RALLY JAPAN 観戦チケット発売開始

個人的にはアテネオリンピック以上に注目しているイベント、日本初の世界ラリー選手権RALLY JAPANの観戦チケットが今日から発売開始。来年以降の三菱ワークス参戦が微妙な昨今、今年観ておかないとなぁ…という気がする。

素人目にはスーパーSS4,000円に対して、林道セクションの方が6,000円と高く設定されているのは意外だが、それにしても全ステージ観ようと思ったらえらい値段だなぁ。もし観るとしたら2回観られてお得な陸別のスーパーSSくらいか。その時期に行けるかどうかわからないけど、前売りを買っとかないとダメかいな?

RALLY JAPAN 2004 Banner

嵐の前?

台風接近とは思えぬ青空

東区箱崎にて

とは思えないような、目の覚めるような晴天。

ただ台風から梅雨前線に吹き込む湿った南風の影響で、福岡の最高気温**37.3℃**と今年一番…どころか、6月としては観測史上最高、通年でも3位の記録的な暑さ。

ちょっと外へ出たら**ここは石垣か!?**と思うような暑さでヘロヘロ。今日はさすがに走りに行かなくて良かった….。

最長片道切符の旅

5月6日からNHK BS2で始まった『列島縦断 鉄道12000kmの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜』

富士山を望む

2003/01/13 身延線にて

基本的には毎朝ハイビジョンで生中継する都合もあって名物駅を中心とした構成だったが、車外からの走行シーンも思ったより多く、わずか数秒のシーンでもロケハンが相当大変だっただろうなぁと各局の苦労が偲ばれる。

テーマ曲の『風の街』もガタンゴトンに合わせた3拍子が見事にマッチして汽車旅の雰囲気がイイ感じ。やっぱりTVも列車の窓も、四角い枠で切り取った景色を観るという事で相通ずるものがあるように思う。

しかし「仁堀航路が1982年に廃止された今、片道切符では四国へ渡ったら戻れないハズなのに…」と思ってたら、別枠で四国内の最長片道切符を作って寄り道した模様。確かに公平中立を旨とするNHKが四国だけ行かないというワケにはいかないし、自分で計画を立ててもそうするのが現実的だろう。

この番組を契機に、定年後などで時間を持て余した人々の間で最長片道切符の旅が盛上がるようなら面白いと思うのだが。願わくばJRが特例としてしまなみ海道で今治尾道の接続を認め、四国を含めた最長片道切符を実現させるという事は無理だろうか?粋な計らいだと思うのだが。

舞台は昨日から最終ステージの九州に入り、今朝は日豊本線青井岳駅から激しい雨の中の中継だった。終盤に登場した大型台風という脇役がどういう味付けを見せるか楽しみだ。

参照

NHK http://www.nhk.or.jp/

TRAVEL STATION http://travelstation.lolipop.jp/

ウィキペディア日本語版 http://ja.wikipedia.org/

SWA の Web ページ http://www.swa.gr.jp/

血の反省文

福岡市内の市立福翔高校で教師が生徒に自分の血で反省文を書かせていたそうな。asahi.comによると、

福岡市南区の市立福翔高校(段裕明校長、951人)で、同校の40代の男性教師が、授業中に居眠りをした男子生徒にカッターナイフを渡し、この生徒の指の血で「反省文」を書かせていたことが18日、わかった。教師は同日、校長と教頭、生徒の担任教師とともに生徒の保護者を訪ね、謝罪した。  同校などによると、17日午後3時ごろ、この教師は自分の授業中に居眠りをしていたとして、男子生徒を職員室に呼び出した。教師は「寝るなら保健室に行け」と注意したが、生徒に反省の色がみられないとして、B4判の紙とカッターナイフを渡し、「鉛筆ではなく血で書け」と、ナイフで指を切って、その血で反省文を書くよう迫った。  その後、教師が別の業務で職員室を離れ、数分後に戻ると、生徒は右手人さし指をナイフで切りつけ、血で反省文を書いていた。教師はすぐに鉛筆で書くよう改めさせたという。学校側には「本当に血で書くとは思わなかった。驚いてやめさせた」と説明している。  段校長は朝日新聞の取材に、「教師として自分の気持ちを伝えようと熱心なあまりの指導だったと思うが、不適切だった。佐世保でナイフを使った事件があったにもかかわらず、教師に対する指導が不足していた」と話している。

