WiFi

RT-AX3000

昨年8月に導入したTP-LinkのOneMesh。

ASUS RT-AX3000

ASUS RT-AX3000

ルーターを2Fに、1Fと3Fにサテライトを設置してみたところ、それなりに繋がるのは繋がるのだが、なぜか期待とは裏腹に(端末が頑張って)遠い方を掴んでしまうケースも少なくなく、いまいちメッシュWiFiの効果が感じられない。

「ルーターが常に最適な接続先を選んでくれる」という事なので、今年2月にルーターを上位機種のArcher AX20に入れ替えて様子を見ていたのだが、代わり映えしないような印象。

結局、据置端末中心の3Fはメッシュでなく別のSSIDにして、1Fのサテライトも掃除で外したあと付け忘れたままでも気づかない有様だったので、メッシュWiFiも自然消滅だったのだが、アトムカムの3台目をガレージに置いたところ、不安定だったので1Fのサテライトを復活させてみたものの、あまり芳しくない。

この1年、SwitchBotやらATOM Cam(アトムカム)やらで端末数も増えて30台を超えていると思うので、またルーターのキャパかな…

というわけで、AmazonアウトレットRT-AX3000が手に入ったので、こいつにスイッチ。

ついでにM5Stackのライブラリが、32桁のSSIDが長過ぎて接続できない事がわかったので、ちょっと短めの30桁で久々に刷新。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ATOM tech https://www.atomtech.co.jp/

M5Stack https://m5stack.com/

スイッチサイエンス マガジン https://mag.switch-science.com/

GitHub https://github.com/

ASUS https://www.asus.com/jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OneMesh導入

4月に導入したTP-LinkのArcher A10。

Archer C6とRE200、RE300

OneMeshな仲間たち

3FのWebカメラの反応がどうも悪いのが気になっていたところ、Amazon OutletでOneMesh対応の中継機RE300、RE200がそれぞれ2,542円、2,210円で揃った。

ルーターはA10が使えればよかったのだが、3,800円のC6を調達してリプレイス。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link https://www.tp-link.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Archer A10 Pro

NETGEARのWiFiルーター4月に導入したWiFiルーター「Archer A10」。

Archer A10 Pro/A2600 Proが発売とのこと。

WPA3よりも取り急ぎTP-Link HomeCareのペアレンタル・コントロールの方が気になるな。

参照

TP-Link https://www.tp-link.com/jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Archer A10

NETGEARのWiFiルーターNighthawk R7000

Archer A10

Archer A10

WiFi電波は吹いているのにINTERNET接続ができない問題がちょくちょく発生。

在宅ワーク開始後もあっさり再発したので、7,180円で3月に調達しておいた「Archer A10」に交換。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link https://www.tp-link.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nighthawk R7000

先日復活したLaCie minimus - LCH-MND020U3をNTFSフォーマットで簡易NAS共有するため、2017年2月から運用中の「PLANT WNPR2600G」に代えてNighthawkスマートWiFiルーター R7000を投入。

PC170086.JPG

Nighthawk R7000

ThinkPad X200内蔵の無線LAN(11a/n:Link 300Mbps)接続でもCrystalDiskMark実測値で10MB/s越え、有線LAN接続だと40MB/s越えの速度が出ててひと安心したのだが、肝心のREGZAからは日本語のファイル/フォルダが認識されないという大変残念な問題が発覚。

何となくコードページの不整合問題っぽいのだが、R7000も最新ファームのV1.0.9.60_10.2.60になっているし、どちらも数年前の製品なので諦めるしか無さそうだ。

という流れでREGZAのLANハードディスク展開が大きな壁にぶち当たったので、もう一つの目的、ペアレンタルコントロールCircle With Disneyを試すとするか。

参照

NETGEAR Space https://www.watch.impress.co.jp/netgear/

NETGEAR https://jp.netgear.com/

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) https://forbesjapan.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wi-Fi 6

WPA3とかWi-Fiメッシュとか、慌ただしいWi-Fi Alliance

Wi-Fi CERTIFIED 6のロゴ

wi-fi.orgより

今度は802.11axの呼称が「Wi-Fi 6」に、11acは「Wi-Fi 5」、11nは「Wi-Fi 4」という事に。

2019年より認証開始だそうだが、わかりやすい…か?。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wi-Fiメッシュの憂鬱

