SONY TA-DA3200ES

さてPLAYSTATION 3スパイラル、オーディオの部。

SONY TA-DA3200ES

青のイルミネーションがマルチチャンネルの証し

Blu-ray DiscSuper Audio CDのウリは何と言っても高品質のリニアPCMマルチチャンネルオーディオ。PS3が既にプレイヤーとしての機能を実装しているのだが、いかんせん光デジタルインタフェースすら無い10年前のアナログAVアンプでは宝の持ち腐れ。

というわけでPS3のポテンシャルを引出す新しいAVアンプを物色していたのだが、そもそもリニアPCMのマルチチャンネルフォーマットを鳴らそうとしたら光や同軸のデジタルケーブルでは帯域不足なのだそうな。で、ほとんどのユニバーサルプレイヤーはアナログ出力をピンケーブル6本で結線するのが一般的。つまりマルチチャンネルデジタルアンプでフルデジタルコンポーネントを構成しようとしても意外なところで破綻してたりするわけだ。

PS3だと良くも悪くもデジタルのHDMIインタフェースで接続するしかないのだが、ここにも落とし穴HDMI 1.1ではDVD-Audioのマルチチャンネルには対応しているものの、Super Audio CDDirect Stream Digitalに対応しているのはHDMI 1.2以降に限られるという。

ちなみにHDMI 1.2対応となると、Pioneer VSA-AX2ASと、YAMAHA DSP-AX1700、そしてTA-DA3200ESくらいしかない。しかし、Q&A AVアンプ:HDMI端子の仕様は?を見ると「リニアPCM(192kHz24bit)に対応している」とある一方で**「HDMIのバージョンは1.2Aです。DSD(Direct Stream Digital)信号には対応しておりません。」**と書いてあるのだが、はて?

そんな中で、決め手になったのはSONYの中の人かないまる氏が書いた「PS3でいい音出そう」。TA-DA3200ESしかないかな、みたいな気になってきた。取り敢えずPLAYSTATION 3はCELLエンジンでSuper Audio CDDirect Stream Digitalを176KHzなど高レートのリニアPCMに変換してTA-DA3200ESに送っているそうなので、いずれにせよ安心して良いという事か。

ちなみにTA-DA3200ESはTHXマークを取得していないが、THXはフォーマットじゃなくお墨付きというか品質規格のようなものなので気にしないことに。

早速PS3とTA-DA3200ESをHDMIケーブルで接続。PS3の設定でいつまで経ってもHDMI接続を認識しなかったのだが、先にTA-DA3200ES側の入力セレクタをHDMIにしてからPS3の「サウンド出力設定」を行うのがカギだ。

そして、手元にある唯一のSuper Audio CDソフトであるTelarcGreat Film Fantasiesで試聴。お馴染みのシンシナティ・ポップス・オーケストラとエリック・カンゼルのコンビによって2005年9月にDSD録音されたものであり、DSDによる2chステレオに加えてマルチチャンネル(5ch)フォーマットを収録しており、リファレンスとして申し分ない。

ていうか、通常のCD-DAとしても聴けるHybrid SACDなので「いつかこの日が来るだろう」と先行入手しておいた逸品なので、ようやく本領発揮となるわけだ。

他のアンプと聴き比べたわけでもないのでTA-DA3200ESがどうこうと言うことはわからないが、やっぱりCD-DAとSACDでは透明感というか臨場感の違いが実感できる。ただ、既に国内音楽市場そのものがCDパッケージからダウンロード配信に傾きつつある事を考えるとSACDフォーマットのソフトがこれからどんどん出てくるとも思えないわけで、マニア向けのレアアイテムとして歴史の隙間に埋もれていくようだととても残念な事である。