という事だ。が、校長の言うに事欠いて**「指導熱心なあまり」**というコメントには驚かざるを得ない。気持ちが高ぶって殴ったりしたのとはワケが違い、教育者としての資質が問われるべき悪行と言って過言ではないと思うのだが…

取り敢えず教師をかばおうと弁護する気持ちもわからないでもないが、背景には組織の論理があるような気がしてならない。

SELinux 始めました

現サーバーのportageもバッテリーのメモリー効果が激しく、またRedHat 7.3も公式にサポートされなくなっちゃったので、そろそろハードソフト共に世代交代の時期が迫ってきた。

インストーラ起動画面

Fedora Core 2 installer

そんな折り、Fedora CoreのセカンドリリースがSELinux(Security-Enhanced Linux)を実装したという事で、第一候補としての評価を開始する。

取り敢えずデフォルトのままインストールしてみたらSELinuxになり損ねた。bootプロンプトで"linux selinux“と入力するのが正解なんですと….(^^;;。

もう一度やり直すかなぁ…と思いながら、日経IT Proの記事を読むと”fixfiles relabel“コマンドの実行と、/etc/sysconfig/selinuxの”SELINUX“を**=enforcing**にして再起動すればSELinuxが有効になると書いてあった。渡りに舟とはこの事だ。

だが書いてある通りにやってみたのだが、”getenforce“コマンドを投入してもpermissiveモードにしかなっていない。結局/etc/grub.confの**kernel=**行にオプション”enforcing=1“を入れなくてはならなかったのだった。

それからFedraでは日本語エンコードにEUCでなくUTF-8が採用されたので、TeraTerm ProもUTF-8対応パッチを入手して適用すべし。

なおUTF-8対応パッチTeraTerm Pro 2.3 オリジナルにしか対応していない(日本語版には適用できない)ので要注意。またSSH環境で使用する場合、TTSSH日本語版ではTERM環境変数が渡らない問題があり非日本語のIPv6版が必要となる。

つまりTeraTerm Pro 2.3 日本語版を使っている場合は、一度アンインストールして、TeraTerm Pro 2.3 オリジナルIPv6版UTF-8対応パッチの順にインストールしなければならなかったという備忘録だ。

参照

Step by Step Linux http://www.ucatv.ne.jp/~mark/linux/

Fedora JP Project http://www.fedora.jp/

SELINUX.JP http://www.selinux.jp/

日立ソフト http://www.selinux.hitachi-sk.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

第1回 セキュアOSが必要な理由 2004年4月26日 第2回 ユーザーやプロセスの権限を厳格に管理 2004年5月17日 第3回 Fedora Core 2をインストールしてSELinuxを利用する 2004年6月1日 第4回 SELinuxの基本操作方法をマスターする 2004年6月15日

Vector Softライブラリ http://www.vector.co.jp/

Tera Term Home Page http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/

雑記

宮崎南バイパス

6/16 R220宮崎南バイパスにて

千早病院へ行って入院証明書を受領。4,200円也。勿論健康保険適用外なので全額負担で。

その足でファミリーユサへ行ってオイル交換。こないだ換えたばかりだと思っていたのだが前回は4月半ば。もはや4500kmを越えてて、ルーティーンの3300kmから1000km以上の超過はえらいこっちゃ。

