復活の狼煙
日本時間の昨夜遅く、スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに見入ってしまった。
コロンビアの悲劇以来2年半ぶりのミッション再開だけに、真っ白に輝くジェット煙が復活の狼煙のように思えたが、帰ってきてこそがシャトルミッション。何はともあれ無事の帰還を心から祈るばかりだ。
参照
宇宙航空開発機構(JAXA) http://www.jaxa.jp/
- STS-114 国際宇宙ステーション組み立て再開 http://sts-114.jaxa.jp/
日本時間の昨夜遅く、スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに見入ってしまった。
コロンビアの悲劇以来2年半ぶりのミッション再開だけに、真っ白に輝くジェット煙が復活の狼煙のように思えたが、帰ってきてこそがシャトルミッション。何はともあれ無事の帰還を心から祈るばかりだ。
宇宙航空開発機構(JAXA) http://www.jaxa.jp/
おサイフケータイの覇権を争うEdy対Suicaのバトルが本格化。Edyで先行した全日空を、JR東日本がSuicaで巻き返している構図も興味深い。
手持ちのEdyカードもわざわざチャージするだけの使い道が見出せて無いし、それこそJR東日本管轄外に住む者にとってSuicaは無意味なのだが、電子マネー以外のアプリケーションが広がっている事に注目したい。
電子錠としての機能は、簡単に鍵情報を換える事ができる等、結構なメリットがあると思う。ただ携帯電話と一体化する事によるデメリットまでしっかり評価されているのかという事。紛失した場合も電話で鍵情報を換えられると言われても携帯無くした状況で電話をするのは意外と難儀な作業だと思うが。
故障修理時に iモード FeliCa 対応携帯電話をお預かり又はお取替えする場合、ICカード内のデータを消去していただくことになります。ICカード内に入っていたデータの再発行などの対応についてはサービスごとに異なりますので、各 iモード FeliCa 対応サービス提供者にお問い合わせください。
と書かれているのを読んでしまうと、もしもの時のデメリットの方がよっぽど痛い気がする。
話は変って週末の首都圏を襲った地震の時。日経IT Proの記事によると
新潟県中越地震をきっかけに,通話の規制下でも携帯電話のメールが使えることが認知されだした。ただしこれが可能なのは,音声とデータを分離した規制ができる第2世代とKDDIのCDMA 1X WINの端末のみ。FOMAやKDDIのCDMA2000 1X端末ではメールも規制の対象となった。これは今回の関東地区の地震でも同じ。
という事で、最新携帯の方が良い事ばかりではない模様。
特にFOMAはプラスエリアと称して800MHz帯を再利用し始めたものの、地方や山間部での効率的なエリア拡大に絞っていると言う事で、都市部でのビル陰や屋内の繋がり難さは改善させる見通しが無い。800MHz帯をうまく使っている au の3Gと比べても旗色が悪いままだ。
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
NTT DoCoMo http://www.nttdocomo.co.jp/
Suica http://www.jreast.co.jp/suica/
フェリカネットワークス http://www.felicanetworks.co.jp/
他では類を見ない昼と夜で姿を変える戸畑祇園大山笠も本日が最終日。

戸畑区銀座にて
今年も15万人の観客を集めた戸畑祇園大山笠競演会という中日のメインイベントの陰に隠れているものの、最終日には各山笠が地元地区で小ぢんまりとしたイベントを開催している。
で地元西大山笠が開催しているのがこの飛旗競演会。華やかさでは大小あわせて8基の山笠が勢揃いするメインイベントには敵わないものの、大きな山笠の運行を数mの距離で見られたり山笠の前で記念写真を撮れたり、小さなイベントならではの良さは捨て難い。
子供の頃は子供山笠の囃子方として太鼓を叩いていた事もあって、やはり見た目の雰囲気よりもこの音にたまらない想い出と郷愁があり、間近で聞くと何歳になっても万感迫り胸に込み上げてくるものがある。

