Au

gooのスマホg07+

auの3G網に対応した「g07+」の記事に引っかかった。

VoLTEではなく、CDMA2000ベースの3Gネットワークに対応したというのは、記事にあるとおり

そもそもLTEに対応していない3G端末で使っているSIMカードであれば、g07+に装着して通話可能だ。

というのがポイント。

これなら、1台でau回線の無料通話と、docomo系MVNOのデータ通信とが両立できる事から、GRATINA(KYY06)を持ち歩く(つまり2台持ちの)必要が無く手軽になる。早速手に入れないと!!

…と思ったのだが、そもそもDIGNO T (302KC)からGRATINA(KYY06)に戻したのは、無料通話よりも定型メールを片手でササッと送信できる折りたたみケータイの優れた操作性を見直したから。

g07+の立ち位置も面白そうなんだけれど、個人的にはフィットしなさそうだ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

gooプレスリリース https://pr.goo.ne.jp/

covia http://fleaz-mobile.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマホはじめるプログラム

2016年10月に始まった「auスマホはじめるプログラム」。

はじめてのスマホがおトクに使える!

auスマホはじめるプログラムより

月額2,980円~の割引期間が最大3年間から「次回の機種変更まで」に改訂。

機種代金からの割引auスマホ交換プログラムも、iPhone SEが最大30,000円割引と拡充。SIMフリー機への乗り換えを前提にすれば「機種変更まで」という縛りもあってないようなものなので、前代未聞の長期割引となり魅力急上昇。

【追記】2017年5月24日に終了

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auズルい…

IIJの技術検証で浮き彫りとなった、MVNOと携帯サブブランドの「格差」という記事。

「IIJmio meeting 14」発表資料より:テザリングができない問題

ケータイ Watch記事より

KDDIの連結子会社が展開するMVNO「UQ mobile」と、「mineo」や「IIJmio」ではauが提供するサービス内容が微妙に違うらしい。

auのMVNOは仕様的に対応可能なSIMフリーのiPhoneでもなかなか適応できないという問題があったのだが、そういう技術的な背景があったというワケか。

ちょっとズルい気がするよ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au TORQUE X01

TORQUE X01

ITmedia Mobileより

6年ぶりの折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」キター!

現行のGRATINAは2015年4月25日調達なのだが毎月割が3年間になっているので、来年春の機種変候補って事かな。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

au 2回線解約

4日PHOTO-Uを解約した後も、MNPを模索し続けていた2014年10月契約分のGRATINA 2回線。

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GEOモバイル福岡吉塚駅前店にて

まず2014年1月調達のNexus 5(EM01L)の代替として狙っていたのがSoftBankのNexus 6P

しかし、Nexusブランド消滅もあってか、85,920円(64GB)の端末はディスカウントどころか店舗在庫も見つからない。かろうじてオンラインショップにはあったが「月月割」(3,130円)割引適用で実質負担金10,800円(450円×24)。しかし、「月月割」を適用するには月々5,000円の「データ定額 5GB」が必須な事から、やはり毎月7,000円(1,700+300+5,000)×24ヶ月で16万円以上の費用負担が不可避のようなので敷居は高い。またMNPも新規も待遇は同じなので、MNPに拘る必要は無い。

次に検討したのがドコモのNexus 5X。93,312円となぜか6Pよりも高額なのが釈然としないのだが「月々サポート」(3,861円×24)の割引で実質負担金648円(27円×24)。しかし、「月々サポート」を適用するには月々5,000円の「データMパック(5GB)」が必須な事から以下同文。

Nexus 5(EM01L)の代替としては、本家より2ヶ月遅れでAndroid 7.0への更新が実施された日本版Android Oneのワイモバイル507SHも候補。とはいえ、MNPなら「月額割引」が倍の1,080円/月に増額されるものの月額3,218円×24で総額77,332円とそれなりのお値段に。

結局、Android系は10月に発表された「Pixel」「Pixel XL」の国内動向が気になり、なかなか踏ん切りが付きそうにない。

ダークホースだったのが旧世代となったドコモのiPhone 6s。毎月7,000円(1,700+300+5,000)かかるのは一緒だが、MNPだと「月々サポート」ではなく「端末購入サポート」なので縛りが短い14ヶ月となり、端末代金10,368円(64GB)を加えて概算で総額11万円ほど。2台目ならデータ通信プランに「2台目プラス」が適用になり毎月2,500円で済むのでずいぶんと割安になるのだが、2台分だと総額15万円越えとなる。GEOモバイル福岡吉塚駅前店では2万円/台の商品券バックがあるので、実質11万円強。「iPhone 6s(64GB)」新品2台分と思えば損はしないのだが、小振りな「iPhone SE SIMフリー版(64GB)」の方が使い勝手は良さそうな気がする。

auの機種変更だとauスマホはじめるプログラムで2,980円/月運用できるそうだが、「毎月割」が適用されないので「iPhone 6s(16GB)」の端末代が56,160円そのままかかり、24ヶ月の総額は13万円近くになる。GEOモバイル福岡吉塚駅前店では5万円/台の商品券バックがあると言われたが、それでも差し引き8万円の負担が残る。

それならとVoLTE対応のガラホも検討してみたものの、最新機種でも実質0円になっていてMNPでも新規でも待遇に差が見られない。ウッカリするとMNPの方が転出手数料3,000円分高くつく恐れすらある事から、頃合いを見計らって新規契約した方が良さそう、という判断からひとまずGRATINAの2回線は解約という事に。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PHOTO-U TV解約

