Bルート

Tapo P110M投入

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」

Tapo P110M

Tapo P110M

少々挙動が怪しくなってきた事もあって、2022年2月に「Nature Remo E Lite」を調達してみたのだが、こっちはこっちでもっと電力取得ができたりできなかったりしているので、「Nature Remo Cloud API」を叩いたところで悩みが増えるだけかもしれない…

と思っていたら、どうやら「スマートメーターのWi-SUN Bルートは、原則メーター1台あたり1アダプタ接続」らしい事がわかり、相変わらずSA-M0を使い続けている今日このごろ。

やっぱり24時間365日連続運転というのが良くないのかも?というありがちな思いに到り、ひとまず手持ちのTapo P110Mを投入。

Matter対応なら自宅サーバのcronで叩けるかと思ったが、そもそもTapoアプリのスケジューラ機能でOFF、1分後にONさせるだけで済んでしまったよ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link 日本 https://www.tp-link.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートメーター交換

2016年3月設置のスマートメーター

通信ユニットKKMNW95型

スマートメーター

取り敢えずでブラウザでログを見れるようにはしたものの、もう少しまともなUIにしようと思いつつ、早いものでそろそろ10年…。

UIよりも早く、計量法による検定有効期間に基づく交換が本日昼前に実施された。累積電力数値も(やっぱり)リセットされたが、特に問題なく何より。

最初、クラフティアから案内ハガキが届いて???と思ったが、そういえば九電工が「クラフティア」へ社名変更したんだったよ。

そういえば、WiFi対応の次世代スマートメーターになったのかと思って確認したところ、通信ユニット(A:LTE/B:920)KKMNW95型 2016年2月製と書いてあるので、2016年3月設置のままで、電力量計本体だけ交換された模様。

参照

一般社団法人送配電網協議会 https://www.tdgc.jp/

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

福岡TNCニュース https://news.tnc.co.jp/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ https://www.tele.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E Lite

Nature Remo E Lite

Nature Remo E Lite

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」

瞬時電力の取得が数分空いたり、少々挙動が怪しくなってきた事もあり「Nature Remo E Lite」を調達。11,840円也。

NatureスマホHEMS「Nature Remo E(ネイチャーリモイー)」にはECHONET Liteを使って"エネルギー機器の制御"までできる高機能版もあるが、ECHONET Liteの受信に特化した廉価版で十分。

「Nature Remo E / E lite のスマートメーターに関するAPI」も公開されているようだが、まだローカルAPIが無いっぽいのが残念。

瞬時電力を使ったオートメーションが作れるようなので「ブレーカーが落ちる前にエアコンを止める」くらいはスマホアプリ単体で実装できるので、まぁいいか。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global/

Nature Developer Page https://developer.nature.global/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AirconShutdown

先日の電力需要逼迫騒動で再燃した"自動エアコン停止"大作戦。

AirconShutdown発動

TwitterとIFTTT

twurlとの連携は確認できたので、ロガーからUbuntu 20.04にアップデートしたvpstwurlを叩いて、IFTTTをトリガーすることに成功。

参照

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Qiita https://www.moongift.jp/

MOONGIFT https://www.moongift.jp/

GitHub https://github.com/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

twurl連携

先日の電力需要逼迫騒動で再燃した"自動エアコン停止"大作戦。

現在の消費電力をツイート!

Twitter

IFTTTを介して家電リモコンSwitchBotのハブミニのアクションを起こせば良いのはわかっているのだが、GmailがIFTTTのトリガーに使えず難航。

結局、トリガーはTwitterに。アカウントを取得しただけで常用してないのだが、活用してない方がノイズの影響がなくて良いだろうという考えもある。

しかし、Ubuntu 14のRubyが古くてtwurlがインストールできず、GT110bでは動かせないので、Ubuntu 20.04 ServerHaswelltwurlのテスト。

ロガーからsshでHaswelltwurlを叩いて、IFTTTをトリガーすることに成功。

ついでにGoogle Homeに消費電力を喋らせようと思っていたのだが、こいつもまたIFTTTのアクションが無くて断念。

次の宿題だ。

参照

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Qiita https://www.moongift.jp/

MOONGIFT https://www.moongift.jp/

GitHub https://github.com/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

電力需要逼迫

今朝、2回ブレーカが落ちて用心していたのだが、15時34分頃にまた落ちたので、スマートメーターのログ解析。

最大5464W

15時30分前後の消費電力

落ちる直前は15時33分25秒に5120W(54A)で、ピークは15時31分46秒の5464W(58A)。意外と2分ほど前だ。

ちなみに、一日を通したピークは朝6時42分に最大消費電力5848W、最大電流60Aを記録。しかし、その次の測定値が4000W、41Aに下がり、その時はブレーカは落ちていなかった。