戸畑区銀座にて
ちなみに一口で祇園囃子と言っても、シチュエーション毎に居神楽、獅子舞、大下り、大上り、おおたろう囃子という種類がある。
また通常の運行時に演奏される「おおたろう囃子」も、担ぎ手のリズムに合せたり、時にはリードしたりすることがあり、決まり切ったパターンを単純に繰り返しているだけでは無い。
山笠が静止している時には全然違う囃子になるし、スピードが上がった時には早いテンポ、上り坂に差しかかった時には力強い拍子など実に多彩。
また西、東、中原、天籟寺の4地区それぞれで微妙に囃子も違うのも興味深い。
まだ観た事が無いという人は、8月第1週の週末に小倉で開催されるわっしょい百万夏祭りをオススメ。土曜の19時から北九州の夏祭りが勢揃いする**「夏まつり大集合」**で戸畑祇園大山笠も観る事ができる。
これで今年も夏本番だ。
Yahoo!地域情報 http://local.yahoo.co.jp/
戸畑区 http://www.city.kitakyushu.jp/~tobata/
わっしょい百万夏祭り http://www.wasshoi.org/
16時35分頃、千葉県北西部を震源とするM5.7の地震が発生。都内の一部で震度5強が観測された模様。
幸いにも大きな災害には至らなかったようだが、首都圏の鉄道が長時間ストップしている模様。
3月の地震で心配して連絡くれた人だけでも連絡しようかと思ったが、首都圏とか言われると心当りのある人数多過ぎて断念。どうせ通話路はすぐに規制がかかるだろうから、来るべき危機に備えてメーリングリスト作っとこうかなとも思ったけど、それも縁起でもないし….
早く余震が落ち着きますように。
いつもの如く目覚まし代わりのCROSS FMで7時に起床。この春から平日10時スタートになった律っちゃんの声で起きたのは久々だ。
薄曇りでもう一つパッとしない空模様だが、さほど暑くなってないと思えばそれもまた良し。陽が高くなって暑くなる前に標高を稼いでおくのが夏ツーのセオリー。朝食もそこそこに、7時半過ぎにスタート。
リエゾン区間のR3を一気に下り、植木のセブンイレブンで小休止したあと、最初のスペシャルステージ菊池グリーンロードで高速クルーズを堪能。出口付近で対向のトラックが激しいパッシングを浴びせてきたので、すわネズミ取りか?と用心したものの、大山鳴動ネズミ一匹も出ず。気付かなかっただけかもしれないが、取り敢えず無事これ名馬。

南阿蘇村 グリーンロード南阿蘇にて
その後は拡幅進むR325を巡航。大津のオーバーパスからは遠く外輪山を望むところだが、今日は湿気に遮られてベールの向こうだ。ジトッとまとわりつく重い空気を切り裂くように、県道36号線の豪快なヒルクライムを全開で駆け登ってターンと左折。
熊本空港の滑走路下を潜ったら、もはや進路は迷う余地無し。2ndステージ、グリーンロード南阿蘇へとコースイン。
全体的に靄った感じで見晴らしはスッキリしないが、草原は活き活きと緑萌えて目映いほどエネルギッシュ。標高を上げる毎に爽快感を増す風にゴキゲン度も右肩上がり。クルマもバイクも意外と少なくほぼ占有走行。快適快速アタックモードを堪能。
北のスカイファームロードひた・waitaと並び、阿蘇のゴールデンアプローチとして双璧を成すゴキゲンロード。やはり何度走っても甲乙付け難い。
意気揚々と南阿蘇村久石へ下ったらやっぱり蒸暑くなってきたので、そのまま3rdステージ、阿蘇登山道路吉田線を豪快に駆け登る。タイトなコーナーでの深いバンクも安定感抜群。ガリンコ号のようにガリガリステップを擦りながらFun Ride。
トロいクルマも短いストレートで料理し、一気に山上へ。草千里もパスして赤水線で下山した後は、R57を立野へ急ぐ。
この夏で運転を取り止めるSLあそBOYの勇姿を残しておかなくては。今思い返しても一昨年のハードディスクトラブルで消滅しちゃったのは痛い。
1stショットで立野駅付近のオーバーパスからスイッチバックを後進するSLあそBOYを数カット押さえた後、遠回りする線路を尻目に阿蘇大橋付近へ移動して2ndショット。

