Au

auひかり料金

10月のKDDI請求額の続報。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

auひかりの月額利用料は、プロバイダサービス利用料込みなので、プロバイダごとの異なる料金設定に迷わず安心です。

を看板に1年目は月額5,100円を謳うauひかり ホーム ずっとギガ得プランに対して『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』を考えると、「auひかり料金」の2,039円と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の3,888円、合計5,927円は通話料と消費税を考慮しても**ちょっと高いんじゃね?**と思い、So-netのサポートに問合せてみたところ

ずっとギガ得プラン月額料金:5,100円

  • 割引金額 :1,500円

                            3,600円※税込み3,888円
    

という事になっているらしい。

つまり、「auひかり料金」の2,039円が通話料にしては不自然という事になるので明細をチェックしてみたところ、

基本使用料:0円 オプション使用料:500円 通話料:136円 手数料・諸費用:1,250円 (初期費用:30回払いの3回目) ユニバーサルサービス料:2円 消費税等:151円

となっていて、初期費用の分割額が載っている事に気付いた。

そういうわけで、来年7月以降1,500円ほど高くなるが、2018年2月以降は初期費用の分割額が無くなって1,250円下がる…と思いきや、auひかり電話の「月額利用料割引キャンペーン」も同時に無くなるので、差し引き750円程に留まる見込み。

そうかぁ…と言いたいところだけれど、「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」という括りはどうにもわかりづらいなぁ。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

価格.com http://kakaku.com/

10月のKDDI請求額

8月分がauケータイ全6回線と固定系の料金合計で3,006円だったKDDIの請求額。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

8月から9月にかけて税込み表示に変わったのでわかりづらいが、auひかりauひかり電話の料金は大きな変動は無かったものの、9月からは初月無料だったSo-net 光のプロバイダ料3,888円が加算されるのを忘れていたよ。

というわけで、9月請求6,793円、10月は電話代が少し嵩んで7,251円の請求となった。

しばらくは7千円前後で安定と思われるが、2年目以降は**『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』が無くなる**事から再び増額となるのでチェックしていかないとな。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

GRATINA売却

昨年10月今年4月に合わせて5台を0円調達したGRATINA(KYY06)

GRATINA(KYY06)

GRATINA(KYY06)

当然夫婦2人で5台も不要なので、予備機として1台を残したうえで、残り2台の処遇を検討していたところ、ブックオフに対象の携帯電話を売るとLiquid Z200が0円でもらえるというキャンペーンを思い出した。勿論140MB/日の通信サービスを契約する必要があるものの、「2年縛り」が廃止されたので初期費用+最短1ヶ月で辞められるようになったらしい。

肝心の0円端末はエイサーの「Liquid Z200」。元々が1万円程度の端末なので多大な期待は無理なのだがASCII.jpの実機レポにあるように

ネットワークは3G(W-CDMA)までで、LTEやFOMAプラスエリアには非対応だ。

というのは何とも頂けない。

クアッドコア&メモリ倍増なgooのスマホg01に一万円払った方が後悔しないだろう。

ちなみにスマオフでGRATINAの買取り査定を行ったところ、上限金額はまさかの600円。ブックオフなので新品未使用とか状態に関係無い単純査定だと思うが、Yahoo!買取でも2,800円、じゃんぱら買取携帯少年だと4,000円ほどになる相場とは雲泥の差がある。

とはいえ、ヤフオク!に出品したところで5,000円以上を欲張るのは難しそうなので、携帯王に4,600円×2で売却。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

格安スマホとSIMのすべて by - 日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/smart_mobile/

