MARVELL yukon2 ready

尾道の路地

4/7 広島県尾道市にて

先日導入した「CentOS 4.4 64bits版」。オンボードが100BASEのNICだったので、空いているPCI Express x1の有効利用も含めて、玄人志向GigabitEthernet Board GBE-PCIeを入れてみた。

ちなみにヨドバシ博多にて3,150円也。

「ドライバーが添付されて無いのでどうかな~?」と思ったが、Linux Kernelに標準で入っているsky2ドライバがあっさり認識。問題なく使えているように思えたのだが、数時間もしないうちに突然通信が切れる現象に悩まされた。コンソールは生きているしifconfigのパケットカウントも問題無さげに見えるのだが、対外的には全く通信できない状態で困ったちゃん。

インタフェースのUP/DOWNでもダメで、本体再起動によってようやく復活したのだが、また程なく障害再発。ネットで調べてみるとsky2ドライバはまだバギーで特にCentOSでは怪しいとか。いけませんねぇ。

というわけで、sk98linがいいらしいと聞いたので、MARVELLのWebサイトからinstall_v10.0.5.3.tar.Zをダウンロード。なお、拡張子Zcompress形式のように思わせつつ、実際はbz2形式だったりするのもありがちなパターン。信じる者は騙される。何事も諦めずにトライしてみることが寛容だ。

install.shを叩くと「gccのバージョンが違う」と怒られるがgcc –versionで確認したところ合っているようなので、バージョンチェックを無視するようにしてインストール。再起動した後、Windows端末との数GBのファイルコピーも問題なく終了したので、これにて一件落着。

試しにジャンボフレームの設定"ifconfig eth0 mtu 7168"をしてファイル転送したところ、10MB/s程度と倍近い速度になったので効果あり。起動時に自動設定されるよう/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に**“MTU 7168”**と追記して終了。

参照

玄人志向 http://kuroutoshikou.com/

MARVELL http://www.marvell.com/

三重県中部で地震

今日正午過ぎに三重県中部を震源とした強い地震が発生。気象庁発表によると

4月15日12時19分ころ、三重県中部の深さ16kmで、マグニチュード(M)5.4(暫定値)の地震がありました。この地震により、三重県亀山市で震度5強、三重県鈴鹿市、津市、伊賀市で震度5弱を観測したほか、東海・近畿地方を中心に、関東・中部地方から中国・四国地方の一部にかけて震度4~1を観測しました。

というもの。

「福岡県西方沖」改め「福岡県北西沖地震」や能登半島地震よりは規模が小さいものの、震度5強という相当な揺れにも関わらずシャープ亀山工場も無事だったそうだ。大型パネルを作る工場そのものが精密機器みたいなものだけに無傷で済んだかどうかはわからないが、見るも無惨と言うような深刻な被害は無さそうで何よりだ。

交通機関なども含めて全般的に被害も少なくて済んだのは何よりだが、能登のそれと比較して明暗を分けたのは地盤の違いなのかな。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

阿蘇Express 8th - 『風♪』 -

4週間ぶりの阿蘇Express。前回分が暫定版のままなのには目を瞑って、久々の出動。

久々だというのにCB400SFは一発始動。16万km目前にしてすこぶる快調なエンジンに気をよくして、榎田のオーバーパスはいつもより余計に回して駆け上がる。

気持ち良く流れる朝のR3だが油断は禁物。前後をよーく確認してから都府楼高架を元気良く。針摺の交差点をターンした後は、県道112号福岡日田線から県道77号筑紫野三輪線、R386甘木朝倉バイパスと繋ぐ定番ルートを快走。

まだ菜の花咲き乱れる土手ロードを軽く流した後は、県道749号保木吉井線を挟んでR210で日田へ。

さすがにこの時期、この天気ではバイクがわらわら増えるのも致し方なし。ファームロードへ行くと朝から見たくないものを見せられる可能性があるので、久しぶりにR212からオートポリスを周ってミルクロードへ抜けるコースを選択。

