備忘録

今日は日中でも5℃前後で冷たい雨の一日だった。真冬に逆戻りの寒さは週末まで続きそうな予報。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

続:口惜しいほどお天気

今日も福岡は気持ちの良い青空に包まれて黄砂まで観測されたそうな。13.8℃まで気温が上昇し、オフィスで仕事をしてても汗ばむほど。昨日に続いてのツーリング日和は口惜しいったらありゃしない。

ニッポン放送を巡るlivedoorフジテレビの争い、ていうかドタバタ劇。マスメディアを巡る権力争いなだけに各メディアも競って取り上げてはいるものの、YANO的にはもううんざり。公共の電波なんだから年金改革とかイラン大地震とか有意義な放送を。

口惜しいほどお天気

福岡タワー

福岡市早良区百道浜にて

今朝の福岡は-0.5℃まで冷え込んだものの、目の覚めるような青空に恵まれて日中は12.5℃まで気温が上昇。口惜しいかな、久々に絶好のツーリング日和であった。

先日サーバーをハッキングされた佐賀県の事例では、2週間も気付かずに偽ページが放置されていたそうだ。ダメじゃん。>佐賀県

来年からドコモの携帯にEdyモバイルSuica両方の機能が搭載される。お互いに電子マネーの覇権を争っている存在なだけにお互いに悩ましい存在だ。

競争による値下げが避けられない通話や通信の料金収入から、iモードサービスやiアプリによるサービス・代金決済業務へとシフトしようとしているドコモのしたたかな全方位戦略がそこはかとなく伺える。さすがお金持ち。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

メディアのミスリードにご用心

日経IT Pro「フィッシング詐欺とカード偽造事件」という不正引出し事件にまつわる記事。何を言いたいのか趣旨がよくわからない一方で、読み手をミスリードしそうな危うさがそこはかとなく散りばめられている。

まずゴルフ場の貴重品ロッカーを巡る事件について

では,肝心の暗証番号はどう盗み出されてしまったのか? こうしたロッカー・ルームでは,マスター・キーを使うとロッカーの番号と暗証番号が印字される仕組みとなっているところもあったのだという。この仕組み自体は異様なものではない。お客がロッカー・ルームに施した暗証番号を忘れてしまったような場合に,緊急避難的に解除する仕組みを用意しておかなければならないからだ。

と書いてあるが、いかなる場合においても暗証番号を印字する必然性は全く無い。機械的に施錠を解除すれば済む話であり、単純にコストを優先しただけの愚かな判断だ。

続いて

しかし,フィッシング・サイトに導かれ,うかつにもカード番号,登録者名,有効期限,暗証番号などを盗み出されたとしても,それだけの情報だけで偽造クレジット・カードを作り出すのは極めて難しい。UFJカードは「『フィッシング詐欺』により不正に収集したカード情報に基づいて作成されたものと思われる」と発表しているが,それだけの情報で偽造カードが作れるわけではない。

とも書いてある。確かにそれだけの情報でカードを偽造するのは難しいが、犯罪者は必ずしもカードを偽造する必要は無い。氏名会員番号有効期限があれば通販で買物できるし、暗証番号があれば電話を掛ける事もできる。電話代と言っても国際電話の有料サービスを振込先代わりに使われたりすると被害額はバカにならない。

銀行ATMに対する警鐘も書かれているが、だからどうした?という感じで何が言いたかったのやら。

話は変って@ITでは間違いを装ったスパムメールに返信した後の展開を記事にしている。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

パトカーが雪でスリップ、事故車の男性はねる

北陸道で発生した交通事故に伴う2次被害。asahi.com記事によると、

20日午後0時10分ごろ、富山県魚津市蛇田の北陸道下り線の魚津―黒部インター間で、車4台の衝突事故があった。通報を受けて現場に向かった県警高速隊員、家城健志巡査長(33)の運転するパトカーがスリップし、事故車両の同乗者で東京都東大和市の会社役員中林茂さん(62)をはねた。中林さんは両ひざ骨折の重傷を負った。

という事だが、NHKのニュースだと「被害者は追い越し車線に居た」のだそうだ。なんでまたスリップし易くて危険な路上に残ってるかなぁ….

事故後は速やかにガードレールの外に待避していないと。

寒の戻り

目覚めた時から2℃前後。瀬の本ライブカメラも当たり前の様に雪景色。9時を過ぎると福岡でも雪が舞い始めたが、取り敢えず温泉くらい行っとくか?と洗濯物を部屋干ししてクルマで出動。

土手ロード

福岡県朝倉町、土手ロードにて

博多郵便局に寄って郵便物を受領した後、無意識にR3から最速ルートへ。なごり雪の舞う土手ロードを軽快にドライブ。

ランチをどうしようかと迷ったのだが、ドライブイン系は日曜休みのお店も多いので吉井町桜井にある焼肉のかわはら****吉井店へ。この辺りでは押さえておいて損は無いお店だ。牛豚ボリューム定食750円也。

