5月の定例Windows Update

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知によると、2005年5月のセキュリティ情報は1件の模様。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

Windows Update http://windowsupdate.microsoft.com/

火事

朝日が眩しい

5/3 日南市R220にて

黒田家の菩提寺として歴代藩主の墓がある事でも知られる博多区千代崇福寺において、22時前に火災発生。崇福寺は先の地震でも北側の壁が倒壊しており、まさに受難。

ウチからだと九大病院の方向に煙が見えてビックリしたのだが、人的被害が無かったのは幸い。

5月の雪

日南海岸をバックに快走

5/3 宮崎市小内海にて

昨日の北海道では帯広旭川などで5月としては9年ぶりの積雪を記録。

桜前線が上陸するゴールデンウィーク前後と言えども山間部や峠等では雪が降る事は珍しく無いが、平野部や道南でも道路が規制されるほど降ったのは珍しい。

連休をめいっぱい滞道して昨夜のフェリーで帰ろうとしていた観光客にとっては災難だった事だろう。狩勝峠では立ち往生してロードパトロールに保護されたライダーもあったらしい。

そういえば2002年に渡道した際、連休頃に開通していた知床峠が6月24日に積雪通行止めになったのも印象深い。今年はもう開通した頃か?と調べたら、5月6日の開通予定が5月5日の吹雪で延期になっていた。

片や九州では真夏日まであったというのに、狭い日本もなかなか広い。

参照

northern-road.jp http://northern-road.jp/

北海道開発局 釧路開発建設部 http://www.ks.hkd.mlit.go.jp/

国土交通省 道路局 http://www.mlit.go.jp/road/

直径15cmのキングバーガー

直径15cmのキングバーガー

レイダックのキングバーガー

さる情報筋から**「飯塚レイダックという手作りハンバーガー屋があるらしい」という情報が寄せられた。ググってみるとターゲットは九工大にほど近い川津にある事が判明。福岡市内からだとR201川津交差点**を左折して600mほど行った左手だ。

取り敢えず一番デカい直径15cmのキングバーガー520円をオーダー。サングラスと同じくらいの幅があるという事は、顔に匹敵する大きさだという事だ。実際、ヒカリのジャンボバーガーは言うに及ばずログキット佐世保のスペシャルバーガーに匹敵するボリュームはかなり挑戦的だ。

さて今回はテイクアウトにしたのだがこれが裏目に出て気付いたら手から袖口までベチャベチャになっていた。包みがアルミ箔なんで全然汁気を吸わないうえに袋状にもなっていないのが原因だが、そもそもソースというか汁気が多過ぎなのかも。店内で食べる分にはここまで悲惨な状況にはならないのだろうが。

貧乏性からついついデカいのを頼んでしまったが、今度はレギュラーサイズを食べてみよう。

レイダック キングバーガー520円
営業時間 10〜22時 水曜定休
飯塚市川津205-1 TEL:0948-23-9251

阿蘇Express 12th - 祭りの後 -

ちょっと肌寒い朝。すっきりしない空模様にテンションがもひとつ盛上がらないが、先発した同行のとん爺さんにモティベーションを分けてもらい8時20分にスタート。

例によって例の如くR3を手始めに県道77号線〜R386バイパス〜土手ロードと快走。恵蘇宿橋を渡ったところで鮮やかなブルーのタンクが眩しいCB400 Fourを捕捉。やはりとん爺さんだ。予定より早い合流だったが、スケジュール通り10時前に公式合流地点日田一品街着。10分ほどまったりしたものの、予想通りサプライズゲストは現れずリスタート。

阿蘇を望む

阿蘇展望所にて

ファームロードも毎度おなじみなので、今日はR212〜R387〜県道12号線を南下、オートポリスのゲートをかすめてミルクロードに繋がる、誰が呼んだか(YANOが勝手に呼んでるだけだが)通称オートポリス参道。

ちなみに旧上津江村が所有していたオートポリスは、この春から川崎重工の元で当面の存続が決定している。バンザイ。

松原ダムから先はビッグイベントでもない限り混雑とは無縁な山間のワインディングロード。2台のCBはホンダサウンドのハーモニーを奏でながら尾ノ岳を越えて、瑞々しい緑と眩しい青空に挟まれたミルクロードへ。ゴールデンウィークとは思えないほどクルマが少なく極楽浄土のような世界だ。

