Seasons

ロングツーリングと言いながらちょっと走り足りなかったので、昨日はお散歩がてらお出掛け。それにしても寒いくらいだった北信州の数日前がウソのような蒸暑さで、かなり落ち着きの悪い違和感があった。北信州にいた2日間ではヘルメットに虫がぶつかることは無かったが、福岡ではものの数時間走っただけでえらい数の虫がぶつかってくる。これもある意味で季節の違いを表わしていると言えよう。

今日の夕立のあと博多の街を吹く風に夏の匂いがした。まだ春浅い北アルプスの山間部も日本なら、初夏の気配漂う福岡ももちろん、もう海開きも済ませた八重山諸島も同じ日本。メルセデスのCMではないけれど、四季のある国に住んでて良かったなぁと思う。

稲垣潤一『夏のクラクション』のメロディと共に、ご機嫌な西伊豆のワインディングが蘇る。

www.yanoweb.com正式公開

H13.5.7という奇数のストレート並びを記念して、晴れて独自ドメインによる自前サーバhttp://www.yanoweb.com/を公開します。実は5/5にしようと思ったけどDNSのadvertiseに2日ほどかかっただけなんですが。f(^^;; 今さらながらもうちょっとひねったドメイン名の方が良かったかなぁ?と思わなくもないけれど、まぁわかりやすさ優先という事で。http://member.nifty.ne.jp/yano/と遜色無いようだったら完全に切り替えようと思います。なんたってディスクがギガ単位で使えるしね。

Saturday night driving

昨日のフェリーの中から妙に顔が日焼けしたようなカサカサ感を感じていた。今回のツーリングではほとんど陽射しを受けなかったので日焼けしたワケでもない。一昨日まではまったくそういう気配もなかったので、フェリー船内の空調による乾燥肌かも?

というわけで、お肌に潤いを与えるべく山鹿まで温泉ドライブ。GWの渋滞を避けるべく夜まで待って20時前に出発したが、基山久留米ではそれなりに渋滞にハマってしまい20分ほどロスして、22時過ぎに熊入温泉センターに到着。

営業時間が22時半までという事で20分ほどの入浴となってしまったのは物足りなかったが、取り敢えずは久々のヌルヌルしたお湯に満足して帰投。しかし20分風呂に入る為に往復4時間クルマを走らせるなんて、我ながら酔狂である。

帰りは渋滞も無く2時間弱で0時半に福岡に到着。しかしどう〜してもラーメンが食べたくなり近所の屋台、花山に飛び込んで久々の博多ラーメン(450円)を堪能する。やっと九州モードに戻ったという感じがした。

Fantastic 二輪ing

昨日の「5/1から晴れ」という予報から一転して明日も明後日も雨の予報に愕然。天候にスケジュールを左右されるのはバイクツーリングの宿命とは言え、これ以上スタートを遅らせてはせっかくの大型連休も意味が無くなってしまう。ならば、という訳で急遽目標を週間予報が良さげな信州近辺に変更し、小康状態の間にフェリーで強行突破。

鯉のぼりライダー

道の駅、飛騨街道なぎさにて

1日は名阪道路を抜けて名古屋から白川温泉下呂温泉高山古川と飛騨路を北上。2日は神岡から北アルプスへ。平湯温泉から安房トンネルを抜けて秘湯白骨温泉で骨休め。3日は信州へ下って安曇野から大町戸隠妙高高原を抜けて直江津港からフェリーで帰投。全行程で766kmのツーリングであった。

天気は期待どおりとまではいかなかったし時間的にも充分ではなかったが、それでも素敵な旅人と出逢ったり素晴らしい自然のプレゼントに触れる事ができ、わざわざお金と労力をかけて行って良かったと思える実り多き、そして楽しい旅であった。春先からいろいろと思わしくない事が続いていたが、やはり何事も前向きに考えていけば自ずと道は開けるという事だろう。

そういう意味では、止まると倒れたり、道を間違えてもUターンして前向きに後戻りするしかない二輪車という乗物の特性にも通じているように感じるのは考え過ぎだろうか?

