新生「VAIO Z」

昨年夏にソニーを卒業したVAIO株式会社から、生まれ変わったVAIO Zが発表された。

国内メーカー技術の粋を凝縮した新生「VAIO Z」

PC Watch記事より

さて、約1.34kgという重量はThinkPad X1 Carbonと同等だが、なんとTDP28WのBroadwell-U(i5-5257U/i7-5557U)を搭載するそうな。更にメモリも16GBまで対応するという事なので、上限8GBのX1 Carbonや12GBのT450sとは『格が違う』印象を受ける。

Let’s NoteがMade in 神戸先週国内発表されたThinkPadが米沢生産モデルを売りにするのに対し、組み立て・製造を安曇野工場で行う「VAIO Z」も"MADE IN AZUMINO JAPAN"を掲げるのも興味深い。

自他共に認める長年のThinkPad信者だが、注目のT450sは今のところ海外生産だし、昨年のモデルからは手持ちのACアダプタやバッテリーとの互換性が無くなってしまったので、そういう意味では新生「VAIO Z」に宗旨替えするタイミングなのかもしれない。

税抜19万円~という価格が実売でどこまで落ちてくるか、かな…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp http://ascii.jp/

確定申告受付開始

確定申告の受付が始まった。

確定申告の受け付け始まる

NHKニュースより

というわけで先日書いたクラウド型会計システムマネーフォワードセゾンカードセゾンNetアンサーが3ヶ月以上の明細を管理する為に、無料プランでも1年分管理可能な個人向けオンライン家計簿マネーフォワードの併用を推奨していたので使ってみたのだが、最終的に青色申告可能な帳簿を整理するには個人向けの「マネーフォワード」から「MFクラウド確定申告」で月額800円の「プレミアム月額プラン」を契約する必要がある。

「MFクラウド確定申告」マネーフォワード同様に銀行やクレジットカードの明細をオンラインで自動連携する事ができるが、そのオンラインタイプの口座に過去の明細をアップロードする事ができず、別のオフライン口座になってしまうのが難。最終的には問題無いのかもしれないが、どうも違和感が拭えず抵抗がある。

どちらも勘定項目に縛られずに集計できるよう仕訳データにタグ付け機能を持っているのだが、freeeは「取引先」「品目」「メモ」「部門」とカテゴリ分けされているのに対して、「MFクラウド確定申告」は「タグ」として一括り。それぞれ一長一短あると思うのだが、個人的には「取引先別収支」などのレポートが可能になるfreeeの方が解りやすい印象。

というわけで、まずはfreeeで申告の用意をしてしまう事に。

上記のように「通信費」や「水道光熱費」ではなく、キャリア毎携帯電話料金、プロバイダ利用料、ドメイン管理費用、Webサービス料、電気代等に細分化できるように「取引先」と「品目」を付与すれば良い事に登録途中で気付いたものの、freeeの場合は仕訳した後からでも「取引先」を一括して登録する事も出来るので後回しにしておいたのだが、ここで誤算。「取引内容」に対する検索機能が"全文一致"となっている為、月払いで"デンキ nnガツ"と記載されていた場合に**“デンキ"で一年分の明細を抽出する事が出来ない**事に気付いた。

「自動登録ルール」では"部分一致"のみならず"前方/後方"まで細かく指定できる事もあって**“部分一致"に非対応とは思わなかったのだが、チャットでサポートに問合せたところ「仕訳登録後は全文一致のみ」**という事だった。結局、「取得した明細の一覧」の「取引内容から検索」は"部分一致"となっているので、未登録の明細が無くなった状況で「取得した明細の一覧」で絞り込んで一旦登録を解除し、「自動登録ルール」を再適用していくのが早い事がわかった。

カード口座の残高が合わなかった件は前年繰越分を計上する事で決着。公私入り乱れるSUGOCAのオートチャージは現金では無く事業主借として処理し、現金残高については事業主借から随時補充する形で調整。去年もやったはずなのだが、一年経つときれいさっぱり忘れてしまったよ。

