分析

2月11日の失態についての報告と自己分析。

まず最初の転倒は長崎県時津町のR206にて。止っていた車列の脇をするするっと抜けてたら前方の車が流れ出した。軽くブレーキをかけて車線中央に入ろうと右に重心を移動したところ、前輪から見事にスリップダウン….。(;_;)

右ウィンカーとメータ破損

1回目の転倒後

年末に買ったばかりの革パンツを少し傷めてしまった程度で、幸いにも特に体にはダメージは無い。またCBも右前のウインカーとメータカバーのダメージだけで、走行性能には全く支障無い状態。何より他の車やガードレールにぶつかる事もなかったのでホッと胸をなで下ろした。道端の砂の上に鮮やかなスリップマークを見ながら、砂に乗って滑ってしまったのならしょうがない、と繰り返し自分を納得させる。

その後は佐世保伊万里唐津を経て、いつものようにR202バイパスを福岡市中心部に向かう。が、いつもに増しての大渋滞に閉口し福重から姪浜へ抜け明治通りへ。明治通りも慢性的な渋滞区間だが地下鉄工事で路側帯が無くなっているバイパスよりはまし。ここは二輪の機動力を活かして路側帯をすり抜ける。室見川を渡ったところで車のフロンガラス越しに横断中のおばあちゃんを発見し、慌てずブレーキ….をかけたのだが、あろうことか前輪がロックし今度は左側に転倒。慌てて起き上がるとおばあちゃんのつま先に当るかどうかというところ….。(>_<)

しかしどこにも当らずに済み、特にケガをしたところも無かったようだ。車やガードレールに接触する事も無く、事故扱いにもせずに済んだのは全くもって不幸中の幸いであった。

今回は最初の転倒と違って、重心も移動してないし路面もクリア。単に急制動でロックさせてしまったが故の転倒という事は明白。飛び出しも予め視認できていたし、今まできっちり止まる事ができていた状況での失態にかなりヘコんだ。これまでリアをロックしてドリフトさせた事はあっても、フロントをロックさせるなんてことは無かったのに…(;_;)

しかし、ヘコんでばかりもいられない。なんで〜?と考える事しばし。1月にブレーキパッドを換えたばかりであった事を思い出した。60kmからのブレーキングや40km強からの急制動では特に違和感無いフィーリングだったが、20km以下では特にチェックしてなかったな….。ガツンと効くようになっているのかもしれない。というと1回目の転倒も砂が一次的な原因のスリップでは無かったのかもしれない。DAYTONA効き過ぎか?

ヘコむ

梅の花

牛尾梅林にて

いちお思惑通り長崎まで行ったが、2度もコケてしまった。どちらも低速時だった事もあって身体はカスリ傷、CBも数点のパーツ破損程度なのは幸いだったが….。5年振りの転倒に、久々の沈没状態。

347kmの反省クルージング。しばらくヘコみます。m(__)m

低調

ウキウキな3連休の初日。にも関わらず目が覚めたらもう10時過ぎ、曇り空も手伝ってすっかりテンション急降下。ていうか、ここんところいろいろと考える事が多くて気分は低調で推移しているのだが。

昼前はおとなしく洗濯にいそしんで、「さてこれからどうしたもんか」と思い悩みつつ『ももち浜DXストア』byTNCを観る。やっぱりマッキー(藤城真木子)はかわいくて◎。その後別府経由で中津の友人宅まで遊びに行こうかと思ってTELするが捕まらず。こうなりゃ近場で原鶴英彦山か、とか思いつつもなんとなくキッカケが掴めずこれも断念。ど〜にこ〜にもアクティビティを上げる要因が見当たらず、結局ダラダラとだらしなく一日を無駄に過ごす。

日が暮れた後、**「広島屋」**のお好み焼で晩飯。久々に豪快な大将の声を聞いて気合を入れる。しまった、昼から広島までお好み焼を食べに行っても良かったな。と今ごろ思う。

奥田民生『イージュー★ライダー』をBGMに「明日はどこに行こうかなぁ〜」と考えつつ、冬の夜長は更けてゆく。

走れ走れ

久々の好天に矢も楯も堪らずCBに跨がり、迷わず阿蘇に狙いを定めてR3を南下する。

植木からは九州のユノディエール、菊池グリーンロードに入る。道路工事に伴ってシケインまでできていた(笑)のには驚いたが、アクセル全開で荒れた路面に暴れるCBと格闘する。R325へと抜けた後はさらに南下し大津のセブンイレブンまで2時間半の一気走り。ウォームアップ終了といったところで、一息つく。

ここからミルクロードというルートを考えていたが、なんとなく俵山へと向かい、更に南下。空港を過ぎて県道に入る。行楽シーズンなら長い車列が待っているところだが、この時期はさすがに車も少なくのどかな田園風景を横目に快適なridingを楽しむ。お池さんを過ぎたところの長い上りもアクセル全開で気持ち良くクリア。

