iTunesの認証

昨日、Windowsを再インストールした後、iTunesで購入した一青窈の『ハナミズキ』を聴こうとしたところ、認証を要求するダイアログが出た。

iTunes

iTunesの認証ダイアログ

iTunesの認証をされた状態のままでクリーンインストールしちゃったんで、認証解除の扱いになったらしい。てっきり購入したメディアファイルにライセンスが記録されているものとばかり思い込んでいたが、どうやら違ったみたいだ。

ちなみにiTunesのと言うか、iTMSのと言うか微妙だが、アカウントあたり同時に5台まで認証されるので、前の認証状態が残ったままでも追加で認証を受ける事ができ、すぐに聴けなくなるワケではない。

「しょうがねぇなぁ」と大人しく認証を受けたら「3台のコンピュータが認証されています」と表示されてビックリ。そういえば『ハナミズキ』を買った去年8月はWindows 2000だった気がするので、その時の認証もそのまま残ってる気がする。パソコンが壊れたり再インストールする羽目に陥ったりすると5回くらい簡単に達しそうな気がするので、どうにかして後から解除する方法が無いものかとアップルのWebサイトを探索した。

と、iTMS(iTunes Music Store)カスタマサービス:コンピュータの認証についてにこう書いてあった。

5台のコンピュータを認証すると、「すべて認証解除」のボタンがアカウント情報の画面に表示されます。このボタンで、お客様のアカウントに関係する全てのコンピュータの認証を解除することができます。次に5台のコンピュータまで新たに認証することができます。

なるほど、5台分の枠が埋ったら一括リセットできるそうだ。但しこのスーパーリセット機能は1回使うとその後1年間は使えないという、まるで『ドラゴンボール』のような制約があるので油断は禁物だ。。

しかし、「iTunes Music Store : 1 台のコンピュータが複数のiTunes Music Store 認証を使用している場合」によると、iTunesの**「詳細設定」** メニューから**「コンピュータの認証を解除」を行えば解除できる可能性があるという。取り敢えず今回はWindowsもアップグレードしてないし、構成も変っていないはずなので、「コンピュータの認証を解除」**を行ってみたところちゃんと解除できた。(^^)

但し、解除できたのは1台分だけなのでWindows XPで認証受けた分かな。Windows 2000で認証を受けた分はOSが違うから解除できないっぽいんで、今度空きHDDにWindows 2000を入れてトライしてみっかな…と思ってたんだけど、さっきやったら全部解除できちゃった。はて(?_?)

参照

iTMSカスタマサービス http://www.apple.com/jp/support/itunes/musicstore/

ZoneAlarmのススメ

昨夜、CD-ROMドライブを持たないDynabook SS 3020にWindows 2000を入れようとしてメインマシンの方にDynabook SS 3020のHDDを接続して小細工していたところ大失敗。小細工がうまくいかないどころか、無関係のはずのメインマシンのSystemファイルが破損して起動不可能な状況に陥ってしまった。

touch down

1/8 福岡市博多区二又瀬にて

ちゅうわけで、今日も出動を見送って朝からWindows XP Professional SP2をクリーンインストール。RAIDによるミラーリングも不安定になったので、取り敢えず救えそうなものだけ他のHDDに救った後、RAID ARRAYの構築とフォーマットからやり直し。12月からここ1ヶ月ちょいで4回目くらいかな?

一度目はUSB接続のカードリーダーを付けっぱなしだったが故にドライブレターが**“H:”**になってしまった。ドライブレターなんぞ「コンピュータの管理」で変えればいいとタカを括っていたものの、レジストリに数多くの痕跡が残るシステムドライブレターの変更は現実的に困難を極める事が判明。

また時間のかかるフォーマットはしたくないので、別のHDDから起動して**“Documents and Settings”“Windows”**フォルダを削除し、やり直し。

マザーボードに絡むドライバを入れた後Windows Updateを行い、ツールやアプリケーションのインストールまで一通り終えたのは15時。

ムシャクシャはしてないが腹が減ってはなんとやら。十日戎で混雑する妙見通りをMTBで吉塚の**「天ぷらだるま」へ。「魚定食(ご飯大)」800円。ちょっぴり豪勢に「あなご」****200円を追加したものの小ぶり**で味もイマイチ。ボリューム的にも結構苦しむ結果になってしまいちょっと調子に乗りすぎたかも。何事も腹八分と心得よ。

