Windows_10

RedStone1降臨

7月29日で無料アップグレードが締め切られたWindows 10。

Windows 10更新プログラムをダウンロードしています

Windows 10 更新アシスタント

6月に書いたメジャーアップデート「RedStone1」「Windows 10 Anniversary Update」の提供が開始された。

「Windows 10 Anniversary Update」は"順次ロールアウト"されるので、待っていればWindows Updateを経由してそのうちアップデートされるが、Windows 10 の更新履歴の「Anniversary Updateを入手する」から積極的にアップデートしてみた。

以前書いたようにバージョンが「1511」から「1607」に上がるので、「Windows 10にアップグレードしてから1カ月未満ならば戻すことができる"以前のバージョン"」は1511になり、Windows 7や8.1には戻せなくなってしまうので、もうちょっと様子見したいと思っている人はAnniversary Updateしちゃダメだ。

アップデートの所要時間はダウンロードを1時間ほど。サインイン後またプライバシー設定が求められるが、以前の設定は引き継がれず再び全部ONにされているので、コルタナ以外はすべからくOFFに設定。スタートアップのアプリはそのまま引き継がれたものの、YTClockは起動しなかったので、手動で起動した後オプションの「ログオン時に自動起動」をチェックすればOKだ。

「システムの保護」を確認したところ、また**Cドライブの「保護設定」が"無効"**になっていて「システムの復元」ができない状況だったので、Cドライブの「保護設定」を"有効"に設定し、「復元ポイント」が作成できる事を確認。

X201sのアップグレードでおかしくなった日本語入力の構成だが、「ATOK 2013」と「Google日本語入力」もちゃんと引き継がれていてひと安心。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

再アップグレード

7月29日までのWindows 10の無料アップグレード締め切りまであと10日

Windowsをアップグレードしています

X201sを再アップグレード

6月9日に**“取り敢えず”Windows 10へアップグレード」した後、日本語入力の構成がおかしくなりWindows 7に戻したX201sだが、Windows Update Service (wuauserv)が走りだすとCPUクロックが100%**に張り付く問題が出てきた。

専有するコアは1個なので「マウスが反応しない」という程重くなるわけではないが、コア温度が90℃以上になりファンが全力で回り続けるのは精神衛生上よろしくないので、あれこれ調べて手を打ってみたものの、残念ながらいずれも効果無し。ESETファミリー セキュリティをV9に上げた後、WLANの接続が遅くなった事もあって、Windows 7を諦めて再びWindows 10にトライする事に。

Windows 10アップグレード自体は6月9日と同じ手順で難なく完了。何はともあれ、Cドライブの「保護設定」を"有効"に変更し、ATOKとGoogle 日本語入力アンインストールした後、Google 日本語入力だけ再インストール。

最後にデスクトップガジェットと共に無くなった「時計」の代わりにYTClockをインストールして一段落。

そういえばbluetoothは有効になった(Fn+F5キーも効く)ものの**「ファイル共有」ができない**宿題が残っていたよ。

参照

アプリオ http://appllio.com/

Y.Tsutano on the Web http://yutaka.tsutano.com/

Windows & Devices 開発統括部 https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwin/

Windows10の取扱説明書 http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ライセンス認証改善

Microsoftアカウントにリンクされたデジタルライセンスで認証されています

PC Watch記事より

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

…と書いたが、Windows 10のInsider Previewビルド14371でMicrosoftアカウントと紐付けられ、マザーボードやシステムドライブといった大がかりなハードウェア変更を行なっても、再度ライセンス認証ができるようになった事が確認できたそうだ。

だが、この画面には製品版およびライセンス認証されたプレビュービルド14376には表示されていなかった「トラブルシューティング」という項目が追加されている。これを押すと、オンラインでのライセンス認証が実施される。これを実行してもライセンス認証はできないのだが、完了画面で「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックすると、「Microsoftアカウント」というウインドウが表示され、Windows 10を再度ライセンス認証するデバイスを選択できる。この画面で、「現在使用中のデバイスは、これです」にチェックを入れ、アクティブ化を押すと、見事認証ができた。

複数台ある自作PCから正しく"これ"が判別できるのかどうかが少々怪しいところではあるが、上手く動く事を期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10 狂想曲

今日で6月が終り、Windows 10の無料アップグレード締め切りとなる7月29日まであと1ヶ月を切った。

Windows 10 Anniversary Update Available August 2 !