続いて博多郵便局までひとっ走りし、不在配達になった雇用保険書類を受領し、返す刀で入院保障の請求書類を発送。

最後は自宅近くの銀行へ行って住民税国民健康保険料国民年金保険料の払い込みと口座振替の手続きでバタバタ。

阿蘇Express 16th - be free -

今朝も6時過ぎに目覚める。入院生活で身体が早起きモードになったのは旅人としても良い傾向だ。天気予報も3〜4日は大丈夫そうと伝えるので**「たまには満天の星空なんぞ眺めるのもまた風流」**と泊りがけ出動。

ホントは昨日も帰るのを止めて阿蘇のライダーハウスに泊まろうかと思ったのだが、薬を昼の1回分しか持ってきてなかったので帰らざるを得なかったわけだ。着替えなんかは現地でも買えるが、処方された薬だけはそうはいかないのがつらいところだ。

テントと寝袋を入れっぱなしのアクアザックに、着替えと血圧計を放り込んだら準備OK。が、シートに固定するショックコードを探すのに手間取り、結局いつもと同じ9時過ぎにスタート。

尾平越トンネル入口

14:25 尾平越トンネル、緒方町側

最速ルートからファームロードへ入り、今日もゴキゲン。リアで光る銀マットがピースサインの応答率を高め、ツーリング気分を更に盛り上げる。正午過ぎに山水亭着。

食事を待ちながら「夜までどうしようか?」と思ったのだが、薄曇りでスッキリした青空にはほど遠くお目当ての星空は微妙に厳しそう。という事からメインイベントを明朝の日南フェニックスロードに変更。

定番中の定番「あんかけチャーハン」をペロリと平らげた後、13時前にリスタート。緑の波に揺れるうぶやま牧場の脇を抜けてR57を豪快に東へクルーズ。竹田市街地原尻の滝のショートカットも兼ねて竹田湧水群へ。

13時半泉水湧水で喉を潤したあとは県道7号線へ。1.5車線のタイトな探訪路で棚田とちょっとレトロな家並みが寄せ合った静かな山里をのんびり縫って高千穂町を目指す。緒方町が走らせている小さなコミュニティバスが可愛い。

尾平の集落を抜けて厳しい上りをクリアすると標高1100m、ツーリングマップルで**「向こうは見えない、頼りはバイクの明かりのみ」**と書かれた尾平越トンネルだ。確かに照明は無く内部は真っ暗だが出口の明かりはしっかり見える。2車線あって路面や壁面のコンディションも良好で心細い感じはない。

しかし、この祖母傾山系は九州では既に絶滅したと言われているツキノワグマの目撃情報が今もなお報告される豊かな自然が残る地域で、確かに出そうな雰囲気はある。雨の日や夜間には通りたくないところだ。【参照:クマ探し日記

入口で一息入れた後14時半に通過。更にタイトになった高千穂側を辛抱の走りで下りきり天岩戸を通過、15時過ぎにR218にスイッチ。いつものように川水流から門川へバイパスしてR10に合流したのは16時頃。クルマは多いものの延岡さえバイパスすれば佐土原までの流れは悪くない。

おぐらランチ

18:20 おぐらランチ

眠気防止のガムを噛みながら日向都農川南高鍋佐土原と静々と南下。宮崎市街地の混雑もバイクの機動性にかかっては敵ではない。門川から2時間、18時過ぎにおぐら****瀬頭店に到着。

「今夜はチキン南蛮かなぁ…」と思ってたのだが、どこからとも無く「またか…」という声が聞こえてきたので、今夜はチキン南蛮半分にエビフライ1本、ミニハンバーグがセットになったおぐらランチ1280円を所望。お馴染みタルタルソースの絶妙な甘酸っぱさは言うまでもないが、ハンバーグのデミグラスソースがこれまたコクがあってウマ〜い。うん、おぐらの秘密はソースにありと断言できよう。(←あたりまえ)