スマオフ http://mobile.and-market.com/bookoff/

ASCII.jp http://ascii.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

携帯王 https://keitaiou.jp/

じゃんぱら http://www.janpara.co.jp/

買取携帯少年 https://kaitorishonen.com/

Yahoo!買取 http://kaitori.yahoo.co.jp/

ヤフオク! http://auctions.yahoo.co.jp/jp/

8月のKDDI請求額

6月30日のオプション整理に続くau MNP後日談その3。

8月請求分3,006円、7月請求分3,736円、6月請求分3,273円

auお客さまサポート請求額一覧

全6回線分合わせて6月の請求額が2,770円だったのだが、auお客さまサポートで料金請求をチェックしたところ、月額1,000円以下という目論見どおりauケータイ全6回線合わせて582円になった。

6月8日に開通したauひかり13日に開通したauひかり電話の料金も1,968円

割引前の課税対象額だと6,950円なので消費税が556円も付いてしまうのが癪だが、両方合わせたコミコミ合計で3,006円というのは期待以上。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

auケータイおさらい

胸ポケットにGRATINA(KYY06)を入れているとどうも首が凝る感じがあり、WILLCOM WX01Kとの重量比較がしたかったので、初のauケータイGRATINA(KYY06)のおさらいを兼ねてWILLCOM WX01Kとの比較表を作ってみた。

| 基本スペック | WX01K(WX01K)
2011年10月6日 | GRATINA(KYY06)

2013年9月14日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
重さ(電池込)
連続通話時間
連続待受時間
バッテリー容量
充電時間
プラットフォーム
CPU
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
microSDHC™最大容量
通信
最大通信速度[4G]
最大通信速度[3G]
対応周波数(国内)
バンド一覧
対応周波数(海外)
データ通信方式(国内)
プラチナバンド対応
ディスプレイ
サイズ
表示方式
解像度
カメラ
有効画素数[メイン]/[サブ]
記録サイズ(静止画/動画)
フォトライト / フラッシュ
手ブレ補正(静止画/動画)
メール
SMS
Eメール
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水
防塵
耐衝撃(MIL-STD)
ワンセグ
無線LAN(IEEE802.11)
Bluetooth®
赤外線通信
衛星測位システム
緊急速報メール
国際ローミング
その他
付属品
SAR
備考

実測重量も違いはたった10gだった。たかが10g、されど10g。

携帯オプション整理

5月9日に続くau MNP後日談その2。

全回線合わせて月額1,000円以下という目論見からauお客さまサポートで料金請求をチェックしていたのだが、6月分が3,273円と予想より高くついているのでよくよく調べてみたところ、4月契約分の料金明細に「有料コンテンツ利用料:324円」とあるのに気付いた。「有料オプションは全部外したはずだが…」と思いつつ内訳を確認したのだが、「まとめてau支払い/情報料」として計上されているもののまとめてau支払いを見ても、具体的にどうなっているのかさっぱりわからない。

セレクトパック解約画面

セレクトパック解約画面

【auケータイQ&A】現在加入しているEZwebの有料コンテンツ(有料情報サービス)を確認したい。に従って、“EZweb”→"[4]有料サービス情報"を確認するとセレクトパックが有効になっている事がわかった。

言われてみれば聞き覚えのあるフレーズだったので、慌てて「通信サービス契約申込書」の控えを探してみたのだが見つからず。そういえば、個人情報保護の為に印刷できない仕組みとなったが故に**「通信サービス契約申込書」の控えをくれない**というわけのわからない対応だったんだ。

取り敢えず、この手のものは四の五の言わず一刻も早く解約するのが吉なのでauお客さまサポートのメニューを探しまくるが、そんなオプションは見つからず。サイトを探したところセレクトパックについて(重要事項説明)にしれっと

  1. セレクトパックの解約手続きは、au携帯電話を通じて、セレクトパックサイトからお客様ご自身で操作を行っていただきます。

と書いてあったが、何画面分もスクロールしなければ「解約手続きを進める」に辿り着かない解約画面を4ページほど辿ってようやく「解約」手続きを完了。

これを4月25日に契約した3回線分繰り返したわけだが、何気にパケット通信量を確認したところ、各959パケット、95円もかかってたらしい。5月9日に書いた「L2ロック解除」の

