X200

RedStone3@X200

先日ローリングアウトが始まったWindows 10 Fall Creators Update

バージョン10.0.16299.15

MediaCreationTool.exeのプロパティ

Windows 10 のダウンロードから「Windows 10 メディア作成ツール」をダウンロードし、USBメモリに展開。

4月に退役したX200を放置したままだったので、早速適用してみた。

Goggle日本語入力やATOK 2013一度アンインストールしてから、インストールし直しという無駄な操作をせずとも動作してひと安心。

ちなみにバージョンは10.0.16299.15。先日書いたITmediaの予想は大当たりという事に。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

記憶域スペース

X200VVAULTを導入しようと思っていたのだが、耐障害性が期待できそうなWindowsの「記憶域プール/スペース」を試してみることに。

記憶域 6.96TB

「記憶域の管理」より

最初は4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3の4ドライブ分を一つずつ解放して、都度「記憶域プール/スペース」を拡張していけばいいかと思っていたのだが、Windows 8.1の「記憶域の管理」で記憶域スペースを設定したところ容量は増やせるものの回復性(シンプル/ミラー/パリティ)は変更できないような印象があったので、LaCie LCH-MND020U3WD30EURX先日調達したHDC-LA3.0などに一旦移動し、4ドライブ分をようやく全解放。

そういうわけで、改めて4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3に「回復性:パリティ」な記憶域スペースを作成し、待避したデータをコピーしはじめたところ、4~5分でエラーがポコポコ発生してしまいどうにもままならない状態に。

試しに「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」をWindows 10&USB3のデスクトップに接続したところ、そのまま設定済みの記憶域スペースを認識したが、コピーし始めると数分でエラーが発生するのは変わらないので、やっぱり「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」の出来が悪いという事に。

う~ん、こまったな。

参照

MSDN https://msdn.microsoft.com/ja-jp

ASCII.jp http://ascii.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

薩摩藩中仙道蕨宿別邸 https://satsumahomeserver.com/

メディアストリーミング@X200

諸々の事情から、X200をメディアサーバに仕立てる方向になった話の続き。

4GBのSeqWriteは65~70

CrystalDiskMark@WD25EZRS

先日GT110bとのUSB接続でもはい~るKit Super Turbo 3の書き込みデータ量が3GBを越えると転送レートが急激に下がってしまう事がわかったので、取り敢えず一括転送はコピー一発!2レンジャーUSB3.0で行い、その後「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」に差し替えて運用する方向に方針転換。

しかし、Express カードなPITAT-USB3.0/EC34からUSBハブ経由での接続だと「ドライブが認識されない」など不安定な状態で、「コピー一発!2レンジャーUSB3.0」と「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」を同時に繋いでVVAULTの仮想ボリュームを構成するのが難しい事から、いつでも他の機体に繋ぎ直せるようにNTFSボリュームのままでいくことに。

VVAULTにしないならGT110b側にUSB接続しておいた方が便利かと思ったのだが、今度はネットワークドライブからはメディアストリーミングできない事がわかったので、またまた仕切りなおしてML110-G7で各NTFSドライブにファイルを展開。

「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」に喚装し、PITAT-USB3.0/EC34経由でX200に接続して、CrystalDiskMarkで軽く動作確認したところ、外付け4ドライブ全て問題無し。念の為、動画ファイル転送が激遅になる問題も検証したが、同じWD25EZRSに対しての10GBのローカル&ネットワークファイル転送や、外付けドライブ間の移動でも特に再現せず。

あれ!?

参照

株式会社ノバック http://www.novac.co.jp/

はい~る Super Turbo 3

諸々の事情から、X200をメディアサーバに仕立てる方向になった話の続き。

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

X200のストレージは2.5’なSSDが1台あるのみなので、NASなりUSBなりの外付けストレージが必須という事になるのだが、真っ先に頭に浮かんだのが2014年夏に調達した4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3

3ドライブ以上になると「ハードドライブエラー」が出て早々に退役を余儀なくされたのだが、よく考えると2015年5月のドライブエラーも含めて2016年3月に故障した2011年調達のWD20EARSの単なる寿命だった可能性も高い事から、嫌疑は水に流して再起用する事に。

