孤独なバレンタイン…

と言っても、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督の事では無い。予てより注目しているITmediaの記者、岡田有花嬢。やはり時節柄の記事を命ぜられたようだが、「8倍速」の件は光るモノを感じるものの全体的にはありがちな妄想ストーリーで独創性・意外性に欠けていま一つ。まぁあまり外野がプレッシャーをかけ過ぎるのもよろしくないとは思うが、次回作に期待したい。

個人的にもバレンタインとは無縁で、今日は朝から昼過ぎまでお仕事。概ね予定通り作業を終了して天神へ。HMV天神店でCDを物色したあと、夕方からビラ・すず御夫妻と合流し、3人で博多華味鳥で水炊きオフ。またしても黙々と喰いに徹してしまうところだったが、最初のぶつ切り肉を平らげたところで会話を楽しむ余裕が生まれ、それからは歓談しながら楽しく会食。2次会はビッグエコー中州店に宴を移してFTABIでも馴らした歌姫のオンステージを堪能。〆に懐かしのリクエスト「ロマンスの神様」にも応えて頂き感謝感激。f(^^;;

そういうわけで、今日もなかなかに楽しく充実した一日を過ごしたので、今年も去年に続いてチョコとは縁が無かった事なんてどうでもいい事だ。却って派遣で仕事をしている分際ではお返しを心配する必要が無いのは助かると言えよう。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

筥崎とろろ

最寄りのバス停馬出通りの近くにあって、ちょっと前から気になっていた自然芋(じねんじょ)の専門店、筥崎とろろ

筥崎とろろ

福岡市東区馬出にて セブンイレブンの手前が筥崎とろろ

昨年9月にオープンしたこの店は伝統的な日本家屋をそのまま利用した造り。ていうか、ぶっちゃけ田舎のばぁちゃんちの雰囲気で居心地がすこぶる良い。

基本メニューはオーソドックスな麦トロ御飯「筥とろ丼」1,000円、地鶏の炊込み御飯にとろろを合わせる「地鶏とろろ丼」(限定)1,300円

天然猪を使ったすき焼3,500円〜というのもあり、すき焼をとろろで食べるというのも魅かれたが要予約という事で断念し、「筥とろ丼」に牛タン塩焼が付いた筥とろ御膳1,500円を所望。

一般的な山芋のとろろは結構食べているけれど、さすが自然薯はちゃうね(^^)。少し皮を残して擂り下ろしたとろろは、独特の香りと言うか匂いが違う。そして一口含んだ時に広がった食感と言う言葉では表せないホンモノのみが持つ存在感に、漫然と抱いていた山芋≠自然薯という観念が浅はかな思い込みである事を思い知らされた。

山芋は山芋で確かに洗練されたモダンな美味しさがあるのだが、力強い自然薯が山奥まで行かずとも手軽な値段で味わえる貴重なお店だ。しかし、こんなお店が忽然と出来てしまう馬出も不思議な街だなぁ。

筥崎とろろ 筥とろ御膳1,500円
営業時間 11時半〜20時半 月曜休
福岡市東区馬出5-12-9 TEL:092-651-2153

参照

Fukuoka Now http://www.fukuoka-now.com/

【緊急】Windows に乗っ取りを許す欠陥

残雪とCBと青空と…

2/11 大観峰にて

こないだInternet ExplorerのパッチMS04-004が出ていたので油断していたのだが、昨日は恒例月刊Windows Updateの日。今回も重大な欠陥が公開されている。

問題のMS04-007ASN.1(Abstract Syntax Notation One)というのは耳慣れない言葉だと思うが、証明書等のデータ構造に関係する技術で、SSLKerberosなどでも使用される事から殆ど全てのWindowsに影響する。リモートから乗っ取りを許す非常に危険な欠陥なので、直ちにパッチを適用すべし。

一方、サーバー特有のWINSサービスの欠陥であるMS04-006は多くのホームユーザーに関係無く、Virtual PC for Macintosh固有の欠陥であるMS04-005もまた殆どのユーザーには関係無い。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

阿蘇Express 2nd - Ride On Time -

ぐうたらが染みついてなかなか布団から抜け出せない身体に鞭打つように、気合いで8時過ぎに起床。今日は晴れて暖かくなるという予報どおり窓の外は目の覚めるような青空だが、外気温は3℃とまだまだ寒い。しっかりと耐寒装備を整え9時前にスタート。

青空

日田一品街にて

例によって例の如く最速ルート、入口のR3は『Ride On Time』を景気づけにいまだかつて無いほどイケてる走りで早くも気分上々。実測6℃前後と上昇傾向の気温に合わせて筑後川土手ロードでは速度も高めに推移。

