Au

iPhone mini入手

先日書いたau版iPhone SEの件。

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auなiPhone SE

8月になってau Online ShopのメニューからもiPhone 7, iPhone 7 Plusと共に消えた気がする為、大慌てで福岡市内のau Shopに電話しまくったものの、どこも口を揃えて**「在庫はありません」**というつれない答え。

アップルストア天神からはau版iPhone SEも「ある」と明快に回答を得たのだが、auショップ検索に「アップルストア天神」が表示されないのを不安に思い、auのサポートに尋ねたところ「アップルストアはau Shopではない」という事から「初スマホ割適用されない」と言われこれまた断念。

最後に残ったのがKDDI直営店として2014年にオープンした**「au FUKUOKA」**。どちらかというと真っ先に取り扱いを止める方と考えるのが自然なので、ダメ元と思いつつ電話してみたところ、まさかの「128GBならある」という回答を得た。

仕事を終えた足で店舗に直行。開口一番「在庫はありません」と言われたのだが、「さっき電話して"128GBならある"と言われたので来た」と言ったところ「倉庫を調べてきます」と言われ、ゴールドとグレー(ほぼ黒)の2台を無事確保した。

手続き中に経緯を聞いたところ、先月末に一旦在庫分を全て回収されたらしいのだが、どういう事情かはわからないが偶然3台だけ再入荷していた模様。ラッキー。

au版iPhone SE128GBモデルの本体価格は65,760円(税込)。本家SIMフリー版iPhone SEの54,864円(税込)より割高というよくわからない定価なのだが初スマホ割で37,800円分の値引ポイントが適用され支払額は27,960円。さらに、機種変更クーポンで6,000円と8,000円がauウォレットにキャッシュバック。他にもキャンペーンや家族ナツ得やらなんやらと後日キャッシュバックがあり、割引総額は12万円近くになる計算。

32GBモデルだったら「実質負担0円以下」で済んだのだが、2台で「実質負担1万円程度」でも間違いなく好条件だろう。月々の料金プランは話題のauピタットプラン(スーパーカケホ)。LTE-NETなどのオプションを諸々含めて月々2,680円~だが、スマホ応援割が切れる来年9月からは3,760円~となる。

GRATINA 3回線分よりは間違いなく高くなるだろうが、MVNOのデータSIMを整理すればそれなりに収まるのではないかな…と甘めの期待。

参照

au https://www.au.kddi.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

iPhone miniを探せ

ワイモバイルなDIGNO T 302KCはそもそも下取り対象外という事がわかり、Apple Storeの下取り増額キャンペーンでの調達を断念したiPhone SE

2016年3月に発売された2年前のモデルだが、次期廉価版は6.1インチと噂されているので、iPhone 6sと同等のスペックを4インチに納めた手頃感は貴重で、「新製品のiPhone mini」と言えばけっこう騙される人もいるんじゃなかろうかと思うほど。

そんな折に飛び込んできたUQ mobileのiPhone SE、所により一括0円 月額料金も734円と破格の投げ売りという話も気になったのだが、やっぱり不在時や話し中にauひかり電話の着信通知サービスの恩恵が受けられるau回線は捨てがたい。

その点、先日書いたGRATINAの機種変更であればau版iPhone SE初スマホ割キャンペーンで37,800円割引が適用されるので、「販売店での一括値引価格」を期待して近くのau Shopへ出向いたところ、とっくに在庫が無い状態だと言われた。

参照

au https://www.au.kddi.com/

GIGAZINE https://gigazine.net/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

au 3G 終わりの始まり

先日書いた2015年4月調達のGRATINA 3回線。

5月分 6月分 7月分
3回線合計
070-XXXX-YY65
080-XXXX-YY45
080-XXXX-YY83

7月の請求額も確定し、今後のランニングコストが3回線でほぼ3,700円で確定。

実際の通話料は500円前後なので、無料通話分として活かしてある3回線目を解約してしまえば3千円以下にはできそうだが、2年縛りの更新月が来年5月なのがまた悩ましいところ。

等と考えていたところ、「CDMA 1X WIN」サービスの新規受付終了もアナウンスされ、auの3Gサービスも最終局面に入る事が判明。スマホ応援割初スマホ割に加えて、3G端末の巻き取りプロモーションが始まらないかな…

参照

au https://www.au.kddi.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au 毎月割終了

2回線を2016年11月に解約したあと、残っている2015年4月調達のGRATINA 3回線。

5月分 6月分
3回線合計
070-XXXX-YY65
080-XXXX-YY45
080-XXXX-YY83

3年続いた「毎月割」が今年の5月で終わり、6月から実質的に値上がり。

とは言え、3回線に1,000円分の無料通話が付いて3~4千円ほど。最近の料金プランはパケット定額&通話し放題前提なので1回線でも最低4,000円になるので、なかなか次の手が打ちづらい。

