WPA3
Wi-Fi AllianceはWi-Fi Protected Accessの最新版「WPA3」を発表。

WPA(Wi-Fi Protected Access)というのは無線LANのセキュリティ規格で、当然昨年のKRACKs騒ぎで指摘された脆弱性もケアされているが、基本的にはIoTデバイスのWi-Fi接続を見越した接続手順の簡素化や攻撃耐性強化などの改善を中心とした、10余年分に相当する順当な進化。
2018年後半より対応機器がリリースされる予定、とのこと。特に
時代遅れの古いプロトコルを拒否
という点で多少の混乱が予想されるが、これも時代の流れとして受け入れざるを得ないだろう。
参照
ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/
- Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性発見か 専門家が公開を予告 2017年10月16日
- WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解 2017年10月16日
- WPA2の脆弱性「KRACK」対処パッチ、Microsoftは対応済み、AppleのOSとAndroidは数週間中 2017年10月17日
- WPA2の脆弱性は“大げさ”だった? 「初報だけ盛り上がる問題」を考える 2017年10月27日
- 新しいWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」登場 2018年6月28日
TechTargetジャパン セキュリティ http://techtarget.itmedia.co.jp/
- 無線LANの新プロトコル「WPA3」 「WPA2」との違いは? 2018年6月29日
ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/
- Wi-Fi Alliance、セキュリティを高めた「WPA3」発表 2018年6月29日
Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/
Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/