それにしても最近のAVインタフェース難しすぎ。ちょっと目を離していると付いて行けないぞ。日進月歩のデジタルオーディオの世界がなかなか一筋縄ではいかないのはわかるが、結果的に「インタフェースの乱立」という足枷にしかならないようであれば大変なことだ。そういう意味からも「アナログ回帰」というひとつの流れは「ノスタルジー」のみならず「バリアフリー」という背景があるのかもしれないなぁ、と感じた今日この頃。

参照

SONY http://www.sony.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/ » 本田雅一の週刊モバイル通信

Phile-web http://www.phileweb.com/

CentOSとSerial ATA

マンサクが彩る丘の向こうに日生港を望む

3/18 備前市日生町、みなとの見える丘公園にて

先日導入した「CentOS 4.4 64bits版」VIAVT8251によるSerial ATAインタフェースが認識されない問題へのトライ。

まず、CentOS 4.4ではkernelが**「Serial ATAは無効」**でビルドされているので、kernelの再構築が不可避である。

で、CentOSディストリビューション最新版のkernel-2.6.9-42.0.10.ELをビルドしなおすかと思ったのだが、それに問題があるから**「Serial ATAは無効」**にしているような気がするので、kernel.org mirrorからコミュニティ最新版の 2.6.20.4 でビルド。

# cd /usr/src/kernels
# tar jxfv ~/linux-2.6.20.4.tar.bz2
# cd /usr/src/
# ln -s kernels/linux-2.6.20.4 linux
# cp /boot/config-2.6.9-42.0.10.ELsmp .config
# make oldconfig
# make
# make modules_install
# installkernel 2.6.20.4 arch/x86_64/boot/bzImage System.map

新しいkernelで再起動すると

Initializing hardware...

でえらい時間がかかるようになった。VT8251の初期化に手間取っているのかと思いきや、/proc/modulesで見ると結局目新しいモジュールはロードされていなかった。

VIAのサイトを調べるとFedora Core 6用ながらSATA/PATA Driver Diskが提供されていたので早速パッチを適用する事に。ここで初めてsata_via.cを見てみたが、そもそもVT8251には全く対応してなかったらしい。なんだよ~

さて、パッチ作業は同梱のreadmeに従ってやればさほど難しい事はない。sata_viaとahciのありかが実際はdrivers/ataだったり、パッチのreject箇所を観てみるとテーブルの書き方が若干違ったりしたのでそこはかとなくいやな感じがしたが、意外にあっさりモジュール作成完了。

再び再起動すると

Initializing hardware...