阿蘇市にて
赤水駅停車の隙に追い越して3rdショット。阿蘇駅停車で追い越し4thショットまでこなした頃には、時計の針は13時を過ぎていたので、これにて撮影モード終了。宮地からやまなみハイウェイを駆け登って山水亭へ。今日のランチはまたしても、つうか久々の気がする「あんかけチャーハン」。
腹ぺこライダーは野人の勢いでガツガツ喰って満足。再びバイクの人になって、4thステージいつものミルクロード周回路をFun Ride。しかしここだけはいつ走っても邪魔なクルマが無くて期待を裏切らないパラダイスだ。
14時半頃に久住高原へ抜け、お馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。「いつもより遅いですね」の言葉と共にいつもの笑顔で迎えられる。阿蘇からずっとそうだが、ここんとこ湿度が高いのかさしもの久住高原も風が当らないと蒸暑い。というわけで、久々にブラジルをアイスで所望350円。
キャンプ場はそこそこ賑わってる雰囲気だが、先週の喧騒がウソのような静けさ。30分程のんびり話をした後、R442を西へ。
今日は夕立の心配も無さそうなので下山を急ぐ必要も無く、耕きちの湯でひとっ風呂400円。いつものように貸切り状態!と思ったのも束の間、10分ほどしたら珍しく客が続々とやってきて(と言っても最大で10人ほど)そこそこ賑やかだった。
16時にリスタート。黒川温泉を抜けて5thステージファームロードwaitaは豪快に。リフレッシュメンツで甘夏マーマレードとブルーベリーのアイス350円で小休止したあと、6thステージスカイファームロードひたをFun Ride。
とっぷり陽が暮れて涼しくなった頃に帰ればいいや!と思ってはいたものの、走り出したらなかなか止まれないのがソロライダーの性。最速ルートを一気に福岡まで走って、気だるい暑さの残る18時40分に帰着。
今日もお腹いっぱい走った、420kmのFun Rideだった。
さよならSLあそBOY http://www.asoboy.info/
夏の恒例ルパン三世TVスペシャル**『天使の策略(タクティクス)〜夢のカケラは殺しの香り〜』**が今夜放送された。
ホームページ弄ってて観逃すとこだったが、HDDレコーダーが動いてたのに気付いて10分遅れでキャッチアップ。念の為、予約入れといて正解だった。
銭形警部を含めたルパンファミリーが秘密組織とお宝を奪い合うと言うストーリーは毎年設定が変るだけで意外性は無いが、水戸黄門や寅さんのようにマンネリを越えた黄金律と言っても過言ではない。
ただ個人的にはルパンが賢過ぎ&カッコ良過ぎなのが非常に残念。やっぱりカワイ子ちゃんの色香にまんまと騙されるようなマヌケっぷりがルパンのキャラであり、その後の展開に繋がる伏線であって欲しい。
日本テレビ http://www.ntv.co.jp/
SELinuxの設定をWebブラウザから行えるようするツール「SELinux Policy Editor」が無償公開された。
「どれどれ、使えるかなぁ?」と思って落したが、落したとこまででギブアップ。暑くてやっとれん。f(^^;;
日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
SELinux Policy Editor Project http://selpe.sourceforge.jp/
先に公開された 1.0.5 で不具合を起してローカライズをスキップ、世界中のファンをがっかりさせたFirefoxだが、待望の1.0.6 日本語版がリリースされた。
1.0.4にはリモートからコードが実行される深刻なセキュリティホールが存在するので、直ちに1.0.6にアップデートしよう。
日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
mozilla-japan http://www.mozilla-japan.org/
ftp.mozilla.org http://ftp.mozilla.org/
京セラのPHS AH-K3001Vの新ファームウェアが公開されたので久々にアップデートしてみた。
更新内容は以下の3件。Eメールの動作を一部改善しました。Operaの動作を一部改善しました。文字変換動作について改善しました。おぉ、確かに気持ち軽快になったような気がする。(^^)
なぜか5時半に目が覚めちゃったので、そのままスイッチON。

