Windows10

Windows 10 サポート終了

Windows 10は今日でサポート終了。11への移行を

Windows 10は今日でサポート終了。11への移行を

2015年7月、“Windows as a Service (WaaS)“として最新の機能と最新のセキュリティを提供することで、決して古くならない新しい Windows へと生まれ変わる事でWindowsの最後のバージョンになる」と言われていたWindows 10だが、満10年でいよいよサポート終了を迎えた事に。

TPM(Trusted Platform Module) 2.0などの高度なセキュリティを中心にハードウェア要件を大幅に引き上げたWindows 112021年10月にリリースされて、もう4年。

2021年8月調達のThinkPad E14に続いて2020年7月調達のdynaDesk DT100もアップデート。T460sはESUで1年延命。

参照

Microsoft Lifecycle https://learn.microsoft.com/ja-jp/lifecycle

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Update

このPCでWindows 11を実行できます

「Windows Update」より

昨日リリースされたWindows 11がさっそく降ってきたかと思ってビビったが、まったく関係ないUpdateだった。

21H1もReadyのままで放ってあるのに、どうしたもんかな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

Windows 11がリリースされた。

このPCはWindows11の要件を満たしています

「PC 正常性チェック アプリ」の実行結果

取り急ぎ「PC 正常性チェック アプリ」で確認したところ、dynaDesk DT100ThinkPad E14は「Windows11の要件を満たしています」となっていたので、ひと安心。

ちなみに「FAQ:今使っている Windows 10 デバイスで Windows 11 にアップグレードできるようになるのはいつからですか。」によると

お使いの Windows 10 PC が最新版の Windows 10 を実行していて、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 11 にアップグレードできます。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、現在使用されているほとんどのデバイスについては 2022 年の前半になる予定です。Windows 11 にアップグレード可能な Windows 10 PC ならどれも同時にアップグレードが提供されるとは限りません。お使いの PC がアップグレード対象になるかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。アップグレード実施期間の開始後は、[設定] > [Windows Update] を開くと、お使いのデバイスがアップグレードできるかどうか確認できます

という事だが、Windows 11のメディア作成ツール、ISOファイルで自力インストールできるらしい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Windows 11発表

6月25日午前0時~のイベントで『Windows 11』が発表された。

Windows 10の後継Windows 11発表

PC Watch記事より

2015年にリリースされたWindows 10。“Windows as a Service"というサービスモデル思想から、年に数回のマイナーアップデートで新機能を提供してメジャーアップデートを必要としない「最後のバージョンのWindows」とアナウンスされていたものの、6年を経て方向転換する事になった模様。

例によって**“ウソつき"呼ばわりする輩**が出てきて、つまらない非難合戦が始まるような気がしないでもないが、6年も経てばいろんな情勢も変わるし、ユーザーインタフェースを刷新するのであればブランディングも同時に改めるのがユーザーにとってもわかりやすい気がする。

実態としては

Windows 10 21H2として開発されてきたものが、Windows 11の名で投入されるかたち。

と、PC WatchのWindows 11まとめに書かれているとおりで、これまでと同じくWindows 10からも無償で移行できるらしい。もしマイナーアップデートと違って半強制的にアップデートされないのであれば、それはそれでWellcomeだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

WSL 2

Microsoft、「Windows Subsystem for Linux 2」を発表

窓の杜 記事より

2016年に「Build 2016」で発表されたWindows Subsystem for Linuxこと"WSL"。

今年の「Build 2019」では新しい"WSL2"が発表された。

窓の杜の記事によるとポイントは

もっとも大きな違いは、LinuxカーネルをまるごとOSに内蔵し、軽量な仮想マシン(VM)ユーティリティ内で実行していることだ。このカーネルは「Linux 4.19」ベースで、「WSL」のためにサイズとパフォーマンスが特別に最適化されている。また、“Windows Update”を介して自動更新されるため、カーネルのメンテナンスをユーザーが意識する必要はない。オープンソースで開発されているため、興味があるならソースコードをチェックすることも可能だ。

だそうだが、それって賛否両論渦巻きそうな。

…と思ったら、やっぱり

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1184353.html">切り替え可能で、当面の間併存 だそうです。

区画拡張完了

SSD死亡調達移行修復と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード5。

インテル SSD Toolbox

インテル® SSD Toolbox

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張にトライ。

「メインパーティション」のすぐ後ろに「空き区画」があれば単純に「領域拡張」で済んだのだが、残念ながらその間に1000GBの「リカバリー(OEM)区画」が挟まっているので、まずはそいつを移動する必要がある。

というわけでEaseUS Partition Masterを使ってみたのだが、なぜか**「リカバリー区画」をドラッグ≒移動できない**ので断念。

結局、USBメモリでubuntuを起動してGPartedで「リカバリー区画」を移動。

Windows 10を再起動して、「ディスクの管理」で「メインパーティション」の領域の拡張に成功。

仕上げにインテルのSSD Toolboxをインストールし、SSD移行作業を完了。

参照

EaseUS https://jp.easeus.com/

OSDN https://ja.osdn.net/

インテル https://www.intel.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スタートアップ修復