ようやく国内発売が始まったGoogle製のメッシュ対応Wi-Fiルーター「Google Wifi」のメッシュ機能が気になっているのだが、Qualcommの「Wi-Fi SON」で決まりかと思われたメッシュネットワークの標準規格において「Wi-Fi CERTIFIED EasyMesh」が発表され、またまた様子見フェーズへ突入。

しかし、INTERNET Watchの記事によると

また、ASUSでは、「AiMesh」と「Lyra」という2種類のWi-Fi Mesh製品群をリリースしている。このうち、LyraはWi-Fi SONをベースとしているが、もちろん他社のWi-Fi SON製品との互換性は考慮されていない。さらに言えば、そもそも、Wi-Fiメッシュ製品のトップページには「*ASUS Wi-FiルーターのAiMeshとLyraシリーズのメッシュネットワークは互換性がございません。」と記されているほどで、自社製品同士ですら相互接続ができないというわけだ。

という事で、インターオペラビリティの道程はまだまだ長そうだ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MT7610UかRTL8812AUか

前回のLinux Wifiまとめから2年経過したので。

PLANEX GW-USSuper300

PLANEX GW-USSuper300

TP-LinkArcher T2UHArcher T4U、2種類のUSB無線LAN子機を調達。

製品名 VID:PID コントローラ ドライバ 使用可否
GW-US54GXS
GW-USMicroN
GW-USWExtreme
GW-US300MiniS
GW-450D
GW-USSuper300
WLI-UC-GN
WLI-UC-GNM
WLI-UC-GNM2
WDC-433SU2M
yano@bionic:~/wifi/mt7610u$ lsusb
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub
Bus 001 Device 004: ID 8087:07dc Intel Corp.
Bus 001 Device 003: ID 0781:5583 SanDisk Corp.
Bus 001 Device 002: ID 148f:761a Ralink Technology, Corp.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
yano@bionic:~/wifi/mt7610u$ fgrep -R 0x148f .
./os/linux/usb_main_dev.c:      { USB_DEVICE(**0x148f, 0x761a**) }, /* TP-Link TL-WDN5200 */
./os/linux/usb_main_dev.c:      { USB_DEVICE(0x148f, 0x760a) }, /* TP-Link unknown */
yano@bionic:~/wifi/mt7610u$

発売から5年以上経過してとっくに終息している時代遅れの製品だが、全長約27cmの外部アンテナを持つ見た目の珍しさに加えて、Ubuntu 14.04で使えたので記録として残しておく。ちなみに、コントローラーRTL8191Sとドライバr8712uは共に初登場だったが、デバイスIDを追記する必要もなく、USBポートに接続するだけであっさりwlan2として認識。wpa_supplicantも難なくパスし、サクッとWPA-PSKで繋がった。

WPA3

Wi-Fi AllianceWi-Fi Protected Accessの最新版「WPA3」を発表。

Wi-Fi Alliance® introduces Wi-Fi CERTIFIED WPA3™ security

Wi-Fi CERTIFIED™より

WPA(Wi-Fi Protected Access)というのは無線LANのセキュリティ規格で、当然昨年のKRACKs騒ぎで指摘された脆弱性もケアされているが、基本的にはIoTデバイスのWi-Fi接続を見越した接続手順の簡素化や攻撃耐性強化などの改善を中心とした、10余年分に相当する順当な進化。

2018年後半より対応機器がリリースされる予定、とのこと。特に

時代遅れの古いプロトコルを拒否

という点で多少の混乱が予想されるが、これも時代の流れとして受け入れざるを得ないだろう。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

TechTargetジャパン セキュリティ http://techtarget.itmedia.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Wifi

2016年秋に発表された「Google Wifi」。

Google Wifi

Google Storeより

本日から国内発売開始された。

3月に書いたNETGEAROrbiとどっちがいいかな。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Google Store https://store.google.com/jp/

NETGEAR https://jp.netgear.com/