がらっぱの湯****南バイパス店(500円)で汗を流した後、青島村古墳を摸した青島歴史文化広場でビバーク。夜空には星がチラホラ…あれまっ。

翌16日朝は5時半のお目覚め。気温18.7℃はTシャツ短パンではちょっと肌寒い感じだが、薄雲の向こうからではあるものの柔らかい朝日にモティベーションは上昇傾向。フライシートに付いた夜露をあらかた乾かして6時に始動。

R220フェニックスロード

6:45 宮崎市堀切、R220

1kmほど行ったセブンイレブンで腹ごしらえを済ませた後、R220通称日南フェニックスロードへ。5月以降3回目のトライにしてようやく恵まれた青空の元、どこまでも青く広がる太平洋の水平線を左に観ながら快走。潮風になびくフェニックスの街路樹がまたトロピカルな雰囲気をゴキゲンに盛り上げる。

鵜戸まで南下したところでUターン。いつもなら「同じ道を通るなんて言語道断」なのだが、今日ばかりは「何往復でも走れるだけ走っとけ」な感じ。中央分離帯を背の高いパームヤシが堂々と飾るR220宮崎南バイパスもフロリダのハイウェイを髣髴とさせる雰囲気で、ここもまた泣かせる道だ。

朝から筆舌に尽くしがたい感動ロードを楽しんでしまったので後はもう消化試合のようなものだが、取り敢えずあまり通ってないところへとR219へ。

9時に西都市でこの先のルートを検討。お昼ごろには日之影町へ抜けたいのだが、R10では芸がないし椎葉村経由は時間的に厳しいと考えて、県道39号線で南郷村、それから西郷村北郷村と繋いで中小屋を越えて日之影町に抜けるハードな山岳ルートを選択。

ひむかの山並み

9:49 ふるさと林道渡川・尾八重線にて

R219を西米良村に向けて暫く快走したあと、**「ひむか神話街道→南郷村、百済の里」**の案内板に従って右折。

**「そうそう、ひむか神話街道ね。行っとかないとと思ってたんだよね」**とばかりに意気揚々。「南郷村30km」の標識を頼りにタイトな1〜1.5車線路をこつこつとただひたすら登る。

概ね舗装は新しいものの、切り通しからの落石などが多く路肩はダーティ。しかもブラインドコーナーが多いためにスピードは落さざるを得ず、行けども行けども道標の残距離はなかなか減らない。所々で広がる展望がせめてもの慰めだが奈落はすぐそこ。脇見は自殺行為だ。

山道を30分以上走ってさすがに中間点は過ぎたよなぁ…といったところでようやく休憩所(と言ってもトイレすら無いが)に出てひと休み。この道路はワゴンとかでもかなり大変だなぁ。

空野トンネル(476m)を抜けて10分ほど下ったところで赤い鉄橋を渡り県道39号線に合流。…えっ、向こうが39号線ですかっ!てっきり県道39号線を走っていたとばかり思っていたのだが、実は2003年5月29日に開通したばかりのふるさと林道渡川・尾八重線だったというオチだ。

ちなみにこのふるさと林道渡川・尾八重線は総延長300kmの広域観光ルート「ひむか神話街道」として売り出し中だが、西都市〜椎葉村の間は大型バスはおろか普通車の離合も難儀するような狭路が続くハードなものだ。

渡川大橋

10:06 南郷村渡川、渡川大橋にて

椎葉村へと向かう「ひむか神話街道」には「今度は高千穂の方からじっくり走ってやるからな」と別れを告げ、交通量僅少のR388を淡々と西郷村北郷村へ。

宇納間の交差点を直進し県道210号線にスイッチ。あとは30分程走れば楽勝で日之影町だ。と思いきや、中小屋で日之影方面崖崩れにより全面通行止の看板に足留めを喰らう。(>_<)

全面通行止と言えどもバイクなら抜けられるかも…とも思ったがホントに抜き差しならない状態だとここまで戻るのも大変なので、速やかに六峰街道から日諸峠を経て県道209号線で下る代替ルートを洗い出して11時20分リスタート。