そこで、VVAULTでHDD4基を束ねたマスターボリュームにしようと目論んでML110-G7からファイルをコピーしはじめたところ、当初100MB/s以上出ていた転送レートが数十秒経過すると10MB/s以下に下がってしまった

このままだと1.5TBのファイルコピーに85時間(3日)以上掛かる事になるので一旦コピーを止めて原因を調べてみたところ、

yano@GT110b:~$ for i in {0..9};
  do
    TMPFIL=/mnt/disk03/zero_$i.tmp;
    dd if=/dev/zero of=$TMPFIL ibs=1M obs=1M count=1000;
  done;
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 0.417038 s, 2.5 GB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 0.414765 s, 2.5 GB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 0.394068 s, 2.7 GB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 11.1513 s, 94.0 MB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 120.646 s, 8.7 MB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 117.787 s, 8.9 MB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 126.126 s, 8.3 MB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 123.202 s, 8.5 MB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 125.614 s, 8.3 MB/s
1000+0 records in
1000+0 records out
1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 119.738 s, 8.8 MB/s
yano@GT110b:~$

ネットワークや、USBのバージョン、VVAULTの問題ではなく、単純に4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3経由での書き込みデータ量が3GBを越えると転送レートが急激に下がってしまう事がわかった。逆に3GBまでは2.5 GB/sというHDDではあり得ない転送レートが出ている事から、キャッシュによるボトルネックと判断。

Media Center Packの憂鬱

ライフサイクル観点からもWindows 8.1で充分という事がわかったので、まずは最も低消費電力なIntel NUC DN2820FYKHメディアストリーミングReadyなWindows 8.1 Pro with Media Centerを入れて、X200は温存する方向でトライ。

Windows 8.1 Pro with Media Center

システムのプロパティ

しかし、DN2820FYKHに「Windows 8.1 Pro」は入れられるものの、Windows Media Center機能が入れられない。正確に言うと「ライセンスキーが手に入らない」。

ちょっと調べるとあちこちに

オンラインまたはお近くの販売店にて購入できる Windows 8.1 Pro Pack で、Windows 8.1 から Windows 8.1 Pro with Media Center にアップグレードできます。

と書いてあるにも関わらず、公式オンラインショップにもAmazonにも扱っている気配がない。Windows 8.1 Pro Pack と Windows 8.1 の Media Center Pack についてというページや、Windows Media Centerの概要の**“Media Center Pack”**という文言も見当たらないので、よくよく調べると

As of October 30, 2015, the Windows 8 and 8.1 Pro Pack (which upgraded Windows 8 Home or 8.1 Home to Windows 8 Pro or 8.1 Pro, with Media Center) and Media Pack (which added Media Center to Windows 8 Pro or 8.1 Pro) are no longer available for purchase from Microsoft. Previously purchased feature pack licenses will still work, and valid feature packs may still be available for purchase from third-party retailers. Support for these products is still available.

Windows 8復権?

5月17日にWindows 10へのアップグレードプロモーションが強化され賛否両論が巻き起こっているが、2016年7月28日までの「無料アップグレードの提供期間」の終了まであと2ヶ月。

そろそろ決断の時期が迫っているので、先月書いた、「Windows 10のメディアストリーミングがREGZA 37Z3500で再生できない問題」に本腰を入れて再検証。

まずは2013年のWindows 8祭り2014年のWindows 8.1 Updateを適用して「Windows 8.1 Pro with Media Center」なX200ではDVDのローカル再生もできるし、メディアストリーミングも基本的な設定を行うだけでREGZAからも再生できた。

そこで、インストールDVDからWindows 10にバージョンアップグレードしてみたのだが、メディアストリーミングがREGZAで再生できない状況となった。ADVANCED Codecsの6.1.8をインストールしてもREGZAで再生できない状況は変わらなかったので、ひとまずX200は「Windows 8.1 Pro with Media Center」に復元した。

空転時でもML110 G7は50Wくらい電力消費しているのに対して、X200の消費電力は12~28W程度、再起動時30Wを超えることがあるものの、トランスコード配信中でも20Wを超えるかどうかという程度。さらに、パネルを閉じて液晶を非表示にすると10W前後下がる。

HDDを4本内蔵しているので単純比較はできないがML110 G7の連続運転は見なおす必要がありそうな?

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

できるネット https://dekiru.net/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

MajorGeeks http://www.majorgeeks.com/