IoT

IFTTT解約

IFTTT不発事故で存在意義の見直しを余儀なくされたIFTTT。

トリガー失敗しました

IFTTT

家電リモコンSwitchBotの複数デバイスを制御してた事もあり、有償プランで契約していたのだが、期待していたGoogle HomeへのPush通知については一向に光明が見いだせない一方で、IRKitでローカルAPIを叩く方向も見えてきたので、IFTTTの有償プラン解約することに。

As you requested, your Pro subscription has been cancelled and you will lose access to the Pro features at the end of your current term. You’re always welcome back. If you’d like access to the Pro features again, go to your account and reactivate your subscription. Best, The IFTTT Team

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ラズパイ始めます

auで着信確認のサービス終了に向けた準備その1。

Raspberry Pi 4 Model B / 2GB

Raspberry Pi 4 Model B / 2GB

アナログ回線用のナンバーディスプレイアダプタアロハND5を挟まずとも、ラズパイ版CTIシステムにような仕掛けでいけるんじゃないかと思い、Raspberry Piを物色してみたところ、スイッチサイエンスでもRaspberry Pi 本体はほとんど在庫なし

ようやく見つけたのがWiFiなしRaspberry Pi Model A+ / 256MB (RSコンポーネンツ製)か!オーマイガーと思ってたら、Raspberry Pi 4 Model B / 2GBを発見し、ついついうっかり調達。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ラズパイダ https://raspida.com/

デジモノ七転び八起き https://digi-78.blogspot.com/

auひかり https://www.au.com/internet/service/auhikari/

フレッツ光公式 https://flets.com/

AirconShutdown

先日の電力需要逼迫騒動で再燃した"自動エアコン停止"大作戦。

AirconShutdown発動

TwitterとIFTTT

twurlとの連携は確認できたので、ロガーからUbuntu 20.04にアップデートしたvpstwurlを叩いて、IFTTTをトリガーすることに成功。

参照

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Qiita https://www.moongift.jp/

MOONGIFT https://www.moongift.jp/

GitHub https://github.com/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

twurl連携

先日の電力需要逼迫騒動で再燃した"自動エアコン停止"大作戦。

現在の消費電力をツイート!

Twitter

IFTTTを介して家電リモコンSwitchBotのハブミニのアクションを起こせば良いのはわかっているのだが、GmailがIFTTTのトリガーに使えず難航。

結局、トリガーはTwitterに。アカウントを取得しただけで常用してないのだが、活用してない方がノイズの影響がなくて良いだろうという考えもある。

しかし、Ubuntu 14のRubyが古くてtwurlがインストールできず、GT110bでは動かせないので、Ubuntu 20.04 ServerHaswelltwurlのテスト。

ロガーからsshでHaswelltwurlを叩いて、IFTTTをトリガーすることに成功。

ついでにGoogle Homeに消費電力を喋らせようと思っていたのだが、こいつもまたIFTTTのアクションが無くて断念。

次の宿題だ。

参照

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Qiita https://www.moongift.jp/

MOONGIFT https://www.moongift.jp/

GitHub https://github.com/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IFTTT有償化

個人的にはなかなかお試しの域を抜けないままの「IFTTT」。

Introducing IFTTT Pro, a new plan for Applet creators

Introducing IFTTT Proより

さまざまなサービスを組み合わせた“アプレット”を作成・実行できるクラウドサービス“IFTTT”を運営する米IFTTTは9月9日(現地時間)、新しいプラン“IFTTT Pro”を発表した。要望の多かった魅力的な機能を多く備えた有償プランだ。

無償版で作成できるアプレットの数は3つになるようだ。

という事で、敷居が高くなるようだ。

まぁ今のところアプレット3つも無いので無償版でこと足りるのだが、

“IFTTT Pro”の価格は、月額9.99米ドル。同社はこれを十分に妥当な価格だとしているが、幅広いユーザーからフィードバックを得たいとの考えから、当面の間は費用をユーザー自身が決定できるシステムを導入している。

事なので、ひとまず最低ラインで移行しとくかな。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

NOTICEが始まる

2月20日から政府によるIoT機器の侵入調査NOTICEが始まる。

NOTICEの周知広報ポスター

総務省より

NICTは、平成31年2月20日(水)からインターネット上のIoT機器に、容易に推測されるパスワードを入力することなどにより、サイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器を調査し、当該機器の情報をインターネットプロバイダへ通知します。

という事なので、要は「出来合いの合鍵でドアを開けてみて、ドアが開くようだとプロバイダ経由で連絡が来る」という事のようだ。

ところで

他人の機器にIDとパスワードを入力して侵入する行為は本来、不正アクセス禁止法で禁じられているが、改正法では、パスワード設定の不備などがあるIoT機器の調査を目的に、NICTがこれを行うことを「特定アクセス行為」と名付け、5年間に限り認めている。

とあるように、一般論としては「出来合いの合鍵で他所のドアを開けようとする」のは不法侵入行為と見なされても仕方ないので、今回の法改正による「特定アクセス行為」は「国家権力による合法的不正アクセス」と揶揄されてしまうわけだ。

ただ注意喚起されたところで、現実問題として素人に数あるIoT機器から真犯人を特定し、対策するのは困難を極める予感がする。最終的には機器を特定してメーカー経由でアナウンスするところまでやらないと効果は期待できないような。

なお、KDDIからはIoT機器調査および利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」への参加がアナウンスされているものの、So-netは無反応。試しに「注意喚起」されてみようかしら?

