IoT

IoTの手引

IoT界隈の情報、あとで読む。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 http://www.ipa.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon Dash&Hack

先日国内販売が開始された「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

500円という価格を逆手にとって、別案件に流用するのもありかな~と思っていたところ、案の定いくつか事例が上がっていた。

Amazon Dash ButtonをただのIoTボタンとして使うAmazon Dash ButtonでGet Wild退勤するはボタン自体には一切手を加えず、ボタンが吐き出すパケットをトリガーに動作するだけなので機能的にはシンプル。単発ではAmazon Dash Buttonで対応していない商品発注に倒したり、ドアベル代わりに流用するくらいがいいとこかな。

それでもWIREDの記事など、時刻や回数の意識を加えることで「ライフログ」や「見守り」に繋がる展開をしているので、「シンプル」であるが故の使い道は奥深い。

ダブルクリックや長押しくらいのバリエーションが捕まえられるともう少し幅広く面白くなりそうなんだが、内部に手を加えるならプログラマブルなDash Button「AWS IoTボタン」が19.95ドル(約2300円)で販売されているので、そっちを使った方がいいかも。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Qiita http://qiita.com/

WIRED.jp https://ja.wikipedia.org/wiki/

GitHub https://github.com/

LPWA無線

最近TVやニュースで聴かない事が無いと言ってもいい"IoT"。

Wi-SUN規格に準拠した920MHz帯USB通信モジュール「Aterm WA001SU」

Aterm WA001SU

いわゆるモノのインターネットを実現する為にコードレス電話でお馴染みの特定小電力無線に代表される様々な通信方式がしのぎを削っているが、今年になって伝送距離が100m~数十kmに及ぶLPWA (Low Power Wide Area)がホットになってきた。

SIGFOXとかLoRaWANとかWi-SUNとか、免許不要で低コストな方式がいろいろと考えられているのはいいが、ここまで増えてくると少し乱立気味。

個人的にはスマートメーターが採用している「Wi-SUN」受信装置がはやいとこ普及して欲しい。HEMSサービス「フレッツ・ミルエネ」対応のホームゲートウェイ「SG-100KI」とか、普通に市販してくれないかしら?

参照

スマートグリッドフォーラム http://sgforum.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Qiita http://qiita.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Dirty COW

Linuxカーネルに管理者権限を取得される恐れがある脆弱性「Dirty COW」発覚

CVE-2016-5195

Dirty COWより

なんと「11年前に修正を試みたがうまくいかなかった」という長い歴史があるセキュリティホールらしく、影響を受けるKernelのバージョンが2.6.22以降とこちらも幅広いのがなんとも深刻だ。

ソフトバンク・テクノロジーの調査でも実際に「Debian 7.8 + Kernel 3.2.0-4-amd64」の環境で権限昇格に成功している。手元のUbuntu 14.04 LTS (Trusty Tahr)もリスクがあったが、CVE-2016-5195 in Ubuntuにあるとおり、3.13.0-100.147で改修されたのが確認できた。

なお、2週間前に書いたボットネット「Mirai」だが、感染したIoT機器が急増し、DNSへの大規模DDoS攻撃が発生し、TwitterやSpotifyがダウンした。

今週になり防犯カメラが踏み台とわかり中国メーカーがリコール表明関与のIPアドレスは数千万規模というので、モノのインターネットを取り巻く環境は思った以上の速さで急激に悪化しているようだ。

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ソフトバンク・テクノロジー https://www.softbanktech.jp/

JVNVU https://jvn.jp/

CERT Vulnerability Notes https://www.kb.cert.org/vuls/

linux CVEs in Ubuntu https://people.canonical.com/~ubuntu-security/cve/main.html

IoTにMiraiはあるか?

セキュリティの脆弱なIoTデバイスを悪用して9月のKrebs on SecurityへのDDoS攻撃で使用されたとされるボットネット「Mirai」。

FUMMの将来的なビジョン

au未来研究所より

なんと、ソースコードがGitHubで公開され、誰でも派生型のIoTボットネットを作成して悪用できる状況になった。特にダメすぎるパスワード60個が指摘されているので、もし手元のWebカメラやルーター、プリンタ、DVDレコーダーなどスマホなどリモートからアクセスできる装置のアカウント設定を確認して、該当するようだと即刻変更しておく必要がある。

B-CASですらバックドアが残ってたので、ちょっと前のテレビとか心配だな~。猫も杓子もIoTな風潮だけに、事態は結構深刻かも。

IoTと言えばIoTシューズで巨大迷路に挑む「FUMM ADVENTURE」が始まったようだが、ウェアラブルではあるもののインターネット接続するのはあくまでもスマートフォンだし、クラウド経由でコミュニケーションするわけでも無さそうなのでちょっとIoTとは異なる印象。そういう観点ではIoT体験型ホステル「&AND HOSTEL」の方が正解。

どちらもそれぞれ大変興味深いのだが「IoTは危ない」という風潮になった場合に一緒くたに萎んでしまう懸念があるので、作る側はもちろん使う側もインターネットに繋がる仕組みかどうかはちゃんと区別しておく必要がある。

参照

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

au未来研究所 http://aufl.kddi.com/

「&AND HOSTEL・アンドホステル」日本初! 最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステル https://andhostel.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MESH

ソニーの製品ながらクラウドファンディングでの資金調達によるスタートアッププロジェクトとして話題になった電子ブロック「MESH」

MESH MoveタグとGPIOタグ

MESH MoveタグとGPIOタグ

今年3月に発表されたOLYMPUSのオープンプラットフォームカメラとのまさかのコラボレーションに触発され、スイッチサイエンスで買物するついでもあって、MoveタグとGPIOタグを5月に調達。

…していたものの、お財布事情からOLYMPUS AIRがなかなか調達できずに寝かせていたのだが、iOS版アプリしかなかったところにようやくAndroid版アプリがリリースされたので、取り敢えず開封して動作確認。

Android版MESHアプリを公開&特別価格キャンペーン実施という事なので、おひとついかが?

参照

WIRED.jp http://wired.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

オリンパス OPC Hack & Make Project https://opc.olympus-imaging.com/

YouTube https://www.youtube.com/