WiFi_Alliance

Wi-Fi 6

WPA3とかWi-Fiメッシュとか、慌ただしいWi-Fi Alliance

Wi-Fi CERTIFIED 6のロゴ

wi-fi.orgより

今度は802.11axの呼称が「Wi-Fi 6」に、11acは「Wi-Fi 5」、11nは「Wi-Fi 4」という事に。

2019年より認証開始だそうだが、わかりやすい…か?。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wi-Fiメッシュの憂鬱

ようやく国内発売が始まったGoogle製のメッシュ対応Wi-Fiルーター「Google Wifi」のメッシュ機能が気になっているのだが、Qualcommの「Wi-Fi SON」で決まりかと思われたメッシュネットワークの標準規格において「Wi-Fi CERTIFIED EasyMesh」が発表され、またまた様子見フェーズへ突入。

しかし、INTERNET Watchの記事によると

また、ASUSでは、「AiMesh」と「Lyra」という2種類のWi-Fi Mesh製品群をリリースしている。このうち、LyraはWi-Fi SONをベースとしているが、もちろん他社のWi-Fi SON製品との互換性は考慮されていない。さらに言えば、そもそも、Wi-Fiメッシュ製品のトップページには「*ASUS Wi-FiルーターのAiMeshとLyraシリーズのメッシュネットワークは互換性がございません。」と記されているほどで、自社製品同士ですら相互接続ができないというわけだ。

という事で、インターオペラビリティの道程はまだまだ長そうだ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WPA3

Wi-Fi AllianceWi-Fi Protected Accessの最新版「WPA3」を発表。

Wi-Fi Alliance® introduces Wi-Fi CERTIFIED WPA3™ security

Wi-Fi CERTIFIED™より

WPA(Wi-Fi Protected Access)というのは無線LANのセキュリティ規格で、当然昨年のKRACKs騒ぎで指摘された脆弱性もケアされているが、基本的にはIoTデバイスのWi-Fi接続を見越した接続手順の簡素化や攻撃耐性強化などの改善を中心とした、10余年分に相当する順当な進化。

2018年後半より対応機器がリリースされる予定、とのこと。特に

時代遅れの古いプロトコルを拒否

という点で多少の混乱が予想されるが、これも時代の流れとして受け入れざるを得ないだろう。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

TechTargetジャパン セキュリティ http://techtarget.itmedia.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/