F1

モナコGPも中止

先週、第4戦「中国グランプリ」までのキャンセルが発表された2020年のF1世界選手権

Monaco announce cancellation of 2020 F1 race due to coronavirus

formula1.com 発表より

第5戦オランダGPと第6戦スペインGPの延期と、第7戦モナコGPの中止発表された。延期されたイベントも今年後半に代替日を調整、というスタンスだが現実的には難しく、中止にならざるを得ないんじゃなかろうかと。

「F1 Eスポーツ ヴァーチャル GP」開催を楽しみにしますかね。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

イベント続々延期

連日の新型コロナ騒動で日本国内のみならず、世界中のイベントが軒並み延期やキャンセルに。

F1 カレンダー 2020、変更相次ぐ

Car Watch記事より

2020年のF1世界選手権も4月19日の中国グランプリが延期になっただけで無く、今週末に開催されるはずだった開幕戦のオーストラリアグランプリも中止。3月20日~のバーレーングランプリ、4月3日~のベトナムグランプリも開催延期となり、なんと4月いっぱいのイベントがぶっ飛んで、開幕は5月1日~の第5戦オランダグランプリとなるそうな。

せっかくF1開幕記念でDAZN新規会員2か月無料キャンペーンに申し込んだのになぁ…との思いは山々だが、昨今の状況を見ていると5月以降のヨーロッパラウンド開催も微妙な気配。

「スーパー耐久 開幕戦」の開催を11月に延期になった余波で「SUZUKA Sound of ENGINE 2020」が中止、というのも地味に残念だ。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

今宮純氏死去

「F1-World by Jun Imamiya」の公式アカウントです。今宮純がモータースポーツジャーナリストとして、一喜一憂せず、F1やレースに関する正直な意見、感想を発信していきます。

f1worldbyimajunのTwitterより

中嶋悟のF1シーズンフル参戦とともにフジテレビF1グランプリが始まった1987年から30年余。

F1の解説者としておなじみの今宮純さんが1月4日に急逝されてたそうだ。

昨年のオーストリアグランプリで復帰後初優勝を果たし、シーズン3勝で反撃の狼煙を挙げたホンダF1の躍進が楽しみだったろうに…

またTV中継がつまらなくなるな…

参照

autosport web https://www.as-web.jp/

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

Number Web https://number.bunshun.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

山本尚貴がF1へ

10月11日から13日に開催される2019年日本グランプリ

5年ぶりに日本人ドライバーがF1へ

autosport web記事より

山本尚貴がトロロッソ・ホンダからフリープラクティスに出場する事が発表。予選や決勝を走る事は無さそうだが、来期のレギュラーシート獲得に向けていいアピールができるといいね。

それにしても台風が気になる。

参照

autosport web https://www.as-web.jp/

山本尚貴オフィシャルサイト http://www.naoki-yamamoto.com/

Honda https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1、2勝目

先日のオーストリアグランプリで復帰後初優勝を果たしたホンダF1

Our first double podium since 1992, A day to remember in Hockenheim with the Bulls!

Twitter:HondaRacingF1より

2019年ドイツグランプリフェルスタッペンが2勝目を挙げた。

トロ・ロッソクビアトも3位となり、ダブルでの表彰台。

素晴らしい、おめでとう。

参照

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

note https://note.mu/

F1 Race https://www.formula1.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1優勝

昨日の2019年オーストリアグランプリレッドブルフェルスタッペンが優勝。

ホンダの田辺TDが表彰台に!

Twitter:HondaRacingF1より

2017年シーズンでマクラーレンと袂を分かち、2018年からトロ・ロッソ、2019年からはレッドブルも加わり2チーム4台体制での参戦となったホンダF1の第4期。

栄光の「マクラーレンホンダ」として2015年に復帰して以来、苦労していたエネルギー回生システムを組み合わせたハイブリッドのパワーユニット(PU)での初勝利は、2006年ハンガリーグランプリバトンがチェッカーを受けて以来、13年ぶりの勝利。

フェルスタッペンは予選から好調で2番手グリッドを獲得したものの、スタートに失敗して一時は8位まで落ちたものの、コース上の真っ向勝負でメルセデスやフェラーリを追い抜く痛快なレース運びで、久々に観ていて力が入ったよ。

レッドブルヘルムート・マルコの粋な計らいで、フェルスタッペンとともに優勝チーム代表としてホンダの田辺TDが表彰台に上がっていたところ、「マクラーレンホンダ」で担当エンジニアだったベルガーが2位のプレゼンターとして上がり、ハグしていたのもなんとも感慨深い。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

F1 Race https://www.formula1.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

鈴鹿F1特番

鈴鹿のF1GP

鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ

BSフジより

事前にオンエアされていた『鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別番組 鈴鹿に刻まれた最速の記憶そして未来へ』を今更見た。

セナ・プロ対決とか懐かしいなぁ…と思うより前に、みんな老けたな…というのが第一印象。

参照

autosport web https://www.as-web.jp/

BSフジ http://www.bsfuji.tv/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

30回目の鈴鹿F1

今年も2018年日本グランプリ (4輪)が無事に開催。

表彰式ではメインストレートに観客が…

BSフジ:F1 2018 Honda 日本GPより

王者メルセデスのルイス・ハミルトンが勝ったようだ。

鈴鹿サーキットにおいて30回目の記念大会という事で「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」となったのだが、今年から決勝レース後の表彰式でホームストレートに観客が入れたようだ。たぶんスペシャルチケットだろうが、動員数が延べ3万人近く伸びたという結果が示しているように日本GP開催契約3年延長に向けていろんな改善が功を奏している印象。

一方で肝心のトロロッソ・ホンダはいいところ無くノーポイントで終ったので、来年の奮起を期待したい。

初開催が1987年なので、32年目じゃなかったっけ?と思ったのだが、そういえば2007年2008年富士スピードウェイで開催されたんだっけ。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

Number Web https://number.bunshun.jp/

motorsport.com日本版 https://jp.motorsport.com/

BSフジ http://www.bsfuji.tv/

Honda https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

F1日本グランプリ

この週末、鈴鹿サーキットでは2017 F1日本グランプリが開催。

2017 F1 Japanese Grand Prix official video

2017 F1 Japanese Grand Prix official videoより

2017年F1第16戦日本GP決勝は、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。ベッテルがリタイヤでノーポイントに終った為、年間タイトルに王手をかけた。

9月にマクラーレン・ホンダのジョイント終了が発表されたので、マクラーレン・ホンダとしては最後の日本GPだったが、こちらもノーポイントという残念な結果に。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Motorsport.com https://jp.motorsport.com/

AUTOSPORT web http://www.as-web.jp/

鈴鹿サーキット http://www.suzukacircuit.jp/

Honda Racing F1 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

マクラーレン・ホンダ終了

2015年シーズンから復活したマクラーレン・ホンダ。

FIA公式記者会見

Honda:FIA公式記者会見より

3年目にしてもなかなか芳しい成績が残せず、ネガティブな噂が飛び交っていたのだが、ついにシンガポールGPを前にマクラーレンとのパートナーシップが今シーズン限りで終止符を打たれる事が発表された。

同時に2018年は「トロ・ロッソ」へのエンジン供給が発表されてF1参戦自体は継続される事からも、マクラーレンから三行半を突きつけられたというのは疑う余地の無いところ。

2000年からBARとの共同開発という形で参入した第3期F1活動では2008年に撤退した翌年には引き継いだブラウンGPがコンストラクタータイトルを獲得。もう一年頑張れば良かったのにな~と残念に思ったのを思い出す。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

F1-Gate.com http://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/