無料通話プラン炸裂

昨年1月、ソフトバンクモバイル月額基本料980円の「ホワイトプラン」を発表して火蓋が切られた携帯電話の無料通話プラン。

止まれ?

これで止まるのかな?

21日、au3月1日から家族間の国内通話を無料になるサービスを発表。

27日にはNTTドコモ4月1日から家族への通話を24時間無料にするサービスで続いた。

au新サービスは法人も対象となる事から、22日にはソフトバンクモバイル社員間通話が終日無料になるプランを発表。

NTTドコモ新サービスも法人に適用されるので、家族や法人間での終日無料通話プランが出揃った事に。

加入条件や縛りがどうなるのかまではよくわからないが、なにやら大変な事になってきた。

参照

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ThinkPad X300見参

昨日、待望のThinkPad X300が発表された。

ThinkPad X300

ニュースリリースより

1月に発表されたMacBook Airに対抗したわけではなかろうが、MacBook Airキラーと噂されていたスペックはほぼそのまま。

CPUがCore 2 Duo SL7100(1.2GHz)という事で、パフォーマンス的には見劣りするかもなぁ…という思いが無いワケじゃないが、光学ドライブを排除せずに最厚部23.4mmの薄さと1.42kgの軽さを実現した渾身の逸品はまさに大和魂だ。

だが、いかんせん33万円~34万8000円という価格はちょっと敷居が高い。

なお、SSDは1.8’インチSATAコンパチブルなのでHDDへの喚装が視野に入る。おあつらえ向きに東芝からSATA 1.8インチHDDが発表されたので、落ち着いた頃を見計らって出してくるだろう。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Gizmodo Japan http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

WD Caviar SE16

ドスパラ博多店でWestern Digital500GBハードディスク、Caviar SE16 WD5000AAKSを査収。モデルナンバーはWD5000AAKS-00YGA0、S/NがWCAS85731435で、9,980円也。

WD5000AACS

ちょっと残念なWestern DigitalCaviar GP

回転数が7200rpm、平均シークタイムは8.9ms、バッファは16MB。昨年12月17日に買ったWD5000AACSより一世代前の製品だが、そこにワケがある。

省電力消費量という触れこみのWD5000AACSは5400~7200rpmの回転数可変という話だったが、ダイナミックに変わるワケじゃなくドライブ毎に回転数で固定されているらしい。しかも実際世に出ているドライブは大半が5400rpmのものという話で、体感的に速く感じなかったのも合点がいく。

かと言って、HGSTDeskstar P7K500AHCIやRAIDモードに不具合があるらしく、グリーンじゃないがCaviar SE16 WD5000AAKSをチョイスしたわけだ。

早速、Partition Manager 8 Proで、WD5000AACSからパーティション毎まるっとコピーしてみたが、意外と速い1時間半で終ったよ。

参照

Western Digital http://www.wdc.com/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

LibrettoにWindows 2000を

復活作業に続いて、XPに加えてxubuntuを導入し、一応の着地点に落ち着いたLibretto L5/080TNKW(PAL5080TNKW)

やっぱWindows XPは荷が重いよ…というわけで、Windows 2000化計画を再発動。

Windows 2000@Libretto L5

Windows 2000@Libretto L5

USB接続のPanasonic ポータブルCD-R/RWドライブ KXL-RW40ANに「Windows 2000 SP4統合版CD」を放り込んで起動すればあっさり終了だと思ったのだが、そうは問屋が卸さなかった。やむなくUSB接続のFDD、Logitech LFD-A2Uを調達してセットアップブートディスクでトライするものの、最終的にCDドライブを認識しないという厄介な状態に。

以前はPCカード接続のCD-ROMからWindows 2000のGoldリリースをインストールしたのでさほど苦労しなかったのだが、Windows 2000出始めのUSBは微妙だったから、後から出たドライブとの相性的なものがあるのかもしれない。