SIMを差し替える度に2,160円の手数料が必要になる極悪な仕様

に匹敵する邪悪さを感じる。

続いて、奥さん分の「安心ケータイサポートプラス:380円」はauお客さまサポートで外せたものの、「プランSSシンプル」契約の副回線に付いていたEZ WINを外すメニューが見当たらない。

驚いた事にサービス・機能の申込・変更手続きのご案内によると「ショップ」か「電話」という事なので、「157」へお電話差し上げる事に。

混んでいるであろうお昼休みの時間帯だったが月末なので敢えてチャレンジしたところ、8分ほどでオペレータに接続。電話番号と暗証番号を伝えて確認OK。「~@ezweb.ne.jpのメールが使えなくなりますがよろしいですか?」に続いて「ダブル定額スーパーライトも外しますか?」というトラップを仕掛けてきたが、その口車に乗ってしまうと「auケータイかえる割」まで外れて月額934円割引がフイになってしまうので、そこは丁重にお断りして事なきを得た。

合計1,500円程度のオプションを外せた事になるので、来月以降は1,000円以下に収まってくれるかな…。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

au MNPおさらい

4月25日のMNP後日談あれこれ。

家族スマ得プログラム

家族スマ得プログラム

まず、奥さん用携帯電話の“暗証番号”。当然“暗証番号”は個別に申し込んだのだが、端末で打ち込んでもエラーになるばかり…。「通信サービス契約申込書」の控えも紙でくれなかったので改めてショップに尋ねてみたところ、契約名義が同じで家族割を適用する事で自動的にau IDの統合手続きがされてしまった事から、“暗証番号”まで断り無く統一されたらしい…。

続いて、auでは1日に同一名義で3回線以上の契約はできない建前ルールがあるので、主回線に子供名義で利用者登録を行ったのだが、通話明細サービスの登録をしようとしたところ、今度は**「利用者同意書が必要」という事から「郵送での手続きになる」そうな。利用者登録自体は翌日以降いつでも廃止可能という事だったので、4月27日にショップで利用者登録を解除し、翌28日にはauお客さまサポートでも「利用者」の紐付けが無くなったのが確認できたのだが、通話明細サービスの登録をしようとすると相変わらず「同意書が必要」**という事でしょんぼり。

月跨ぎの5月1日まで待ってみたが状況は何も変わらなかったので、痺れを切らしてカスタマーサポート157へ電話して尋ねてみたところ**「データベースの更新が遅れている可能性があり、カスタマーサポートでも手続きができない」**との事。結局のところ「文書での郵送申込ならば(利用者同意書抜きで)手続き可能」という事だったので取り敢えず「書類送付手続き」を行ったのだが、連休を挟んだ為かまだ届かない。何だかなぁ…と思いつつ、8日にauお客さまサポートでリトライしてみたところ通話明細サービスの登録ができるようになってたので、一件落着。

【追記】通話明細サービスの申込書、利用者同意書が5月11日に到着。

ついでに、GRATINAは4月25日に調達した新品は売却を考慮して無傷のまま残しておく事とし、昨年10月から使用中の機体を主回線のSIMで運用すべく、レベル2 SIMロック解除したのだが、次に差した主回線のSIMで再びロックされてしまうらしく、元のSIMに戻したりされに別のSIMを切り替えて使う…という運用はできないらしい。ショップで「なんでわざわざ元のSIMを外して返したのか…?」と不思議だったのだが、これは確かに最悪…SIMを差し替える度に2,160円の手数料が必要になるなんて極悪な仕様だな。

最後にau WALLET家族スマ得プログラムで事務契約手数料分のキャッシュバックが貰えるので、主回線付帯で申し込んだものの「利用開始手続き」が出来ない。というわけでサポートへ電話して尋ねてみたところ、docomoからMNPした副回線に紐付く形で発行されてしまったらしく、改めて主回線付帯で申込みしなおしする羽目に。