ハートにこびりついた退屈な日常の垢を、鋭い冬の空気で削ぎ落としミラーの彼方へと葬り去る。

県道53号線でチンタラ我慢の走りを強いられたおかげで、日田一品街には少し遅めの10時40分着。温かい缶コーヒーで一服した後、トラディショナルなR212を南下。裏道は快走できたものの、松原ダムから先はバスを先頭にした10台ほどの車列に収まってリエゾン区間に終始。杖立温泉でバスが抜けた後ゴボウ抜きしようと思ったら先頭がセーフティカーだったというオチから、大人しくしていて大正解だったという事だ。

小国町宮原からR442へスイッチすると路肩に薄汚れた雪がちらほら見えるようになるが、路面コンディションは極めて良好。春の訪れを心待ちするかのような残雪の風景を楽しみながらFun Ride。三愛ドライブインでのトイレ休憩を挿んで、正午前に山水亭到着。

さて2004年シーズンを前に「ビフテキ御膳」と「コロッケ定食」がメニューから消え、「ポークステーキ御膳」「しょうが焼き定食(ぽん酢味)」「メンチカツ定食」がデビューした山水亭だが、今日は久々という事もあって定番の「あんかけチャーハン」を所望。新メニューは次回の楽しみにとっておこう。

雪景色の中岳噴火口を臨む

阿蘇山上にて

やまなみハイウェイからミルクロードに繋いで今年初の大観峰へ足を運んでみたのだが、阿蘇涅槃像は淡いベールに包まれたまま。

まるで春霞のようで雰囲気的には悪くないのだが、折角の雪化粧なのにフォトジェニックで無いのは口惜しい。ならば懐深くまで入るだけだ、と阿蘇登山道坊中線を駆け登る。

昨日ほぼ一週間ぶりに気温が0℃を上まわった阿蘇山上だけに雪はたっぷり。1月14日以降**「引き続き火山活動が活発」**と言われている阿蘇中岳の噴煙もなかなか活発で、フォトジェニックだ。天気に恵まれた事も含めて今シーズン最高の雪景色をしばし堪能する。

14時を迎えて陽が傾き始めたところで撤収。帰りもタッカタッタと大人しくR212を北上。15時15分に日田一品街到着。日田から先は寄り道をして帰った事も手伝って不運な事もあったのだが、それはそれで明日以降明らかにするとして、今日のところは無事これ名馬な340kmの楽しいOnedayツーリングだった。

参照

気象庁 火山情報 http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/volcano/

MPLSは通信業界の次の大きな波になるか

もうとっくに主流だと思ってたんだけど、まだトレンドの域を抜けてなかったのかな。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

広島選抜

昨日からお好み!気分だったのだが、昨夜は**「お宝やのちゃんぽん」に引っかかって中華丼を喰ってしまったので、今夜は広島選抜**へ。

ちょっと太めの焼きそば麺と甘辛のミツワお好みソース広島屋のそれとは若干趣を異にするものの、広島のお好み村仕込みの主人は広島屋無き箱崎で広島風お好み焼きの灯を守る力を備えた実力派。もちろん基本は言わずと知れた肉玉そばなのだが、今夜はガーリックパウダーをたっぷり効かせた肉玉そばBをチョイス。ソースの香ばしさにガーリックの力強い匂いが相まって食欲を強烈に刺激する。これはクセになる逸品だ。

がっついてしまったので写真は無し。

広島選抜 肉玉そばB680円
営業時間 17〜24時 日曜定休
福岡市東区箱崎3-9-38 TEL:092-651-4844

参照

KBC びっくり!!パワーシャベル http://www.kbc.co.jp/radio/powershovel/

アイレディース宿泊拒否問題

支援者の抗議に対して元患者を暴力団に例えて宿泊拒否の理由を説明した、という事だ。言うに事欠いて暴力団と同列に論じるとは無神経にも程がある。

でもって、この件がくまにち.comなどで報道されるやいなや、開き直って自社のWebページで支援者との一連のメール全文を公開した。しかも支援者の住所・氏名・電話番号までそのまま公開しちゃってるもんだから、無神経では済まされない極悪非道な行為。やはりアイスター(プライバシー侵害に荷担する事に繋がるので敢えてリンクはしない)には人権やプライバシーという考えは存在しない模様。

参照

くまにち.com http://kumanichi.com/

ヴィラ・ルース洞窟

久々にスゴかった今夜のNスペ。硫化水素が噴出するヴィラ・ルース洞窟に生息する生物。全ての中心にあるのが硫化水素を食べて硫酸を排出するバクテリア。まさに太古の地球の姿が観られるタイムマシンであり、生命誕生のカギを解く事ができるかもしれない。行きたいとは思わないが非常に好奇心をそそる興味深い洞窟だ。