そのままR210へ抜けて天ヶ瀬温泉へ。観光案内所でとある旅館の立寄り湯へ狙いを定めて行ったものの、準備中の札で門前払い…残念。

再びR210に戻って少し東にある筏場の湯****300円へ。

クルマは数台駐まっているもののお風呂はガラガラで、温泉マニアのおじさん二人がさっさと上がった後は貸切り。

筏場の湯

大分県天瀬町筏場の湯にて

温泉好きならもっとゆっくり入ればいいのにと思う一方で小賢しいうんちく話に耳を貸さずに済んだYANO的にはラッキー。何より広いお風呂の独り占めに恵まれる幸運は至上の喜びだ。家族向けの貸切り風呂も多いが、一人でまったりしている隣から賑やかな話し声が聞こえたりしたら台無しだし。

谷間に位置する事から時折吹き抜ける猛烈な風には閉口したが、半身浴したりしながら小一時間まったり温泉タイムを楽しんで帰投。

山下達郎 『サンデー・ソングブック』を聴きながらR210を西へ戻る。雲間から射す陽射しを受けてキラキラ輝く玖珠川の川面を観ているとどことなく春の雰囲気だが、路上の温度表示は1℃と至ってクール。いつもは「走行注意」となっている車高警報情報ボックスも低温時には「路面凍結注意」に変る事がわかったのは収穫かも。

スーパーで買出しを済ませて17時前に無事帰着。財布の中に2,000円しか無かったのはヒヤッとしたが、無駄使いをせずに済んだと思えば「これもまた良し」な200kmのお気楽ドライブだった。

ちなみに今日は大雪に見舞われていた札幌だが、実は3.2℃まで上がって福岡よりも暖かかったというのはちょっとビックリ。

復帰後初休出

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北海道からの贈り物

最高気温12.1℃と比較的暖かだったものの、朝から雨がぱらつく生憎の土曜日。どうせ休日出勤の予定だったのでどうでもよい。快晴を羨んで地団駄を踏む必要が無くなっただけだ。

帰宅してすぐに宅配便の再配達を手配。北の国からの贈り物、六花亭のお菓子をありがたく頂いた。

目玉はチョコレートサンドビスケット「北の零年」。吉永小百合111本目の出演作として話題の映画『北の零年』にちなんで馬をモチーフにしたデザインが印象的。

チョコレートサンドビスケットなんてどこにでもあると言ってしまえばそれまでだが、3月までの期間限定という事もあり、このお菓子を味わえるのはも今のうち。

福岡も明日は最高気温3℃で雪が予想される寒の戻り。札幌では今日現在でも積雪が1mを越えていて、この冬はいつもにも増しての豪雪に難儀しているそうな。ウィンタースポーツには縁の無い人間にとっては、1日でもはやく春が来て欲しいものだ。

参照

『北の零年』 http://www.kitano-zeronen.jp/

六花亭 http://www.rokkatei.co.jp/

Mydoom.BBが流行中

インフルエンザだけでなくMydoom.BBも流行の兆し。ウィルス対策ソフトのアップデートをしましょう。

何気に気になったのが発信者番号の偽装表示に関するITmediaの記事。

各携帯キャリアは「自社網内においては発信者番号の偽装は不可能」とコメントしていたが、他社網からの接続に関しては偽装が技術的にあり得ることを認め、対策に乗り出した。

という事で、やはり抜け穴はあったらしい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

佐賀県でフィッシング被害?

佐賀県の財団法人佐賀県地域産業支援センターが運営するWebサーバーhttp://www.platform-saga.com/がハッキングされ、いわゆるフィッシング詐欺に悪用された模様。

ちなみに佐賀県の記者発表は

平成17年2月15日に、財団法人佐賀県地域産業支援センターがインターネット上で公開しているWebサーバにおいて、個人インターネットバンキングのユーザID及びパスワードの入力を促す英文の偽装サイトが開設されるというフィッシング被害を受けました。

となっているがこれってなんか変じゃないすか?

確かに同センターも被害者には間違い無いだろうがあくまでもクラッキングによる被害であり、フィッシングの被害を被ったのはIDやパスワードを盗まれたユーザーだ。混乱しているであろう事を割引いても、ちょっと情けない誤解だ。

参照

佐賀県 http://www.pref.saga.lg.jp/

さよならNIFTY-Serve

来るべき時がやはりきた。

ニフティ株式会社は、1987年4月から運営してきた「ワープロ・パソコン通信」サービスを順次縮小し、2006年3月31日(金)をもって終了します。これまで「ワープロ・パソコン通信」サービスをご利用くださいまして誠にありがとうございました。

今さら「古き良き時代であった」と悪戯に美化するつもりはないが、一つの時代が終わりを告げたと言えるだろう。数多くの友人との出会いの場ともなったFTABIは一足先の2月15日にリードオンリー化されてて最後の書き込みができなかったのはちょっと残念だ。

日商岩井と富士通の共同出資で始まったNIFTY-Serveを始めとして、PC-VANとASCII-NETというパソコン通信御三家は、ネットワーク社会の黎明期になくてはならなかった存在であり、現在のネットワークインフラを考えても社会的な役割・意義は大きかったと思う。この場で「ありがとう」と言いたい。

しかし、ネットを利用した集団自殺や出会い系サイト絡みの犯罪等、15年前には考えもしなかった現実に目を向けると、ついつい「古き良き時代だったなぁ」と思ってしまうのも人情かもしれない。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

@ニフティ http://www.nifty.com/