はすんなり通過したもののやはりモジュールはロードされていなかった

# modprobe sata_via

コマンド投入すると何事もなくロードされたのでモジュールそのものは大丈夫っぽいので、取り敢えず/etc/modeprobe.conf

alias scsi_hostadapter ahci
alias scsi_hostadapter1 sata_via

と書いて強制的にロードされるようにしてみたび再起動。sata_viaはロードされているものの、SATAディスクを認識している気配はない。

というわけで本気で捜査開始。まずは「物理的にどうよ?」というわけでlspciに聞いてみる。

$ /sbin/lspci
00:00.0 Host bridge: VIA Technologies, Inc. K8M890CE Host Bridge
00:00.1 Host bridge: VIA Technologies, Inc. K8M890CE Host Bridge
00:00.2 Host bridge: VIA Technologies, Inc. K8M890CE Host Bridge
00:00.3 Host bridge: VIA Technologies, Inc. K8M890CE Host Bridge
00:00.4 Host bridge: VIA Technologies, Inc. K8M890CE Host Bridge
00:00.5 PIC: VIA Technologies, Inc. K8M890CE I/O APIC Interrupt Controller
00:00.6 Host bridge: VIA Technologies, Inc.: Unknown device 6290
00:00.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. K8M890CE Host Bridge
00:01.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8237 PCI bridge [K8T800/K8T890 South]
00:02.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. K8T890 PCI to PCI Bridge Controller
**00:0f.0** IDE interface: VIA Technologies, Inc. **VT8251 AHCI/SATA 4-Port Controller**
00:0f.1 IDE interface: VIA Technologies, Inc. VT82C586A/B/VT82C686/A/B/VT823x/A/C PIPC Bus Master IDE (rev 07)
00:10.0 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev 90)
00:10.1 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev 90)
00:10.2 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev 90)
00:10.3 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev 90)
00:10.4 USB Controller: VIA Technologies, Inc. USB 2.0 (rev 90)
00:11.0 ISA bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 PCI to ISA Bridge
00:11.7 Host bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 Ultra VLINK Controller
00:12.0 Ethernet controller: VIA Technologies, Inc. VT6102 [Rhine-II] (rev 7c)
00:13.0 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 Host Bridge
00:13.1 PCI bridge: VIA Technologies, Inc. VT8251 PCI to PCI Bridge
00:18.0 Host bridge: Advanced Micro Devices [AMD] K8 [Athlon64/Opteron] HyperTransport Technology Configuration
00:18.1 Host bridge: Advanced Micro Devices [AMD] K8 [Athlon64/Opteron] Address Map
00:18.2 Host bridge: Advanced Micro Devices [AMD] K8 [Athlon64/Opteron] DRAM Controller
00:18.3 Host bridge: Advanced Micro Devices [AMD] K8 [Athlon64/Opteron] Miscellaneous Control
02:00.0 VGA compatible controller: ATI Technologies Inc RV515 [Radeon X1300]
02:00.1 Display controller: ATI Technologies Inc RV515 [Radeon X1300] (Secondary)
04:01.0 Audio device: VIA Technologies, Inc. VIA High Definition Audio Controller
05:09.0 Multimedia controller: Unknown device 1745:2020

00:0f.0slotsに繋がっている事が判明。 続いて「デバイスIDはどうよ?」と尋ねたところ

平凡な日常

今日は19.3℃まで上がった福岡

サクラ

筥崎宮花庭園のサクラ

柔らかな陽射しの下で、筥崎宮花庭園のサクラもポツポツと咲き始めていたが、歩いて帰った時には汗ばむほどの陽気だった。

週末は悪天候との事なので、天気がよいうちに布団を干す事に。ついでだから久々にシーツも洗っとくか。

な~んてやってたら片付けスイッチが入ってしまい、押し入れも整理して空箱を片付けたり。

これで少しすっきりしたかな。

TRIO KT-1000

週末の東京遠征による戦利品。

TRIO KT-1000

TRIOのアナログチューナーKT-1000

まずは第一目標であったのが、LPレコードやレーザーディスクの外袋。専門的にはPP保護袋と言うとか言わないとか。お得意のネット通販でも買えるのだが、100枚で1,500円~2,000円。それはいいとして送料が500円以上かかるのがどうにも割高でいかん。他のものと抱合せて買えれば多少は割高感が薄れるのだが、機材やソフトならばいざ知らず、いかんせん梱包材だとそうもいかない。

というわけで世界のアキハバラでメディア屋さんや中古レコード店を巡回。の積もりだったが、自分の記憶しているメディア屋さんや中古レコード店はほぼ全滅であっけなく手詰まりに。

とある筋から教えて貰った中古レコード・CDショップのレコファンへ。高田馬場店にはよく行ってたのだが、ドスパラ秋葉本店の上にもあったとは気付かなかったねぇ。PP保護袋は積極的に陳列している状況ではなかったが、カウンターで尋ねると10枚単位で販売しているとの事。良心的な対応に気をよくして100枚所望。1,500円也。

あとPP保護袋はお茶の水新宿ディスクユニオンにもある。

第二目標がTRIOのアナログFMチューナー。これまでKENWOODのAVレシーバーを使っていたのだが、PLAYSTATION 3やらスーパーオーディオCDの関係でアナログマルチチャンネルアンプTA-DA3200ESに入れ替えたことからFMが聴けなくなり、チューナーの入手が急務となっていたわけだ。

もちろん今でも単体チューナーは製造販売されていて2~3万円程度で新品が買える。しかし、残念ながら数は片手で数えられるほどしかないし、何よりKENWOODのものが手に入らないのが痛い。やはり古来より無線機で鳴らしたTRIOに勝るチューナーは無いと思う。

あ、個人的には無線やってないですが。何か?

