Bルート

WiFi経由Bルート

17日の低圧BルートサービスWiFi対応問い合わせの件。

通信ユニットKKMNW95型

スマートメーター

以下の返信が来た。

昨年11月に計器取替工事をしておりますが、計量部のみの取替を施工しておりますので、通信部につきましては取替前と同じ920MHz帯特定小電力無線方式(Wi-SUN方式)です。2.4GHz帯Wi-Fi方式に変更する場合は、再度低圧Bルートサービスのお申込みをしていただき、2.4GHz帯Wi-Fi方式対応の計器へ取替が必要となります。ですので、通信方式はどちらか一方を選択していただくことになります。

…やっぱり"どちらか一方を選択"しかない、という事だ。

スマートメーター側を切り替えてしまうと、Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」からではない方法での電力データ取得(ECHONET Lite?)を実装完了するまではダッシュボードや「エアコン自動停止」が使えなくなってしまうので、エアコン運転頻度の高い盛夏に実施するのは現実的でなく、秋口に切り替える方向でそれまで「Wi-Fi方式」対応方法を調べて準備するのが正解と理解。

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WiFi経由Bルート

15日に実施した低圧Bルートサービスの「認証ID・パスワードの再発行」の手続き。

通信方式は920メガヘルツ帯特定小電力無線方式?

ID・パスワードのご案内

早速メールで「Bルートサービスご利用開始に伴うID・パスワードのご案内」が届いたが、Wi-Fi接続⽅法にある情報が見当たらない。

当該pdfを読む限りは「スマートメーターのWiFi」にアタッチして「IPv4リンクローカルアドレス」にアクセスする必要がありそうなのだが…

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

契約アンペア変更

例年より10日以上早い、7月8日に梅雨明けした福岡。

九電テクノシステムズ製 KCH-1形

アンペアブレーカー

スマートメーターBルートやHEMSを駆使してエアコン3~4台を動かしてきたが、4月にエアコンを「白くまくん」に買い替えたせいか、安定稼働に入ったあとでも瞬発的に40Aを超えてアラートが発動する事が多くなってきたので、40Aを50Aに変更する方向で検討。

2022年7月から契約中のTERASELでんきからも乗り換えようかと思ったのだが、6月請求分(5/22~6/18)の531kWhで概算したところ、基本料金なしの「楽天でんき」だと531×38.15円/kWh≒20,258円。時間帯で変動する「イデックスでんき」で朝夕を少なく見積もっても19,150円。結局16,116円の「超TERASELプラン」が得な事がわかり、そのまま50Aにすることに。(基本料金が316.24円増額)

12日にWebで手続きして最短25日という事で工事で申し込んでいたのだが、「九電工」改め「クラフティア」の担当者と電話で調整した結果15日でOKとなり本日アンペアブレーカーを交換。

ちなみに昨年11月に交換したスマートメーター。なにげに聞いてみたところWiFi対応の次世代スマートメーターだとわかり、九州電力送配電 電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)申込から「認証ID・パスワードの再発行」の手続きを実施してみた。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Tapo P110M投入

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」

Tapo P110M

Tapo P110M

少々挙動が怪しくなってきた事もあって、2022年2月に「Nature Remo E Lite」を調達してみたのだが、こっちはこっちでもっと電力取得ができたりできなかったりしているので、「Nature Remo Cloud API」を叩いたところで悩みが増えるだけかもしれない…

と思っていたら、どうやら「スマートメーターのWi-SUN Bルートは、原則メーター1台あたり1アダプタ接続」らしい事がわかり、相変わらずSA-M0を使い続けている今日このごろ。

やっぱり24時間365日連続運転というのが良くないのかも?というありがちな思いに到り、ひとまず手持ちのTapo P110Mを投入。

Matter対応なら自宅サーバのcronで叩けるかと思ったが、そもそもTapoアプリのスケジューラ機能でOFF、1分後にONさせるだけで済んでしまったよ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link 日本 https://www.tp-link.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートメーター交換