中小屋の六峰街道は2車線化の改良を行っていて工事中ダートのオンパレードには(><)顔で通過。それっぽい**「日之影→」**の案内板に従って下山開始するものの、旧国見峠並の酷道にまた(><)。行くも地獄戻るも地獄なら行くしかない、と覚悟を決め集落まで20分の死闘を繰り広げ、県道210号線に合流…

あちゃ〜また間違えて、1本手前の内の口林道を下ってしまいました。

唐揚げ定食

12:25 青雲茶屋にて

まぁミスコースも目的地に出たのだから結果オーライ。予定通り正午過ぎにR218青雲橋そばの青雲茶屋へ。

唐揚げ定食700円は唐揚げよりもとり天に近い揚げ具合。肉も柔らかくてこれもなかなかウマい。道の駅のシケたメシよりは断然オススメだ。

13時前にリスタート。R218を西へ。高森峠を越えようかとも思ったのだが、せっかくなので阿蘇外輪山の南側、吉無田高原からアプローチ。空には雲が薄く広がっているものの独り占めの快適ロードを気ままに流す。

リアシートのテントとシュラフが走りの妨げになってない事を確認したらグリーンロード南阿蘇へ進入し、いつもの如く豪快なアップダウンを堪能。15時に下りきる手前の休憩所で一息入れた後は広域農道でR265大戸の口の手前までショートカット。大戸の口のトリッキーなセクションもリズミカルに乗り熟して箱石峠まで一気に。ここをシフトミス無しで走り切ったのは初めてかもしれない。(^^)

宮地からやまなみハイウェイ〜ミルクロードを流して鞍岳林道へ。遠く熊本市街を垣間見ながらタイトな淋しい狭路を下って四季の里旭志を左にターン。大規模林道菊池人吉線を南へ。数年前に来た時は工事中で走れなかったのだが、熊本市方面の展望がゴキゲンの快適2車線だ。

さて今夜のビバークをどこにしようかなぁと考えていたのだが、今の雲行きからすると今夜も星空は期待薄。ミルクロードに抜けて大観峰へ戻るつもりだったが、山鹿のヌルッとしたお湯に浸かりたくなったのもあって、眺山庭山鹿大砲ラーメン久留米経由の定番ルートで帰投。

今日もよく走った走った、909km行き当たりばったりツーリングだった。

参照

WEBパームス http://www.palm-s.co.jp/

宮崎だあ http://miyazaki.daa.jp/

宮崎県 http://www.pref.miyazaki.jp/

みやざき旬ナビ http://www.kanko-miyazaki.jp/

MUZINA Pressの自然派宣言! http://homepage3.nifty.com/muzina-press/

血圧計購入

血圧計

オムロンのHEM-630

入院中は血圧を計るのがちょっと楽しかった(他に楽しみが無かったとも言える)のだが、調べてみるとそれほど高いものでもなかったので自分でも買ってみた。

数ある血圧計から選んだのはオムロンの手首型自動血圧計HEM-630。手首型だと上腕型に対して測定値が不安定になるという話もあるが、どこにでも持って行っていつでも手軽に計れるメリットは大きい。

定価(税込)13,125円のところヨドバシでは7,950円で売られている現行モデルながら、ラインアップ的には1世代前のもののようで、どけち.com等で探せば意外と安く売っていた。ドンキホーテで焦って買わなくて良かったよ….(^^;;

最安値では無かったものの、しっかりオンライン残数表示してたりWebサイトの出来が良かったのぞいて屋で数量限定ながら4,725円で出ていた最後の1個をGet。送料840円と代引手数料315円を合わせても総額5,880円なり。