さて今回オススメするのは個人使用に限って無償のファイアウォール「ZoneAlarm」。Windows XPにもWindows ファイアウォールが標準で入っているが、Auto FTPやAX300 連携ツールなどうまく動かないというか相性の悪いソフトがあり、それらを使う時だけWindows ファイアウォールを一時無効にしなければならなかった。

AVG 警告ポップアップ

AVG Anti Virus Free Edtion

以前使っていたウイルスセキュリティファイアウォールにはそんな相性問題無かったんだが、ライセンス更新の時期を迎えて「ZoneAlarm」を試してみたところ全く問題無かったので、残念ながらWindows ファイアウォールの出来がイマイチという事だろう。これでセキュリティ系はアンチウィルスAVG Free EdtionファイアウォールのZoneAlarmという無償ソフトの組み合わせでいく事を決めた。

「ZoneAlarm」という名前が示すように、ローカルネットとインターネットを分けてアクセス制御ができるのでWindows ファイアウォールよりも使い勝手が良い。日本語化の塩梅も悪くないが、まだユーザーインタフェースには改善の余地はあると思う。基本的には未知のプログラムがネットワークにアクセスしようとした時に「ZoneAlarm」がポップアップして警告するので、心当りのあるソフトならば「この設定を保存」をチェックして**「許可」「拒否」**ボタンを押していけば良い。

不幸にしてウィルス感染し、攻撃に荷担するようなウィルスが潜伏していたとしても、攻撃を始めた時に「ZoneAlarm」がポップアップして教えてくれる。ログも見られるのでダイアルアップ等でルーターを通さないような環境ならば外部からどれだけノックされているかわかるだろう。

システム要件はWindows 98SE/ME/2000 Pro/XP、Pentium III 450 MHz 以上。最小メモリ:48MB (98SE/ME)、64MB (2000 Pro)、128MB (XP) と敷居は低い。Windows 2000以前を使っていて「ファイアウォールて何よ?」というご貴兄には強くオススメしたい逸品だ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Zone Labs http://jp.zonelabs.com/

GRI SOFT http://www.grisoft.com/

さあ、その先へ

1991年4月から10余年に渡って唱えてきた**“インテル インサイド”**に代る新しいキャッチフレーズ"インテル。さあ、その先へ。“を発表したインテル。間を置かずに「Pentium」の次代を担うプロセッサファミリー「Core」を発表した。

touch down

福岡市博多区二又瀬にて

高性能と低消費電力を謳うラインアップの中心になる「Intel Core Duo」は、“Duo”の名が暗示するように1つのパッケージに2つのコアを搭載したデュアルコアプロセッサだ。

いち早く昨年5月に発売されたデスクトップPC向けの「Pentium D」やAMDの「Athlon 64 X2」等は、デュアルコアテクノロジーによって同クロックで2倍近い性能をもたらされる事から人気を集めている。

しかし視点を変えると同じ性能を半分のクロックで実現し、消費電力を下げバッテリー稼動時間を延ばす事ができればモバイルPCにとってこそ美味しいテクノロジーでもあり、もはやモバイルCPUのデュアルコア化は時間の問題でもあったわけだ。

既にCPU単体の価格も公表されたが、この週末は秋葉原でも少量ながら実物が店頭に並び、1.66GHzのT230032,340円という初物にしては意外にお手頃なプライスタグを付けていた模様。キャッチフレーズの刷新とタイミングを合わせたインテルの並々ならぬ意気込みが伺える大胆で戦略的な価格設定だ。

というわけでセオリー通り「Pentium M」の値崩れを狙っていた仕事用ノートPCの選定は「Intel Core Duo」狙いに変更。中でもドスパラが発表したPrime Note G410がストライクゾーンど真ん中なので激しく注目。

参照

インテル http://www.intel.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

DOS/Vパラダイス http://www.dospara.co.jp/

メカニカルキーボード購入

雪も雨も降らず晴れ間も見えたものの、最高気温5.3℃とひたすら寒かったので、やっぱり出動見合わせ。もろもろ物色しにXLRで博多へ。

新旧キーボード

新旧キーボード並ぶ

ドスパラでテンキー無しの小型キーボード(dPRO-MKB90J1) 2,980円を査収。今では下は500円から始まり1,980円が中心のパソコン用キーボード。2,980円というのはどちらかと言うと高価な部類だ。

