遠方より友来たる

NiftyServeFTABIで知り合った7年来の友人であるU氏の九州遠征を受けて迎撃となった。前回の来福は1997年11月15日だからほぼ3年ぶりの再会でもあり、得意の屋台**『花山』**に繰り出して昔話に話が弾んだ。

18切符で普通列車を中心に横浜から博多まで(しかも筑豊線経由で)やってくるというなかなかU氏らしいアプローチに加え、FTABIで知り合った友人宅を泊り歩いて交友を深めつつ宿代を浮かすという、時間がある時には金が無いというFTABIerならではの旅。

今回は奥方を家に残して単身での北部九州温泉めぐりという事で、13日までの短い滞在であったが、あいにくと台風14号の影響もあって滞在中ずっと天気が優れなかったのは残念。まぁまた来いという啓示と諦めて、今度は奥方と一緒においで。>U氏

ホークス快進撃

破竹の7連勝でついにマジック15が点灯。まだ優勝を意識するにはちと気が早いが、何にしろ投打が噛み合って非常にイイ感じで安心してみていられる。何より苦手としていたライオンズ戦をたて続けに2つ獲ったというのは残り試合を戦う上で精神的に有利となるだろうし、もう言う事なし。市内のデパートではすでにバーゲンの準備も完了との事。三越もジャイアンツの優勝セールは小ぢんまりと済ませて、ホークスの優勝セールを大々的にやるそうだ。

自分的には一日雨だったので家でおとなしく夏のツーレポ更新し、やっと折り返しを過ぎたところ。

秋風

一気に風が涼しく秋めいてしまい、エアコンいらずな夜。いきなり涼しくなるとやっぱり寂しいぞ。夏のツーレポもやっと二日目が終了。一日分書くのに2週間かかる計算。う〜む。f(^^;;

好事魔多し

初の早朝部活。不幸な惨劇に見舞われPHSが水没状態となり即死。でも夕方には機種変更(KX-PH935S:3,800円+変更料2,000円)を済ませ、今まで通りの番号で繋がりますのでヨロシク。しかし買って間もないデジカメを持って行かなかったのは不幸中の幸い。ホッ。(^^)

12th阿蘇

ミルクロードからくじゅう連山を望む

先週末は長旅の余韻などもあってサボってしまったが、今週は気合充分で朝6時半スタート。それにしても切なくなるような青空。ユーミンに言わせると『悲しいほどお天気』か?

例の如くR3を南下して植木から菊池グリーンロード〜R325と繋ぎHSRをかすめてミルクロードという定番のアプローチ。ノンストップで9時前には大観峰へ。この時間のミルクロードは初めてかもしれないが、地元の走り屋(バイク)がバンバン飛ばしていて走りづらかった。車でこの時間に来るのは避けようと思う。

大観峰からはミルクロードを更に東へ走り抜け、10時に波野村の萩岳展望所へ。ここは根子岳、くじゅう山系、祖母山系の山々が見渡せる穴場の絶景ポイントである。

萩岳展望台からくじゅう連山を望む

ここから方向感覚だけを頼りに(地図を持って来なかったので…)全く知らない道を走ったが、何事もなく期待通りにR265に抜けた。太陽さえ出ていればなんとかなるもんである。我ながらあっぱれ(^^)。

その後は高森から白水へ廻る。車も少なくて快適なんだが、南阿蘇にしては意外にバイクが多い….。取り敢えず、おにぎりとお茶を買って阿蘇登山道で阿蘇山上へ駆け登り、早めにお昼@11時過ぎ。

食後に草千里でソフトでも…と行ってみたところ、駐車場の半分を埋めているバイクを見て納得。何の事は無いバイクのイベントの開催日でした。例えバイク関係であろうと集団にはなりたくないので一気に坊中まで下山し、一の宮からやまなみハイウェイへ。これから更にバイクが増えるであろう阿蘇に別れを告げる。

ミルクロードではもうススキがチラホラ登場していたし、牧ノ戸峠付近の山岳区間では色付き始めた木々をそよぐ風に初秋の訪れを感じたが、瀬の本高原飯田高原では暑い陽射しがまだまだ夏を感じさせている。というわけで、久重ラベンダー園入口にある岡嶋牧場でアイスクリーム(250円)休憩。ここのは初めて食べたがソフトクリームは違い、甘みが少なく後味もスッキリして美味しかった。

再びやまなみハイウェイを水分峠方面へ走る。このまま帰ろうかと思っていたが、だんだん暑くなってくる風が気持ちを萎えさせる。ふと時計を見るとまだ13時過ぎだから下界はこれから暑さのピーク。考える間もなく小田の池で反転し、やまなみハイウェイを戻る。標高1000mを越える長者原で昼寝でもしようかと思ったが、結局寝付けなかった。