トイレのある大観峰まで行こうと思っていたのだが、あまりに阿蘇涅槃像が魅力的だったので阿蘇展望所で足を駐めた。5月の陽光を受けてキラキラと輝く田んぼもまた実にフォトジェニックだった。

ゴキゲンなミルクロードを流した後、お昼は迷うことなく毎度おなじみ山水亭へ。もしかしてすでに行列か?との心配をよそにいつもの週末並みの繁盛ぶりでひと安心。今日はトンカツ定食(卵とじ風)1,050円をチョイス。相変わらず油断ならないボリュームながらも、絶妙な卵とじが飽きる間も与えずペロリと完食してしまう逸品だ。

久住高原

**久住高原820「天空の丘」**付近にて

満腹ライダーはミルクロードを手始めに、R57〜県道131号線〜大野川上流広域農道を流して腹ごなし。とん爺さんもいいペース。

忘れた頃にカッと照りつける5月の陽射しはなかなかに強烈だが、適度に流れる雲が優しさを運んでくる。袖口から忍び込む風も涼やかで爽快。まさにツーリング日和。

13時15分にどこでもかふぇTONCHANへ。「ケニア2」****350円を所望。名古屋からツーリングに来ていたKAWASAKI 1000R氏をも交えて14時過ぎまでゆるりと歓談。

後半戦は大野川上流広域農道から久住飯田南部広域農道に繋ぐやまなみ裏ルート。ところがどっこい、思いの外クルマに阻まれる事が多かったのは大誤算。観光協会管理の行き先案内表示も整備されつつあるし、くじゅう連山周遊道路整備のおかげだろうか?

白水鉱泉のナチュラル炭酸水で喉を潤した後は、県道621号田野庄内線でやまなみハイウェイを横切って四季彩ロードをサクッと快走。R387を経てR210に抜け、玖珠町万年の湯****100円で湯ったりタイム。

16時半にリスタート。単調な流れで眠気を誘うR210を避け、山間のマイナーロードで日田に抜けた後、R386からバイパスを経て筑紫野へ抜けいつものシェル天山SSで給油。ハイオク125/L円也。給油量13.6Lという事から換算すると燃費は約26km/L。ふむ。

ラストはいつも程度に混雑する雑多なR3を掻き分け掻き分け19時帰着。ゴールデンウィーク終盤というより普段の週末の雰囲気に包まれた、355kmの爽快ツーリングだった。

そういえば今日は瀬の本を通らなかったなぁ….。

参照

川崎重工 http://www.khi.co.jp/

大分県 http://www.pref.oita.jp/

くじゅう連山周遊道路

大分県ではくじゅう連山を周遊する道路の愛称を公募している。2005年5月10日まで。

個人的には『くじゅう道路』でええやん?と思うのだが、安直ですかね?

参照

e-まち知ろう福岡 http://fukuoka.e-machi.ne.jp/

大分県 http://www.pref.oita.jp/

やきカレー

ビーフやきカレー

博多区川端伽哩本舗にて

キャナルシティまで買い物に行くついでに、久々に伽哩本舗のやきカレーでランチ。いつのまにか横浜のカレーミュージアムにも出店して人気になっているというのは驚いた。

伽哩本舗 ビーフやきカレー870円
営業時間 11:00〜21:30 年中無休
福岡市博多区上川端町6-135 TEL:092-262-0010

カレーライスに生卵とチーズをのせてオーブンで焼き上げるのだが、待ち時間はたかだか10分ほどだ。カレーミュージアムのパンフを読んでいるうちに登場。

辛さには人並みを自認する?YANOさんは辛さ3倍(20円x3=60円)をチョイスしたが、半熟の卵とチーズも入っているので食べていくと幾分まろやかになるので、もうちょっと辛くても良いかな。

カレーのうまさというのは育った家庭の味でもあり十人十色なので特に論評しないが、YANO的には好きな味。時々無性に喰いたくなるんだけど、なかなか立寄りにくい場所にあるのがネックだ。

Phenix Express 1th - フォースの加護の下に -

寝ついて暫くした深夜1時24分頃、大きな揺れで目が覚めた。この時間に震度4の余震は堪える。その後寝付けず、目が覚めたのはなんと10時前。クルマの行楽客で混む前に先抜けしようという目論見を根底から覆す失態だ。

三愛ドライブイン

5/2 13:54 南小国町瀬の本にて

せっかくおニューのテントを下ろそうと思っていたのにこの時間ではとても日が高いうちに宮崎周辺のキャンプ場まで辿り着けない。相変わらずスッキリしない…というより、もしかして降りますか?という雰囲気の空模様と相まって一気にテンションダウン。

