AMD

Ryzen3 2200G

Ryzen3 2200G

AMD Ryzen™ 3 2200G

昨年発表されたRyzen 7000シリーズにも65W版が発表されたのでSocket AM4は捨ててもいいかなーと思っていたのだが、廉価版のおかげか、前世代のRyzen 5 5600Gも最安値で2万円を切り、Ryzen 5 4500に至っては割引クーポンで1万円を切るものも出てきた。

2021年に調達したATXサイズのB450 Steel Legendの出番もあるかと思っていたのだが、「対応する BIOS バージョン」が4500だと2022年3月10日リリースのP4.30なので未対応だ。箱には"Supports Ryzen 5000 series CPU"とは書いてあるので5600Gなら大丈夫かと思ってたのだが、2021年3月11日リリースのP4.00なのでイケる可能性はあるものの、その一つ前のP3.70だったら5600Gは未対応という事に気づいた。

というわけで、今更だがBIOSアップデート用の踏み台として「対応する BIOS バージョン」に依らないで動作する2018年2月発売のRyzen 3 2200G BOXをメルカリ調達。

4コア/4スレッド、クロックは3.7/3.5GHz、TDP:65W、キャッシュはL1:384KB,L2:2MB,L3:4MB。

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Ryzen 7000

Ryzen 7000がまもなく販売開始。

価格はほぼ据え置きで性能は前世代から最大29%向上

4Gamer.net記事より

CPUスロットは「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されDDR4メモリも使えないので敷居は高いものの、299ドルの

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語しているそうなので、乞うご期待。

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4Gamer.net https://www.4gamer.net/

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Ryzen 7000

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

PC Watch 記事より

COMPUTEX 2022の前日基調講演で、1月に発表されたRyzen 7000の追加情報とスケジュールがが明らかに。

DDR5とPCI Express 5.0に対応するのと、「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されるものの、CPUクーラーはSocket AM4用のソリューションを使い回せるのは朗報。

ターボブースト時のクロックが5GHzを超えるそうだが、同時にTDPも最大170Wになるそうなので、TDPあたりの性能に注目したい。

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99ドルからのRyzen

3月に発表されたAMD、99ドルからのRyzen 3など低価格帯を拡充の件。

AMD、99ドルからのRyzen 3など低価格帯を拡充

PC Watch 記事より

Zen 3の「5000」シリーズと、Zen 2の「4000」シリーズの2種類あって、「Ryzen 5 5600G」より安い「Ryzen 5 4600G」を期待してたのだが、AMD、新Ryzenの国内発売は4月15日。1万4,800円よりから「Ryzen 5 4600G」が脱落しててガッカリ。

Vermeerな「Ryzen 5 5600」は「Ryzen 5 5600X」の廉価版で、Cezzanneな「Ryzen 5 5600G」よりちょい高性能らしい。

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Ryzen 7000

2020年10月のRyzen 5000から1年半ほど。

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

PC Watch 記事より

CES開催に併せてモバイル向け「Ryzen 6000シリーズ」APUと同時に“Zen 4”「Ryzen 7000シリーズ」を2022年後半にリリースがアナウンスされた。

Ryzen 7000シリーズは、5nmプロセスの「Zen 4アーキテクチャ」に基づくデスクトップ向けCPUだ。  デスクトップ向けのRyzenプロセッサは、第1世代(Zenアーキテクチャ)から現行世代(Zen 3アーキテクチャ)に至るまで、共通のフォームファクターを採用してきた。それに対し、Ryzen 7000シリーズは1718ピンのLGA(Land Grid Array)パッケージを採用する。それに伴い、CPUソケットに初めての変更(Socket AM4→Socket AM5)が生じる。  その他、Ryzen 7000シリーズではPCI Express 5.0バスとDDR5規格のメインメモリをサポートする。

と、CPUソケットが変わるという事だが、Socket AM4製品は昨年調達したマザーボード「B450 Steel Legend」があるだけなので、大人しく新世代のSocket AM5まで静観するかな。