それならば、というわけで筋湯温泉へ。何も考えずに定番の岩ん湯へ行くが、ついに入浴料300円を徴収するようになった事を知って興醒め。決して岩ん湯に300円の価値が無い訳ではないが、どうせお金を払うんだったら入った事の無い所にしようと思い、少し離れた秘湯のびぜん湯に移動@14時。内湯ではあるがビニールトタンなので扉を開けておけば半露天並みの開放感があり、これで200円なら満足である。

少し涼んだ後は県道から牧ノ戸峠へ抜けて、再びやまなみハイウェイを長者原まで下り、泉水グリーンロードから四季彩ロードと繋いで町田バーネット牧場でソフト休憩@15時。ここのもミルクが濃くて美味しく、ちょっと疲れた時にはもってこい。

あとは九重町からR210〜筑後川土手ロードと繋ぐ定番ルートをノンストップで17時半に無事帰着。去り行く夏を惜しみ来る秋を期待する、460kmの快感ツーリングだった。

夏休み

油谷湾の朝焼け

いよいよ20世紀最後の夏休み。しかし不調の今年を象徴するかのごとくテンションが上がらず、当日になっても目的地を決めきれていない状態。だからといって家でじっとしているわけにもいかないので、取り敢えず11日の夜明けと共に出発し東へ向かう予定。あとは文字通り風の向くままとなる。

というわけで、近くで黄色のジャケットを着たCB乗りを見つけたら声をかけて下さい。(^^)

リバイバル

朝から夏らしい良いお天気。だが、今日は疲れも手伝って昼過ぎまで家でおとなしく休養。そして夕方に修理を終えたCB400SFを回収。ホイールもキレイに治っていてひと安心。もう左手首の痛みも殆ど無く、これで夏休みに向けて人馬共に万全と言えよう。何はともあれホイールが曲がるような強烈なアクシデントでもコケなかった幸運に感謝である。

それからDEMIOのタイヤ皮むきがてら龍王林道へ。インチアップとちょびっといいタイヤにしたおかげでコーナーでのロールも少なくなり、安定感が非常に高くなった。さらにロードノイズがかなり少なくなった事も嬉しい。やっぱりタイヤは大事。

メンテナンスな一日

昨日の部活ツーリングで積算33000kmを越えた事もあって、CB400SFの集中メンテを実施。まずファミリーユサでオイルとブレーキパッド(前後3set)を交換。全部合わせて18,000円とそれなりの費用がかかったが、シンターメタルパッドの効果か、さらに効きが良くなったような感じで嬉しい。さらにGW明けの交換を見送ったリアタイヤもあわせて交換するつもりだったが、昨日のツーリングで路上に落ちていた石を避けきれずにホイールを傷めてしまってホイールごと交換となる可能性もあり、ちょっと診てもらおうと思いバイクショップへ。担当の人が休みで即日は無理という事なのでそのままショップ預かりとなったが、夏休みツーリングが迫っている事もあるので、一週間ほど預けて細部まで診てもらっておこう。

その後は人間のメンテ。ホイールにまで影響するようなアクシデントだったのでハンドルへのキックバックもそれなりに大きかったらしく、昨日は昼過ぎから左手首に少し痛みを感じていた。アイスノンで一晩冷やして今朝は少し良くなっているが、念の為に近所の八木病院で診察を受ける。簡単な問診と触診で「骨折はしてないようだけど、患部が少し熱を持っているので靭帯が損傷しているかもしれない」という診断。「数日湿布で冷やすくらいで大丈夫だろうが、もし腫れが酷くなるようならまた来て下さい」との事でわずか5分程で診察終了。休日急患だと待ち時間が非常に短いのも嬉しい。完璧に予想(期待)通りの診断にひと安心して、湿布を手に意気揚々と病院を後にした。

最後はDEMIOのインチアップ。今朝のファミリーユサでホイール・タイヤセットのセール品を発見していたので、夕方からDEMIOで出直し。現在のノーマルタイヤにはウエット時のグリップに不満がたっぷりあるので、タイヤにはちょっと贅沢してブリヂストンGRID-IIをチョイスした。

結局今日だけで8万円程のメンテ費用がかかった事になる。ボーナス残しておいて良かったなぁ….f(^^;;

部活

台風6号の接近をものともせず、2ヶ月ぶりの部活ツーリング開催。性懲りもなく今年11回目の阿蘇となった。

Mission Impossible 2

久々に早く帰ったので、ミッション・インポッシブル2をキャナルシティAMC13に観に行った。ロードショーとしては昨年8月のスターウォーズ・エピソード1以来である。

まだ始まったばかりの映画でもあるのでネタバレは避けるが、パート2にしては面白かった。サスペンス的な面白さは前作に譲るが、バイクアクションはSFX盛り沢山とわかっていても感心してしまう。ただ格闘シーンとかを見るとちょっと無理があるので、3作目はジャッキー・チェンで作るのもいいかも?と思ってしまった。