草原再生中

熊本県阿蘇市大観峯にて

日田一品街も多かろうと素通りを決めて右折すると意外とクルマは多くない。松原ダムを過ぎると快適ペースを堅持。ハラハラと舞い落ちてきたサクラの花びらが、ミラーの奥では今度は舞い踊る春の景色を堪能。やっぱりこっちのコースを選んだのは正解だった。車載動画を用意しておけば良かったと思ったものの、もはや後の祭り。

「舞い上がる花びら」に『風』by コブクロを口ずさみながら、柄にもなく甘酸っぱいエピソードを思い出したりしながらセンチメンタルに浸ったり。まぁ、たまにはそういう日もあるさね。

オートポリスが近づくと、気を取り直して走り込みモードのスイッチON。タイトなワインディングをガリガリ攻めるのもまた楽し。途中でのコーヒーブレイクも端折って一気にミルクロードへ。少し風が冷たくそして強かったが、野焼き後の牧草地にも咲き始めた黄スミレの姿に、自然の息吹を感じながら11時前に大観峯へ。

トイレ休憩とコーヒーブレイクでテンションを落ち着かせた後は、腹の虫を落ち着かせなくちゃね。というわけで、やはりこちらもお馴染み山水亭へ。

ええ、今日も例の如く「あんかけチャーハン」\840ですが、何か?

ジェットコースターの路!

熊本県某所にて

お腹が満たされたところで、いつものお気に入りルートを流していたのだが、ちょっと足を伸ばして探索モードに切り替えて、右往左往しながら新しい快速路を発見。全通まではあと少しだが、高千穂方面の新ルートになりそうだ。

というわけで、13時25分頃どこでもかふぇTONCHAN到着。『琥珀の恋人』\350を所望。今日は風が弱く麗らかな陽射しも手伝ってポカポカ。入れ替わり立ち替わり顔見知り3人に捕まって、1時間20分の記録的な大休止となった。(笑)

久々の…と言いつつ月一ペースでは行ってる耕きちの湯で軽く硫黄臭を身に纏い、15時半帰投。

帰りは王道ファームロードへ。思ったほどバイクも多くなく、クルマも気持ち良く先を譲ってくれるので、ストレートの立ち上がりで軽く手を挙げてサクッと料理。この時期にしては珍しく全線で快適なペースを維持して、気持ち良くFun Ride。

日田一品街も案の定賑わっていたのでパスし、帰りも来た道をノンストップで福岡へ。

今日も今日とて盤石の定番ルートを361kmのブラボーツーリングだった。

Leopardのリリース延期

厳島神社とサクラ

4/7 広島県廿日市市宮島、厳島神社沖にて

Mac OS X v10.5 Leopardのリリースが10月へ延期になった模様。

Boot CampがWindows Vistaをサポートしたので、予定通りWorldwide Developers Conference 2007には正式発表され、パブリックβテストが始まるのではないかと思ったのだが、どうやらデベロッパー向けβに留まるそうだ。

昨日から難航中のGLAN TANK拡張は320GBのHDDを基本インストールしてみたのだが、それでも起動せず。12時間費やして破損ブロックの検査を行うも不良は無く、さぁ困った。

GLAN Tank(SOTO-HDLGW)は320GBのパーティションに対応してないという事か?

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

GLAN Tank 増量難航中

厳島神社のサクラ

4/7 広島県廿日市市宮島、厳島神社にて

120GB-HDD2台によるミラーリング構成で運用中のGLAN Tankだが、毎週のようにGB単位でデジカメ画像を落しているとみるみる空き容量が心許なくなってきたので、一気に3倍増量大作戦を敢行。

というわけで、ドスパラにてHGSTDeskstar T7K500、320GBモデルを査収。気になるお値段は8,880円也。わかっちゃいるけど随分と安くなったものだと感慨深い反面、バックアップメディアのコストや手間を考えたらHDDの自転車操業以外に思い浮かばないのが痛し痒し。

