メンバーズホームページ終了のお知らせ

というメールが@niftyから届いた。

今回「メンバーズホームページ」の利用者の減少に伴いまして本サービスについては、2004年8月31日をもって終了させていただくことになりました。

という事だ。自宅サーバーがあるからもう@niftyのレンタルWebサイトも不要かなぁ…と思ったのだが、http://homepage3.nifty.com/yano/が取得できたので、取り敢えず移行する事に。

なお、今日からアット・ホームページの基本(無料)容量が20MBに増量されている。既に10MBで利用中のユーザーも設定を変更する事により恩恵を受けられるので手続きをすべし。

そういえばココログのアカウントも取得していたのだが、すっかり忘れてたよ。

参照

アット・ニフティ http://www.nifty.com/

ココログ http://www.cocolog-nifty.com/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

ルートサーバのIPアドレスが変更

b.root-servers.netの旧アドレスは「128.9.0.107」だったが、新たに「192.228.79.201」に変更となった。

という事で、早速/etc/dnsroots.global を変更しておいた。あと役立ちそうなパスワードにまつわる記事を備忘録。

参照

日本レジストリサービス http://jprs.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

女子十二楽坊

確かに耳触りいい楽曲でもあるしTVやBGMでこれだけ流されるとヒットするのも頷ける。だが、個人的には耳触りが良すぎる結果逆に音楽としての音の厚みが薄いように感じて、マスコミが持ち上げるほどの好印象は受けていない。同じストリングス系アコースティックユニットでも『ベルリン・フィル12人のチェリストたち』とは雲泥の差を感じる。

また実は13人のユニットらしい…という噂が広がっているが、公式サイトのプロフィールにも

現在、楽団には13名の楽坊が在籍しているが、通常はフロントの二胡奏者4名に対し、5名でフォーメーションを組んで12名のメンバーで演奏している

と書いてあるとおりで全く驚くに値しない。仮面ライダー龍騎も13人いる昨今、どうでもいい話である。

MyDoomが増殖中

電子メールの送信エラーを装って感染を目論むウィルスMyDoomが爆発的に増殖中で、「Mail Delivery System」「Test」「Mail Transaction Failed」などの件名で届くメールには要注意だ。

ITmediaの記事“MyDoom、「史上最悪」は確実か”によると

メールフィルタリング企業MessageLabsはMyDoom感染メール340万通を検出、ピーク時には12通のうち1通はMyDoomだったとしている。これに対し、SoBig.Fは感染総数330万通、ピーク時の割合は17通に1通だった。MyDoomは現段階でMessageLabsの最も活動したウイルスの歴代5位に位置し、SirCamなどを上回っている。

そうで、現に手元でも昨日からエラーメールが急激に増えていて、MyDoomに依るものと思われる。

かまくら

去年の今頃、網走にて

迷惑なのはMyDoomそのものが送信するメールだけでなく、宛先ユーザー不明やアンチウィルスによって検出されたという理由から詐称された人へ戻される(bounce)メールが増えている事だ。こうなった場合メールサーバーによって更に封入(BASE64エンコード)されるので、MyDoomによる悪巧みがわかりづらくなる。

スパマーやウィルスによるfrom詐称が広まるに連れ、バウンス(bounce)メールに関して「デメリットの方が上まわっている」という懐疑的な意見が高まっていたところだが、やはりこうなってしまっては「バウンスメールの送信は止めるべき」という意見に傾かざるを得ない。

既にbravotouring.comではスパムのサンプル収集という意図も兼ねてバウンスしないようにしているのだが、Niftyなどの大手ISPが単純にバウンスを中止するとメールアドレスを打ち間違えたりしてもエラーが戻って来なくなるので、自分が送ったメールが届かなかったという事すらわからなくなる。ただ「送信者が確実でない」「受信されたかどうかもわからない」という事になると、利用者の使い勝手に深刻な影響を及ぼす可能性があり、電子メールシステムの根底を揺るがす大問題にまで発展する恐れがある。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

同窓会

今日は最高気温も10.4℃と平年並まで上昇、先週から厳しい寒さが続いていた事もあって非常に暖かく感じた一日だった。

夜は中州博多華味鳥で昔の仕事仲間と水炊きをつつく。実に愉快な会席なり。どこも状況は楽では無い様子だが、何はともあれみんな壮健で何より。またメンバー増強してやりましょう。

MBSA 1.2日本語版

マイクロソフトから待望のベースラインセキュリティアナライザ(MBSA)日本語版がリリースされている。

WindowsやInternet ExplorerのみならずOffice等アプリケーションの修正プログラムの適用不足や、サービスやパスワード等の設定状態までも含めてセキュリティの弱点を検出してくれるツールだ。

インストールや使い方は簡単だし、LAN経由で接続されたパソコンもチェックする事ができるので、ぜひ使ってみるべし。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

日本語版 MBSA 1.2 早期提供のお知らせと利用上の注意点

雪の日

今日は予報どおり朝から雪が降り続いてすっかり雪化粧。

積雪

福岡市東区箱崎にて

しかし昼過ぎには時折陽射しが射すようになり、最高3.9℃と寒さも少し弛んだ事もあって午後にはすっかり溶けてしまった。

まぁ、福岡の雪化粧と言うとこんなもんか。

Windowsコンソーシアム

は活動終了したのかな?

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

@nifty PC Users’ Guide Forums(FPCU) http://forum.nifty.com/fpcu/

YanaKen’s Page http://homepage3.nifty.com/yanaken/

Windows コンソーシアム記念館 http://www.wincons.or.jp/

技術再発見――DOS/V

「IBM DOS Jバージョン4.05/V」がデビューした1990年。奇しくも次世代のプラットフォームとして派手なグラフィックインタフェースを身に纏ったWindows 3.0が発売され、パソコンのインフラとして次のステップが見え始めた世代の転換点であったと言えよう。

そういう時代の援護が背景にあったとしても、外圧以外には破れないと思われたNEC PC98帝国の牙城を崩す先鋒となったDOS/Vは、伝説として語られるに値する国産テクノロジと言って過言ではないだろう。

当時はAX機(こいつも懐かしい)をターゲットにビジネスを行っていた関係からNiftyのIBMPROフォーラムに出没し、DOS/VのAPIでAXのROMフォントをサポートするFONTAXなるドライバを開発したり、本家のSURF007さんに依頼されてV-TEXTドライバーの動作確認をしたり、ホビイストとしても実にエキサイティングで充実したいい時代だったなぁ。

何気にNiftyのデータライブラリを覗いてみたらFONTAXは無くなってたのだが、転職した時にでも削除しちゃったかな? まぁとうの昔に役割は終わっているソフトなんで欲しい人なんていないだろうが、何世代も経たハードディスクに残っているのは自分の公開作品としての愛着だろうなぁ。アセンブラで1000行のソース、いま見ると我ながら笑っちゃうのだが。

ちなみにSURF007さんというのは、当時日本IBMのマーケティング担当としてDOS/Vを売り込んでいた中林千晴氏であり、現在リンクシス・ジャパンのゼネラルマネージャーとして活躍中というのも隔世の感がありあり。何もかもみな懐かしい。

空振り

今日も大雪の予報。最高気温は2.9℃と寒い一日だった。

路面凍結!

1/22 福岡市東区馬出にて

しかし、昼頃に湿った雪がザッと降った程度で夕方には晴れ間も覗き、結果的に天気予報は大外れ。いずれにしろ姪浜で仕事だったんで大勢に影響は無かったのだが、それにしても慌ただしい天気だった。