Windows Experience Blogより

「Build 2016」で今夏提供とアナウンスされていた注目のWindows 10 Anniversary Update、Redstone(RS1)のリリースは無料アップグレード終了後の8月2日に決まった模様。

7月リリースの噂の根拠となっていたPreview Buildのバージョン「1607」が、どうなるかも注目したい。たぶん、「1607」のままだろうけど。

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

「Decline free offer(無料アップグレードを断る)」かどうか決断の時が刻一刻と迫っているな~

参照

Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Windows 10 狂想曲

9日に無償アップグレードした後、13日X201sをWindows 7に戻したので、現在4台体制になったチーム「Windows 10」。

プロダクトキーの一部:3V66T

slmgr -dliの実行結果

Windows 10 HomeからProへのアップグレードでライセンス消滅の危機!?とかいう話もあり、今後のパーツ交換などに伴うライセンスの懸念が心配されている。

結局、上記の「HomeからProへのアップグレードで~」というマイクロソフトの見解が誤りという事になり、“どこまでが同じPC?“という微妙さを含めて、ほぼほぼ今までと同じ扱いと理解して良いようだ。

そのへんはさておき、3,300円でダウンロードしたWindows 8 Proの3ライセンス分をどう割り振ったか再確認しておこうかと、ちょこちょこ調べてみたところ「無償アップグレードではプロダクトキーは世界共通のジェネリックキーにリプレイスされる」らしい。

確かに「slmgr -dli」とか「slmgr -dlv」でみたところ、ウチのWindows 10 Proはみな"VK7JG~3V66T"だったよ。

つまり今後Windows 7や8のプロダクトキーが不要という事は、裏返すと無償アップグレードした後はすべからく一緒くたになるわけで、PC Watchの記事で書かれているとおり

無償アップグレード版についてはライセンスが元のPCに紐付けられており、構成変更が理由で認証が外れると、認証できなくなる

という展開になるのは自然の流れ。

裏返すと、別PCへの移行まで幅広く認められているWindows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなる事が予想されるので、

元のOSがリテール版だった場合、それを無償とは言え、マイクロソフトが強行的とも言える形で推奨するアップグレードを行なったことでライセンスに制約が生じることに、不満を持つユーザーも多いだろう。

とある通り、また各方面の反発を招きそうだ。

【続報 2016/06/23】Windows 10新プレビューでハード構成変更に関わる認証問題を改善、デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けとの事。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館 http://freesoft.tvbok.com/

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Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10 狂想曲

7月29日までのWindows 10の無料アップグレード締め切りまであと50日。

Windowsをアップグレードしています

X201sもアップグレード実施

先日書いたように、「取り敢えず無償アップグレードして様子を見る」のが良さそうなので、X201sTsubameもアップグレードを実施。

取り敢えずX201sの指紋認証も含めて、今のところ問題無し。

これで、ウチのWindows機はCore DuoなT60と Core2 Duo E4300なPrime MagnateがXP、Core2 Duo P8400なメディアストリーミングサーバX200が8.1なのを除いて、5台がWindows 10。X200も試行錯誤中に一度はWindows 10に上げているので、“Windows 10 Ready"は6台という事になる。

ちなみに、Windows 10のバージョン番号は2015年7月29日にリリースされた「Threshold 1」ではVersion 10.0(Build 10240)だったが、2015年11月にリリースされたメジャーアップデート「November Update/Threshold 2」ではVersionが10.xではなく1511(≒2015/11)になった。Buildは10586。

「7月予定」と噂の2度目のメジャーアップデート「Redstone(RS1)」ではバージョン番号どうなるのかな?

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

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ASCII.jp http://ascii.jp/

Windows 10の憂鬱

7月29日までのWindows 10の無料アップグレード締め切りまであと52日。

無償アップグレードは7月29日までキャラバンカー

ITmedia PC USER記事より

期間限定の無料アップグレードサービスと引き替えに、これまであったアップグレード優待版は無くなったので、7月30日以降はWindows 10 Homeが1万9008円、Windows 10 Proが2万7864円(直販価格:税込)になるので**「アップグレードをしない決断」もまた悩ましいところなのだが、ITproの記事Windows 10にアップグレードする前に知るべき6つの事柄が的確。 アップグレード対象機種かどうかを確認する「リカバリーディスク」は必ず作成することアップグレード後1カ月未満でも、戻せない**場合がある将来の大規模アップデートで問題が生じる可能性アップグレードしたくなければ「通知」を止める1回アップグレードすれば、元に戻してもずっと無料特に最後の「1回アップグレードすれば、元に戻しても将来にわたってずっと無料」は盲点だったよ。

