秋と冬を走る

今日は午後から晴れの予報を信じて再び耶馬溪へ出動。気温は8℃とやっぱり寒く、迷う事なく真冬の装備で身を包み9時半にスタート。例の如く南バイパスを下って行くといきなり御笠川のスタンドから白バイが出てきてこんにちわ。平日と違って渋滞してないんで危なかったかも、今日は用心しとかないと。

裏耶馬溪の紅葉

裏耶馬溪にて

いつも同じコースと言うのも芸がないので、筑後川土手ロードからいつものR210ではなくR386に繋ぎ、夜明でR211にスイッチ。大鶴から県道671号線で日田市街地を避けてR212に繋ぐルートだ。R386以外はほとんど信号も無く1時間半のfun rideを堪能。

しかしバリ寒い、ブチ寒い、めっちゃ寒い、どえりゃー寒い、超寒い、なまら寒い。というくらいいまだかつて無い寒さ。なんと30分程で指先が痺れるような冷たさを感じ始めた。よく考えたら真冬ツーリングに出る時のボーダーラインである気温10℃を下回っているのだよ。それも福岡で。ちなみに10時の気温は甘木7℃、日田6℃だったから、そら寒いハズだわ。

今シーズン最寒ツーリングってのはともかく、視覚的には盛秋なのに体感的には真冬っていうのもなかなかしんどいかも…。

まぁ雲は切れて陽が射してきたので、温かいコーヒーで気を取り直して耶馬溪へGo。本耶馬溪は6日に行ったので、今日は裏耶馬溪からアタックしてみたが、幽玄な岩山の頂上が真っ赤に色付き始めていてなかなかイイ感じだった。

の紅葉

県道27号線にて

伊福から広域農道メイプルファームロード耶馬で深耶馬溪へ抜け、大人しく隊列に加わって13時に気温9℃の一目八景へ。さすがに6日を上まわる人出に圧倒されるが、ちょこちょこ写真を撮ってまわる。

かじか茶屋だんご汁****600円でお昼にした後、錦雲峡から脇道に入りロケハンがてら寺小野家籠岩屋などを適当にウロウロ。県道27号線も整備が進んで快適ロード。渓谷も紅葉が見頃でゴキゲンだ。

錦雲峡から県道28号線に復帰。また玖珠からR210で帰るというのも芸がないので、広域農道と県道を駆使して日田まで信号に邪魔される事なくまたまたfun ride。

15時に日田ローソンでコーヒーブレイク。さてこの後どう帰ろうかな?と思いながら、記憶の引出しを総ざらいすると嘉穂町の石田プリンがヒットしたので、R211で嘉麻峠を越える事に。

行きがけに通った県道671号線を戻ってR211にスイッチした後、気温6℃の小石原を通過。R211も街路樹のカエデが真っ赤で非常にキレイだ。しかしいつの間にか整備が進んでずいぶん走り易くなったなぁ….。

石田プリンとアップルパイシュー

石田プリンとアップルパイシュー

嘉麻峠を越えて16時前に嘉穂町菓子工房 石田へ。石田プリン150円が予想以上に小さかったので、ついつい出来心でアップルパイシュー****200円も買って帰る….。

で、さっき食べたのだが、やっぱり石田プリンは噂通りミルクの濃厚なコクと滑らかな舌ざわりが絶妙な逸品であった。ちょっと小さいのが難だが、何個でも食べられそう。もう一個買っとけば良かったかも。アップルパイシューもウマかったぁ….。(^^)

菓子工房 石田 石田プリン150円
営業時間10〜19時 木曜定休
嘉穂郡嘉穂町牛隈1086-1 TEL:0958-20-7017

その後は飯塚から県道60号線通称しょうけ越え。太宰府からは勝手知ったるR3で17時半に帰着。またしても274kmのゴキゲンツーリングだった。

参照

参照

よかとこBY・写真満載九州観光 -中津&耶馬溪

みちょくれWEB (耶馬渓町商工会)