詳しい事はいつものように改めてツーレポにするとして、まずはまだ旅を続けている仲間達の無事な帰着を祈りたい。そして、またいつかどこか旅の空の下で会える日を楽しみにしています。

天気待ち

生憎の雨にテンションは低調。珍しく昼間っから爆睡したりして家でウダウダする。いちお、外部からのサーバアクセスもできるようになったが、外からのDNSによる名前解決がまだできてないようなので、独自ドメインによる正式公開は連休明けくらいかな?

Saturnの27GB-HDDが空き容量10%を切ってしまったので、新しくMaxtorのDiamondMax VL40という40GB-HDDを増設して、Windows 98/Windows 2000の環境をまるごと移行。なんか遅いなぁ〜と思っていたら、Windows 2000はATA-100に対応していない(Win98は対応しているのに…)という事がわかり、HDD側で強制的にATA-66に設定する事で決着。回転数こそ7200(IBM)/5400(Maxtor)と譲るモノの、2MBのキャッシュが功を奏しているのか実パフォーマンスは逆に高く、また発熱・騒音ともに低くて◎である。

恨めしい雨は昼過ぎに一旦は上がったものの、18時過ぎにまた降り出す始末。予報では明日の午前中まで雨という事なので午後にはスタートできるかな?と思ったが、東方向は夕方まで雨….。という事は明日も天気待ちの可能性高し。

黄金週間

いよいよ今日から9連休。何とか黄金の右腕も鉄アレイでトレーニングができるまでに復活し、恒例のロングツーリングにかろうじて間に合った。まずは今日はハードだった仕事の疲れを癒すべく休養を兼ねてのんびりCBの洗車。しかしまだどこに行くかも決めてない上に、明日〜明後日と雨の予報にテンションは盛上がらず….。

続いて病に伏したJupiterを復活させるべく、パソコンショップを覗いて代替の電源を探す。が、規格がきっちり決まっていないAT電源を探すのは困難を極めた。逆に電源込みのATXケースが2980円であったりしたので、ATマシンの復活を潔く諦めて新しくATXマシンを1台立ち上げる事にした。旧Saturnで使っていたCeleron用のマザーから一式余っているので、ケースさえあれば何とかなるだろう。

で、家に帰って机の上のJupiterを床に下ろそうと、キーボードやらマウスやらケーブルを外していたら電源ケーブルが緩んでいる事に気付き、恐る恐るケーブルを差し直してスイッチを入れると何事も無かったかのように「ピコッ」という音も軽やかに立ち上がった。な〜んだ、ケーブルが緩んでいただけか….f(^^;;。一時はマザーからCPUまで買い直そうかと思っていたが、思いとどまって良かった。

予報が当たって外は雨。明日のスタートは(気持ち的に)無理かな?

ADSL悲喜交々

先週の20日(金)にコアラからADSLが24日(火)に開通するという連絡があり、いよいよブロードバンドの世界へのカウントダウンが始まった。

翌21日(土)には早速ルートテクノロジーのブロードバンドルータCAS2040を物色。取り敢えずインターネットで調査して近所に買いに行こうと思っていたんだが、外は雨だし福岡では店にも無いかも知れないしというわけで、ヨドバシカメラのインターネットショップで発注。2時間後には発送確認メールが届き、あまりの早さにビックリ。

23日(月)に会社で受取るが、電車の時間が迫り慌てて帰ったので会社に忘れてしまう。

いよいよ24日(火)。午後にはNTTから工事完了の連絡が入り「やったぜべいべ〜」と一旦は喜んだのだが、肝心要のADSLモデムとコアラの設定情報が届いていない事に気が付いた。要するにADSLの魔法を使うにはまだアイテムが必要という事である。しかも雨模様なので、取り敢えずブロードバンドルータは置いて帰る。すると家には宅急便の「不在通知」が待っていた。という事は明日会社に届けてもらえば良いので、アイテムは揃ったも同然。明日にはADSL開通だ!