さて、まず何はともあれ新しいHDDをホストマシンに接続。GLAN TankのインストールCDを起動し、RECOVERYモードでインストールする。

その後、GLAN TankのMasterに新しい320GBのHDDを、Slaveに元の120GBのHDDを接続して起動する手順は以前ミラーリング再構成した時に確認済みである。

当然、ミラーリングボリューム(/dev/md0)としての容量は小さい方の120GBにしかならないが、新しいドライブのパーティション(/dev/hda3)は期待通りに確保されていながらも特に警告が出される事もなく同期プロセスが進捗しているので、ミラーリング構成のまま容量拡張するオペレーションも問題無さそうだ。

yano@GLANTANK:~$ **sudo /sbin/fdisk -l**
**Disk /dev/hda**: 320.0 GB, 320072933376 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 38913 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes
   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hda1               1          32      257008+  83  Linux
/dev/hda2              33        	64      257040   82  Linux swap / Solaris
/dev/hda3              65       38913   312054592+  fd  Linux raid autodetect
**Disk /dev/hdb**: **122.9 GB**, 122942324736 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 238216 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes
   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hdb1               1         497      250456+  83  Linux
/dev/hdb2             498         994      250488   82  Linux swap / Solaris
/dev/hdb3             995      238216   **119559888**   fd  Linux raid autodetect
**Disk /dev/md0**: **122.4 GB**, 122408534016 bytes
2 heads, 4 sectors/track, 29884896 cylinders
Units = cylinders of 8 * 512 = 4096 bytes
Disk /dev/md0 doesn't contain a valid partition table
yano@GLANTANK:~$ **cat /proc/mdstat**
Personalities : [linear] [raid0] [raid1] [raid5]
md0 : active raid1 hda3[2] hdb3[1]
      119539584 blocks [2/1] [_U]
      [===================>.]  recovery = 98.0% (117187456/119539584) finish=2.3min speed=16413K/sec
unused devices: <none>

上の同期が無事に終わったら今の320GB HDDをSlaveに変えて、RECOVERYモードでインストールしたもう一台の320GBをMasterにして再起動すれば、晴れて320GBのミラーリングボリュームが構築されるわけだ。めでたし、めでたし。

ザルは法だけか?

吉塚駅東口にて

4/3 吉塚駅東口にて

松岡利勝農水相のいわゆる事務所費問題。正確には光熱水費だそうだがそんな科目なんてどうでも良く、「光熱水費ではなく備品・消耗品費ではないか?」と愚問をした民主党のおかげですっかり話が脱線・拡散してしまったのが残念無念。

取り敢えず、今月に入って政治資金オンブズマンが地検に告発したりして、ようやく事務所費も5万円以上は領収書添付の方向に傾きつつあるようだが、ちょっと待て。

「これからは気をつけましょうね!」で手打ちにするつもりじゃないよね?

1月に市田書記局長が語っているように、政治資金規正法では

(会計責任者等が支出をする場合の手続) 第11条 政治団体の会計責任者又は政治団体の代表者若しくは会計責任者と意思を通じて当該政治団体のために支出をした者は、1件5万円以上のすべての支出について、当該支出の目的、金額及び年月日を記載した領収書その他の支出を証すべき書面(以下「領収書等」という。)を徴さなければならない。ただし、これを徴し難い事情があるときは、この限りでない。

となっており、5万円以上の支出に領収書が必要な事には何ら変わりない。あくまでも

(報告書の提出) 第12条 2 すべての支出について、その総額及び総務省令で定める項目別の金額並びに人件費、光熱水費その他の総務省令で定める経費以外の経費の支出(1件当たりの金額(数回にわたつてされたときは、その合計金額)が5万円以上のものに限る。)について、その支出を受けた者の氏名及び住所並びに当該支出の目的、金額及び年月日

