m-Stick MS-NH1

マウスコンピューターが、たった44gのスティック型PCを発表。

スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」

マウスコンピューターより

入手済みのApple TVGoogle Chromecastと同じくテレビにHDMI接続して機能するタイプの装置だが、インターネット志向の先行2者と違って、NASなどの自宅のローカルコンテンツにも自由にアクセスできるのがポイントだ。

中国MeeGoPadのドングル型PC「Meegopad M1」と思われるが、1.83GHz/4コアのAtom Z3735Fに、なんと『Windows 8.1 with Bing 32ビット』搭載で1万9,800円(送料/税込)というのはスゴいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

hermitage akihabara[エルミタージュ秋葉原] http://www.gdm.or.jp/

BTOパソコンのマウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

阿蘇山@Googleクライシス

最近活動が活発になっている阿蘇山。

Googleマップビュー

Googleマップビューより

Googleクライシスレスポンスチームが11月27日に航空写真を撮影し、早速Googleマップビューにて公開したそうだ。

今回は航空写真という事なのでアレだが、通信用のバルーンを転用して定点撮影する仕組みにできるともっと存在意義が深まりそうそうな予感。

特に、毎日新聞の記事地震火山部会:重点観測研究に御嶽山追加 新たに9火山によると

文科省は2008年、活動が盛んな桜島(鹿児島県)、潜在的な爆発力が大きな富士山(山梨、静岡県)など予知研究に貢献できそうな16火山を選定、観測機器を充実させて重点的に研究を推進してきた。予算と人材の不足に直面する大学の火山観測網の「選択と集中」が目的だった。一方、気象庁は火山防災の観点からこの16火山を含む計47火山を24時間監視している。

という事なので、ぜひ他の火山においても写真撮影だけでも定期的に実施、集積して頂ければ、研究データとして意義深いものになるのではないかと思う。

参照

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

Google クライシスレスポンス http://www.google.org/intl/ja/crisisresponse/

阿蘇火山火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

阿蘇市 http://www.city.aso.kumamoto.jp/

阿蘇市観光協会 http://www.asocity-kanko.jp/

阿蘇山ロープウェー http://www.kyusanko.co.jp/aso/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

B85M Pro4調達

ASRock B85M Pro4

ASRock B85M Pro4

PCIスロットを2本具備したHaswellLGA1150 Micro ATXマザー、B85M Pro4調達。

ドスパラWebサイト@6,190円也

参照

ASRock https://www.asrock.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DELLの新モニタ

2009年調達のU2410も5年が経過。

DELL P2815Q 50,907円(税抜・配送料込)

Dell 公式サイトより

新しいモニタを物色している事は幾度となく書いたが、昨日のデル、世界初の5K対応液晶UP2715Kデル、54,980円の23.8型4K液晶U2415Q、69,980円の27型4K液晶U2715Q、21:9の34型U3415Wの発表には心動かされた。

垂涎の4Kモニタも意外に速く手が届くところまで降りてきたな…とは思うが、実際モニタに向かって作業する状況を考えると、画像の編集よりも圧倒的に文字の読み書きの方が多く、この5年で低下が進んだ視力では24インチWUXGAでも少しばかり厳しくなってきた気がしないでも無い。

24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)である事を踏まえると、24インチ4Kの0.137mm(184ppi)はおろか、27インチ4Kの0.1554mm(163ppi)ですらオーバースペックで、5KのUP2715Kに到っては0.116mm(218ppi)というあり得ない数値だ。

3月に69,980円で売り出した4K液晶「P2815Q」が早速実売54,980円(税込)になっているが、28インチでもドットピッチ0.161mm(157ppi)というのはなぁ…。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

prototype http://ykr.ykr414.com/

DELL http://www.dell.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

道道151号線の悲劇

毎度お馴染みGoogleマップのストリートビューですが、なんとGoogleストリートビュー撮影車が「御用」となる景色がストリートビューで公開中だそうです。

件の場所は北海道中川郡幕別町の道道151号幕別帯広芽室線で、https://goo.gl/maps/Yd3hqです。

潔いと言うか何と言うか…、「赤旗」を持った警察官のお姿を拝見するのは胸が痛いな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

若戸道路、4年後無料化へ

2012年に開通50周年を迎えた若戸大橋供用開始となった新若戸道路(若戸トンネル)