記事によると

そのパソコンは無償アップグレードを実施したパソコンとしてオンライン登録され、将来にわたってWindows 10を無償でインストール可能になる。2016年7月29日に無償アップグレード期間が終了した後でも、アップグレードやクリーンインストールが無償で行えるようになるのだ。

との事だ。もちろん、先の事なのでパソコンの構成が変わってしまったり、マイクロソフトの方針が変わったりして無償インストールできなくなる可能性が全く無いわけではないが、当面アップグレードせずWindows 7を使い続けるつもりでも、取り敢えず「一時的に無償アップグレード」しておくというのは"賢い選択"だ。

なお、Windows 10にアップグレードしてから1カ月未満ならば"以前のバージョン"のWindowsに戻すことができるのだが、7月中旬と噂されるAnniversary Update「Redstone(RS1)」が適用されると世代がひとつ進んでしまう事から、「回復」から戻せる"以前のバージョン"はWindows 7や8.1でなく“Windows 10"になってしまう、という罠があるらしい。要注意。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイクロソフト コミュニティ http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

神モード

How To Enable GodMode In Windows 10

How To Enable GodMode In Windows 10より

2016年7月28日までの「無料アップグレードの提供期間」終了まであと2ヶ月を切ったWindows 10

【裏ワザ】Windows10に隠されたGodMode(神の方法)の使い方にハッとした。「神モード(GodMode)」と言っても無敵になったり、魔法のような事ができるわけではなく、コントロールパネルで設定する項目を一覧表示できるようになるだけなのだが、サブメニューを辿らなくても一覧で設定項目が見えるのがいいね。

手順としては、新たにフォルダーを新規作成し

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

という名前に変更するだけ。要はSpecifying a Namespace Extension’s Location (Windows)の仕組みで「Microsoft.Windows.ControlPanelの開発者向けUI」を呼び出しているらしく、実はWindows 7やVistaでもいけるとの事。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

できるネット https://dekiru.net/

ものくろにくる http://featureless.jugem.jp/

MSDN https://msdn.microsoft.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ライフサイクルの憂鬱

Windows Home Server 2011のサポート終了セキュリティ更新プログラム提供の打ち切りを契機に実施したML110-G7のWindows 10化

延長サポート フェーズは「セキュリティ更新プログラム提供」と「有償サポート」のみ対応

マイクロソフト サポート:ライフサイクルより

Windows 10メディアストリーミングではREGZA 37Z3500で再生できない問題が発生している一方、Windows 8.1 Pro with Media Centerのメディアストリーミングでは問題ない事がわかった。

Windows ライフサイクルのファクト シートを見ると、Windows 7の延長サポート終了は「2020年1月14日」まであと3年半だが、Windows 8.1は「2023年1月10日」まであと7年半と十分長く、「2025年10月14日」のWindows 10と2年半しか違わない事になる。

って事は、Modern UI独特の使い勝手の悪ささえ気にならなければ(≒サーバ用途)Windows 8.1でもいいんじゃね?

参照

Windows http://windows.microsoft.com/ja-jp/

マイクロソフト サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 8復権?

5月17日にWindows 10へのアップグレードプロモーションが強化され賛否両論が巻き起こっているが、2016年7月28日までの「無料アップグレードの提供期間」の終了まであと2ヶ月。

そろそろ決断の時期が迫っているので、先月書いた、「Windows 10のメディアストリーミングがREGZA 37Z3500で再生できない問題」に本腰を入れて再検証。

まずは2013年のWindows 8祭り2014年のWindows 8.1 Updateを適用して「Windows 8.1 Pro with Media Center」なX200ではDVDのローカル再生もできるし、メディアストリーミングも基本的な設定を行うだけでREGZAからも再生できた。

そこで、インストールDVDからWindows 10にバージョンアップグレードしてみたのだが、メディアストリーミングがREGZAで再生できない状況となった。ADVANCED Codecsの6.1.8をインストールしてもREGZAで再生できない状況は変わらなかったので、ひとまずX200は「Windows 8.1 Pro with Media Center」に復元した。

空転時でもML110 G7は50Wくらい電力消費しているのに対して、X200の消費電力は12~28W程度、再起動時30Wを超えることがあるものの、トランスコード配信中でも20Wを超えるかどうかという程度。さらに、パネルを閉じて液晶を非表示にすると10W前後下がる。

HDDを4本内蔵しているので単純比較はできないがML110 G7の連続運転は見なおす必要がありそうな?

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

できるネット https://dekiru.net/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

MajorGeeks http://www.majorgeeks.com/