Hugo

Hugoロゴ

HugoでWebサイトを立ち上げる+テーマを適用してみるより

MTOS乗換が暗礁に乗り上げて早幾年。

ていうか、まもなく10年かよ。

かのMTOS(Movable Type Open Source)は5で打ち止め、セキュリティFIXも2015年10月までという憂き目となり、「5が発表」と言ってたMovable Typeも現在「7」。こちらの個人向け無償ライセンスはあるものの、結局はシックス・アパートという「民間会社の気分次第」というリスクがつきまとう。

というわけで、rNoteからの移行先はWordPressしかないのかな…と思いつつ、「データベース必須」という足枷が面倒なのというリスクが引っかかって先延ばしにしていたのだが「静的サイトジェネレーターで高速化」が流行っているという話を聞いてHugoを試してみる事に。

sudo apt install hugo
hugo new site myblog
cd ~/myblog/themes/
git clone https://github.com/rakuishi/hugo-zen
cd ~/myblog/themes/hugo-zen/
rm -fr .git*
cd ~/myblog/
hugo new post/test.md
vi config.toml 
hugo server --theme=hugo-zen --buildDrafts --watch

参照

ICS MEDIA https://ics.media/

Qiita https://qiita.com/

MovableType.jp https://www.movabletype.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E

Nature RemoNatureから、2月にECHONET Lite対応のスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」が発表されていた。

待望のBルートも2017年11月に開通した後、もう1年半も放置プレイのままなので何とかしないとな。

そういえば、ラトック、家電リモコン「RS-WFIREX4/3」がIFTTTに対応も忘れてた。記事には書かれていないものの、REX-WFIREX2にもしっかり対応されてて喜ばしい限り。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AppleとQualcomm和解

5Gロゴ

3GPP.orgより

AppleとQualcommが、2017年から世界で争っていたすべての訴訟の取り下げで合意したと発表。

全世界特許実施許諾とチップセットの供給にも合意し、全面的に和解したのは言うまでも無く第5世代移動通信システム対応で遅れを取るわけにいかず、背に腹は代えられないという事だろう。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Apple (日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

おしりたんてい謎解き

映画公開記念!おしりたんてい なぞときイベント 全国の本屋さんでスタート!ですって。

映画公開記念!おしりたんてい なぞときイベント 全国の本屋さんでスタート!

おしりたんていなぞときイベントより

早速、博多バイパス沿いのBOOK INN 金進堂原田店に出動してきた。

参照

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

ポプラ社 https://www.poplar.co.jp/

BOOK INN 金進堂 http://www.kinshindo.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Google Homeと音楽

Google HomeがBluetoothスピーカーへのストリーミング再生に対応という朗報。

IMG_1752.JPG

JBL GO2とGoogle Home Mini

…からだいぶ時間は経ってしまったが、水遊びは大好きなくせにお風呂は嫌がる子供たちを動機付けする為に、Google Home Miniの2台目を洗面所に設置し、BluetoothでペアリングしたJBL GO2を浴室に転属させる事に。

「Google Home アプリ」で「ペア」と「デフォルトスピーカー」と2段階の設定を行ったあとは、今まで通り「ねぇ Google、プレイリスト"おふろ"を再生」と言えば良い。浴室のJBL GO2ではなく洗面所のGoogle Home Miniの方に言わなくてはならないというのがイマイチだが、取り敢えず「このプレイリストをリピートして」と言っておけば大丈夫。

難を言うなら曲の頭が一拍程抜けてしまう現象がある。SBC(CODEC)のせいなのかもしれないが、本体再生では起こらない現象だ。アルバム再生でもプレイリストでもトラックの頭が毎回一音欠けてしまうのは敷居に躓いたようで気持ちが悪い。

もう一つ、翌日スピーカーを電源ONした時に自動再接続されない。「デフォルトスピーカー」なんだからGoogle Home ヘルプ

スピーカーを Google Home とペア設定して接続した後は、そのスピーカーを接続解除したり、オフにしたりしない限り、自動的に接続されるようになります。

と書いてあるとおり自動再接続を期待しているのだが、「Google Home アプリ」の「デフォルトスピーカー」をみると「洗面所のGoogle Home Mini本体」になっているのが怪しい。「ねぇ Google、Bluetoothに接続して」と言うか、改めて「Google Home アプリ」から「デフォルトスピーカー」に再設定する必要があるのは面倒この上ない。

そんなわけでGoogleの言う「デフォルト」がどういう意味なのか尋ねてみたい。

一時期は「ねぇ Google、Bluetoothに接続して」でもJBL GO2がうまく認識されず、繋がっているのに見つからないと言われていたり、繋がっているのに切られたり、「Google Home アプリでペア設定しろ」とか言われたりで難儀する事も多々あり、今のところお風呂に行く際にはスマホ必携だ。