2016年3月設置のスマートメーター

通信ユニットKKMNW95型

スマートメーター

取り敢えずでブラウザでログを見れるようにはしたものの、もう少しまともなUIにしようと思いつつ、早いものでそろそろ10年…。

UIよりも早く、計量法による検定有効期間に基づく交換が本日昼前に実施された。累積電力数値も(やっぱり)リセットされたが、特に問題なく何より。

最初、クラフティアから案内ハガキが届いて???と思ったが、そういえば九電工が「クラフティア」へ社名変更したんだったよ。

そういえば、WiFi対応の次世代スマートメーターになったのかと思って確認したところ、通信ユニット(A:LTE/B:920)KKMNW95型 2016年2月製と書いてあるので、2016年3月設置のままで、電力量計本体だけ交換された模様。

参照

一般社団法人送配電網協議会 https://www.tdgc.jp/

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

福岡TNCニュース https://news.tnc.co.jp/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ https://www.tele.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E Lite

Nature Remo E Lite

Nature Remo E Lite

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」

瞬時電力の取得が数分空いたり、少々挙動が怪しくなってきた事もあり「Nature Remo E Lite」を調達。11,840円也。

NatureスマホHEMS「Nature Remo E(ネイチャーリモイー)」にはECHONET Liteを使って"エネルギー機器の制御"までできる高機能版もあるが、ECHONET Liteの受信に特化した廉価版で十分。

「Nature Remo E / E lite のスマートメーターに関するAPI」も公開されているようだが、まだローカルAPIが無いっぽいのが残念。

瞬時電力を使ったオートメーションが作れるようなので「ブレーカーが落ちる前にエアコンを止める」くらいはスマホアプリ単体で実装できるので、まぁいいか。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global/

Nature Developer Page https://developer.nature.global/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AirconShutdown

先日の電力需要逼迫騒動で再燃した"自動エアコン停止"大作戦。

AirconShutdown発動

TwitterとIFTTT

twurlとの連携は確認できたので、ロガーからUbuntu 20.04にアップデートしたvpstwurlを叩いて、IFTTTをトリガーすることに成功。

参照

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Qiita https://www.moongift.jp/

MOONGIFT https://www.moongift.jp/

GitHub https://github.com/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

twurl連携

先日の電力需要逼迫騒動で再燃した"自動エアコン停止"大作戦。

現在の消費電力をツイート!

Twitter

IFTTTを介して家電リモコンSwitchBotのハブミニのアクションを起こせば良いのはわかっているのだが、GmailがIFTTTのトリガーに使えず難航。

結局、トリガーはTwitterに。アカウントを取得しただけで常用してないのだが、活用してない方がノイズの影響がなくて良いだろうという考えもある。

しかし、Ubuntu 14のRubyが古くてtwurlがインストールできず、GT110bでは動かせないので、Ubuntu 20.04 ServerHaswelltwurlのテスト。

ロガーからsshでHaswelltwurlを叩いて、IFTTTをトリガーすることに成功。

ついでにGoogle Homeに消費電力を喋らせようと思っていたのだが、こいつもまたIFTTTのアクションが無くて断念。

次の宿題だ。

参照

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Qiita https://www.moongift.jp/

MOONGIFT https://www.moongift.jp/

GitHub https://github.com/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

電力需要逼迫

今朝、2回ブレーカが落ちて用心していたのだが、15時34分頃にまた落ちたので、スマートメーターのログ解析。

最大5464W

15時30分前後の消費電力

落ちる直前は15時33分25秒に5120W(54A)で、ピークは15時31分46秒の5464W(58A)。意外と2分ほど前だ。

ちなみに、一日を通したピークは朝6時42分に最大消費電力5848W、最大電流60Aを記録。しかし、その次の測定値が4000W、41Aに下がり、その時はブレーカは落ちていなかった。

配電ブレーカは契約容量の40Aを一瞬でも超えたら落ちるものだとばかり思っていたのだが、そう単純な話でもないらしい。

とりあえず40A超過で自動的にエアコンを停止させるように仕込みたいな。

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

昨日の夕方、久々にアンペアブレーカーが落ちた。

まさかの54A

消費電力ログ

消費電力ロガーを確認したところ、瞬時電力計測値で5368W、瞬時電流計測値で54Aを記録していてびっくり。

契約電力は40Aなので、90%の36Aを超えたらエアコンを停止するように仕掛けようかと思っていたのだが、実際にアンペアブレーカーが作動するのはだいぶ上なのね。

ていうか、今回エアコンは一台も動いていない状態だったので、仕掛けを入れてても防げなかった事になり、困ったな。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/