【追記】そう言えば家族スマ得プログラム、「スマ得」!?というのが引っかかって深読みし直してみたところ、“条件"は

auスマホ・auケータイを2台以上同一店舗で購入し、同一の「家族割」にご加入いただき、対象機種を購入すること

となっているものの、肝心の"対象機種"が

4G LTEスマートフォン全機種、4G LTEケータイ(AQUOS K SHF31)

となっているのでauケータイは「複数台」という前提条件のクリアに使えるだけで、「手数料キャッシュバック」はされない事になる。

「ヨドバシ1万ポイントバック」と「手数料キャッシュバック」で都合4万円程の還元が得られると喜び勇んでヨドバシ博多に行ったものの、結局本体一括0円以外の還元キャンペーン適用は幻に終った。これなら素直に「3台分の事務手数料相当ギフト券還元」だったauショップ 博多駅地下街の方が良かった事になるし、もう少し待てばカメラのキタムラ福岡・松島店でも2台購入で10,000円キャッシュバックとかあったようだ。少し詰めが甘かったな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

au http://www.au.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

通信用語の基礎知識 https://www.wdic.org/w/WDIC/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

GRATINA 3台追加

昨年10月6日PHSからの乗り換えキャンペーンDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線(3065)。

GRATINA KYY06

GRATINA KYY06

「スマホプランS」で月額2,980円運用だったのだが、「10分以内の国内通話500回」のメリットはほとんど無く、docomo系MVNOの相場が3GBで1,000円程度になってきたので割高感が拭えなくなってきた。2013年3月docomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03DでMNPした回線も4月で2年縛りが切れる事もあり、302KCも「のりかえサポート」の6ヶ月縛りから解放される4月6日以降、同時MNPすべく模索してきた。

まず考えたのが、昨年10月に本体一括ゼロ円で乗り換えたGRATINA(KYY06)で実現した月額42円運用。毎月割が月額1,350円から900円に減額された事で美味しさが無くなったかと思われたのだが、改めて調べたところ、月額単価は下がったものの対象期間が24ヶ月から36ヶ月に伸びた事で毎月割の総額としては変わらない事がわかった。

主回線は"Eメールし放題"で通称“ガンガンメール”と呼ばれていた「プランEシンプル」にしたいところだが、1,000円分の無料通話が付いている「プランSSシンプル」も捨て難く悩んでいたところ、冬眠中の2回線と合わせて3回線分の無料通話を「分け合い」タイプにすれば、4回線目の主回線では「メール放題」と「月額3,000円分の無料通話」が両立する事になる事に気付いた。

ていうか、「月額3,000円分の無料通話」も間違いなく大部分は余ってしまうので、昨年9月に契約した「単体SIM」スマホプランS(1GB)の月額3,480円で運用中な、奥さんのDIGNO T (302KC)(7545)もまさに通話が月額2,000~3,000円ほど。家族割引も外れて高くなってしまう事から、一緒にMNPしてしまう事に決定。

| プランSSシンプル

無料通話1,000円分
プランEシンプル
誰でも割+家族割
WEB de 請求書割引
ダブル定額スーパーライト
EZ WIN
ユニバーサルサービス料
消費税額(8%)
毎月割
au ケータイかえる割
合計(月額)

というわけで、先週から今週にかけて本体一括ゼロ円案件を捜索していたところ、本体一括ゼロ円+「1台10000ポイントバック」案件を**「ヨドバシ博多」**で発見したので、満を持して乗り換え実施。

期待の「10000ポイントバック」は小さく「一括払いの場合は端末代金から値引き」という条件があり、適用外となったのは残念だが、それでも本体一括ゼロ円の付帯オプションが月額380円安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみだったので、他より悪い条件では無かったと思う。事務手数料相当の3,240円も家族スマ得プログラムau WALLET還元されるので、手数料的には3台分の「MNP転出手数料」と10月にDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線の「契約解除手数料」だけという事になる。

