではなくNFC連携の上腕式血圧計 UA-1100NFCを発見。

100g程度の手首式血圧計に比べるとだいぶ重い240gだが、上腕式ECLEARの288gよりは軽い。USB充電可能な2020年調達の上腕式ECLEARもバッテリーが終わるとおしまいなので、替えが効く単4電池3本なのは◎。ペアリングが意外と手間なBluetoothではなくタッチで済むNFCというのもいいかも。

気になるソフトは…と思ったら

NFC対応のスマートフォン・タブレット端末であれば、本製品にタッチするだけでアプリ「A&D Connect Healthcare」に転送されます。

…という件から、アイリスオーヤマ自社製ではなさそうだ…とよく調べてみると製造販売業者は『株式会社エー・アンド・デイ』となっていて、

医療機器認証番号 305AHBZX00023000

も、そっちで取得しているようだ。

『株式会社エー・アンド・デイ』は聞いたこともない会社だがそれ相応の社歴と規模もあり、通信仕様書及び関連技術情報(SDK)を公開しているところも好印象。というわけでポチッとな。

参照

株式会社エー・アンド・デイ https://www.aandd.co.jp/

アイリスオーヤマ https://www.irisohyama.co.jp/

デンキチWeb 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/denkichiweb/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ値上げ

昨日、ドコモから10月以降の値上げが発表された。

40GB・60GB・120GBの3段階制プラン3135円~5115円に

ケータイ Watch 記事より

先日契約したahamoも30GB以下月額2,970円から、40GB以下月額3,135円にリニューアル。個人的には30GBでもかなり多過ぎなので、4GB月額2,750円の「ドコモ mini」でも良かったくらいなのだが、

本リニューアルは、現在「ahamo」をご利用中のお客さまにも適用されます。

という事だそうな。バイト単価を考えて月額3,135円なら許容範囲かな、と思うしかないか。

また、10日のアップル、「iPhone 17」など値上げを受けて、18日にはドコモが「iPhone 17」を値上げを発表している。「iPhone 17」の256GBモデルは17万8552円から19万9793円に(+2万1241円)なるという事で、先日MNPでiPhone 17を入手して正解だった。

…とほくそ笑んでたのだが、よく読むと「いつでもカエドキプログラム(24回払い)」の残価が13万4519円から15万5760円(+2万1241円)に上がっているらしく、今回の値上げ後も実質負担額は変わらないらしい。なるほど、うまいことを考えたものだ。ちなみに先日の契約における24回目の支払価格は契約時点での設定残価で固定されていて、今回(や未来)の残価見直しが影響する事はない(らしい)。

参照

ahamo https://ahamo.com/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

NTTドコモ https://www.docomo.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/