いいまちおおいた (NTT西日本) -深耶馬溪ライブカメラ

九州ケーキコム

さかえ屋

ひっき〜

今日も曇天。最高気温は14℃と朝から殆ど上がらず、風も5m以上と強くて体感的にはかなり寒い。夜になってさらに強い風が吹き荒れて煩いほど。昨夜も雷雨だったし、荒れ模様の天気に今日も引篭りを余儀なくされる。

紅葉

11/5 九重町町田にて

そんなわけでネット三昧でニュースチェック。いよいよタブレットPCが正式に発表された。無線LANもそれなりに使えるようになり確かに「機は熟した」と言えるが、手書き以外にタブレットPCならではの使い方が提案できるかどうかが普及の鍵になるような気がする。

もひとつ、個人的にはこっちの方に魅かれているのだが、アイ・オー・データが発表したムービーカメラ。機能を絞った代わりに16,500円という価格と小型化を実現した押さえた割り切りが気持ちいい。単3アルカリ乾電池2本で約3時間稼動、512MBのCFカードで2時間も動画が撮れるらしい。

ということは手持ちの128MBカードでも30分は撮れるのか…。何より軽量小型で駆動部が無いという事は車載カメラに打ってつけだし、気になるなぁ….。(^^)

参照

参照

PC Watch -マイクロソフト、Tablet PC発売発表会を開催 -アイ・オー、初のムービーカメラ「MotionPIX」

アイ・オー・データ機器 -130万画素小型ムービーカメラ AVMC131

失策

午後から崩れてところにより雷を伴う雨、という予報を信じて引篭りを決めたのだが、昼前から陽射しも戻っていい天気になり「今日も耶馬溪に行っておけば良かったなぁ」と後悔する。ダイエーに買出しに行こうと思ったらMTBがいつの間にかパンクしてるし…

そんなわけでブーツの手入れと、パンク修理をした以外はホームページの作成に励み、「ツールドにっぽん後編」を更新。しっかし、一語一絵であらかた書いてあるはずなのになんでこんなに時間かかるんやろ…?ぶつぶつ。

紅葉満喫

昨日に勝るとも劣らぬピーカンの青空に朝からゴキゲン。洗濯をちゃっちゃと済ませた後スタコラサッサと9時に出動。さて今日は九酔渓と並ぶ紅葉の名所耶馬溪へとステアリングを向ける。

紅葉

一目八景にて

昨日と同じ筑後川土手ルートをサクッと快走し、11時に日田一品街でコーヒーブレイク。やはり日田に入ると急激に気温が下がり寒さが堪える。ちなみに今朝の最低気温は今シーズン最低の-0.1℃だったそうだ。そりゃ寒いハズだ。

携帯メールでカズさんと青の洞門で合流する手筈を整え、再び玖珠川に沿ってR210を東へと走る。今朝の冷え込みで昨日よりもまた少し色合いが深まったような気がする、ていうか深まっているハズ。

玖珠からR387〜県道28号線と繋いで深耶馬溪への入り口でもあるトンネルを抜けると、鮮やかな紅葉のトンネルがお出迎え。半逆光の陽光を受け透き通るように耀く紅葉に目を奪われ、うっかり対向車線にはみ出しそうになるほど感動的。やっぱり今年の紅葉は大当たりかも。

でもこういう天気のいい日に動けなければ、ピークを外して「やっぱり今年もダメだなぁ…」とか言ってたかもしれないので、自由業なればこそか。うひゃひゃ。v(^^)

一目八景付近がちょうどピークで、緑黄赤と3色のグラデーションが素晴らしい。駐車場も大混雑でちょっと離れたところに止めてちょこちょこ写真を撮り、展望台にも行かずにさっさと立ち去る。

紅葉

油木ダム湖畔にて

撮影にかまけて思った以上にゆっくりしてしまい、すでに合流予想時刻を過ぎてしまった&腹減ったので一気走りで本耶馬溪町へ。13時半に青の洞門到着。取り敢えずメールしとこうとPHSを開いたら、あろうことか圏外の表示に、ガビーン。取り敢えず公衆電話から所在を一報して、昼メシを目論んでいた村上食堂をチェック…、と歩き出したら前方からカズさん到着して合流。

