MTOSのダイナミックパブリッシング

MTOS乗り換えプロジェクトで再構築にえらい時間が掛かる問題への対策。

やっぱ過去記事が多いのでrNoteと同様にダイナミック・パブリッシング方式であるWordPressの方が良さそうだなぁ…と思っていたところ、MTOSでもダイナミックパブリッシングを使用する事によってチューニング可能な事が解った。

何はともあれ、標準のダイナミックパブリッシングを使用する状態を理解せねば話にならないので早速トライしているのだが、なかなかどうして難航中。

ちなみに**「ダイナミック・パブリッシング対応のMTプラグインが少ない」**というネガティブファクターがあるものの、Perl版ダイナミック・パブリッシング(MT4用)なるものの手を借りる事でPerl版のMTプラグインを活用する手はあるらしい。という備忘録。

参照

Six Apart http://www.sixapart.jp/

WordPress http://ja.wordpress.org/

MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト http://www.movabletype.jp/opensource/

The blog of H.Fujimoto http://www.h-fj.com/blog/

小粋空間 http://www.koikikukan.com/

海峡花火大会初参戦

今夜は8/1の大濠花火大会8/10の春日あんどん祭に続いて3回目。第21回海峡花火大会に出動。

関門海峡を挟んで、共に発展してきた北九州市と下関市の絆を深め、併せて両市民の交流促進と海と港への関心を高めるとともに関門港のアジアポートとしての発展に寄与することを目指し、この花火大会を実施する。

という趣旨はともかく、100万人以上の観客動員を誇る関門地域きってのビッグイベントだ。

第21回海峡花火大会

門司区西海岸より

15時38分の特急『有明20号』で博多を出発。盆休みの帰省ラッシュのピークだが、熊本発の小倉止りという短距離の上り列車なので博多下車客の空席を狙って首尾良く座席を確保し、787系つばめ型のリクライニングシートに身を委ねてゆったり移動。小倉で普通列車に乗り継ぎ、16時50分門司港着。

駅前で臨時売りの弁当を買った後、露店の並ぶ「マリンゲートもじ」方向へ。たぶん海峡ドラマシップ寄りの方が観やすいんじゃないかと思われるが、マリンゲートもじ(渡船場)周辺でこれだけ先客がスタンバっているという事は既に手遅れの可能性もあり、また不安な天気予報と帰りのアクセスを考えると駅から離れない方が得策と考え、桟橋右手の海際に場所を確保。

予想通り下関方面の花火は浮き桟橋が邪魔してあまり見えなかったが、門司側の花火はバッチリだった。また心配された天気が崩れる事もなく、海際の為に風が涼しく花火観覧を快適モードで堪能。団扇を忘れる大失敗も問題無かったね。

20時40分の打ち上げ終了と共に即撤収。打ち上げ終了を待っていたかのように雲中で稲光が光り始めた中、JR門司港駅の行列に並ぶ。ものすごい混雑と聞いていたが、5分間隔で臨時列車が出ている事もあって10分ほどで改札を通過。21時発折尾行きに無事乗車。

小倉到着直前には大粒の雨が降り始め、個人的には助かった、と正直胸をなで下ろしたところ。逆にJR門司港駅で行列している人はさぞかし大変だったろう。ご愁傷様です。と、少し胸を痛めた。

小倉からは21時39分発『ソニック58号』に乗り換え。こちらも帰省ラッシュとは逆向きの大分発博多行き。大分からの乗客より小倉からの花火帰り客の方が多かったが、早く並べた事もあって首尾良く座席を確保。885系の革製シートに身を委ねてぐっすり移動。

香椎で乗り換え22時32分に吉塚帰着。

参照

門司まちづくり21世紀の会 http://www.moji-retro.com/moji21c/

財団法人 下関21世紀協会 http://www.shimonoseki21c.jp/

海峡ドラマシップ http://www.dramaship.jp/

座席探訪 http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat.html

Athlon64 X2 5000+

3月に買ったHP Pavilion s3220jp

Athlon64 X2 5000+

AMD Athlon64 x2 5000+

MTOS乗り換えプロジェクトで記事の移行をトライしているのだが、インポート~再構築にえらい時間が掛かる。

元々、このHP Pavilion s3220jpのCPUはシングルコアのSempronの3800+(2.2GHz:TDP62W)と「値段なり」のスペックなので、やむなし。

AMDSocket AM2ベースCPUもPhenomへの移行が急ピッチで進んでいるものの、残念ながらHP Pavilion s3220jpのマザーM2N61-ARは未サポートだと思われる。

となるとアップグレードパスはAthlon 64しか無いのだが、そのAthlon 64も1年前にリリースされたシリーズ最上位のX2 6400+(3.2GHz)が13,980円と1万円を越えているのみ。5600+(2.9GHz)以下軒並み1万円を割り込んでいて、もはや絶滅危惧種になるのも時間の問題だ。