なお、オンライン自動連携におけるリスクに関しては、最近の銀行オンラインでは振込にはログインとは別のパスワードが必要になっているので大丈夫。カード会社の方はそもそも明細が見られるだけで不正に引き落とされたり悪用されるわけではいので大丈夫…なのだが、楽天カードについては楽天e-NAVIの認証情報が楽天市場のそれと全く同じである事から、データ漏洩した場合は楽天市場で買い物し放題になる事から、自動同期設定にしておくリスクは大きい。楽天e-NAVIの「第2パスワード」楽天e-NAVIの不正ログインを抑止するだけで、楽天市場で買い物し放題というリスクは防げない。

参照

国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

freee http://www.freee.co.jp/

freee公式ブログ http://www.freee.co.jp/blog

マネーフォワード https://moneyforward.com/

会計ソフト「MFクラウド会計」 https://biz.moneyforward.com/

ONKYO BASE-V50(B)

ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicを運営し、パイオニアとAV事業を統合するなど、オーディオ機器ベンダーとしてアグレッシブな動きを見せるオンキヨー

BASE-V50(B)

ONKYO BASE-V50(B)

そのオンキヨー2012年秋に発売した2.1chシネマパッケージONKYO BASE-V50(B)

Windows Media ConnectやDLNAに対応したネットワーク機能、192kHz/24bit WAV/FLAC、2.8MHz DSD、Apple Lossless、ドルビー TrueHDなどのハイレゾオーディオ機能などを持っていて注目していたのだが、価格.com調べで3万5千円ほどに降りてきたので、ポチッとな。

将来的に新ハイレゾ音声形式「MQA」対応アップグレードが降ってくると万々歳なのだが、そこまで世の中甘くないだろうなぁ。

確定申告をさっさと片付けてゴニョゴニョしてみよう。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

チョロQ zero

チョロQ zero Z-30b ランチア ストラトス ラリー

チョロQ zero Z-30b

チョロQ zero Z-30b ランチア ストラトス ラリー、やっとキタ~!。

参照

株式会社トミーテック http://www.tomytec.co.jp/

価格.com http://www.jp.onkyo.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TPP合意まぢか?

ずっと「交渉大詰め」と言われ続けている環太平洋戦略的経済連携協定、通称TPPの交渉。

TPP交渉 著作権侵害は「非親告罪」で調整

NHK NEWS WEBより

中でも各国の対立が入り乱れて最も難航しているのが知財(知的財産)条項という話だったが、どうやらゴールが見えてきたらしい。

TPP著作権問題の経緯と展望によると、米国の主張する「保護期間延長問題」や「著作権侵害などの非親告罪化」は不可避のようなので、勉強しておきたい。

2013年に亡くなった青空文庫富田倫生も気になるだろうなぁ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム - thinkcopyright.org http://thinkcopyright.org/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

伝説復活なるか!?

2013年5月に発表されたマクラーレンとのジョイントによるHondaフォーミュラ1参戦計画。

Honda F1記者会見 McLaren‐Honda 2015

Honda:ニュースリリースより

来月に迫った開幕を前に、チーム代表のロン・デニスを始め、ドライバーのアロンソ、バトンを招き記者会見を開催

NHKニュースまでが大々的に取り上げるのは予想外。ていうか、もしかして宣伝にあたるんじゃないだろうか?

TV中継で古舘伊知郎が連呼していた訳のわからないフレーズ「青山一丁目の伝説」も懐かしいな。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/

TopNews F1 https://www.topnews.jp/

F1-Gate.com https://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新ThinkPad国内発表

CESで発表された、ThinkPadの新モデル。

ThinkPadの米沢生産モデル

レノボジャパンより

「ThinkPad X/T/W/L」全シリーズの国内販売が発表された。期待されたThinkPad X250s、つまりThinkPad X240sの後継モデルは出ないらしい。X250でも約1.4キロと軽いからいい、という事なんだろうね。

ThinkPad X1 Carbonの先行発表に続く米沢生産体制の動向だが、ITmedia PC USERの記事によると

ThinkPad X250とThinkPad X1 CarbonのCTOモデルも2月11日受注分から生産開始

との事。

あれ?、Tシリーズは米沢生産体制から外れちゃったですか!?