と、喜びの書き込みをしようとSaturnの電源スイッチを入れるが文字通りウンともスンとも言わない….。いろいろ手を尽くして調べるが、どうも電源ユニットが逝かれたようだ。寿命にしてはちょっと早いような気がするが、まったくこういう時に限ってなんてこったい。

というわけで、本日電源ユニットを交換しSaturnも復活。ADSLモデムとブロードバンドルータの設置も終わり、無事にADSLが開通した。(^^)v 早速パフォーマンスを計ってみると10MBのファイルのアップロード213秒/ダウンロード81秒という結果で、上り390kbps/下り1004kbpsという実効速度を確認。これで月額6200円とは満足満足。

じゃ、最後にバーチャルサーバ機能を使って外部からのサーバーアクセスを…と思ってJupiterの電源スイッチを入れる。と、こいつもまた申し合わせたようにウンともスンとも言わない….。どうやら2台まとめてサージ電流にやられたようである。ちくしょ〜。(;_;)

6th阿蘇

昨夜のアルコールで今週のハードワークの疲れが一気に出たのか、目覚めると時計の針は9時を過ぎていた。既に陽は高く完全な出遅れモードでテンションは逆に下がり、昼過ぎから志賀島でも流すとするかなぁ〜と思いながら、取り敢えず洗濯の傍ら昨日の宴会を思い出しながらホームページの更新を始めた。が、これくらいでテンション下げてたらみんなに笑われてしまうなぁ、と思い直して遅ればせながら久々の阿蘇エクスプレスを発動する。

史上最遅の11時にスタートに、迷う事なくR3から筑後川土手を経て日田からR212に入る最速ルートを選択。甘木まで来たところで、ずっと同じ形でハンドルを握っていた為に右ひじが固まってしまった事に気付いて慌てたが、ゆっくり動かせば大丈夫。というわけで今日は信号待ちの度に右ひじのストレッチをする事になる。

のどかな風景

田の原川

12時半に道の駅「うきは」を過ぎ、石井のローソンでおにぎりを仕入れて、まずは小国町北里北里バラン温泉を目指した。しかし、木魂館周辺ではマウンテンバイクのイベントを開催中で大賑わい。残念ながらのんびり湯治という雰囲気では無さそうなので、素通りしてファームロードわいたをゴキゲンに快走。

R442を瀬の本に向かいながら「阿蘇谷まで下って内牧温泉まで行くかな〜」と思っていたところで、田の原温泉の案内板に誘われ、田の原川沿いの素朴な公衆浴場(200円)でひとっ風呂浴びる。湯上がりは弛緩した全身で川岸に腰かけて、おにぎりを頬張り遅い昼食。あまりにのどかな田舎の風景と、絶妙に心地好い川のせせらぎに時の流れを忘れてしまいそうになる。やっぱり来て良かった!!

14時半にリスタートし、瀬の本からやまなみハイウェイに入る。野焼き後の黒々としていた草原は、もう芽吹き始めていて緑のパウダーをまぶしたよう、脈々と流れる大地の息吹を感じる。ミルクロードを気持ち良く流し大観峰に15時到着。平地では暑いくらいだったとは言え高原の風はまだ冷たい。今日は風も強くジャケットのファスナーを一番上まで閉めとかないと寒いほど。そんなわけで今日は定番のソフトではなく焼きとうきび(350円)を味わう。程よく甘くてウマかった〜。(^^)v

15時半にリスタート。山鹿の温泉にも魅かれたが、19時前に福岡に戻りたかったので、日田ルートで帰投。と言いながらR212を馬鹿正直に戻るのはつまらないのでオートポリス経由なのがミソ。

ノンストップで帰ろうと思っていたが、やはり右ひじが気になるので原鶴温泉ゆ・YOU(300円)で再び湯治。ここはカラオケBOXに併設の穴場的立寄り湯。ビルの中でもあり風情には欠けるが、遅くまでやっているし設備的にはなかなか◎であった。

湯治は30分程で切り上げて、目論み通り18時半に福岡に帰着。ファミリーユサ東比恵店に寄ってオイル交換を済ませ、黄金週間へ向けてCBの準備も完了した。右腕はまだ完治とはいかないが、取り敢えずは今日も280km完走して何とかなりそうなので、あとはどこへ行くか?という事だけである。

Happy birthday to dear もんもん

集合写真!!