しかしこのまま腐ってしまっては**「飛ばない豚はタダの豚」という座右の銘が泣くというものだ。旅仲間、ツーリング仲間とメールをやり取りしたり、みねさんのブログを見たりして「フェニックスロードに行くぜ!」**な気合を補充。

こうなればテントのデビューは後回し。暗闇でも設営できる使い慣れたロゴスのソロテントと、取り敢えず必要そうなものだけをアクアザックに詰め込み直して11時前に慌ただしくスタート。浮羽町三春ラーメン屋大望でチャンポンを放り込み、日田からファームロードへ。フル装備を止めたおかげでいつもと遜色無いペースで快走して14時前に瀬の本着。連休中とはいえ暦上は平日なので混雑は普段の週末並みというのも幸いした。

猫バス!!

5/2 15:18 佐伯市ととろ地区にて

土手ロードでは陽射しが射していたものの、ここにきて再び降りますか?という雰囲気の空模様。しょんぼりしたい弱気な気分をトイレに流してリスタート。R442を流して竹田市でR502にスイッチし、三重町…は合併したので豊後大野市三重町でR326にスイッチ。R10のバイパスとして知られる山間の快走路は取締まりが多い事でも知られているので豪快かつ慎重に。

思いの外順調に距離を稼げたのと雲行きが微妙に良さげな雰囲気なので久々に寄道してみる事に。15時15分に宇目町…が合併した佐伯市ととろ地区に到着。週末でもよほど運が良くないと見かけない観光客がいる。しかも他県ナンバーというのがGWならではだ。

田舎が無い人でも「田舎のばあちゃん家」と言えばイメージするような由緒正しい田舎には違いないが、「ととろ」という地名でさえなければ取り立てて何て事のない集落だ。ただ昨日まで降っていた雨に濡れた木々の緑も濃くてどことなく神秘的で、ホントにトトロが棲んでそうな気がしないでもない。

ととろのバス停

5/2 15:23 佐伯市ととろ地区にて

さて5年ぶりくらいの気がするが、道幅も拡張され4〜5台は駐められる駐車場もできていた。また以前はバス停の横にあった猫バスは100mほど離れたところに設けた「トトロの森」に設置してあり、今回利用はしなかったのでうろ覚えだが公衆トイレもあったと思う。良い意味で観光スポットとしての機能は必要充分になった気がする。

さすがに「トトロ饅頭」やジブリのビデオシリーズとか売り出したりすると一気に現実的になって幻滅するので、このままの雰囲気を大切にして欲しいと願うばかりだ。

再びR326に戻り快速モードで南下。宮崎県に入ってまもなくR10にスイッチ。16時に道の駅「北川はゆま」着。一息入れたあと延岡市の中心部は難無く抜けたものの、旭ヶ丘土々呂は例の如く渋滞。夕方のラッシュにはまだ早いと思うのだが、取り敢えずすり抜けでクリア。

その後も門川町日向市都農町川南町高鍋町佐土原町とR10を淡々と南下。すり抜けモード全開でないとどうにもならないような渋滞ではないが、時間的に通勤時間帯なので市街地ではペースは上がらない。

特に日向市を過ぎてからは「数時間前まで降ってましたよ!!」みたいなウエット路面が多く、雨に追いつかないようコンビニ休憩を挟んだこともあり、延岡からおよそ2時間半で宮崎市内へ。佐土原バイパス、北バイパスを快速で流して、おぐら瀬頭店には19時前に到着。

チキン南蛮

5/2 19:15 宮崎市おぐら瀬頭店にて

昨年6月以来になるおぐら、ちゅうわけで迷うことなくチキン南蛮950円をオーダー。チキン南蛮にして950円という価格は決してリーズナブルとは言えないと思うが、それを躊躇させない魔力が秘伝のタルタルソースに隠されている逸品だ。

だが残念ながら主役であるハズの鶏肉が薄っぺらくてパサパサしててイマイチ、いやイマサンくらい。朝霧でも過去何度か同様の感触があったが、去年の鳥インフルエンザ騒動がまだ尾を引いているのかなぁ?