という一節の適用により「政治資金収支報告書」に添付しなくて良いだけだ。さらに

(会計帳簿等の保存) 第16条 政治団体の会計責任者(政治団体が次条第1項の規定に該当する場合にあつては、当該政治団体の会計責任者であつた者。次項において同じ。)は、会計帳簿、明細書及び領収書等を、第20条第1項の規定によりこれらに係る報告書の要旨が公表された日から3年を経過する日まで保存しなければならない。

過去3年間の保存義務が明記されているので、少なくとも2004年以降の帳簿類について確認できるはず。

帳簿をWebで公開しろとは言わないが、「適正に処理している」と繰り返すだけで根拠を示さないのは違法・脱法の疑いがあると思わざるを得ないところであり、ここはひとつしっかり調査していただきたい。もしかして自主的に公開しないと帳簿を確認できないなんて事は無いよね? そんな事言ってたら誰も税務署に帳簿見せなくなると思うよ!

国民投票法案なんて後回しでいいと思うんだけどなぁ。残念>民主党

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

政治資金オンブズマン http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/

しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/

法 庫 http://www.houko.com/

べつやくメソッド

べつやくれい氏がデイリーポータル Zの記事「円グラフで表そう」で発表した秀逸な切り口、通称べつやくメソッドが話題になっている。

2007年春、山陽18きっぷの旅

Powered by べつやくメソッド用 円グラフ作成君

元はと言えばご存じアップルがプロモーション中のCM「Macをはじめよう」にインスパイアされたのは当のべつやく氏も認めるところであるが、YANO的には誠実さと謙虚さが欠けてきた感のあるアップルへのアンチテーゼというか皮肉に富んだカウンターパンチだと思わざるを得ず、極めて痛快な思いで拝見した印象深い記事のひとつだ。

それがここに来て急にブレイクし始めたのはエイプリルフール記事「イソプレスうぉっち、全記事に「べつやくメソッド」を導入」べつやくメソッドと命名された影響らしい。

まさに「ウソから出た誠」なのだが、すでにべつやくメソッドクリエーター (BMCreator)なるソフトやべつやくメソッド用 円グラフ作成君なるWebサービスまで登場しており、やってみると意外に面白い。

思わぬ広がりを見せ始めた「円グラフ」の逆襲。世の中、まだまだ面白い事がありそうだ。

参照

@IT - アットマーク・アイティ http://www.atmarkit.co.jp/

[Z]ZAPAブロ~グ2.0 http://zapanet.info/blog/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

イモプレス うおっち http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi07/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

U-WA- Project http://uwa.potetihouse.com/

818nc official website http://818nc.jp/

エキサイド博多、誕生

地下駐輪場

エキサイド博多、地下駐輪場

昨日、博多駅筑紫口にオープンしたエキサイド博多。1F、2Fには吉野屋、大福うどん、めん吉、モスバーガーなど飲食店やコンビニam/pmが入っている。

しかし、メインは何と言っても地上2~10階に380台**(100円/15分)**のキャパを誇る駐車場。キャパが少なかった博多駅筑紫口の利便性向上に期待が集まる。

個人的には地下の原付(125cc以下200/24H円)77台、自転車**(100円/24H)**743台収容の駐輪場に期待大。

当然、JR博多駅や地下鉄にも連絡するのは言うまでもない事だ。

これまでは駅近くの青空駐輪場**(100円/12H)**を利用していたのだが、こちらは地下で管理人が居ると言う事もあって今日から早速一時利用してみた。

エキサイド博多の利用券

エキサイド博多の一時利用券

(定期もあるんだけど、取り敢えず様子見で)

ここでは一時利用でも発券機を操作して「利用券」を取得して自動改札を通る必要があるのだが、カード中央に窓があって文字が浮かび上がるような細工がしてあるのに早速グッと来た。

お絵かき玩具と同じで磁石に砂鉄が付く仕組みを利用した単純なものだが、これを磁気カードのサイズにして自動改札を通せるようにしたというのはアイディア賞。

退出する時は精算機でカード情報を更新してから、再び自動改札で磁気カードを回収するというスキーム。一片の紙すら使わないエコシステムというのは面白い試みだ。

クルマの方も同じかどうかは定かではないが、聞いてみれば良かったかなぁ?