しかし九十九折り区間でアタックに入ると途端に乗れてない事を思い知る。身技体共にバラバラという感じで、迷いもあってイメージ通りに走れていない。パワーが若干上がったせいもあるだろうが、まだまだだと言う事だろう。車に追い付いたところで結局調子は上がらないままアタックは打ち切り、南阿蘇を見下ろしてひと息入れる。ふぅ〜。

峠を下りた後は南阿蘇をクルージング。暦の上では明日から春とはいえ、まだ空気は真冬の冷たさ。しかしこの凛とした空気を裂くような、この季節ならではの快感を味わうように走る。白水から阿蘇登山道路へ入るが、相変わらず車は殆ど無い….。気がついたら2回目のアタックに突入。

雪景色の阿蘇中岳火口

阿蘇中岳を望む

俵山のようなタイトコーナーは殆ど無いせいか、比較的いい感じでコーナーをクリアしてゆく。先行車も実に紳士的に譲ってくれるので、さらに調子を上げる。標高が上がるにつれて路肩に雪が見えはじめ緊張感が高まるが、結局ridingに影響を及ぼすようなことはなく阿蘇山上に到着。ところどころ雪が残る火口から噴煙が上がる風景はちょっと新鮮。

しかし標高1100mはやはり一段と寒い。トイレ休憩の後は速やかに坊中へ下り、R57沿いの文吾うどんでお昼。ごぼ天うどんでお腹から温まった後は、やまなみハイウェイからミルクロードに入り大観峰へ。珍しく風もほとんど無く、しばし缶コーヒーを片手に冠雪のくじゅう連山を遠望。ひとり黄昏る。

14時を過ぎたところでR212から帰投。とはいえ小国町北里木魂館北里バラン温泉で冷え切った体を温めてから。f(^^;;

あとは例の如く日田へ抜けた後、定番ルートで福岡に17時20分帰着。324kmのWinterクルージングだった。

ブロードバンド元年

遂に我が家も3月からメタリックコアラのADSLサービス圏内になったという情報を得たので、早速申し込みを行った。参照:サービスエリア情報

初期費用はモデムのレンタル費用も含む為に29,800円と少々かさむが、ランニングコストは月額6,300円とリーズナブル。ちなみにフレッツISDNも3,500円と下がったが、ISPへの支払い約2,000円とISDNの基本料金の差額を考えるとADSLよりも高い。しかも64Kbpsだし。

上り512Kbps/下り1.5Mbps(最大)という回線速度は他のADSL事業者と全く変らないが、何よりひとつとは言えグローバルIPアドレスが固定で割り当てられるので、自宅にサーバーも置く事ができるというのがメタリックコアラの一番の特徴。まぁコアラ内部にもホームページエリアとして100MBも用意されるのだが。

無事に申し込みが受理されて、開通の運びとなればいいが….。

一夜明けて

昨日の吹雪がウソのような晴天。あちこちに雪は残っているものの、交通機関もほぼ平常に動いていた。

羽田もターミナルは混んでいたものの、予定通りにスカイマークエアラインズの午後の便で帰投。昨日の便は搭乗率100%近かったものの、今日の便は搭乗率50%程度。まぁ昼過ぎの時間帯でこれだけ乗っていればまずまずか? 福岡空港では12番スポットに到着。空いていればスポットに着く事もあるのね….。やっぱり雨の時はボーディングブリッジはありがたい。

しかし外気温3℃とは寒過ぎ。東京では陽射しも強く暑く感じるほどだったのに….

ガンバレ、スカイマーク

久々にプライベートで上京。年に一度の恒例、気のおけない友人達との顔合わせである。

今回のフライトはスカイマークエアラインズ。大手三社の攻勢に苦戦を強いられてはいるが、後発の不利を承知で挑んだスカイマークのチャレンジスピリッツ無くしては現在の価格競争があり得なかったのは疑いようのない事実。仕事ではしがらみもあってなかなか利用する機会が無いが、プライベートでは敬意を表して極力贔屓にする事にしている。

駐機場がターミナルから離れていてバスでの移動となるという事で敬遠される人も多いようだが、地面からタラップを登り降りする搭乗シチュエーションはボーディングブリッジとは比較にならないほど旅情を掻き立てる。またYANO的には飛行機やグラウンドサービスを間近に観られるのも大きなポイントである。

しかし今日は生憎の大雨。ターミナルからバスまでの10m程が遠い….。スカイマークのスタッフから手渡された傘を差してバスに乗る。スタッフは合羽姿だがずぶ濡れ。きっと普段は事務や営業でもやっているのであろうが、冷たい雨の中ホントにご苦労様である。グランドサービスも自前でやらざるを得なった事から厳しい状態が続いているが、大手三社のみならず各方面からの逆風にも負けずに頑張ってほしいものである。

さて羽田に着いたら「ここは千歳?」と思うような大雪に吃驚仰天。風が強いところでは吹雪状態で、多いところでは10cm近く積もっている。見慣れぬ風景にワクワクすると同時に、引き返しにならなくて良かったと胸をなで下ろした。