2014年10月に契約したauの3回線。

MNP&下取りでiPhone7は実質0円、iPhone6s一括0円

auショップ箱崎原田にて

先月「契約期間の満了および契約更新に関するご案内」葉書を受け取ったあと、GRATINAの2回線の処遇については「まだ絶賛悩み中」。

折しもiモード端末出荷終了のニュースがあっただけに手頃な「iモード端末」無いかな…と物色したのだが、フィーチャー・フォンだとMNPでも新規でも待遇に変わりなし。

ていうか、最近はハイエンドスマホなどの高額機種を除いて、あからさまなMNP優遇って随分と影を潜めてしまったので、必要な時に普通に新規契約すればいいのかもな。

取り敢えず、“24カ月間無料"が終り、「誰でも割シングル(特定機器)」850円/月となるPHOTO-Uだけ解約しとく事に。

参照

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマホはじめるプログラム

1GB+通話かけ放題が月額2980円から利用できる割引プログラム「auスマホはじめるプログラム」を開始。

はじめてのスマホがおトクに使える!

auスマホはじめるプログラムより

「3Gフィーチャーフォン(ガラケー)から4G LTEスマホへの機種変更が対象」という事なので、個人的にドンピシャ。

しか~し、カケホとデータ定額(1GB)で月額4,900円のところが2,980円になるというのは良いのだが、残念ながら「毎月割」の対象外というのでは激しく魅力ダウン。機種代金から最大2万円の割引があるauスマホ交換プログラム適用機種であればいいが、一括0円案件でもないと存在意義が無い気がする。

2017/02/24追記】最大3年間だった割引期間が「次回の機種変更まで」に改訂。SIMフリー機前提だと実質的に長期割引となる。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auからご案内

2014年10月にauにMNPした携帯契約。

更新期間は2016/11/01~2016/12/31

契約期間の満了および契約更新に関するご案内

「契約翌月からのカウント」のauルールでは今月(2016年10月)がちょうど24ヶ月目、来月が更新月となる為、「契約期間の満了および契約更新に関するご案内」葉書が届いた。

プランSSシンプルで無料通話1,000円分を分け合う形で活用しているGRATINAの2回線の処遇については「まだ絶賛悩み中」だが、“2年間無料"が終るPHOTO-Uだけは忘れずに解約せねば。

参照

au http://www.au.kddi.com/

UQ mobileの憂鬱

2014年にKDDIが設立したMVNO子会社「KDDIバリューイネイブラー」1年でUQコミュニケーションズに吸収合併され、結果的にソフトバンクに吸収される前のワイモバイルと同じ構図になったau/UQグループ。

iPhone 5s

格安スマホ・格安SIMのUQmobileより

UQ mobileでもiPhone 5sを販売開始という事で「どこまで追随するんだろ?」と思ったのだが、マイナビニュースの記事、山田祥平のニュース羅針盤 (70) を読んで別方向に驚いた。

ちなみに、UQ mobileを契約することで貸与されるVoLTE対応のSIMカードは、auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えない。また、UQ WiMAXを契約することで貸与されるSIMカードは、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えない。ドコモのMVNO事業者が提供するSIMが、どのドコモ端末でも使えるのとは対照的だ。 UQコミュニケーションズの説明では、これは、KDDIがMVNO事業者であるUQ等各社にSIMを貸与する際に、そのカードがKDDIのものではないという情報を書き込んでいるからだという。つまり、MVNOであってKDDIではないのだから、そのSIMを使うには端末のSIMロックを解除するのが当たり前という考え方のようだ。バーチャルであっても別の事業者だというのは事実として正しいだけに厄介だ。 また、UQの発行するWiMAX契約のSIMを、同社から提供する端末以外で使えるようにすることも「今のところは考えていない」(野坂社長)としている。WiMAX 2+が使っているTD-LTE バンド41は、iPhone、iPadや、各種のAndroidスマートフォン、タブレットでサポートされていることが多いだけに、たとえSIMロックが解除されている端末であっても使えないというのは残念だ。総務省はSIMロック解除を推進したが、SIMが端末を選ぶ使い方までは頭がまわらなかったようで、いったい何のための有識者会議なのかと思ったりもする。

という事実は衝撃的。

auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えないというのは"L2ロック"の事(つまりau側の足枷)を指している可能性もあるが、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えないというのは、LTEバンド41対応のiPhone SE(SIMフリー版)

兄弟モデルといえるiPhone 5sとの差分は、Band28と41を新たにサポートしたこと。特にソフトバンクユーザーはAXGP、auユーザーはWiMAX 2+を新たに利用可能になったことで、5sと比べて通信がさらに快適になることが期待される。なお、iPhone 6sとの差分はない。

も、au発行のSIMだと「WiMAX 2+を含めた4バンド使える」のに、UQ mobile発行のSIMだと「全く使えない」という一般的なMVNOとは逆向きな不条理を暗示している事になる。

イー・モバイル/ワイモバイルの回線体系もややこしかったものの、事実上スマホのSIMはソフトバンクに一本化されてたので、ドコモのMVNO同様にソフトバンクの端末と互換性があったのだが、KDDIわりとアコギだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・格安SIMのUQmobile http://www.uqwimax.jp/

12月のKDDI請求額

8月分がauケータイ全6回線と固定系の料金合計で3,006円だったKDDIの請求額。

12月請求分6,806円、11月6,955円、10月請求分7,251円

auお客さまサポート請求額一覧

9月以降はSo-net 光のプロバイダ料3,888円auひかり料金が発生。

10月は電話代も少し嵩んで7,251円の請求となったが、11月は6,955円、12月は6,806円と、7千円前後で安定。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/