なお、駐車場は24時間営業だが、駐輪場は6~24時半との事なのでキヲツケロ!

参照

エキサイド博多 http://www.ex-side.com/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

Super ファイル復活 3

いつも旅から帰ってきて真っ先にやるのがデジカメ画像の取込である。一昨日も尾道で撮った画像満載のCFカード(4GB)を内蔵のカードリーダーにツッコんで転送してたら、**「転送エラー」**が発生。

桜の木の下で

4/8 尾道市、真言宗西国寺にて

これまでも**「転送エラー」遅延**が度々発生していたので、再試行を繰り返しながら転送していたのだが、今回は再試行するうちにCFカードのデータまで消えるというシンジラレナ~イ事態に陥った。カードをデジカメに戻して再生モードにしてみるが「画像がありません」と表示されてしまったので、完全にアウトだ。

メモリカードそのものが壊れる分には「新しいのを買えばいいか」と割り切れるのだが、「二度と撮り直しが出来ない画像が消えた」というのはあまりに深刻。3分の1程はなんとか転送できたようだが、「ここからが見せ場」という残り100枚前後の画像が消えたとあってはショックは甚大で、30秒ほど放心状態になる。

しかし、自称プロフェッショナルのYANOさんとしてはここで諦めるわけにはいかない。CFカードだからフォーマット的にはきっとFAT32のハズ。「ファイルを削除」すると言っても電子情報的には「目次から削除する」だけで「本体はどこかに残っている」可能性が高いので、奥の手を使えばある程度のファイルは復活できる可能性がある。

「面倒だけどサルベージツールを作るしかないか…」と10秒ほど思ったのだが、探してみたところデータ復元ソフト「ファイナルデータ」とか「ファイル復元/データ復元ソフト Super ファイル復活 3」がやっぱりあった。

どちらも無料の**「体験版」を動かしてどれくらいのファイルが発掘できるか確認できるので、「ファイル復元/データ復元ソフト Super ファイル復活 3」を試してみたところ200本ほどのファイルが見つかった。これなら復元できる可能性大**。実際に復元させるためには8,190円の**「正規版」**を購入しなくてはならないのだが、1から自力で作るコストを考えると十分経済的だ。しかもクレジットカード決済ならばVectorでシリアルキーをリアルタイムで購入できる。深夜でもこうしてソフトが購入できるなんて、便利な世の中になったものだ。

というわけですぐさま復元して万全。と思ったが、実際に見つかってたのは以前に撮った古い画像ばかりで、期待していた週末の画像は1枚だけだった。

なので今度は「高速ファイルスキャン」ではなく**「完全ファイルスキャン」**で再実行。と、さらに100本以上見つかり、期待していた週末の画像も含めて復元できた模様だ。さてその中から週末の画像をピックアップしなければならないのだが、何しろ復元された画像ファイルはファイル名もタイムスタンプも元のものは一切関係が無いので、基本的には内容(画像)を表示してみるしかない。

しかし、デジカメの画像ファイルには幸いにもEXIF情報として撮影日時が保存されているので、Flexible Renamerでファイル名を撮影日時に変更したところ、見事に週末の画像130枚が新たに復元されている事が確認された。Super ファイル復活 3あっぱれ。

一旦は諦めかけた80枚以上の画像が救出できた事になり、ひとまず安堵。消える前にコピーできてたのに復元ファイルには無いファイルもあるので全てが復元できたわけではないだろうが、取り敢えず「これは!」という画像は復元できたので良しとしよう。

最後に画像ファイルのタイムスタンプもExifTimeで撮影日時に設定しなおして万全だ。毎度の事ながらFlexible RenamerExifTimeの作者諸氏に感謝したい。

参照

インターコム http://www.intercom.co.jp/

Vector:ソフトウェア・ライブラリ&PCショップ http://www.vector.co.jp/