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

記憶は人なり https://wave.hatenablog.com/

NOTICE https://notice.go.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

NICT-情報通信研究機構 https://www.nict.go.jp/

KDDI株式会社 https://news.kddi.com/

So-net 会員サポート https://support.so-net.ne.jp/

So-net セキュリティ通信 https://securitynews.so-net.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

カエルに学ぶ

カエルの合唱をIoTに応用、通信安定に期待という記事。

カエルの合唱法則の研究と通信システムへの応用

筑波大学:発表より

続報:研究者に聞くを含めて興味深く読んだ。

カエルの合唱の法則性から数理モデルを作成し、無線センサーネットワークに応用することで、IoT端末が自立的に送信契機を調整して、送受信効率や電力消費を改善できる見込みがあるそうだ。

なるほど、言われてみれば確かに似てるねぇ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

筑波大学 http://www.tsukuba.ac.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WPA3

Wi-Fi AllianceWi-Fi Protected Accessの最新版「WPA3」を発表。

Wi-Fi Alliance® introduces Wi-Fi CERTIFIED WPA3™ security

Wi-Fi CERTIFIED™より

WPA(Wi-Fi Protected Access)というのは無線LANのセキュリティ規格で、当然昨年のKRACKs騒ぎで指摘された脆弱性もケアされているが、基本的にはIoTデバイスのWi-Fi接続を見越した接続手順の簡素化や攻撃耐性強化などの改善を中心とした、10余年分に相当する順当な進化。

2018年後半より対応機器がリリースされる予定、とのこと。特に

時代遅れの古いプロトコルを拒否

という点で多少の混乱が予想されるが、これも時代の流れとして受け入れざるを得ないだろう。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

TechTargetジャパン セキュリティ http://techtarget.itmedia.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Bルート初めの一歩

先日気付いたBルートアダプター「SA-M0」一般販売

Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」

iOS版:B-route Monitorより

Amazonで「ウィッシュリスト」に入れておいたところ、3日にAmazon ショッピングアプリから「販売再開」の通知が入ったので速攻調達。

早速、スマートメーターと接続させるべく認証情報の設定方法を確認したところ添付品に「セットアップガイドの類」が一切無い。IIJのBルートブログを掘ってみたところ「B-route Monitor」なるスマホアプリを使うべしというのがわかったのでAndroid版B-route Monitorを入れて、早速接続してみた。DHCPログからIPアドレス取得した形跡を見つけ、ping疎通もさくっと確認できたのでSA-M0としては問題無さそうなのだが、待てど暮らせどスマホから見つけられず悪戦苦闘。こういう時の為に調達しておいた第6世代iPod TouchiOS版:B-route Monitorを入れて試してみたが結果は同様。

パケットキャプチャしたところIGMPな224.0.23.0宛の3610/UDP送信までできているので、broutegw-support@iij.ad.jp宛に問合せを行いつつ、隠居していたMZK-1200DHPで別のセグメントを仕立ててスマホを接続したところ、SA-M0を発見できた。

VLANなL2スイッチGS116E-200JPSとIGMPの相性問題があるような気がしないでもないが、まずはそこを深追いせず目をつぶることに。

しかし、Android版B-route Monitorは認証情報の設定まではできたものの、その後は「WiFi未接続のためデータを取得できません」となり何もできず、結局第6世代iPod TouchiOS版:B-route Monitorを使う事で、5~10秒周期で電力情報が取得できる事を確認でき、バンザイ。

とは言え、iOS版:B-route Monitorもスリープするだけでグラフの履歴が消えてしまったりして実用とはほど遠いレベルなので、幸か不幸か頑張る余地は多そうだ。

参照

IIJ https://www.iij.ad.jp/

IIJ Technical Seminar https://www.iij.ad.jp/dev/tech/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

ITmedia スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

アットマークテクノ https://www.atmark-techno.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

NextDrive Cube J1

先日、憂いた低圧Bルートサービスの行方。

スマートメーターBルート対応IoTゲートウェイNextDrive Cube J1

IIJページより

スマートメーターBルート活用サービス(低圧向け)を事業化しているIIJがWi-SUN対応ゲートウェイ「Cube J1」の販売を発表。ビックカメラグループの一部店舗、オンラインストアにて9月7日より1万円台半ばで一般販売開始というのは吉報だ。

SA-M0とCube J1の比較によると、「自分で開発したECHONET Liteプログラムの使用」前提だとWi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」の一択だが、19,000円の価格や接続方式(有線LAN/WiFi)もポイントかな。

AmazonSA-M0 一般販売開始してました・・・!というのも知らなかったよ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

NextDrive http://jp.nextdrive.io/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/