というわけで、起動ディスク作成ツール(USBドライブ用)からDOS版のUSBCDドライバをダウンロード。Windows 98のレスキューFDにインストールして立ち上げる事でCD-ROMの認識に成功。

CDのI386配下をHDDにコピーしてからwinnt.exeを起動してセットアップを進めたのだが**「bachsb~1.rmiのコピーが出来ない」**というエラーにぶち当たる。参照ダイアログで開いてみるとbachsb_1.rmiがあったので、F2キーを押してbachsb~1.rmiにrenameするという荒技で乗り切ってWindows 2000のインストールを終らせたが、別パーティションに入れていたxubuntuが動かなくなったので、最初からやり直す事に。

結局、セットアップブートディスクDISK1TXTSETUP.SIFと、DISK2USBSTOR.SY_を、CDのI386配下のもので置き換えればKXL-RW40ANを認識するようになり、セットアップブートディスクから普通にインストールする事ができた。

上記の置き換えを行ったセットアップブートディスクで、CDROMの\BOOTDISK\CDBOOT*.IMGを作り直せばCDからも起動しそうな気がするが、そこまではやっていない。

ビデオはMobility RadeonなのでATI純正のCATALYSTドライバで万全と思いきや、reboot後にお馴染みブルースクリーンの刑。Oshimiの部屋から「RADEON WINDOWS 2000 OMEGA DRIVERS 2.1.71」を分けて頂けたので助かった。サウンドは元々入ってたapp&drvで問題無い。

あと、Internet Explorer5.5でないとWindows Updateできないので、忘れずにアップデートしておくように。

参照

Oshimiの部屋 http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~oshimi/

バイク駐車場マーク

バイク駐車場マーク

駐車場整備推進機構より

オートバイ受け入れ可能な駐車場を表す共通マークが決まったというニュース

マークは自動車用民間駐車場でお馴染みの白地に青のPマークに、バイクの図柄を加えたもの。原付スクーターや自転車の図案も用意して組み合わせる事ができるようになっているので、マークだけで駐車可能車種がわかるようになるのは便利だ。

民間駐車場には積極的に掲げていただきたいし、それだけでなくショッピングセンターや公共施設の駐車場などにも普及して欲しいね。

バイク駐車場情報というサイトもある。ちらっと見たところ福岡県内では北九州市営の駐車場しか入ってなかったりするのが難だが、これからに期待して要チェック。

参照

Response. http://response.jp/ (要登録:無料)

財団法人 駐車場整備推進機構 http://www.parking.or.jp/

全国バイク駐車場情報 http://www.parking.or.jp/bpark-i/

H2A 14号機打上げ成功

H2Aロケット打ち上げシーン

きずな/H-IIA14号機特設サイトより

当初15日の予定が延長された「きずな」の打上げ。

平成20年2月23日17時55分に種子島宇宙センターからH2Aロケット14号機を打上げ、超高速インターネット衛星「きずな」の分離を確認して、打ち上げフェーズが成功した模様。

取り敢えず、税金の無駄使いにならずに良かったねぇ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

JAXA|宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/

宇宙利用推進本部 http://www.satnavi.jaxa.jp/project/winds/

「きずな」打ち上げは23日に

先日書いた超高速インターネット衛星「きずな」の打上げ延期

新しい打上げスケジュールが、明日23日の午後4時20分~午後5時55分にセッティングされた事がアナウンスされた。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

JAXA|宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/

宇宙利用推進本部 http://www.satnavi.jaxa.jp/project/winds/

青色申告終了

ようやく確定申告の電子申告が終了。

確定申告書等作成コーナーに数字を打ち込んでデータを作成し、その後e-taxに送信。と、書いてしまうと簡単だが、最初なのでなかなかどうして大変でした。

Windows Vistaも32bits版ならばICカードドライバを含めて対応済みなのだが、64bits版しか使ってないので、Windows XPでトライする事に。