それではお待ちかね村上食堂で唐揚げいきますか!と思ったのだが、実はもう定食はやってなくて唐揚げのみなんだそうだ。しかも休みだし….。ここ何連敗だろう?とことん縁が無い処はそういうもんだ。というわけで失意の面持ちでちょっと離れた山水茶寮山かけそば****700円を食す。ま、とろろは美味かったけどね、そば自体はね、って感じ。汁もダシが薄かったし。

取り敢えずお腹を満たした後は走りにウェイトを移して英彦山へとステアリングをむける。R212からR496にスイッチするとクルマもグッと少なくなりプチアタックモード。猿飛千壺峡魔林峡の紅葉ももうちょっとな感じだったので横目で見送り、タイヤを幅一杯使って久々にグイグイFun Ride。15時過ぎに別所駐車場に到着。

あいにくと光線状態が悪くて写真映りが期待できないので素通りしたのだが、豊前坊の紅葉も真っ赤に色付いてピークを迎えていた。英彦山の紅葉は思ったほど早くなかったようで、道路沿いはまだまだ見頃だ。惜しむらくは明日から天気が下り坂と言う事だなぁ、週末はまた更に寒くなると言うし…。

まったり休憩した後、油木ダムの湖畔を抜けて香春町ドライブイン香春へ。ここでタコ焼きを…と思いきや、ここもまた休み。ま、そういう日もあら〜ね。と自分を慰めつつR210を西へ。飯塚でカズさんと別れた後、日が傾いた途端に気温10℃まで下がった八木山峠を震えながら越えて粕屋一九ラーメンへ。やった、ここは開いてた。と喜んだものの、大将が不在でなんかいつもと味が違った。ま、そこそこは美味かったんだけどねぇ….。

てなわけで、とことん食い物にツイてなかった270kmのfun ride touringだった。

参照

参照

みちょくれWEB (耶馬渓町商工会)

いいまちおおいた (NTT西日本) -深耶馬溪ライブカメラ

本耶馬溪町 (本耶馬渓町役場企画観光課)

未承諾広告※電子メール広告社

11月になってから上記題名のスパム(SPAM)メールが届くようになった。qmailで受信拒否設定をしようかとも思ったが(From:を詐称している為)エラーメール自体が迷惑メールになってしまうので、目ざわりだけど読み捨てる事に。ちなみに登録した覚えの無いメールを受信した時に「広告をご希望しない方はここへ」と書いてあっても返信しないこと。返信するという事はそのアドレスが活きていると教えているようなものなので逆効果なのだ。というわけで、取り敢えず無視するしかないのよね〜。

で、メールヘッダーを眺めていると全てfreebit.ne.jpなメールサーバから送られているらしい事がわかったので、http://www.freebit.ne.jp/へアクセスするといきなり「弊社管理下のIPアドレスからの迷惑行為に関して」というページが開いてビックリ。実体はwww.freebit.comだったのね〜。というわけで、せっかく窓口を作ってくれているんで取り敢えず報告しておく。

Googleで検索すると結構貰っている人が多いようですが、以前から手を変えて続けているという事は引っかかる人がいるという事なのかなぁ…?

参照

参照

freebit.com -弊社管理下のIPアドレスからの迷惑行為に関して

なくそうspam -「ロリムトー」特集ページ

阿蘇Express 14th - Footsteps of Winter -

久々の青空に喜び勇んで目が覚める。それにしても先週から冷え込みが厳しく、今朝も外気温10℃前後と真冬並みの寒さ。革パンの下にはブレスサーモのインナータイツ、上着もサーマスタットのインナーと冬用のCTXジャケットを着込んでこちらも真冬並みの装備で万全。軽くブーツを磨いて9時前に出動。

紅葉

九酔渓にて

アイドリングを少し高めに調整した事によってピックアップもさらに向上。右手首をクイッと返すと人車含め総重量200kg以上が5秒ほどで巡航速度まで一気に加速。クランクケースからのオイル滲みも改修してエンジンはすこぶる快調だ。