参照

オムロンヘルスケア株式会社 http://www.healthcare.omron.co.jp/

どけち.com http://www.dokechi.com/

大阪日本橋激安電気店のぞいて屋 http://nozoiteya.com/

阿蘇Express 15th - Best Season -

今日も予報どおりの絶好のツーリング日和。朝イチで千早病院へ出向いて保険請求に必要な入院証明書の発行を依頼。「2〜3日後に取りに来て下さい」という事で、ひと仕事片付けた後ちょい遅めの9時過ぎにスタート。

青空

梅雨の中休み

いつもとは違うスタート地点だが何も悩む事はない。JR千早駅の脇を抜けて博多バイパスに入ればこっちのもの、榎田を左折すればいつのもルートだ。

いちお病み上がりなので今日は休憩を多めに心がけ。日田で一息入れてからR210をさらに東へ。真夏は灼熱地獄となるR210もこの時期なら気分爽快。

断っておくが今日は遊びにあらず。退院療養計画書に明記された「仕事のストレスを解消する事」という指摘に沿った療養の一環なのだ。

九重からはエキサイティングなアップダウンと挑戦的なコーナーが続くテクニカルな四季彩ロードへ。右コーナーの荒れたバンプが、エキパイの傷と引き換えに病院のベッドで眠っていた魂を叩き起こす。

正午、計ったように朝霧へ。メニューを開く事なく「そばと唐揚げ定食」700円をオーダー。

絶景露天風呂

久住高原コテージ、満天望温泉にて

ジューシーな肉汁としっかりした歯応えの唐揚げは相変わらずのウマさ。退院して良かった、と思った一瞬だ。栄養士の教えに従いそばのつゆを残した事を除けば、いつもと同じように名探偵コナンを1巻読み干した後リスタート。

からやまなみハイウェイにスイッチ。何人にも邪魔される事なく牧ノ戸峠を越え、ゴキゲンに瀬の本を直進。

病み上がりなので短めに…と思っていたのだが、体調面では全く問題無いのでちょっと足を延ばして産山牧場経由久住高原コテージ満天望温泉へ。

露天風呂にゆっくり浸かった後ウッドデッキで阿蘇五岳を眺めつつまったりお昼寝。これも療養なので、水滴が乾いたらまたお湯へ、と繰り返すよく言われる温泉入浴法を実践。

緑萌ゆ、くじゅう

大分県久住町にて

広い露天風呂と素晴らしい風景を貸切にしてしまう贅沢を1時間半ほど満喫。木々の若葉や高原の牧草が一層深みを増して、文字通り緑萌ゆ景色が目に眩しい。暑くもなく寒くもなく、今が阿蘇くじゅうのベストシーズンだ。

湯上がりはイズミヤの「黒胡麻ソフト」でビタミンEを補充した後、R442を瀬の本へ。先ほど通ったやまなみハイウェイを横切って黒川を通過。

田の原でステップを擦りながら右ターンしたらファームロードへ。国内トップクラスの高速ワインディングを快走。日田で一息入れた後、18時過ぎ福岡に帰着。

心配だった視覚障害の再発もなく、やっぱり青空の下を走らにゃでしょう、てな337kmのゴキゲンツーリングだった。

イカ食べ行こう♪

PUFFY…ではありません

PUFFY…?

今日はゆうこちゃん@東京からオファーで一日でーと。彼女も一昨年の北海道で出逢ったのが縁であり、4月から続いている旅仲間との再会気運は留まる気配ナシ?(^^)

連れのゆかちゃんと一緒に7時半頃箱崎駅でピックアップ。絶好の天気なのでお得意の阿蘇でも…と思ったのだが、午後の便で帰京というタイトスケジュールから、手近に呼子までシーサイドをドライブしてイカでも喰いましょうか、という趣旨に。

で取り敢えず暇つぶしに海の中道へ。呼子とは全く逆方向だが、時間も早いし個人的に行きたかったので(笑)。海も空も青く既に真夏の雰囲気でゴキゲンドライブ。でも陽射しは強いものの湿度は低く気分爽快。