【6/30追記】4G LTEケータイでは無いので家族スマ得プログラムは適用外、セレクトパックも付いていて解約が面倒だった。

これで我が家の通話用携帯全回線がauになった訳だが、最初はKDDIからお仕事を頂いているので…という思いが発端だったものの、結果的に5回線分合計で月額828円+αというのは、思いの外安上がりになったんじゃなかろうか。

それにしても、Xperia acro HD(SO-03D)Nexus 5(EM01L)GRATINA(KYY06) 2台DIGNO T (302KC)に続けて、8台連続の一括ゼロ円調達ができてしまうとはね…

1999年から密かに愛用してきたyoyano@pdx.ne.jpのメールアドレスともお別れとなってしまうのは一抹の寂しさを拭えないものの、一方でiPhone 4Sも目論見通り月額126円のままでイケると万々歳なのだが!?

参照

au http://www.au.kddi.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

au始めました

先日書いたY!mobilePHSのスマホ移行キャンペーン

GRATINA KYY06

GRATINA KYY06

「月額ゼロ円」のPremium Bar (WX341KP)を**「月額2,480円」のDIGNO T 302KCにしてしまうのが何となく癪に障るので、諸々含めて「月額2,315円」で運用中の親回線2011年調達のWX01Kを機種変する方向で検討したところ、WX341KPは「ケータイプラン+家族割」に切り替えて「月額ゼロ円」で維持可能なのだが、「月額2,399円」で運用中のEM01Lは「もう一台無料キャンペーン(EM)」の基本料金割引に加えて「月額割引-S」まで消えてしまい月2,490円も高くなる**らしく、結局どっちに転んでも同じ事がわかった。

EM01Lも「スマホプランS」+「家族割」に切り替える事で**「月額2,480円」運用も可能だが、そうするとデータ通信量が5GBから1GBに減ってしまう**という大変不条理な結果が待っているので、それも甘んじて受け入れがたい話だ。

しかし、実際のところ自宅も仕事場もWiFi環境万全なのでEM01Lを半年以上使ってきてデータ通信量が月間1GBを越えた事は無いし、302KCと被る無料通話もそもそも不要なので302KC1回線分に纏める事も無理では無い。今年1月に調達したEM01Lの使用期間は2年契約の半分以下なのだが、「契約翌月から7ヶ月目以降の契約解除料免除」の「もう一台無料キャンペーン(EM)」なのでペナルティも無い事から、回線契約は解約してしまうのが最も安上がりと判断。

とはいえ、バカ正直に解約してMNP弾を捨ててしまうのもこれまた何となく癪なので、超低額で維持できるMNP先は無いかしら?と調べてみたら、auで本体一括ゼロ円ながら1,350円の毎月割により月額42円運用が可能なGRATINAを発見。

付帯オプションが月額380円安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみというのも好条件。どうせ寝かせておく回線なら2台揃えておいた方が故障した時でも潰しが効くだろうという目論見から、WX341KPとEM01Lの2台まとめてMNPしてしまう事に。

但し、auケータイには単純にSIMを差し替えただけでは使えないという話を聞いて驚いた。レベル2 SIMロックが施されており、SIMを差し替えて使う場合はauショップで2,000円払ってロックを解除してもらう必要があるという事なので覚えておきたい。

| プランSSシンプル

無料通話1,000円分
誰でも割+家族割
WEB de 請求書割引
ダブル定額スーパーライト
ユニバーサルサービス料
消費税額(1,289円×8%)
毎月割
合計(月額)

さすがにキャッシュバックは無かったものの、契約料も含めて2年間無料で使えるPHOTO-Uまでタダなんてどこかで何かが間違っている気がするが、取り敢えずGoogleカレンダーに入れておいたので、2016年11月には漏れなく解約するように>2年後のオレ!

【追記】au PHOTO-U TVMiracastでNexus 5の画面を表示する事に成功。

参照

au http://www.au.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/