およそ2週間ぶりのツーリングに心躍り、冷たい風に煽られながらも断固たる決意で久々の筑後川土手ロードを東へ。久々の澄んだ青空の下、見慣れた田んぼや耳納連山もちょっとシックな秋の装いが新鮮だ。

R210に繋いだ後は日田をパス。玖珠川沿いの渓谷も少しずつ秋の装いで、特に珍しくカエデ等の赤系の色付きが良くて今年は見応えがあるキレイな紅葉が期待できそうだ。あちこちで写真を撮りながら豊後中村から県道40号線へ。このあたりもイイ感じに色付いている木々が多く、ちょこちょこ止って写真を撮りながらクルマをやり過ごす。

12時過ぎに九酔渓へ。TV等でも見頃と言われている事もあって平日だと言うのに桂茶屋の駐車場もほぼ満杯。紅葉シーズンで年間売上の半分以上は稼いでるような気がするな〜。有名なぽん姫もレジで大忙しだ。食堂も大混雑だったのでトイレ休憩だけで逃げるように湯坪方面へ走って田野朝霧へ。先週喰い損ねた「唐揚げとそば定食」700円を食す。うん、うまい。

雪化粧の三俣、硫黄山

泉水グリーンロードにて

食事処 朝霧 TEL:09737-9-2063
大分県玖珠郡九重町大字田野683-82

リベンジに満足してゴキゲン気分で13時半にリスタート。泉水高原に入るとなんと雪化粧した三俣山がお出迎え。

まだ11月になったばかりだってのに…

しかし雪化粧したくじゅう山系をバックに紅葉が見られるなんてもう二度と無いかも。特に今年は夏が暑かったらしいし、先週来の真冬並みの冷え込みで近年に無く色が鮮やかで見応えがある。しかも、今日は雲ひとつないピーカンの青空とのコントラストが相まって実に見栄えがする。

いやいや、東北の紅葉にも負けてないかも。

長者原からは路肩に雪が残るやまなみハイウェイへ。やまなみハイウェイも除雪部隊が稼動した形跡があり、かなり降った事は疑う余地のないところだ。こわっ。雪の残る牧ノ戸峠を越え、ススキが広がる瀬の本へ下ると、靄に霞む阿蘇涅槃像がお出迎えだ。う〜、さすがに峠は寒かった。

定番の大観峰まで足を延ばそうかとも思ったが、今日は撮影などでゆっくりし過ぎているので、小国から杖立松原ダムを周って紅葉チェックしながら帰投。どこも進捗50%ほどのイイ感じで、先週からの冷え込みで一気に色付きが進んだ感じ。今週末〜来週が見頃かな。

筑後川土手ロードを倍速モードで駆け抜けた後は、R3を大人しく快走し、17時20分に自宅に帰着。冬の足音が聞えた270kmのfine touringだった。

参照

参照

九酔渓温泉 -桂茶屋

Windows/Office XPの最新パッケージ版

11月1日からWindows XPのService Pack 1が適用された新パッケージ版が発売された。同時にHomeからProfessionalへのステップアップグレード版も12,800円&1月31日までの期間限定で発売。通常のアップグレード版はWindows 9x系,NT4/2000も対象となるが、ステップアップグレード版はXP Homeに限る事によってディスカウントしているわけだ。Homeプレインストール機を導入した企業ユーザーをより利幅の大きなProfessionalへ導こうというしたたかなマイクロソフトの戦略が垣間見える。

なおWindows XP Professionalの正規版は35,800円なのだが、パソコンショップによってはCPUやHDD等の部品とセットでOEM版(プレインストール用のパッケージ)を売ってくれるところもある。ちなみにTwoTopでは3.5インチフロッピードライブとセットで23,500円と実質2万円程度で買える事になる。抜け道と言えば抜け道だが、化粧箱に入ってないだけでCD-ROMの内容やライセンスは全く同じ物なので、そういうのを選ぶのも賢い買物かも。

Office XPも旧バージョンのOfficeユーザーを対象としてお得なアップグレードパッケージを販売しているそうなので参考まで。Office XPもOEM版あればいいのになぁ…

参照

参照

PC Watch -マイクロソフト、Windows/Office XPの最新パッケージ版を発売

マイクロソフト -Microsoft(R) Windows(R) XP およびOffice XP、年末商戦に向けて新製品を投入

TwoTop -「Windows XP」日本語、バンドル版+お好みパーツセット好評販売中!!