もんもん嬢誕生祝賀会

今日はもんもんSHOPの主宰もんもん嬢 2x回目の誕生日、という趣旨でけんた倶楽部東比恵にて呑み会。生憎の雨で当初予定していたミニツーリングはお流れとなったものの、お祝いだけでもしましょ、という展開である。

7名というイイ感じの人数だった事もあって、最初から和気あいあいで盛上がりかなり笑った。中でもながのさんのナイスなツッコミ(しかもこれでもかとばかりのリピート!!)には脱帽。

気が付いたら23時半となり、名残を惜しみつつ宴もお開き。次はツーリングイベントでの再会を約束し、お店の前で解散。独り地下鉄東比恵駅に向かったが、すでに最終が32分に出た後だった….。てなわけで大人しく博多駅まで約20分(最初逆に向かってしまったので、最後は早足…f(^^;;)歩いて、3夜連続の鹿児島線上り最終電車で帰宅と相成った。

イカしたもんもん嬢と素敵な仲間達に完敗、いや乾杯。

初心忘るべからず

7時半に起床。GWに向けての回復度を確認する意味から小国町往復で200km超のウォームアップ走行….といくつもりだったが、いまだかつて無いほどの睡魔から逃れられずあえなくダウン。結局、正午から出動と相成った。

ヨシムラTITANサイクロン

ヘッポコ嬢自慢のヨシムラ!

ヘッポコ嬢が14時頃合流予定なので、まずはソロで久留米まで足を延ばして大砲ラーメンで腹ごしらえ。その後R322から県道53号でヘッポコ嬢と待ち合わせの筑紫野市へ向かう。

今日は春らしく霞んでいるものの絶好のツーリング日和。まだまだ右腕の様子見でもあり全然飛ばしていないんだが、久々のRidingのせいかすこぶる気持ち良い。青々とした麦畑をそよぐ風も実に爽快で、何となく初めてバイクでツーリングに出掛けた時のようなウレシサがある。スピードを出したりコーナーを攻めたりするわけでなく、純粋に風を感じて走る楽しさを思い出したような気がする。

予定通り14時頃に筑紫野市朝日のセブンイレブンで合流。ここまで70kmほど走ったところ、若干の痛みはあるものの乗車しててそれほど悪化している感じはしないので、定番の英彦山へ向かう事に決定。江川ダム沿いのワインディングをおっかなびっくりクリアし、英彦山別所に15時過ぎに到着。まだ少し桜も残っていて、車もバイクもウジャウジャいた….。

英彦山の上りではヘッポコ嬢自慢のヨシムラサイクロンを拝聴しようと先行させたのだが、HR-Vに押え込まれてしまい自慢のサウンドを聴く事はできなかった。アイドリング時の音量は確実に増しているが、実走行中はそれほど感じなかったのはちょっと意外。でももっと回して走らないとエキパイもいい色に焼けんよ。

しばしコーヒーブレイクの後、原鶴温泉に抜け**「旅館とよとみ」**で湯治タイム。温めのお湯でかなりのんびり。夕焼け空を眺めながらガチガチに張ってしまった右ひじを優しくもみ解した後は定番の筑後川土手ロードで帰投。R386バイパスから県道77号を快走し、高雄の交差点に抜けて流れ解散。R3では流れに身を委ね、ヘッドライトが眩しくなった19時過ぎに無事帰着。

本調子には程遠いが、何はともあれ200km超を無事走り切った事でGWに向けて復活の第一歩を記した。