配電ブレーカは契約容量の40Aを一瞬でも超えたら落ちるものだとばかり思っていたのだが、そう単純な話でもないらしい。

とりあえず40A超過で自動的にエアコンを停止させるように仕込みたいな。

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

昨日の夕方、久々にアンペアブレーカーが落ちた。

まさかの54A

消費電力ログ

消費電力ロガーを確認したところ、瞬時電力計測値で5368W、瞬時電流計測値で54Aを記録していてびっくり。

契約電力は40Aなので、90%の36Aを超えたらエアコンを停止するように仕掛けようかと思っていたのだが、実際にアンペアブレーカーが作動するのはだいぶ上なのね。

ていうか、今回エアコンは一台も動いていない状態だったので、仕掛けを入れてても防げなかった事になり、困ったな。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

先々週にβリリースした低圧Bルートサービス。

21Aでオレンジアラート

消費電力ログ

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考にWeb-UIを実装。キャンバスサイズが期待通りに小さくならなかった問題はcanvas.widthを指定しない事で改修できた。

直近の数値履歴も瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)、積算電力量計測値(kWh)を新しい順に並び替えて表示。最新の値だけグラフの上部に持ってきて、20A以上だとオレンジ、30A以上だと赤になるアラート表示も対応して完了。

データについては自宅サーバのログファイルをjQueryで取得するようにしようかとも思ったのだが、常時SSL(AOSSL)化のトレンドからjQuery接続先の自宅サーバまでHTTPSにする対応が避けられない気配。自宅の録画サーバにLet’s Encrypt対応するのも手間だが、Internetから宅内LANへのセッションが無駄に増えるも不本意なので、スマートメーターからデータを取得する流れで作成したCSVファイルをvpsのWebサーバにscpする「幼稚な暫定方式」を正式採用する事に。

「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になるような状況でも、1時間以内には自然復旧しているようなので、問題無さそうだ。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Bルート活用開始

2016年4月に開通、2017年11月にBルートアダプター「SA-M0」を調達したものの全く活用できていない低圧Bルートサービス。

スマートメータ由来だと800W程度だが、ecocoは0.89kW

iOS版Monitorとecocoと並べて

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計「ecoco」も例年同様梅雨明け前に電池切れで通信断となったままだったので、スマートメーターモニター開発に着手。

毎回ECHONET Liteに何をもって立ち向かうかという、そもそものところで躓いていたのだが、SA-M0経由でECHONET LiteのスマートメーターにアクセスしてみたNode.jsのechonet-liteライブラリを利用する例が出ていたので、やる気復活。

サンプルコード(echonet.js)をコピペして、TARGET_IPを「SA-M0」に割り当てた固定IPに書き換えて、取得データがログファイルに出力される事が確認できた。「SA-M0」の電源を入れ直してもB-route Monitor無し(≒再認証手順不要)で取得再開できる事も確認でき、テンションアップ。

スマートメーターからのデータを一式を取得するのに5秒程度掛かってしまうので、10秒sleepを加えて約15秒周期で1時間ほど安定動作を確認。

直近の10分間程度が視られれば良さそうなので、直近40件分を逆順に並び替えてawkに喰わせ、タイムスタンプ、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を抽出し、UTC→ローカルタイムに変換してCSVファイルに出力。

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考に試行錯誤でWeb-UIを実装し、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を同時に表示できるようになったところで、ひとまずβ版完成。

まだ jQuery版が動かないのと、キャンバスサイズが期待通りに(小さく)ならない問題は残っているが、取り敢えず「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になる状況でもちゃんと動作しているように思えるので、使い勝手は良さそうだ。

ちなみに「ecoco」と並べて計測値を見比べてみたところ、クランプ式な「ecoco」の方が100Wくらい高めに出ている模様。無線接続子機を含む家庭用としては一万円以下でこの精度ならば合格だろうな。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E

Nature RemoNatureから、2月にECHONET Lite対応のスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」が発表されていた。

待望のBルートも2017年11月に開通した後、もう1年半も放置プレイのままなので何とかしないとな。

そういえば、ラトック、家電リモコン「RS-WFIREX4/3」がIFTTTに対応も忘れてた。記事には書かれていないものの、REX-WFIREX2にもしっかり対応されてて喜ばしい限り。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/