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Nexus 7(2012)改善

11月Android 5.0 LollipopにアップデートしたNexus 7(2012)。

lollipop

lollipop@Nexus 7(2012)

Nexus 7(2012)をAndroid 5.0 Lolipopにアップデートしたら重くなったという話があり、取り敢えずNexus 端末を出荷時の設定にリセットするを参考に"Wipe cache partition"しておいたものの、やはり気が付いたら反応が重くなる現象が多発。

Android 5.0.2にアップデートして多少は良くなったものの解消とまではいかず、どうしたものかと思っていたところ、Chrome閲覧履歴のクリアChromeをLolipop対応の最新版にアップデートで更に改善した。

参照

IT EVANGELIST.NET http://itevangelist.net/

Nexus ヘルプ https://support.google.com/nexus/

Android http://www.android.com/

光コラボレーションモデル

光固定回線サービス「ドコモ光」の3月開始発表でスタートした感のある『ISP乗り換え祭』。

ドコモ光はじまる。

ドコモ光より

早速「SoftBank 光」も打ち出したが、プロバイダ利用料込みで5,200円(2年契約)、6,300円(一般契約)という「前に倣え」な料金設定は戦う気配が全く感じられない。「スマート値引き」により「データ定額パック・標準」で1回線あたり1522円割引となるが、シェア回線は対象外だしauスマートバリューと同等の印象。いつもの超攻撃的なSoftBankらしくない。

1回線あたり500円割引だが、戸建てプランだと4回線以上、集合住宅プランでは3回線以上で固定回線側の月額料金分相当の割引となるY!mobile - 光おトク割の方が興味深い。

その点、4,960円の「IIJmioひかり ファミリー」。IIJmio高速モバイル/Dサービスとのセットで600円のmio割引を打ち出し、しっかりお得感を演出。IPv6接続はPPPoE方式でスタート、 IPoE方式によるIPv6接続は検討中。最低利用期間(24カ月)はあるものの、それ以降「縛り無し」という心意気は高く評価したい。

格安SIMとのセット割引という観点ではhi-ho LTE typeDとの組み合わせが期待されるhi-ho ひかりに要注目。

ところで、フレッツ光の『ひかり電話』ユーザについて注意。ITproの記事によると

フレッツ光からA社(サービス卸)に乗り換え、さらにB社(サービス卸)に乗り換えたい場合、使用中の電話番号(ひかり電話)を引き継げないのだ。

という事情があるらしい。もう固定電話要らないかな…という気がしないでもないものの、在宅中に携帯をマナーモードのまま充電中だったりして結構助かったりするので、残しておくメリットもまだ確かにある…

そういえば、そもそも現在契約中のBBIQ光電話も乗り換え先に電話番号を引き継げないのは同じなので、今の番号は捨ててNTTの加入電話を一旦復活させて電話番号を払い出しておく必要がある。

参照

NTT西日本 フレッツ光 http://flets-w.com/

価格.com http://kakaku.com/

光コラボレーションまとめWIKI http://hikaricollabo.wiki.fc2.com/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

高品質な光回線インターネットサービスなら、IIJmioひかり https://www.iijmio.jp/imh/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

hi-ho http://home.hi-ho.ne.jp/

オープンプラットフォームカメラ

去年発表されたオリンパスとMITによるオープンプラットフォームカメラ

アプリで楽しむ一眼画質、オープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR(エアー)A01」を発売

オリンパス:プレスリリースより

12月プロトタイプ機によるテスター公募の話を書いたが、いよいよ市販モデル「OLYMPUS AIR A01」の発売が発表された。

オリンパスオンラインショップ限定とは言え、ボディ単体(税込3万6,504円)、14-42mm EZレンズキット(税込5万3,784円)というQX1並みの価格で一般販売した事に敬意を表したい。

しかし、ここで安易に手を出してしまうと3Dプリンタが欲しくなってしまうのは火を見るより明らかなので、もう少し必要に迫られるまで待つのが賢明だろう。

シャッター速度5段分も補正するという強力な手ぶれ補正や、1605万画素のセンサーを動かしながら8枚の写真を連続撮影して組み合わせて4,000万画素の画像を生成する事ができるOM-D E-M5 Mark IIも興味深い。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

オリンパスオンラインショップ https://shop.olympus-imaging.jp/