というわけで取り敢えずオークション系サイトとかをチェックしてみたものの、TRIOブランドで評判が高かったアナログチューナーは希少価値から予想以上に高い。が、果たして4半世紀を経たチューナーを個人売買するのは激しく不安がよぎる。心臓部のバリコンはとうの昔に製造完了しており、もはや代替品による補修も困難だと言われている現状は如何ともし難い。

心当りのオーディオショップを探しながら末広町あたりをウロウロしてて、偶々見つけたハイファイ堂。何の気無しに覗いてみたところ、TRIO(現KENWOOD)が1980年に発売した中級機KT-1000を発見。エアチェック小僧垂涎の逸品であった定価69,800円のFMチューナーが、今19,800円のプライスタグを付けて目の前に現れたのだからこれはたまらない。

残念ながらアンテナが無いのでこの場で試聴は出来なかったが、メンテナンスは専門のことでしっかりやっているので1年保証するとの事。レコファンを紹介してくれたショップ担当者の好印象もあって即決したわけだ。さすがに各停乗り継いで持って帰る根性は無かったので、発送して貰い昨夜受領。今日、ラックに収めて早速鳴らしてみたが、やっぱりいい音しまっせ。

根気強く探してて良かったなぁ…

参照

ハイファイ堂 http://www.hifido.co.jp/

レコファン http://www.recofan.co.jp/ LP保護袋のネット通販はこちら

ディスクユニオン・オンラインショップ http://diskunion.net/

田口化成 http://www.taguchikasei.com/

music supply shop http://www.kiddy.co.jp/music/

フォーハートネットストア http://www.fourheart.com/

阿蘇Express 7th - 『晴れのち煙り』 -

野焼き真っ最中!

熊本県産山村にて

今日は時間が無いので取り急ぎ写真一枚だけで暫定版。

先の週末も今ひとつ日和が悪かったらしく、幸か不幸か今日が野焼きのピーク。ファームロードからミルクロードまであちこちで火の手が上がり、まるで空襲直後のような雰囲気。ミルクロードからでも涅槃像が全く見えない有様だ。

茶色から真っ黒に変わった大地だが、これが阿蘇ならではの春の幕開け。

至る所で煙で燻され煤まみれになりながら、動画も撮ったのでそのうちに。

Heavy Rotationは「CHE.R.RY」 by YUIと、「サクラ色」 by アンジェラ・アキ

というわけで、今日も今日とて盤石の定番ルートを317km。ブラボーツーリングだった。

ホリエモンの実刑判決に思う

いわゆるライブドア事件で証券取引法違反に問われたホリエモンに、一審の東京地裁は懲役2年6月の実刑判決を出した。

判決理由の要旨も読んでみたが、**「粉飾額自体が過去に比べ必ずしも高額でない」と言いながら「結果は大きい」**としているのも合理的な考えとは思えない。多重事故のきっかけとなる事故を起こしたドライバーには、後続の結果責任まで追求されないんじゃなかったっけ? 民事賠償はともかく。

「脱法」と言うならそんなザル法を責めて改める方向に導くべきであり、そもそもそういう為に証券取引等監視委員会(SESC)があるのではなかったか。そういう意味からもlivedoor ニュース - 東京地裁の堀江判決を批判するには大変共感を覚える。