参照

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テザリング有料化

キャンペーンで実質無料だったテザリングオプション。

テザリング「有料化」auとソフトバンクに批判の声「牛丼の無料配布よりやるべきことがある」

Business Insider Japanより

auとソフトバンクが4月以降は月額500円にする事を発表。

au Wi-Fi SPOTが無料で使えるようになったのはいいのだが、牛丼の無料配布よりやるべきことがあるに激しく同感。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auとiPhoneと3Gと

先日発表されたiPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X

au.com

au.comより

auなiPhoneは3G非対応という話が騒ぎになっているらしい。

2014年のau VoLTE(ボルテ)発表時に「2020年には3Gを終息させたい」という意向を示し、CDMA2000を巻き取る方向で「au VoLTE対応機は音声通話はVoLTEオンリー」となっていて、たまたま「iPhoneが特別」だった事が知られてなかったようだ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

RBB TODAY https://www.rbbtoday.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/

auでんき

去年au Marketからしか入手できなかったAndroid版auでんきアプリ

8月9日までのご利用分、4,632円/176.30kWh

auでんきアプリGoogle Play版より

Google Play版のauでんきアプリを発見したので試してみた。

30分ごとの使用量や日単位、週単位での比較もできてなかなか興味深いアプリなのだが、結局翌朝10時頃にならないとデータが更新されないので有難みが薄く、結局ブラウザ版で充分な気がする。

歴史的な猛暑で17日間も猛暑日が続いた2013年ほどでないとは言え、この夏も猛暑日が10日目を数えるほどやっぱり暑いのが原因なのは百も承知だが、それにしても8月の電気代、16,000円越えとはな~。

参照

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

auでんきアプリ(ブラウザ版) https://mieru.auone.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

気温と雨量の統計のページ http://weather.time-j.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au HOME 開始

5月の2017年夏スマホ新製品と共に発表された新しいサービス「au HOME」

スマホとつなげて、一歩先ゆく未来を。7月下旬以降スタート予定。

au HOMEより

7月31日から提供開始という事で早速ITmedia LifeStyleの記事が上がったので注目してみたのだが、「Googleアシスタントやauでんきアプリの連携」は想定されているものの、「auでんき」のスマートメーターと繋がる「低圧Bルートサービス/HEMS」対応は眼中に無い模様。

まぁ、Google Playからauでんきアプリがダウンロードできるようになったのもつい最近だし…。

なんだかなぁ…

参照

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

au https://www.au.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au新料金プラン発表

5月2017年夏モデルを発表したau。

「au ピタットプラン(スーパーカケホ)」で「誰でも割」「auスマートバリュー」適用時

ケータイ Watch 記事より

突如として、新しい料金プラン、auピタットプラン・フラットプランを発表。

「au ピタットプラン」は既存の通話プランに5段階の料金設定適用した制度であり、事前にやれ何ギガだと通信量を決めておく必要は無い。

参考まで「au ピタットプラン(スーパーカケホ)」に2年契約の「誰でも割」と「auスマートバリュー」を適用した場合、月額2980円(~1GB)、月額3980円(~2GB)、月額4480円(~3GB)、月額5480円(~5GB)、月額6480円(5GB超~20GB)となるそうな。

いずれにせよ「毎月割」が適用されない代わりに通信料を下げる思想で、ドコモの新しい割引「docomo with」への対抗意識を色濃く伺わせる内容だが、またややこしくなってきたなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au HOME 発表

au、2017年夏モデルを発表

スマホとつなげて、一歩先ゆく未来を。7月下旬以降スタート予定。

au NEW SELECTION ラインアップより

VoLTEやFMラジオに対応した「MARVERA KYF35」は良さげだが、何と言ってもホームIoT、「au HOME」が気になる。

「auひかり」のホームゲートウェイに無線通信アダプター(USBドングル)を装着し、「Z-Wave」で繋がるIoTデバイスと連携する模様。無線通信アダプターが月額490円(税抜)というのはちょっと微妙だな。

用意されるIoTデバイスの方は、窓の開閉や室温、湿度、照度などがわかるマルチセンサー、人感及び室温、湿度、照度などがわかるマルチセンサー、鍵の開閉センサー、ネットワークカメラなど。よくあるわかりやすいヤツではあるが、今さら感が炸裂。コンセントとプラグの間に挟むことで利用電力量がアプリでわかる「スマートプラグ」や「赤外線リモコン」も提供予定という事だ。

Google アシスタントとの連携という話も興味津々なのだが、まずは「auでんき」のスマートメーターと繋がる「低圧Bルートサービス/HEMS」対応が一番先じゃ無かろうかと。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/