と言うわけで、ドスパラ博多店にてAthlon 64 X2 5000+(2.6GHz:TDP65W)を査収。最初で最後のアップグレードは7,380円也。

早速記事の移行スクリプトを流してみたところ、25%ほどの能力アップを確認した。クロック的には18%程しか変わらないが、デュアルコア&キャッシュ増量の影響だろう。

たかが25%だが、12時間かかる処理が9時間で終ると思えばなかなかなんじゃなかろうか。

参照

AMD http://www.amd.com/

AKIBA PC Hotline! http://www.watch.impress.co.jp/akiba/

Googleストリートビュー

博多駅進入

8/8 博多駅付近にて

Google マップ日本版にもストリートビューが提供されるようになった。

INTERNET Watchの記事によると、現時点では札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市の一部に限られているので、取り敢えず昔東京で住んでいたあたりを観てみたが、歩くように視点移動できるのが、面白いね。あと、駅以外の風景に心当りが無く懐かしさの欠片も感じないのに驚いた。まさに浦島太郎だね。

また早くも見えすぎちゃって困る?と話題になっている。「だいたい1つの都市をカバーするのに3~4カ月かかる」らしく、今後、順次撮影・公開されていく地域が増えるものと思われるので、うっかりワールドワイドで恥ずかしめを受ける事の無いように注意したい。

ストリートビューが一段落したら、レイルビューとかやってくれないかしら?

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

@IT - アットマーク・アイティ http://www.atmarkit.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Gizmodo Japan http://www.gizmodo.jp/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

ギャラクシーエアラインズ撤退

ギャラクシーエアラインズ公式サイト

ギャラクシーエアラインズ公式サイトより

佐川急便の完全子会社として設立された貨物専業の航空会社ギャラクシーエアラインズ

2006年10月末の就航から2年足らずの今年10月5日限りで全4路線廃止。事業を終了して会社を清算する事を発表した。

エアバスA300貨物専用機で3機体制となる予定だったものの、3機目は結局お流れに。

羽田、北九州、新千歳の深夜離発着枠を利用した革新的なダイヤも燃油高には勝てなかった模様。

SAGAWA色の機体も1回は観たかったなぁ。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

ギャラクシーエアラインズ株式会社 http://www.galaxy-airlines.com/

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

雷雨

15時50分のレーダー画像

国土交通省【川の防災情報】より

今日の福岡市内は15時前から激しい雷雨に見舞われた。

ちなみに福岡空港にある博多観測所では時間あたり62.5mmの雨量を記録。城南区田島の田島橋では16時に「はん濫危険水位」を越えて緊張が走ったものの、幸い大事に至らずに済んだ。

JR九州や福岡空港では一時運行を見合わせる措置が執られたようだが、大きな損害は無く順次復旧。ダイヤが乱れた程度で済んだ模様。

この雨のおかげで涼しくなったが、雷鳴を聞いた時には、慌ててコンセントを抜いたよ。

元々、午後から夜にかけて雨の予報だったので用心していたのだが、正午過ぎに**「非常に激しい雨の降るおそれはなくなった」**という大雨に関する気象情報が出されていた事から、それってどうよ?という声が上がっている。

また、宮崎でも13時半にかけて時間あたり54.0mmの雨が降り、宮崎空港では落雷で滑走路に穴が開いて一時閉鎖されたという事だ。

ちなみに、今日の午後だけで福岡市防災・危機管理情報が6通、交通情報も含む防災メール・まもるくんに至っては15通も届いたよ。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

西日本新聞 : 九州・山口のニュース http://www.nishinippon.co.jp/

福岡市防災・危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

防災メール・まもるくん http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/mamorukun/

九州のりものinfo.com http://www.norimono-info.com/

ThinkPad brand new

ThinkPad X200画像

Lenovo Japanより

7月に発表されたThinkPadの新ラインアップがアンヴェイルと同時に販売開始となった。

寄る年波か、さすがに2.4kgのThinkPad T60を毎日持ち運ぶのが苦痛になってきたので、12.1’WXGA液晶になったX200あたりが狙い目かな。

光学ドライブこそ無いが、6セルのLi-Ionバッテリーで7.0時間駆動のポータビリティを確保しても、重量1.48Kgというのはステキすぎる。

「HP 2133」とか、「Eee PC 901-X」とか、「IdeaPad S10」なんてのまで、お手頃価格のミニノートもいろいろ出ているけれど、落ち着いて開発するマシンになるとキーボードはそれなりに大きくないと使いづらいからねぇ。

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

マイクロフォーサーズ

マイクロフォーサーズ ロゴ

プレスリリースより

2003年6月に発表されたFour Thirds System構想から5年。何らかの世代進化があるのは当然だと思うが、何を血迷ったか**“マイクロ”**と名付けたのは激しく疑問。てっきり撮像素子が小さくなるもんだとばかり思った。

今更感はあるが、2.0とかの方が良かったんじゃないのかな?

**“フォーサーズシステム規格とマイクロフォーサーズを並行して市場に投入する”**というのもちょっと疑問。だからこそ、2.0 にはならないのだろうけど。

マウント外径の約6mm縮小は僅かなものだが、フランジバック(マウント面から像面までの長さ)が従来比半分の20mmというのはなかなか斬新で興味深い。まさしく「ミラーを入れることは不可能、ミラーレスのシステムになる」ハズだ。

ビデオカメラ向けという話もあるし、レンズ交換可能なライブビュー専用デジカメなんかが出てきそうだが、果たして。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Four Thirds http://www.four-thirds.org/jp/