参照

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ベンチマーク

9月9日に届いたThinkPad E14 Gen 3(AMD)の続報。

消費電力量0.19kWh、3.99円

dynaDesk DT100の結果

まずはGoogle Octane 2.0 JavaScript Benchmarkの結果は42876。ThinkPad T460sの25076より70%も高い好成績に溜飲を下げたが、そういえば昨年調達のdynaDesk DT100は?と試したところ、さらに上を行く51237だった。

というわけで、土俵を移してCore™ i7-8700Ryzen™ 5 5500Uとの6コア12スレッド同士のガチンコ対決も実施。

お題は「TMPGEnc Video Mastering Works 6」でフルHD動画(2時間)のts→mp4(x264)変換、時間は1時間33分51秒(5,631秒)@dynaDeskに対して1時間46分30秒(6,390秒)@ThinkPad E14となった。13%余計に時間がかかったものの、消費電力では最大180Wを超えていたdynaDeskに対してThinkPad E14はせいぜい40W弱に留まり、消費電力量(kWh)でもほぼほぼ25%程度に収まった事からRyzen™ 5 5500UThinkPad E14 Gen 3(AMD)の方が圧倒的にお財布や地球に優しいと言えそうだ。

参照

PassMark Software https://www.cpubenchmark.net/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

AMD https://www.amd.com/ja/

ThinkPad E14

8月28日にポチッとしたThinkPad E14 Gen 3(AMD)。予定より早く9月2日に工場出荷となり、9月9日の9時前に着荷。

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

さっそくWindows 10の導入設定&一次動作確認を行い、リカバリー区画から再インストールできる事まで確認して、16GBのUSBメモリに回復ディスクを作成。

ストックしておいた32GB SODIMM(PATRIOT PSD432G32002S)1TB SSD(Crucial P2 CT1000P2SSD8)を増設しようと、7本の底面ネジを外し始めて違和感炸裂。

慌ててThinkPad E14 Gen 3 / E15 Gen 3 ハードウェア保守マニュアルを確認したところ、T460sのようにキーボードベゼルを外すのではなく裏返しのまま底面カバーを外す手順に変わっていた。キーボードベゼルも防塵や剛性の観点かから一体成型になっており、表裏が爪でしっかり固定されている印象だ。

それにしてもThinkPad E14 (20RA, 20RB) / ThinkPad R14 (20RC) 取り付け、取り外し動画まで公開しているLenovoあっぱれ。

というわけで、

ThinkPad E14 Gen 3 製品番号: 20Y7CTO1WW プロセッサー : AMD Ryzen 5 5500U (4.0/2.1GHz:Lucienne) 導入OS言語 : Windows 10 Pro 64bit - 日本語版 オンボードメモリ : 8GB DDR4 3200MHz (SK hynix) 増設メモリ : 32GB DDR4 3200MHz (PATRIOT PSD432G32002S) 合計メモリ : 40GB PC4-25600 DDR4 1st SSD : 256GB Samsung PM991a MZ-ALQ256B (M.2 2242, PCIe-NVMe) 2nd SSD : 1000GB Crucial P2 CT1000P2SSD8 (M.2 2280, PCIe-NVMe) ディスプレイ : 14.0型FHD液晶 (1920x1080) IPS、300nit、マルチタッチ非対応、狭額縁ベゼル、100% sRGB 本体カラー : ブラック グラフィックス : 内蔵グラフィックス カバー素材 : アルミニウム 内蔵カメラ : IR & 720p HDカメラ(マイクロホン付) ワイヤレス LAN アダプター : Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) + Bluetooth 指紋センサー : 指紋センサー (ブラック) キーボード : 日本語キーボード (バックライト、指紋センサー付) ブラック TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載) Absolute BIOS Selection : BIOS Absolute有効 バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh) 電源アダプター : 65W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C)

ThinkPad E14

2016年10月調達ThinkPad T460s。夏の暑さも手伝ってか、Oracle VM VirtualBox使用時など時折不穏な挙動が垣間見えるようになってきた。

そんなわけで、以前も書いたようにThinkPad P14s AMD Gen 2に注目していたのだが、カスタマイズモデル(製品番号:21A0CTO1WW)でも16:10のWUXGA(1920x1200)や4Kパネルが選べない上に、いつまで経っても