しかし東プレ(Topre)PFUHappy Hacking Keyboardに至っては1桁違う。さすがに無接点方式までは手が出せないが、一般的なメンブレン方式ではないメカニカル方式のキーボードを選んだのがポイントだ。

このメカニカルキーボード。ドスパラが「dPRO」というこだわりのショップブランドを立ち上げてわざわざ作ったキーボードだけに、造りはかなりしっかりしていて力強くタイピングする自分でも安心。キータッチも重過ぎず軽過ぎずいい塩梅だ。

逆に気になるところも何点かある。すぐに気になったのは「カチャカチャ」というメカニカル。個人的には悪くないのだが、人によっては煩いと感じそうなレベルなので家族とかいたらちょっと顰蹙モノかもしれない。

続いて[BackSpace]の右隣で[Delete]の下に位置する事からうっかり触り易い[Sleep]キー。1文字削除しようとしてサスペンドするのは軽くパニックしそうになるが、ひとまず「コントロールパネル」の「電源オプション」→「コンピュータのスリープボタン…」を**“何もしない”にしてスリープ機能自体を無効**にしておけば良い。

結局のところ[Home],[End],[PgUp],[PgDn]が**[Fn]キーとカーソルキーの併用**になるのがやっぱり一番痛い。意図的にノートPCのキーアサインに倣ったんだとそれなりに説得力があるが、右端の[Sleep]~[Mute]キーなんて外してダイレクトに使えるようにして欲しかった気がする。

まぁ、取り敢えずマウスを動かす空き地が広くなったのは喜ばしい事だ。

追伸、AltIMEを使って右端の無駄キーを使えるようになった。**「高度な設定」「キーマクロ」**で

/00AF00=002100/00AE00=002200/00AD00=002400/02AD00=002300

という設定をして仮想キーコードを置き換える事で、[VolUp],[VolDn],[Mute]がそのまま[PgUp],[PgDn],[Home]として使える。キーが足りないので[End]は[Ctrl]+[Mute]になっちゃったのはご愛敬。(^^)v

新キーボード

問題のキー

さらに追伸、AltIMEによる仮想キーコードを置き換える細工では[VolUp],[VolDn],[Mute]キーによる効果自体は止められていないという問題が判明。ページアップと同時に音量までアップするというのは奇妙奇天烈なり。

というわけで、殺した[Sleep]キーの再活用も含め振り出しに立ち返って再検討。Windows NT4.0以降で実装された**“Scancode Map”**機能を使えば、ユーティリティプログラムを常駐させないで済むので理想的なのは言うまでも無い。

しかし[Sleep],[VolUp],[VolDn],[Mute]キーのScanCodeが、[Sleep]に至っては仮想キーコードすら取得できないのは何故か?諦めざるを得ない仕様なのか?という事を考えつつ、他のユーティリティをとっかえひっかえ試していたところ、猫まねきでようやく期待通りの結果を得る事ができた。

ここで驚いたのが**[Sleep]キーまで使えるようになった事だ。「なぜ猫まねきだけ?」と考えて気付いたのが、「猫まねきはUSBキーボード非対応」**という制限からUSBではなくPS/2アダプタを介して接続した事だ。

**「もしかしてPS/2接続だったらScanCodeも取れるのでは?」**と思って、再度KeySwap for XPを導入したところ予想的中。[Sleep],[VolUp],[VolDn],[Mute]キーがバッチリ[Home],[PageUp],[PageDn],[End]の動きをするようになった。これなら設定だけで常駐させなくて済むので理想型だ。やりぃ~(^^)

試した中では窓使いの憂鬱が常駐ソフトだが高機能かつ自由度が高くていい感じだった。ノートPCの本格導入時にはお世話になるかもしれないので備忘録。

参照

DOS/Vパラダイス http://www.dospara.co.jp/

chomboのホームページ http://www.chombo.com/

ベクターソフトウェアライブラリ http://www.vector.co.jp/

JR下関駅焼失

今日未明、下関駅付近で火災が発生。築60年以上の木造平屋建ての駅舎を全焼し朝5時前に鎮火。鉄道施設そのものには被害が無かったものの、駅間連絡用の電話回線などを焼失した事で復旧は週明けになりそうだ。