昨年同様に確定申告書等作成コーナー確定申告書を作成した後、まず躓いたのが青色申告決算書。去年は「弥生の青色申告」で自動的に作成していた青色申告決算書を印刷して添付していたのだが、こいつも電子データを生成する必要があった

というわけで「弥生の青色申告」の青色申告決算書を見ながら確定申告書等作成コーナーの「決算書・収支内訳書作成コーナー」で入力。ところが「弥生の青色申告」版より固定資産(車輌)の償却費が800円ほど高くなった。いくら調べても原因はわからなかったのと償却費が高くて都合が悪い事はないので、そのままで行く事に。

そして、「弥生の青色申告」でも固定資産の償却費を再調整して決算をやり直してから、確定申告書等作成コーナー確定申告書の金額を修正し、改めてe-tax提出用の電子データをXML形式のファイルに出力。

それから確定申告書等作成コーナー確定申告書青色申告決算書を結合してe-tax提出用の電子データをXML形式のファイルに出力した後、先ほど結合したファイルをe-taxに送信。としたところで、また躓いた

e-taxは「開始届出書」を提出して利用者識別番号を取得した後、初期登録で**「受付システムへの電子証明書納税用確認番号の登録」**が必要だという事だ。
【参照】「e-Taxで確定申告│step2 登録しよう!」

結局、e-Taxソフトを使わずとも電子申告する事ができたが、やっぱ控除額(5,000円)分の苦労はあるね。

でも所得税の確定申告すんのに電子証明書で個人認証する必要ってあるんだっけ? 今まで書面で出してた時には本人確認なんて無かったと思うけど。

証明書インポート

Firefoxの証明書インポート画面(拡大)

【蛇足】

「e-Taxで確定申告│step1 準備しよう!」にも明記されているように、ご贔屓のFirefoxがサポートされていない。手動で国税庁の電子証明書(Javaアプレット認証用)をインポートすれば大丈夫だと思ってたのだが、PKCS(Public Key Cryptography Standards)の形式が違う為にインポートできなかった。

FirefoxはPKCS #12しか対応していないのか…と思っていたが、こいつを書きながら調べていたら大丈夫な事がわかった。

「オプション」の「詳細」で「暗号化」タブを選んで「証明書を表示」ボタンをクリックして「証明書マネージャ」を起動。「サイト証明書」タブを選んでから「インポート」すれば良い。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/

HD DVDとダビング10

ロゴ

Blu-ray DiscHD DVDのロゴ

HD世代の光ディスク規格でBlu-ray Discと激しい主導権争いを繰り広げていたHD DVD

HD DVDの開発を主導し、2006年春に世界初のHD DVDプレーヤー「HD-XA1」を世に出した東芝HD DVD 事業の終息を発表した事で、事実上の終焉を迎えた。

ソニーとフィリップスが共同開発したコンパクトディスク(CD)から、世界中のメーカーが集まったDVD Forumで調整されたDVDと来た事で、規格制定の流れはフォーラム調整系で決まったかと思いきや、なかなかそう簡単にはいかなかったみたいだ。

あと、デジタル放送番組のコピーを9回まで認めるダビング10は6月2日午前4時スタートで決まったそうだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

DVDフォーラム日本語サイト http://www.dvdforum.gr.jp/

DVD Forum http://www.dvdforum.com/

Japan Verification Seminar for DVD and HD DVD

雪に弱いETC

ETCカード

ETCカード 本文と画像は特に関係ありません

レスポンスの記事によると、先週末に名古屋を襲った大雪で、東名高速名古屋ICのETCが着雪による通信障害で通過車輌が検知できず、30分間85台の課金漏れが発生していた模様。

続報によると、その後も他のICで同様の事例が発生している事がわかっているそうだが、課金漏れはともかくゲートは開いてたのだろうか?

どう転んでも滑りやすい路面である事は間違いなく、急ブレーキなんてかけたら大変な事になりそうなので、降雪時のETCゲートは要注意でひとつヨロシク。

参照

レスポンス http://response.jp/