まぁそれはそれとして20時前にリスタート。R220南バイパスのセルフスタンドで、一日走ってお腹を空かせたCBにも給油。しかしレギュラーにして124円/Lというのはちょっと…、福岡ではハイオクの価格だし。宮崎市内はガソリンが高いのは今に始まった事では無いが、日向市あたりで入れとけばよかったと後悔するのもいつもの事だ。

さて今夜は青島でビバークのつもりだが、公共の場所を無断借用してのビバークなので一般利用者の迷惑にならないよう20時過ぎの設営〜7時前の撤収が自らに課したポリシーだ。ちゅうわけでがらっぱ湯****南バイパス店で汗を流した後、闇に包まれたR220青島バイパスを疾走。

21時過ぎに青島のとある広場に到着。濡れた芝生にブルーシートを敷いてテントを設営しようかと思っていたのだが、おあつらえ向きな東屋を発見。向かい合わせになったイスの間の微妙な隙間にもしれっと設営できるのがソロテントの真骨頂、新しい二人用テントでは到底無理な芸当だ。

いるか岬の朝日

5/3 06:10 日南市、いるか岬にて

予定通り朝早く出ていたら降られていた公算が高い事を考えると、余震後の寝不足による出遅れも含めて何かの因縁を感じつつ、いつしか広がった星空の下で22時前に就寝。

翌3日は5時半起床。軽い興奮状態もあってか途中何度か起きてしまい、自宅のように熟睡とはいかなかったが、気持ちの良い朝の空気と期待充分の青空に目覚めすっきり。東屋の下だと夜露や結露に見舞われなくてすむのも撤収に有利。さっさと撤収して6時前にスタート。

バイパス工事が進むR220堀切峠を抜けると待ってましたとばかりにブラボーなオーシャンビューがお出迎え。宮崎で最も混雑する観光道路だが、さすがにこの時間はクルマもほとんどなく快適。フェニックスドライブイン改め道の駅「フェニックス」も素通りだ。

日南海岸!!

5/3 07:00 日南市、R220にて

水平線近くには無粋な雲があるものの、左から朝の柔かい陽射しを浴びてゆったり流す。6時20分にサボテンハーブ園着。ここはR220がトンネルで抜けるようになった事からひとり静かに海を眺めてまったり出来るお気に入りの場所なのだが、営業面ではR220に取り残されたのが致命傷となって3月末で閉園となった模様。

先のフェニックスドライブインと同じく親会社の宮崎交通が産業再生機構の支援を受けているだけに致し方ないところ。かくいう自分も家族旅行で訪れた幼少の頃以来サボテンハーブ園には入園した事がないので偉そうな事を言える身分ではない。

フェニックスロード

5/3 07:54 宮崎県串間市にて

買ってきたおにぎりで腹ごしらえをした後リスタート。日南市油津からはR448にスイッチ。R220より気持ち寂しいマイナーな雰囲気だが、こちらも都井岬を経て本土最南端佐多岬へ誘うアプローチとしてフェニックスロードの一翼を担うゴキゲンロードだ。

だいぶ陽が高くなってきたのでところどころでカメラを構えながらぶらぶら。都井岬はパスして串間市の市街地へ。串間温泉にも入りたかったのだが、10時のオープンまで1時間も待ってられないのでパス。コンビニで一息入れた後、都城へ向けてリスタート。

おび天

5/3 09:55 日南市飫肥こだま屋にて

しかしR220から都城方面へ抜ける県道へのスイッチにことごとく失敗し、結局日南市に戻ってしまったので城下町飫肥へ。九州の小京都と呼ばれる城下町の風情が人気で、去年は朝の連ドラ「わかば」の舞台としても脚光を浴びた街だ。

が、個人的にはそんな事はどうでもよく、小腹が空いたところで名物おび天を所望。鶏卵大の大きさで一つ80円也。飫肥独特の味は黒砂糖入りでちょっと甘め、おやつ代わりにもいける郷土食だ。

ここまで戻って再び都城へと向かうのも癪というものだ。せっかくの好天、フェニックスロードを堪能し尽すのも悪くないので、今度は撮影にウェイトを置いて宮崎へ折り返す事に。

時間を追う毎に宮崎方向からの交通量が増えてて、なんと道の駅「フェニックス」を先頭にR220青島バイパスの入口まで断続的に続く渋滞が発生していた。どうやら道の駅となって最初の連休は知名度が上がった事も手伝って大人気らしい。道の駅になっただけでこの人気とは恐るべし。