SSD死亡調達移行と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード4。

スタートアップ設定:再起動して、次のようなWindowsオプションを変更します

Windows 10をセーフモードで起動する方法より

「スタートアップ修復」をいろいろと試みるも全部アウトだったが、藁にすがる思いで「セーフモード」を試したところ無事に起動。

1度デスクトップまで立ち上がってしまえば、あとは通常モードでも起動するようになり、移行完了。

…と書いてしまうと簡単だが、

Windows 10は高速起動のため、「F8」キーでセーフモードを起動することができません。

というのを忘れてて「スタートアップ設定」に辿り着くまで随分と手間取った。

Windows10のコマンドプロンプトから

shutdown /r /o /t 0

と叩くのが一番手っ取り早いようなので、書いておく。

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張は次回の宿題に。

参照

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

Microsoft サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SSD移行

SSD死亡調達と続くThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード3。

インテル SSD 660p

インテル® SSD 660p シリーズ

NTT-X StoreからIntel SSD 660pが21日に届いたので、2014年調達のWD30EURXThinkPad T460sにUSB接続し、現状のシステムイメージを「バックアップと復元(Windows 7)」でバックアップしつつ、いよいよ開封の儀。

お馴染みNTT-X Storeの段ボール箱を空けたところ、ビニールでラップされた地味な段ボールが現れたので「ありゃりゃ、バルク品!?」と思ったが、その中に「SSD6」と書かれたリテールの化粧箱が入ってた。なんだ、脅かすなよ。

システムイメージバックアップが完了した後、T460sを再起動。BIOSで内蔵バッテリーを切断した後、裏のネジ5本を緩めてM.2なSSDをSSDSCKKF256H6LからSSDPEKNW512G8に喚装。

前回の移行では「回復ドライブからのクリーンインストール」したところお約束の「Rescue and Recovery」が見当たらなかったので、今回はWindows 10 Pro リカバリーUSBメディアからクリーンインストール。2時間ほど放置してたら無事インストール完了。Windows PEがゴニョゴニョ動いているのはわかったものの、やっぱり「Rescue and Recovery」を起動する事ができないので調べてみたところ、どうやらWindows 8以降は「回復ドライブ」で工場出荷時に戻せるようになったので「Rescue and Recovery」は廃止になったらしい…

というわけで、また「秀丸」を筆頭にいつものソフトをおとなしく再インストールするか…と思っていたのだが、Officeの再インストールでアクティベーションに引っかかるとこれまた面倒だし、最終的に最新のWindows Updateを当てる必要もある。

ならば…と、「Windows 10 April 2018 Update (Redstone4:1803)」のインストーラを起動して先ほどバックアップした「システムイメージからの復元インストール」にチャレンジし、1時間ほどでインストール終了。

…と思いきや、イメージの復元はできたっぽいのだが、再起動でエラーが発生し「スタートアップ修復」を繰り返すスパイラルに陥った。パソコンりかばり堂本舗の記事と違って自動修復は完走(失敗)しているので強制終了(電源ボタン長押しプッツン)はしなくて良いのだが、やっぱりSATA→NVMeが原因なのかなぁ…

そういえば「Windows 10 October 2018 Update(Redstone5:1809)」は手動で入れたのではなく、2月頃に降ってきたんだったっけ…

参照

インテル® https://www.intel.co.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

WLinux

2016年10月に試した「Bash on Ubuntu on Windows」(BoW)ことWindows Subsystem for Linux

Windows 10用「Ubuntu」を導入しただけで、放置していた。

なんとマイクロソフト謹製のWindows 10での実行に最適化されたLinuxディストリビューション「WLinux」が登場との事。まさかの有料という事だが、

10月21日まで割引価格として1000円で購入可能

だったのを忘れていた。

まぁ、いいか。

参照

GIGAZINE https://gigazine.net/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft Docs https://docs.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Stop using SMB1

5月末「Windows 10 Fall Creators Update」(Redstone3:1709)をクリーンインストールしたJ3455

SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート

「Windows の機能の有効化または無効化」より

ネットワークにReadyNAS以外のLANDISKLinkStationが見えなくなっていた問題だが、何と「Windows 10 Fall Creators Update」以降「SMB 1.0/CIFS」が**“無効”**になったらしい。

GT110bの方でマウントオプションをSMB 3.0対応させたのとは真逆の対応になるのだが、取り敢えず「Windowsの機能の有効化または無効化」で「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」にチェックを入れて再起動したところ、無事LANDISKLinkStationにも繋がるようになった。

背景にSMB 1.0のランサムウェア対策という事情があるようだが、LANDISKLinkStationはSMB 1.0しか対応してないのでやむを得ない。

参照

Cloud-Wrok.jp https://cloud-work.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Microsoft 日本のセキュリティチーム https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/

Storage at Microsoft https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/