出火原因は放火で、昼前にスピード逮捕された74歳の男性は**「腹が減ってムシャクシャしていた。ライターと紙で火をつけた」**と自供している模様。

思わず「それかよ!?」とツッコミたくなったが、「腹が減った」という理由により終着駅の情緒溢れる三角屋根の駅舎を失ったのはあまりに不条理だ。

死傷者が出なかったのがせめてもの慰めだが、74歳にもなってする事じゃないよなぁ….

参照

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

Windows GREのセキュリティFIX

2日に書いたWindowsの画像ファイルを処理するGraphics Rendering Engineの欠陥について、マイクロソフトからセキュリティ情報(MS06-001)修正プログラムが公開された。

この問題はリモートから攻撃プログラムの実行を許すものであり、この欠陥を突く方法も知れ渡って実害も出始めているそうだ。Windowsのユーザーは直ちにWindows Updateしよう。

ちなみにサポートが打ち切られたWindows 98/98SE/Meもこの問題の影響を受けるが、「緊急と評されるような攻撃可能な経路が確認されていない」事から修正プログラムはリリースされない。これらのクラシックWindowsはこれからも潜在的にいろんな問題をはらむ事になるので、できるだけ早くWindows XPにアップデートしましょう。

来週10日の定例アップデートを前に先行リリースしたマイクロソフトセキュリティチームに敬意を表し拍手を送りたい。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNet セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

日本のセキュリティチームのBlog http://www.exconn.net/Blogs/team02/

Soberに注意

マイクロソフトから、1月5,6日はSoberの活動に注意するよう警告が出されている。

Soberの攻撃行動自体は先月報告されていたものの、

ナチスの創立87周年記念日でもある1月5日以降、このワームに感染しているPCが複数のWebサイトにアクセスし、何らかのファイル(おそらくはマルウェア)をダウンロードする仕組みになっていることが明らかになり、各社は警告を発した。

という事だ。

対処としては基本的なセキュリティ対策を徹底する事。WindowsやInternet Explorerのセキュリティパッチを適用し、アンチウイルスソフトとパターンファイルも最新にしておく事。怪しげなWebサイトやメールの添付ファイルには不用意にアクセスしない事は言うまでも無い。

何もしていないのに急に重くなったりディスクがガリガリ言い出すようなら、不幸にしてSoberが活動しているのかもしれない。攻撃に荷担する前に「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を実行して、早急に駆除しよう。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNet セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

悪意のあるソフトウェアの削除ツール http://www.microsoft.com/japan/security/malwareremove/

初詣

12時半にエンジンスタート。アイドリングが安定するまで5分ほどかかるのは相変わらずだ。もうちょっとなんとかならんものか。気を取り直してまずは筥崎宮へ。わずか200mばかりの1stライドだ。

毎度お馴染みではあるものの恭しく参拝。しかしもう4日だというのに意外な人出にビックリ。スーツ姿の参拝者も多かったので、仕事始めなのかな。人混みを掻き分けてXLRの元へ戻るとポツポツと雨粒が落ちてきた。

初詣

宗像市宗像大社にて

「新年早々幸先悪いにも程がある」とは思ったものの、天気予報でも「ところにより一時小雨」と言っていたし、まとまった雨にはならないだろうと踏んで、今年の吉凶を占うつもりで強行を決意。モティベーションを上げて小雨そぼ降るR3を東へ。

千鳥付近で強くなった雨脚に躊躇して戻りかけたものの、「ここまで来たら行くも戻るも濡れ具合は変らん」と気を取り直して再度強行。R3を外れてからのアクセス路も意外と混んでいたが、XLRの機動力でクリア。ほぼ1時間で宗像大社に到着。こういう時は本殿に一番近い第2駐車場に入るのが通だ。

一年間お世話になったCBとDEMIOの古御札を納め、新しい御札をGetしてリスタート。帰りはR495で福間古賀新宮三苫雁ノ巣と抜けてうみなか大橋を渡るルートをチョイス。

三苫の交差点を曲がったとこで路面にオイルが浮いているのに気付いて、イエローコーションモードで注意深く走行していたら、ハーブキッチンPASTISを過ぎたストレートでステップワゴンとライフの正面衝突に遭遇。オイルがうっすら浮いていたとは言え、ストレートで対向車線に飛び出したのはなんでよ?