まずは新宿まで出る。少しウロウロしようかと思っていたが、1時間ほど遅れた事と新宿でも積雪していたのでおとなしく地下街をうろつくに留める。その後鷲山どうしたと合流し小田急線に乗る。相模大野で更にふとしと合流し、相模原のだがに宅へ。

20cmを越える積雪にも関わらず総勢7名が集まり、皆で鍋をつつき遅くまで盛上がる。また楽しからずや。(^^)v

Destiny

世の中の全ての出来事は全て「偶然」と「必然」のいずれかに分けられる。つまり「たまたま起こった」のか「起るべくして起こった」のか、という事。

関東で10年ほど暮していたYANOが福岡に戻ってきたり、趣味が講じた挙句にホームページを立ち上げたりしたのは必然と言えなくもないが、ここ数年旅先やこのホームページをキッカケとした数々の出逢いはどっちなんだろう?

いずれにしろ出逢いの数だけ別れもある。これもみな運命と言えば運命。偶然の出逢いの先に必然の別れが待っている事もさもありなん。まさに諸行無常の響き。う〜む。まぁどっちでもいいか。

松任谷由実『悲しいほどお天気』を聴きながら、物思いに耽る冬の夜長である。

NC23E覚醒す

麗らかな陽射しに誘われ、昼過ぎからCBでお散歩に出動。ブレーキパッド交換後なので、何はともあれ入念に始業前点検。効き心地が実に心許ないのだが、皮むきというか面取りというか終わってない故であろうと信じ、大人しくスタート。

取り敢えず多田羅からR201東バイパスに入り、いつものようにアクセルを開けると体が置いて行かれるような感じになった。そういえばプラグも交換していた事を忘れていた….。250のSPADAからCB400SFに乗り換えた時のようなパワーアップ感があり、八木山峠の上りも3000回転くらいで軽々と登って行くようになっていた。VXとかイリジウムでないレギュラープラグでも新品だとこれだけ違うのか!….やっぱりプラグはまめに交換しようっと。

あても無くR201を東へと走り飯塚を抜けたところで香春にタコ焼き屋があった事を思い出した。確かR322を北九州方面に入るんだったよなぁ〜と思いながらしばらく走る。採銅所近くまで行ったところに「うどん屋」を発見。確か隣に「うどん屋」もあったような…という事でCBを止めるが、リサイクルショップがあるだけでタコ焼き屋は無し。しかし、うどん310円でゴボ天入れ放題というので、ここで妥協する。

味はどうって事ないが取り敢えずゴボ天てんこ盛りでお腹いっぱいになったので帰投。もうちょっと北九州方面に北上してみるが、結局タコ焼き屋は見つからずUターン。R201に合流する直前にタコ焼きの看板発見。「ドライブインかわら」、確かに隣にはうどん屋もある。(^^)v

山芋がたっぷり入ったタコ焼きはふんわりしていておいしかった。10個で240円という安さも嬉しいねぇ。今度は昼飯代わりに30個ぐらい食べようかな?

帰りは飯塚市街地篠栗の混雑を嫌って、方向感覚だけを頼りに知らぬ道を駆使。思惑通り県道30号に抜け、ここまで来れば勝ったも同然。あとは若宮から福間を経てR3に抜けて楽勝!と思ったものの、あいにく新宮まで渋滞中だった(;_;)。

しかし機動力を駆使して17時に無事帰着し、130kmのウォームアップツーリング終了。ブレーキもコントローラブルに効くようになり、これで2001年シーズンも万全と言えよう。(^^)v

雨の週末

NO PROBLEMチェーン

KONIG 「NO-PROBLEM」チェーン

朝からあいにくの雨でちょっと銀行に行ったりした後は家でゴロゴロ。CBのブレーキを馴らしときたかったのに…

来週DEMIOの車検に出すのを思い出して、慌てて車内のお片付けをしてたら車庫にタイヤチェーンが転がっているのに気が付いた。そういえば友人のきむたかくんから「DEMIOに」と貰ったのだが、残念ながらひとサイズ小さかったので車庫で眠ったままになっている。というわけでホームページで**「あげます」**告知をしてみる。

モノは金属製の亀甲形でイタリアKONIG製の「NO-PROBLEM」チェーンP1-030。ちなみに発売元は中発販売株式会社。オートバックスでは16,500円程度の代物で、1回だけ試しに付けてみたけれどジャッキアップ不要で付け易かったです。165/70-12,155/70-13,165/65-13,175/60-13あたりが適用となります。軽自動車か〜1300ccクラスなら合うかもしれません。(ちなみにDEMIOは165/70-13)

サビなども全く無く保存状態(笑)も非常に良いので、数回使ったかどうかという程度でしょう。もちろんケースと取り扱い説明書付きで保証は無しです。興味のある人は遠慮無くメール下さい。

こういうフリーマーケット的な場があってもいいかもしんない。引合いが無ければオークションにでも出してみようかな?