基本的に呼びかけでいろいろ操作できるというのは便利で、特にタイマーやアラームが活躍している。一方、Google Play Musicについてはなかなか期待通りにならない事が多い。ちゃんと「Play Musicのライブラリから」と言わないと膨大なYouTubeの動画からを再生しようとして「キャストデバイスがありません」と言われがち。一旦、子供たちにYouTubeなんか見せてしまうと止めさせるのが大変なので、音楽とビデオは分けて欲しい気がする。

Google Homeで無料版YouTube Musicの再生が可能にという事だが、自前の楽曲ライブラリが聴けない上に聴きたい曲がピンポイントでヒットしない音楽サービスなんて要らない。ふわっと聴くならFMラジオの方がマシだ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Google Home ヘルプ https://support.google.com/googlehome/

JBL https://jp.jbl.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

REGZA 2019年モデル

レグザ2019年モデル Z730X/RZ630X/M530Xシリーズ発表

注目の43M530X仕様表をチェックしたところ

※ 本機は従来のB-CASカードに代わりACAS方式を採用していますのでB-CASカードの挿入口はありません。また、B-CASカードは付属しておりません。

と書いてあり、ついにB-CASスロットが廃止となった模様。

REGZA 37Z3500の調達から10余年。4Kダブルチューナーには目を瞑って、新4K衛星放送とB-CASカードに対応する昨年のモデルは買っとくしかない…という事らしい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

まず分解 https://mazu-bunkai.com/

ネットワークカメラ

以前Xtreamer SideWinderを出していた韓国のハンファから屋内用Wi-Fiネットワークカメラ「DVR-C1」が登場。

家具やネコがちゃんと写ってる

赤外線撮影例

4,980円というお手頃価格ながら赤外線LED 4つで夜間撮影も可能というのに魅かれて、セールのタイミングを見計らっていたところ、タイムセールで「ポイント20倍」になってたハンファダイレクト楽天市場店で調達。

上下と左右それぞれ180度の画角を合算して「360度」と表現しているが、あくまでもレンズ方向の半天球撮影。部屋の真ん中に置くのではなく、壁や天井に設置する分には全く問題無し。

赤外線撮影も結構使えそうだ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ハンファQセルズジャパン http://www.hanwha-japan.com/

ハンファダイレクト楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/hanwha/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ新料金プラン

ドコモが新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表。

これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト

NTTドコモより

2015年4月調達のGRATINAが4年経過し、2回目の更新月。

早速「ギガライト」の最小容量で概算してみたが、1回線だと2,980円。やっぱり3回線くらいでデータシェアが前提の割引なので、新プランでも1回線だけでは安くならないな。

分離プランの導入と引き替えに5月末で受け付け終了する「端末購入サポート」や「docomo with」も対象機種が少なく使えない。

3月1日に端末購入サポート対象に入ったPixel 3が、まさか1ヶ月で除外されるとは思わなかったよ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Doraemon 3D

「ドラえもん」史上、はじめての3DCGアニメーション映画として2014年に公開された『STAND BY ME ドラえもん』。

BRD3D STAND BY ME DORAEMON

Blu-ray 3DなDORAEMON

しかし、数量限定生産の【ブルーレイ豪華版】であっても**「3D映像は含まれておりません」**と書かれている事から、描画が3DCGなだけでいわゆるステレオグラム(立体視)映像版はなかったのかなと思っていたところ、AV Watchの記事にある

本作品は826カットで構成されているが、このうちステレオレンダリング(2つの仮想カメラで異なる視点からの映像を1枚づつ作る方法)されているのは184カットのみ。それ以外のカットは2D-3D変換を外注しているという。 「言い換えれば、ステレオレンダリングされている184カットすべてが“観どころ”です。やはりリアルに3D映像でレンダリングした方が、豊かな映像表現としやすい。正確な立体感や奥行き表現を行ないやすく、演出上も大胆な3Dの動きになっています(八木監督)」

という件を始め、各方面の情報から3D映像版もあり劇場公開もされていた事実が判明。

調べてみると、Amazonのやっぱり3Dで観たい作品というレビューなどで、なんとイタリア版のBRD3D STAND BY ME DORAEMONなら「メニュー画面はイタリア語だが、本編は3D映像+日本語音声で楽しめる」という裏が取れた。

いいタイミングでYahoo!プレミアムの1,000円クーポンも出てたので、2,394円Continue Effortsから3月14日に調達。

早速、先日調達したプロジェクタELEPHAS RD606で観てみたが、「3D映像」にはなるものの相変わらず音が出なくなる問題は解消せず、悩ましい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Yahoo!ショッピング Continue Efforts https://store.shopping.yahoo.co.jp/continue-efforts/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

5G電波割当決定

今週10日に5G電波、割り当て決定

割当結果まとめ

総務省資料より

シェア上位の2社に3枠、残りの2社に2枠という予想通りの構図。

総務省は4月10日、5G商用通信サービス実現に向け、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルへの周波数割り当てを発表した。合計10枠のうち、ドコモ、KDDIにはそれぞれ3枠を、ソフトバンクと楽天モバイルにはそれぞれ2枠を割り当てた。各社は2020年内にサービスを開始する予定だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/