2か月以上(ご決済日起算)で出荷予定

だったので、痺れが切れはじめたところに、レノボオンラインショップから「週末の【超PREMIUM SALE】」と銘打ったDMが着弾。

ThinkPad E14 Gen 2(AMD)が64,680円という事で、「14インチのThinkPadも"T"でなく"P"とか"E"とか"L"とかえらい増殖してきたな…」と思いつつ、調べてみたところEシリーズは

ちょっと分厚く、ちょっと重い インターフェイスが少ない

という**“エントリー(エコノミー?)モデル”**という立ち位置らしい。 確かに1.69kg~は(1,411gのT460sと比較して)重量感がある数値だが、手持ちで使うシチュエーションは皆無だし、バッグの中にはスマホとかモバイルバッテリーなどがいくつも入っている事を考えれば誤差の範囲。 大きさ的にはT460sの331x226.8x18.8mmに対して、324x220x17.9mmと若干小さく薄くなっている感じだが、本体横側のインターフェイスについては最近のトレンドでは省かれがちなHDMIやイーサネット(RJ45)、ヘッドホンというトラディショナルポートが健在というのは(少ないどころか)好印象ですらある。

肝心のThinkPad E14 Gen 2(AMD)のスペックだが

プロセッサー : AMD Ryzen™ 5 4500U (4.0/2.3GHz:Renoir) 導入OS言語 : Windows 10 Home 64 オンボードメモリ : DDR4-3200 SDRAM 8GBオンボード 1st SSD : 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2242, PCIe-NVMe)

という内容で、肝心のCPUは昨年1月にAMDの発表でTDP 15WのUシリーズでIce Lakeの性能を90%上回ると言われたノートPC向けの第3世代Ryzen、6コア6スレッドの「Ryzen 5 4500U」。ひと世代前といえどもPassMarkスコアで11220の記録を持っていて、ThinkPad T460sに搭載された5年前のCore i5-6200U @ 2.30GHz3026とは3.7倍の差がある実力者だ。

強いて言えば「Windows 10 Home」というのがアレだが、あとでWindows 10 Home から Windows 10 Pro へのアップグレードできるよう(Microsoft Storeにて税込13,824円)なので、総額8万円弱想定していたP14sのカスタマイズだと値引き後でも157,080円、**“エントリーモデル”**と言えどもThinkPadなので、とりあえず2~3年の中継ぎと思っても悪くない。

B450 Steel Legend

B450 Steel Legend

B450 Steel Legendより

昨年10月に発表されたRyzen 5000シリーズ対応のSocket AM4なマザーボードを物色していたところ、ATXサイズで"Supports Ryzen 5000 series CPU"なASRock B450 Steel Legend8,061円でAmazon調達。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASRock https://www.asrock.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

P14s AMD Gen 2

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sも今年で5年になるので、次期主力戦闘機の物色中。

ThinkPad P14s AMD Gen 2

ThinkPad P14s AMD Gen 2(22WSP144SA2)より

ThinkPad P14s Gen 2のAMD版を期待して、PC WatchITmedia PC USERをちょこちょこチェックしていたものの音沙汰なし…

と思いきや、6月にThinkPad P14s AMD Gen 2が出ていた。

CPUは3月に発表されたZen 3ベースのモバイル向け「Ryzen PRO 5000」シリーズであるRyzen 7 Pro 5850U(8コア/16スレッド,4.4/1.9GHz)とRyzen 5 Pro 5650U(6コア/12スレッド,4.2/2.3GHz)というのは期待通りなのだが、2月に書いたThinkPadシリーズ刷新。AMDが主役?という記事で注目してた16:10の液晶パネルはX13だけで、14インチ系は1920x1080ドット液晶のままというのが残念…

それなら4Kパネルはどうよ?と思ったら、『製造・建築3次元CAD向けパフォーマンス』モデルでも「14.0型UHD IPS液晶 (3840x2160)、光沢なし、500nit、HDR」というパネルは出てこないのだが、いつどこで選べるのかな?

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/