消費電力

Tuya Cloud expired

消費電力が確認できるGosundスマートプラグtinytuyaを使ってモニタリングをしていたのだが、気がついたら消費電力が採れなくなっていた。

調べてみるとtinytuya.OutletDeviceで

{'Error': 'Unexpected Payload from Device', 'Err': '904', 'Payload': None}

というエラーになっている状況はわかったものの、原因はピンとこない。

試しにtinytuya wizardしたところ、

yano@haswell:~$ python3 -m tinytuya wizard
TinyTuya Setup Wizard [1.13.2]
    Existing settings:
        API Key=acvwux..........p55y
        Secret=3b81eb715...................3819
        DeviceID=1826...........b47b
        Region=us
    Use existing credentials (Y/n): 
~~
Error from Tuya server: Error from Tuya Cloud: Code 28841002: '**No permissions. Your subscription to cloud development plan has expired.**'
Check DeviceID and Region
yano@haswell:~$

となった。

Tuya Cloudを使っているつもりは無いんだけどなー、とは思ったが、ここで駄々をこねても仕方がないのでSmart LifeTuya Cloudのアカウントを作り直し、Tuya Cloud 操作をやり直してLocalKeyを更新する事で、無事にtinytuya.OutletDeviceからも

{'devId': '1826...........b47b', 'dps': {'1': True, '9': 0, '18': 81, '19': 40, '20': 1008, '21': 1, '22': 735, '23': 31250, '24': 21478, '25': 970}}

という応答が返ってくるようになり、やれやれ。

スマートプラグ

大変不自然な折れ線グラフ

冷蔵庫の消費電力

Gosundのスマートプラグに置き換えて、浮いたSwitchBotプラグを4月の中旬からは冷蔵庫に移設し、アプリでモニタしたところリアルタイム値は4~140Wで遷移していたのだが、月単位の消費電力値は5~8Kwhでしかないことに気づいた。

日毎のグラフで見るとゼロの日も少なくなく「テレビだからそんなもんかと思ってたのだが、冷蔵庫なのにゼロな日があるわけないやろ」と突っ込みたくなった。

2020年から贔屓にしているSwitchBotシリーズだが、なかなか難しいなぁ。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

tinytuyaとtuyapi

消費電力が確認できるGosundスマートプラグの続報。

Python API for Tuya WiFi smart devices using a direct local area network (LAN) connection or the cloud (TuyaCloud API).

jasonacox/tinytuyaより

デバイスID'18261828c4dd57XXXXXX’とローカルキー'7e5f08badbYYYYYY’が取得できたので、クラウドではなくLAN経由に対応している(らしい)tinytuyaにトライ。

まずはpython3とtinytuyaをインストールし、"tinytuya scan"でスマートプラグのIPアドレスを調査。

yano@haswell:~$ sudo apt install python3 python3-pip
yano@haswell:~$ python3 -m pip install tinytuya
yano@haswell:~$ python3 -m tinytuya scan
TinyTuya (Tuya device scanner) [1.7.2]
Scanning on UDP ports 6666 and 6667 for devices (15 retries)...
Unknown v3.3 Device   Product ID = keyneruwsdethu7u  [Valid payload]:
    Address = 172.16.NN.MM,  Device ID = 1826182870039fXXXXXX, Local Key = ,  Version = 3.3, MAC =
    No Stats for 172.16.NN.MM: DEVICE KEY required to poll for status
Unknown v3.3 Device   Product ID = keyneruwsdethu7u  [Valid payload]:
    Address = 172.16.NN.MM,  Device ID = 18261828c4dd57XXXXXX, Local Key = ,  Version = 3.3, MAC =
    No Stats for 172.16.NN.MM: DEVICE KEY required to poll for status
Scan Complete!  Found 2 devices.
>> Saving device snapshot data to snapshot.json
yano@haswell:~$

"tuyapower"だとこんな感じ。

Gosundスマートプラグ

子どもたちが夜遅くまでTVを見れないようにするために、リモートON/OFFできるSwitchBotプラグで21時以降は強制的に見れなくしていたのだが、コンセント給電を止めると録画もできない事になって奥さんからクレームが上がっていた。

ゴウサンド(Gosund) スマートプラグ

ゴウサンド(Gosund) スマートプラグ

SwitchBotのアプリからは消費電力が確認できることに気づいたので、消費電力からREGZAの状態(ON/OFF)を推定できれば、コンセント給電を切らずともIRKitで遠隔OFFできる(≒録画はできる)なぁ…と思ったのだが、SwitchBot APIではSwitchBotプラグのON/OFF状態しか採れないことが判明し、挫折。

スマートプラグ(コンセント)とラズパイで洗濯機や乾燥機の終了をLINEに通知できて稼働状況もわかるシステムを作ったからGosundのスマートプラグだとAPIで採れそうな事がわかったので、さっそく置き換え。Go Smartアプリに登録し消費電力が表示される事を確認。

