スマートメーター

ES500逝去

今朝、7時前にアンペアブレーカーが飛んでしまった。

瞬時電流計測値の推移

Twitter

自慢のエアコン自動停止が、まさかの不発だった模様。

スマートメーターのモニタリング、Twitterのアラートが発動し、IFTTTのトリガー動作までは動いていたので、どうやら最後の家電リモコンSwitchBotが発動しなかったっぽい。

配電盤に急いで復旧させたところ、サーバーの方でピーピー音がし始めたので、慌ててサーバーを確認したところ、UPSのアラート音だった。

2016年11月に交換したバッテリー(RBC2J)も2008年7月に調達していたものなので、もはや寿命を全うしているに違いない。ていうか、2004年9月の調達から17年以上稼働し続けているES500自体が寿命かも。

参照

APC Japan https://www.apc.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ECOCO EMS100J

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 受信機

再び通信子機の液晶表示が薄く、電力量の表示も"——“となってしまった。

2016年7月20日昨年7月9日と同じく350日程度の寿命でした。

はやいとこ昨年11月に調達したBルートアダプター「SA-M0」を活用し、スマートメーター経由のモニターに切り替えたいところなのだが…

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Bルート初めの一歩

先日気付いたBルートアダプター「SA-M0」一般販売

Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」

iOS版:B-route Monitorより

Amazonで「ウィッシュリスト」に入れておいたところ、3日にAmazon ショッピングアプリから「販売再開」の通知が入ったので速攻調達。

早速、スマートメーターと接続させるべく認証情報の設定方法を確認したところ添付品に「セットアップガイドの類」が一切無い。IIJのBルートブログを掘ってみたところ「B-route Monitor」なるスマホアプリを使うべしというのがわかったのでAndroid版B-route Monitorを入れて、早速接続してみた。DHCPログからIPアドレス取得した形跡を見つけ、ping疎通もさくっと確認できたのでSA-M0としては問題無さそうなのだが、待てど暮らせどスマホから見つけられず悪戦苦闘。こういう時の為に調達しておいた第6世代iPod TouchiOS版:B-route Monitorを入れて試してみたが結果は同様。

パケットキャプチャしたところIGMPな224.0.23.0宛の3610/UDP送信までできているので、broutegw-support@iij.ad.jp宛に問合せを行いつつ、隠居していたMZK-1200DHPで別のセグメントを仕立ててスマホを接続したところ、SA-M0を発見できた。

VLANなL2スイッチGS116E-200JPSとIGMPの相性問題があるような気がしないでもないが、まずはそこを深追いせず目をつぶることに。

しかし、Android版B-route Monitorは認証情報の設定まではできたものの、その後は「WiFi未接続のためデータを取得できません」となり何もできず、結局第6世代iPod TouchiOS版:B-route Monitorを使う事で、5~10秒周期で電力情報が取得できる事を確認でき、バンザイ。

とは言え、iOS版:B-route Monitorもスリープするだけでグラフの履歴が消えてしまったりして実用とはほど遠いレベルなので、幸か不幸か頑張る余地は多そうだ。

参照

IIJ https://www.iij.ad.jp/

IIJ Technical Seminar https://www.iij.ad.jp/dev/tech/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

ITmedia スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

アットマークテクノ https://www.atmark-techno.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

NextDrive Cube J1

先日、憂いた低圧Bルートサービスの行方。

スマートメーターBルート対応IoTゲートウェイNextDrive Cube J1

IIJページより

スマートメーターBルート活用サービス(低圧向け)を事業化しているIIJがWi-SUN対応ゲートウェイ「Cube J1」の販売を発表。ビックカメラグループの一部店舗、オンラインストアにて9月7日より1万円台半ばで一般販売開始というのは吉報だ。

SA-M0とCube J1の比較によると、「自分で開発したECHONET Liteプログラムの使用」前提だとWi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」の一択だが、19,000円の価格や接続方式(有線LAN/WiFi)もポイントかな。

AmazonSA-M0 一般販売開始してました・・・!というのも知らなかったよ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

NextDrive http://jp.nextdrive.io/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートホーム

5月の2017年夏スマホ新製品と共に発表された新しいサービス「au HOME」

スマホとつなげて、一歩先ゆく未来を。7月下旬以降スタート予定。

au HOMEより

“スマートホーム”を携帯キャリア各社が手掛ける意味とはが興味深い。

それにしても低圧Bルートサービスを活用できる日はまだか?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IRKit

先日書いたiPhoneで家電を操作できるリモコンデバイス IRKitを入手。

フットプリントはカードサイズ

IRKit

iPhoneにアプリIRKitシンプルリモコンをインストールして起動したところ「USB繋げ」と言われて面喰らったが、要は電源を供給しろという事だった。元々電源ユニットが付いてなかった事にもようやく気付いたよ。

この手の小型機器で最も面倒なのが「WiFi接続設定」だが、iPhoneアプリがその時点で繋がっている自宅WiFiのBSSIDを拾ってくれるので「パスワード」か「プリシェアードキー」を入力。一時的にAPモードになっているIRKitのWiFi(“IRKit~“で始まるBSSID)にiPhoneを繋げば先ほどの「WiFi接続設定」が投入され、IRKitはSTAモードに切り替わり自動的に「自宅WiFi」に接続する。

最初のうちはうまく接続できず「緑点滅」から数秒で「赤点滅」に戻ってしまっていたのだが、PLANEX MZK-1200DHPではなくAtrem WG1200HPには繋がったので、PLANEX MZK-1200DHPでもTKIPを有効にしたところ解決したようだ。

そう言えば、

エアコンの電源は1つのボタンでON/OFFする"トグル動作"なので、エアコンを使っていないのにブレーカーが落ちそうな状況になった際にエアコンの電源が入って自爆してしまう心配がある

と書いていたが、我が家の「うるるとさらら」2010年モデル Rシリーズ AN71LRPも思惑通りON/OFFは別信号で、上記の心配は杞憂に終わったよ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ワテのブログ http://watenoblog.blogspot.com/

hagino3000 - Qiita http://qiita.com/hagino3000/

IRKit http://getirkit.com/

ダイキン工業株式会社 http://www.daikin.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/