朝倉町 土手ロードにて
「早起きは3文の得」とばかりに6時にスタート。天山SSで給油&エア補充した後は、いつもの最速ルートへ。福岡市内は青空が広がっていたのに、土手ロードに出る頃には全天を雲が覆ってしまった。
「まぁ涼しいから曇りもいいか」とハイペースで流して7時半に日田着。ここではたと時間が早いから南阿蘇へ行くつもりだった事を思い出すが、もはや後の祭り。
止む無く東へ足を延ばして水分峠からやまなみハイウェイへスイッチ。さすがに天下に名だたるやまなみハイウェイはペースが上がらないので、湯平へ離脱。
交通量極少の久住飯田南部広域農道から大野川上流広域農道は、路面のギャップに注意しながらFun Ride。9時45分に久住高原へ抜け、お馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。さすがに3連休の稼ぎ時という事で朝から忙しそうだったのと、曇ってはいるものの妙に蒸暑かったので、20分ほどお邪魔した後退散。
南登山口キャンプ場もカラフルなテントがたくさん並んでGW並に賑わってたが、オートビレッジは更に所狭しとクルマとテントが並んでて、まさに難民キャンプの様相。待ちに待った梅雨明け直後の連休だけにしょうがないっちゃしょうがないが、いやはや。

阿蘇市 ミルクロードにて
ここからはいつもの逆ルートで山水亭へ進路をとる。地ビール村下の連続ヘアピンも下りながらでも不安ナシ。逆もまたよし、と気を良くして大野川上流広域農道へ。
新しくフロントに履いたパイロットアクティブは安定感が良く、同価格帯ながらMACADAMとは一線を画す出来栄え。つくづくパイロットの冠はダテじゃない事を再確認。やるね、ミシュラン。
ところが大野川上流広域農道の逆ルートは全く印象が違ってて全然走れない。元々はこの方向で何度も走ってたはずだがギクシャクした走りに終始。3回の失速をやらかして少し凹んでR57へ。
ミルクロード東セクションは逆でもお手の物、時折ステップをガリッと擦りながら豪快痛快Fun Rideを堪能し、山水亭へ。
調子こいてオープンの15分以上前に着いてしまったが、はやくも待っているものと思われるクルマが数台。パチンコ屋じゃあるまいし食い物屋の開店待ちと言うのもみっともよい風景では無いので、一昨日に続いて通過。宮地に下って、チェックしてた宿題店に行ってみたもののやってない….。準備中の気配も無いので潰れたか…?

南小国町にて
ちゅうわけで11時20分、久々に川瀬食堂@坊中のたかな飯定食700円でランチ。その後は赤水から二重の峠を駆け登ってミルクロードをFun Ride。
雲行きは相変わらず芳しくない。昨日は日田で大雨警報が出るような夕立だったし、また今日はカッパを忘れてきたので早めの帰投。
てか、もうかなり走ってるしお腹いっぱい(笑)。
南小国からR442へスイッチし、田の原からファームロードへ。涼やかな風を切り裂くように快速を飛ばして一気走りで、14時に日田へ。
再び蒸暑さ全開でヘロヘロになった身体に冷たいコーヒーで一息入れた後は最速ルートへ。冷房効かせてチンタラ走るクルマを横目に、べったりとまとわりつく風を剥ぎ取る勢いで疾走。またしても天山SSで給油**(129円/L)**、その後ちょっとリサイクルショップを冷やかした後、15時50分に帰着。
今日はびっくり、444kmのぞろ目ツーリングだった。