そんな疑念に襲われつつ、淡々と雁ノ巣でうみなか道路に合流。いつしかオーバーパスを下ったところに交差点が設置されていたのには拍手喝采。これで三苫からアイランドシティ方面への行き来が随分とし易くなった。

いつものようにアイランドシティから箱崎埠頭を駆け抜けR3を通らず帰着。

7割方は小雨の中を走るハメになったのでしっぽり濡れてしまったものの、爪先から指先まで全天候型装備なので特に濡れた感触は無し。一番心配だった現地で降られなかった事で作戦は成功といえるだろう。というわけで、結局吉凶どっちやねん?て感じの微妙な80km程の走り初めだった。

参照

宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/

穏やかな三が日

朝から穏やかないい天気。走り初めに出掛けようかとも思わなくは無かったのだが、山水亭朝霧三が日は休んでるだろうなぁ…と予想し、お散歩がてら近所のゆめタウン博多を冷やかしに。

初詣の賑わい

福岡市東区筥崎宮にて

と言っても初売り的な買物は、財布2,000円を買ったくらい。

あとはニトリで普通に敷布団カバー1,490円を査収。モノは違うものの戸畑サティの初売りで売ってたのよりも安かったりするのがアレだ。

夕方、何気に点けたTVでオンエアされていた『太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。』。ちょっとゲストが多過ぎて議論が発散するんじゃないかと思ったが、意外に現実的なところでコンパクトに盛上がって面白かった。論客が喧しいだけで言いっ放しの感のある『たけしのTVタックル』や『たかじんのそこまで言って委員会』より好印象であった。

元々は日本テレビ深夜枠バリューナイトフィーバーの企画から新春スペシャルとして発展したものだそうだが、ぜひ帯番組でやって欲しい。

ちなみにTVガイドの解説では

爆笑問題の太田光が扮(ふん)する総理大臣の元に、タレントや作家、評論家、政治家など、さまざまな分野で活躍する人たちが”議員”として集まり、臨時国会を開催。掲げられたマニフェストに対し、賛成・反対に分かれて議論を展開する。大臣秘書・田中裕二、小林麻央。議員・石原伸晃、今井雅之、乙武洋匡、乙部綾子、川島なお美、佐野史郎、鈴木紗理奈、鈴木宗男、田嶋陽子、西田ひかる、橋下徹ほか。マニフェストは、テレビに出過ぎだという「”小泉チルドレン”のテレビ出演を禁止する」というものや、「全国の自衛隊基地を田んぼにする」「教師の格付けをする」「ごみ袋の一つ一つに記名することを義務付ける」など。

となっているが、「インターネット免許制の導入」という議題もあった事を記しておく。

あと、総理たる太田光が議会に図っている議案を、**“マニフェスト”**と言うのはおかしいんじゃないか?>日テレ

その他、2005年のIT記事ランキングなど、何となくまとめ。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Windowsにセキュリティホール

Windowsの画像ファイルを処理するGraphics Rendering Engineに関して欠陥があり、細工が施されたWindowsメタファイル(WMF)形式のファイルを読み込むと、画像ファイルに仕組まれた攻撃プログラムを実行させられる恐れがある。

日経ITProの記事によると、

フィンランドF-Secureによれば,年賀状に見せかけたメールに添付されて送られているのを確認している。メールの件名は「Happy New Year」で,添付されているファイルの名前は「HappyNewYear.jpg」。このファイルを開いたり,エクスプローラなどでプレビュしたりすると,特定サイトに置かれた悪質なプログラム(バックドア・プログラム)をダウンロードおよび実行させられる。

らしい。

公式な修正プログラムはまだ無いので、くれぐれも信頼できないWebサイトへのアクセス不用意な画像ファイルの表示は自重しよう。

Internet ExplorerではなくWindowsの問題なのでFirefoxを使っていても影響は受ける。油断は大敵だ。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNet セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/