R220南バイパス

5/3 11:22 R220南バイパスにて

逆方向は至って快調。もちろん快走というほど思う侭には走れないものの、この絶景の中で敢えて視野を狭めて走るのは愚の骨頂だ。気温は30℃近くまで上がっているものの、真夏のそれとは違って吹く風は爽やかで走っていると気持ち良い。

流れに乗って宮崎市街地をパスし、佐土原町おぐらでおぐらランチ1,280円を堪能。ハンバーグもウマい。

佐土原町からはほとんど走った事のないR219で熊本県湯前町へ抜けようと目論み、一ツ瀬川を渡って県道18号線にスイッチ。クルマの流れもよく快適なスピードに身を任せ、そのままいい気になって地図を確認せず走ってたらR219ではなく日向灘沿岸北部広域農道に入って木城町に抜けてしまうミスコース。

しばし熟慮の末、西都市まで戻るのも勿体ないので県道19〜22号線で南郷村を目指す事に。久々のタイトな山道はワクワクドキドキ。小丸川の川面を渡ってくる風は冷ややかで心地好い。しかし油断は禁物。山間部でのミスコースはモティベーションを無惨に削いで余計な疲労だけを残すので、枝道分岐ではいちいち地図を広げてルート確認を忘れずに。

ここで南郷村から山越えするにはガソリンの残りが心細い事に気付いた。100km以上は走れる計算なのですぐにピンチというほどではないが、何しろ観光地でもない山里故にただでさえ少ないスタンドも連休の真っ只中では閉まっていても不思議ではない。万全を期して南郷村ではなく東郷町に出ておけば、最悪日向市へ逃げる事ができる。

諸塚スカイライン

5/3 15:12 諸塚村 倉の平展望台にて

無事R446に抜けた後、快走2車線をクルーズして東郷町の中心部へ。14時10分に見事道の駅「とうごう」側にある農協のスタンドに飛び込んで給油。言っちゃ悪いが田舎だけに120/L円という価格はやむを得ないところ。ここより高い宮崎市内の方がどうかしているだけだ。

さて昨年秋の台風被害による交通規制が気になり、スタンドのお兄ちゃんに「高森方向はどう行けばいい?」と訊ねたところ「高森ってどこですか?」という答え。おぃおぃ。県外だし高校生のアルバイトならしょうがないか。もちっと歳いった人にも訊いてみたものの、R327が椎葉村松尾で通行止めが続いているというくらいで、あまり役に立たない。ん〜、使えないじゃん。

14時半にリスタート。取り敢えずR503で五ヶ瀬町へは抜けられるという事はわかったのでR327を諸塚村へ。タダでさえマイナーロードがこの先通行止めになるという事でクルマは皆無。誰にも邪魔されることなく、耳川に沿いを気分良く快走。

諸塚村からは諸塚山スカイラインで六峰街道へ繋ぎたかったのだが、大規模林道宇目須木線の案内板があったのでそちらへ進むと程なく諸塚山スカイラインの案内板がお目見え。結果的には狙っていたルートの遠回りだったが、快適なワインディングを楽しめたので◎だ。

六峰街道も含めて本線は拡幅(2車線化)を進めている最中で、それはそれで走り易くなってよいのだが、タイトでテクニカルなワインディングが楽しめなくなると思うとちょっと残念。それよりところどころに舗装直前のダートが現れてビックリさせられるので要注意だ。また本線こそ台風の影響は見受けられなかったものの、分岐する枝道はことごとく通行止めになっていた事を付け加えておく。

やまなみハイウェイ夕景

5/3 18:46 やまなみハイウェイにて

大雨警報

まで出た激しい雷雨も明け方には上がったものの、いつ降出してもおかしくない空模様。クルマで温泉でも行こうかと思いきや、混んでるとイヤだしなぁと空模様同様にネガティブに傾いてしまい、結局キャンプツーで買物しただけでウチでTVに噛りついてゴロゴロ。

本日Getした戦利品は小川キャンパルのドームテントSTACY。25%OFFの29,900円はなかなかお得なお買い物だ。マジックマウンテンのトレッキングマット160も1,000円引きの6,350円という値札に釣られて手を出したところ、7,350円の間違いだと言う事で結局定価に(;_;)。サーマレストにはとても手が出なかったので、ていうかマジックマウンテンの倍の値段では足が出るので、定価でも止む無し。

参照

アウトドアショップ・キャンプツー http://www.camp-2.com/

小川キャンパル http://www.ogawa-campal.co.jp/