グレーゾーンを突いたライブドア経営陣を摘発する暇があるんならば、警察にはグレーゾーン金利で荒稼ぎをする金融業者を摘発していただきたいものだ。

ちょうど去年の今頃、約800億円もの粉飾したカネボウ元社長に下った地裁判決は執行猶予3年が付いた懲役2年。180億円の粉飾をものともせず下馬評を覆して上場維持が発表された日興コーディアルしかり。どう考えてもホリエモン、ライブドアとの温度差が際立つ。

確かに社会に与えた影響は決して少なくなかったが、前科も無い若者に対する判決としてはちょっと理解しがたいほどのアンバランスな扱いには、悪意とは言わないまでも裁判官の懲罰的な意図をひしひしと感じる。罪を憎んで人を憎まず。刑事事件では「人を裁く」のではなく「罪を裁いて」欲しかったのだが。

特にマスコミへの情報リークで世論の心証を誘導しようとしている検察側の魂胆が垣間見えたのが今回のライブドア事件。裁判員制度を睨んで被告人の自白偏重から心証偏重に裁判戦略をシフトしている気配がプンプン。

『それでもボクはやってない』を観た後だけに、このままでは裁判員制度そのものが**「えん罪」**を助長する危うい存在になる事が心配だ。

参照

PJニュース.net http://www.pjnews.net/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/ » ライブドア事件

坂出、彦江

さて朝ごはん。いや、朝うどんを食べに行くか。

個人的には西の彦江製麺所、東の入谷製麺。どちらも甲乙付け難い名横綱なのだが、今回は地理的に西の彦江製麺所ですな。

というわけで、7時11分のマリンライナーで岡山を後に。瀬戸大橋から静かな朝の瀬戸内海に見とれているうちに、坂出着。7時50分。そそくさと改札を抜け、開店準備で慌ただしい観光案内所で聞いたところ「彦江製麺所まで頑張って徒歩20分」との事。帰りの電車は9時8分。往復40分、喰うのも頑張れば何とか間に合うという甘い計算を胸に、作戦決行。

頑張って歩いた甲斐あって8時17分着。秋葉をかなり歩き周った影響で右足に痛みがあったのと、少し迷った事から20分ちょいかかったが概計算通り。20分あればゆっくり喰える…と思いきや、営業時間は8時40分からなんですってよ。おくさま、おほほ。

彦江のうどん

坂出市****彦江製麺所にて

とちょっと自己崩壊しかけたが、ここまで20分歩いてきて20分を惜しんでうどんを喰わずに帰るのも馬鹿げている。いざとなればタクシー捕まえて駅まで行けばいいや、と考えて作戦継続を決定。その次のマリンライナーは岡山での乗り継ぎが悪くて結局1時間遅れになると思っていたのだが、待っている間に時刻表をチェックすると9時38分の電車でも30分遅れで済む事がわかったのでタクシーを捕まえる必要もなさそうだ。

結局、うどんにありついたのは8時53分。勿論今日の一番玉。昨日はお休みなので、まさにさっき目の前で打っていたヤツだ。水で締めたばかりのところを2つどんぶりに貰い受けると、自分で湯通しした後大きな鍋からダシを注ぐ。

いりこの優しい香りに低調だった朝の食欲が刺激され、トッピングは気張ってゲソ天****\110ちくわ天****\90。総菜屋さんによるものなので揚げたてではないが、丼からはみ出しているこの大きさを考えると良心的だ。

写真を撮ったあと食欲開放。コシがどうこうとかダシがどうこうとか考えたり味わう余裕もなく気付いたら食べ終わってました。

や~、ウマかった。もう一杯!と行きたかったところだが、今日もひたすら電車乗るだけだからなぁ…というわけで自重。

ちなみにうどん(大)が**\220なので、〆て\420**也。奇しくも昨日のパン喰い放題モーニング@名古屋と同じ価格になったが、どっちかと言うとさぬきうどんに軍配かな。平日はさぬきうどんで、休日は名古屋でモーニングのローテーションがベストかも。(笑)

参照

讃岐うどん遍路 http://www.shikoku-np.co.jp/udon/