地震発生

今日も朝から寒くついにファンヒーターにも火を入れたが、その時の室温は16℃だった。わずか3℃の差だったが体感的には微妙な臨界点だ。お昼のニュースでバルーンフェスタから熱気球が炎上&墜落するショッキングな映像も入ってきたと思ってたら、13時36分頃大分県南部の日向灘を震源とする震度5弱の地震が発生。床に座っていたところ目眩いのような揺れを感じたのだが、福岡は震度1だった模様。

地上波デジタル

愛用のテレビSONYのKV-25DX2が時々ごきげん斜めになってきた。いつ買ったんだっけ?と思ったら平成元年、つまり13年以上使ったんでもう寿命と言えるだろう。がしかし、2003年つまり来年から「地上波TV放送のデジタル化」いわゆる地上波デジタルが始まるという事が気になる。現行の地上波放送もすぐに無くなる訳でなく2011年までは放送される予定なので、慌てて買替えを考える必要は無いのだが、逆に高いテレビを買ったところで10年しか使えないという風に考えると、やはり地上波デジタルを考えないわけにはいかないのだ。

というわけでどういったところに注目すれば良いのか?と調査する。ちなみに去年から始まったBSデジタルハイビジョン放送110度CSデジタル放送は1125iフォーマットなのでD3端子であれば良いのだが、将来的にはプログレッシブな720pフォーマットも始まるらしいのでD4端子装備の方が望ましいという事がわかったのだが、意外と地上波デジタルに関してリファレンスとできそうな情報が得られない。取り敢えずD3/D4端子付きのテレビであれば地上波デジタルにも対応できそうなのだが、よく考えるとそれでも別途チューナーを買わなければならないわけで、どう考えても外付けは面倒だなぁ…。チューナー内蔵テレビが発売になるまで今のテレビが持ってくれればいいのだが、その前に壊れたら繋ぎでショボいのでも買おう。

そもそもこの地上波デジタル技術的にはカラー化以上の変革と言われているが、明らかにチャンネルを増やしたい放送局と電波の有効利用を行って空いた周波数帯を移動体通信に割り当てたい総務省の思惑から来ている。それはそれで悪くない考えだと思うが、白黒→カラー化の場合は互換性とユーザーにとっての明確なメリットから移行が進んだのに対して、デジタル化の場合は互換性が無い上にユーザーには明確なメリットが乏しく、移行がスムーズに進むかどうかは疑問だ。買い替え需要を期待している業界や、景気刺激策となってほしい政府の裏事情からあわてて発表された感のある地上波デジタル。その一方で買い控えを避けるべく声高にアピールできない家電業界の動きも含めて注目して行きたい。

参照

参照

ITmedia -“放送のデジタル化”――ユーザーにとって最大のメリットは?

総務省 -地上デジタル放送

おしえて!地上デジタル放送

NHK -nhk/digital

最先端技術とZ80

去る10月22日にシャープが連続粒界結晶シリコン(Continuous Grain Silicon)技術を使って液晶用ガラス基板上にZ80の回路を形成する事に成功したと発表。実動サンプルも公開したというから大したモノだ。消費電力や発熱など商品化に向けての課題はまだまだ多いと思うが、これで液晶パネルにCPU回路を組み込む事ができれば超薄型シートパソコンや腕時計型電話・カメラ等、超小型デバイスへのブレイクスルーになる事が期待される。

Z80というのはパソコン黎明期に一世を風靡した貴重なCPUであり、久々に目にしたZ80の文字にも懐かしさひとしお。そういえば記念にオリジナルのZ80を持っていたはずなのだが、どこへやってしまったのだろうか?

参照

参照

ITmedia -Mobile:シャープ、ガラス基板上にCPU「Z80」の形成に成功〜CGシリコンで

SHARP -世界初 ガラス基板上にCPUの形成に成功 -連続粒界結晶シリコン(Continuous Grain Silicon)技術