ワクワクしながらTuya Smart Developer Centerに登録し、Listing Tuya devices from the Tuya Smart or Smart Life appに倣って

yano@Focal:/iot/tuya$ tuya-cli wizard ? The API key from tuya.com: acvwuxxknsXXXXXXXXX ? The API secret from tuya.com 3b81eb715f334YYYYYYY ? Provide a ‘virtual ID’ of a device currently registered in the app: 18261828c4dd5713b47b [ { name: ‘Gosund_Plug1’, id: ‘18261828c4ddXXXXXXXX’, key: ‘7e5f08baYYYYYYYY’ }, { name: ‘Gosund_Plug2’, id: ‘182618287003XXXXXXXX’, key: ‘294924a4YYYYYYYY’ } ] yano@Focal:/iot/tuya$

ランニングコスト

夏休みと言えば、宿題。

おうち丸ごとで、ほぼ300円/日

「au でんき アプリ」より

13日までの広島行きで6月に調達した三菱の除湿機 MJ-18HGXを連続運転を実施し、

実際のところ消費電力がどれくらいになるのか。エアコンの除湿機能とどうか比較してみたい。

と書いていた宿題をようやく実行。

「au でんき アプリ」で油谷青少年自然の家に泊っていた7月28日と諸々比較してみたところ、1日の消費電力量で0.7~0.9kWh、電気料金で20円ほど高くなっただけだった。

結構暖かい温風が出るので消費電力大きいかと思ってたのだが、意外にランニングコストが低くてビックリ。ニクイねぇ!三菱電機

参照

価格.com http://kakaku.com/

三菱電機 https://www.mitsubishielectric.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ECOCO EMS100J

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 受信機

再び通信子機の液晶表示が薄く、電力量の表示も"——“となってしまった。

2016年7月20日昨年7月9日と同じく350日程度の寿命でした。

はやいとこ昨年11月に調達したBルートアダプター「SA-M0」を活用し、スマートメーター経由のモニターに切り替えたいところなのだが…

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

GeForce GT710

先日調達した1スロット仕様の小型クーラーを搭載したMSI N730K-1GD5LP/OCV1

GT 710 1GD3H LP

MSI GT 710 1GD3H LP

ファンレス&1スロットサイズで、その最大消費電力30Wを更に下回る最大消費電力19Wを謳うGT 710 1GD3H LPに気付いたので、調達。

| ボード
チップ | Linux | Windows
空転 | DQベンチ

(スコア)
Xeon E3-1225v2内蔵
Intel HD Graphics P4000 32W 32W 70W
(6265)
MSI GT 710 1GD3H LP
GeForce GT 710 44W 42W 70W
(7906)
MSI N730K-1GD5LP
GeForce GT 730 44W 42W 77W
(14535)
GV-N220OC-1GI
GeForce GT 220 - 46W 85W
(7329)
PGTX750TI-OC-LP/2GD5
GeForce GTX 750 Ti 48W 47W 95W
(16723)
RX1050-LE128H
Radeon X1050 47W

N730K-1GD5LP/OCV1もubuntu-guiのアイドル時で内蔵Graphics比+8Wの増加となったのは確認できたが、やはりCUIと負荷時の比較をすべきかと思われるので、ubuntuのRescue-Mode ConsoleとWindows 10のTsubameドラクエベンチ再試験を実施した結果がこの通り。

エアコンのつけっぱなし

ここ数年、「夏場のエアコンはつけっぱなしの方が最終的に電気代が安くなる」という話を聞くようになった。

エアコン「つけっぱなし」と「こまめに入り切り」の消費電力推移グラフ

ダイキン工業 参考資料より

…とは言うものの、200V機器なのでワットチェッカーなどで消費電力を測るのも難しく、実際のところはどうなのかとても気になっていたのだが、ダイキンが実験結果を公開日中30分の外出なら切るより「つけっぱなし」がお得という結果に

まとめると、 日中は、35分までの外出であれば、エアコンを「つけっぱなし」の方が安い。 夜は、18分までの外出であれば、エアコンを「つけっぱなし」の方が安い。 という事になるそうな。

ちなみにこの実験での室温設定は26℃だが「こまめに入り切り」だと2℃上がった室温が再び設定の26℃まで下がるのに30分近くかかっているので、その間は少し我慢を強いられることになる。またその間の消費電力量も2~3倍に跳ね上がるので、状況によってはアンペアブレーカーが落ちてしまう可能性がある。

4.0kWのエアコンでも安定状態だと0.3~0.4kW程度ということから1時間つけっぱなしでも10円程度と思えば、広いリビングだけ設定温度を上げてつけっぱなしにしておくのがいいかもね。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ダイキン工業株式会社 http://www.daikin.co.jp/