一息入れた後、都市高速で一気に市街地をバイパスして虹ノ松原へ行こうかと思ったのだが、**「できれば博多ラーメンを食べたい」**という事を聞いてしばし熟慮。

イカを喰った後にラーメンというのは腹加減としては厳しいかもしれないし、福岡空港14時半必着という時間を考えてもかなり危険。という事から、先にラーメンを喰う事にして24時間営業の元祖長浜屋へ。朝の9時にも関わらず店内はほぼ満席なのは、さすが元祖と言えよう。

姉子の浜

二丈町姉子の浜にて

退院後初ラーメンだけに自分としてもちょっとおっかなびっくりで、「ちょっと臭いかもしれんよ…」と念押しして連れて行ったのだが、思いのほかあっさりでビックリ。元祖のコッテリはどちらかと言えば嫌いな部類だったのだが、今日はかなり好感触。彼女たちにも「おいしい」と満足して頂けたようでひと安心だ。ちなみにラーメン一杯400円なり。

お腹の虫も落ち着いた後は、都市高速の高架下を辿ってR202バイパスへ。『A LONG VACATION』をBGMにいつものように大入からR202へ抜け、一段と青さを増したシーサイドを再びゴキゲンドライブ。持って帰りたいくらいの澄んだ青空はあまりに眩しい。

唐津からR204に繋いで11時10分頃に呼子へ。ラーメンを喰ったお腹にはちょっと早いかもしれないが、日曜昼時の混雑を考えるとより無難な時間帯だ。と思ったものの、河太郎横の駐車場は既に満杯。既に店内も行列が出来ていて待ち時間40分以上という事から取り敢えず断念。

何やら河太郎はまたどこぞのメディアで脚光を浴びて人気沸騰中らしく、ゴールデンウィークは最長5時間待ち、今では開店前に行って整理券を貰ってから朝市を観に行くというのがセオリーになっているそうだ。

新鮮なイカは透き通っているのだよ

和楽 秀呼子にて

そういうわけで駐車場整理のおばちゃん推薦の和楽 秀へ。4月に出来たばかりで、Google先生もご存じない穴場だ。Uターンして佐賀銀行を目印に2,3分で到着。元々旅館だった大きな建物を一部だけ食事処としてリニューアルした雰囲気だ。

活き造り・天ぷら・シュウマイという定番フルコースの活きイカ遊膳2,600円をチョイス。新鮮なイカの活き造りは透き通っててやっぱりウマ〜い。またウニの炊込み御飯と梅ソーメンのお吸い物というのは他の店と違って新鮮で好印象。ラーメンが効いてて「残すかも…」と言ってた彼女達もデザートまでペロリと平らげてしまったほどだ。

河太郎に代表される「イカ活き造りコース」も最近は町を挙げて呼子の看板メニューとして売り出しているせいか、品数と言い料金と言いカルテル?と思うほど各店で横並びの状態で、その中でこうした差別化は非常に良心的で好印象。河太郎の敷居が高くなった今、押さえておきたいお店だ。

お食事処 和楽 秀 活きイカ遊膳 2,600円
営業時間:11時〜18時半 水曜定休
佐賀県呼子町大字呼子3079 TEL:0955-51-1819

すべての目的を達して12時過ぎに呼子を後に。ファインブルーな海を空を眺めながらR204〜R202バイパス〜二丈浜玉有料道路〜西九州道〜都市高速と繋いで一気に福岡空港へ。いい時間帯だった事もあって所要時間は1時間半ほどで14時前に到着。かわい子ちゃんふたりも連れて、とても気持ちの良いシーサイドドライブだった。

またね〜(^^)/~

参照

Yahoo!グルメ http://gourmet.yahoo.co.jp/

地域情報サイト「CityDO!」 http://www.citydo.com/

呼子町 http://www.town.yobuko.saga.jp/