今年3月北橋健治北九州市長は、ポリ塩化ビフェニール(PCB)無害化処理の追加処理受け入れに伴う国の補助金活用を前提に「償還が終わる平成39(2027)年までに無料化」を表明していたが、更に「公社内部留保金」や「競輪競艇特別会計繰出金」を活用して「平成30(2018)年末を目標」とする事を発表。

北九州市長選挙に向けてわかりやすいにも程がある政策だが、予定を9年前倒しするとはあっぱれ。3選目は揺るぎなさそうだねぇ。

参照

朝日新聞デジタル http://response.jp/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

阿蘇中岳活動中

8月末に火口周辺警報(噴火警戒レベル2)が発表された阿蘇中岳

阿蘇中岳:噴煙1000mに

毎日新聞記事より

今も中岳火口周辺約1kmの範囲が規制されている為、阿蘇山ロープウェーは運休、阿蘇山公園道路も通行止が続いている。

昨日の約1000mの噴煙を拭き上げた規模の小噴火に続いて、今日も21年ぶりのマグマ噴火で1500mの噴煙が上がった模様。

参照

毎日新聞 http://mainichi.jp/

阿蘇火山火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

阿蘇市 http://www.city.aso.kumamoto.jp/

阿蘇市観光協会 http://www.asocity-kanko.jp/

阿蘇山ロープウェー http://www.kyusanko.co.jp/aso/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

大安売り

「IMAGINATION STUDIO 4 ダウンロード版」割引提供のご案内

「IMAGINATION STUDIO 4 ダウンロード版」割引提供のご案内より

ソースネクストでSony Creative Software製映像編集ソフト「Vegas Pro 12 EDIT」と「IMAGINATION STUDIO 4.0」のダウンロード版がディスカウント中。

どちらも今年新版がリリースされたので一世代前の旧版になるが、今年上期の実勢価格で数万円もしていたソフトなので機能的には充分どころではない。

両方買っておきたいところだが「4K動画の編集能力」は豚に真珠だと思うので、22,667円が3,980円になった「IMAGINATION STUDIO 4.0 ダウンロード版」をポチッとしておく。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

ホワイトプラン継続

7月1日スタートの新料金プラン「スマ放題」と引き替えに4G/4G LTE向けの「ホワイトプラン」などの新規受付を11月30日に終了としてたソフトバンク。

ソフトバンク、受付終了を予定していた4Gおよび4G LTE向け「ホワイトプラン」などの旧料金プラン・割引サービス・キャンペーンの申込受付を12月以降も継続

S-MAX記事より

予想通り「ホワイトプラン」の受付継続を発表。受付終了を8月末から11月末に延長した前回とは異なり、受付終了時期は未定なので「止めるの止めた」という事になる様だ。

『わかりやすい料金体系』という旗を掲げて新料金プラン「カケホーダイ」と引き替えにうっかり従来の従量通話プランを廃止して苦しくなったdocomoに対して、『選べる自由』を謳っていたauが「カケ放題プラン」に加えて従来の従量通話プランも継続するという対照的な戦略をとった2社の上期決算を見ると、なにをか言わんやという事ですかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

S-MAX(エスマックス) http://s-max.jp/

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MVNO秋の陣おさらい

最近のMVNO動向まとめ。

スマホならNifMo(ニフモ)

スマホならNifMo(ニフモ)

この秋も300kbpsで月額780円のエレコム「SkyLinkMobile」音声付LTEで2.1GB/月額1,600円の「楽天モバイル」とかZenFone 5とセットで月額2,897円~のMVNO「NifMo」とか、MVNOによる通信サービス新規参入が続いている。

エレコム「SkyLinkMobile」も月額780円の300kbpsプランは250kbpsで月額480円のヨドバシ「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIMカード」に一歩負けているし、月額980円で70MB/日高速通信が可能なプランは「OCN モバイル ONE」にキャッチアップされてしまったように、価格面が横並びにならざるを得ない群雄割拠のdocomoのMVNOの後発組においてはどう頑張っても今更感と「どんぐりの背比べ」感が拭えないのだが、そこは当然自覚している様子で提携ショッピングサイトと連携したポイントや割引による還元サービスでアピールしていく模様。

【更新】低価格SIMフリー端末「freetel」のプラスワンまで“freetel mobile”でSIM事業に参入という事だが、こちらもやっぱり「どんぐりの背比べ」。9980円の3Gスマホと5980円のSIMフリーのフィーチャーフォンの方が気になるな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

スマホならNifMo(ニフモ) http://nifmo.nifty.com/

エレコムの格安SIMカード「SkyLinkMobile」 http://www.elecom.co.jp/slm/slm/jp/