Bルート

消費電力ログ

先々週にβリリースした低圧Bルートサービス。

21Aでオレンジアラート

消費電力ログ

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考にWeb-UIを実装。キャンバスサイズが期待通りに小さくならなかった問題はcanvas.widthを指定しない事で改修できた。

直近の数値履歴も瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)、積算電力量計測値(kWh)を新しい順に並び替えて表示。最新の値だけグラフの上部に持ってきて、20A以上だとオレンジ、30A以上だと赤になるアラート表示も対応して完了。

データについては自宅サーバのログファイルをjQueryで取得するようにしようかとも思ったのだが、常時SSL(AOSSL)化のトレンドからjQuery接続先の自宅サーバまでHTTPSにする対応が避けられない気配。自宅の録画サーバにLet’s Encrypt対応するのも手間だが、Internetから宅内LANへのセッションが無駄に増えるも不本意なので、スマートメーターからデータを取得する流れで作成したCSVファイルをvpsのWebサーバにscpする「幼稚な暫定方式」を正式採用する事に。

「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になるような状況でも、1時間以内には自然復旧しているようなので、問題無さそうだ。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Bルート活用開始

2016年4月に開通、2017年11月にBルートアダプター「SA-M0」を調達したものの全く活用できていない低圧Bルートサービス。

スマートメータ由来だと800W程度だが、ecocoは0.89kW

iOS版Monitorとecocoと並べて

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計「ecoco」も例年同様梅雨明け前に電池切れで通信断となったままだったので、スマートメーターモニター開発に着手。

毎回ECHONET Liteに何をもって立ち向かうかという、そもそものところで躓いていたのだが、SA-M0経由でECHONET LiteのスマートメーターにアクセスしてみたNode.jsのechonet-liteライブラリを利用する例が出ていたので、やる気復活。

サンプルコード(echonet.js)をコピペして、TARGET_IPを「SA-M0」に割り当てた固定IPに書き換えて、取得データがログファイルに出力される事が確認できた。「SA-M0」の電源を入れ直してもB-route Monitor無し(≒再認証手順不要)で取得再開できる事も確認でき、テンションアップ。

スマートメーターからのデータを一式を取得するのに5秒程度掛かってしまうので、10秒sleepを加えて約15秒周期で1時間ほど安定動作を確認。

直近の10分間程度が視られれば良さそうなので、直近40件分を逆順に並び替えてawkに喰わせ、タイムスタンプ、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を抽出し、UTC→ローカルタイムに変換してCSVファイルに出力。

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考に試行錯誤でWeb-UIを実装し、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を同時に表示できるようになったところで、ひとまずβ版完成。

まだ jQuery版が動かないのと、キャンバスサイズが期待通りに(小さく)ならない問題は残っているが、取り敢えず「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になる状況でもちゃんと動作しているように思えるので、使い勝手は良さそうだ。

ちなみに「ecoco」と並べて計測値を見比べてみたところ、クランプ式な「ecoco」の方が100Wくらい高めに出ている模様。無線接続子機を含む家庭用としては一万円以下でこの精度ならば合格だろうな。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E

Nature RemoNatureから、2月にECHONET Lite対応のスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」が発表されていた。

待望のBルートも2017年11月に開通した後、もう1年半も放置プレイのままなので何とかしないとな。

そういえば、ラトック、家電リモコン「RS-WFIREX4/3」がIFTTTに対応も忘れてた。記事には書かれていないものの、REX-WFIREX2にもしっかり対応されてて喜ばしい限り。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/