タイムセール

何気にY!mobile オンラインストアを覗いたところ、タイムセール開催中というので驚いた。

タイムセール

Y!mobile オンラインストア:タイムセールより

リフレッシュ品のアウトレットで保証も無いと言う事だが、純粋な新規契約(非MNP)でNexus5(16G)が一括0円、Nexus5(32G)が一括4,980円というのは魅力的。

シェアプランなら契約事務手数料も無料になるし、月額1,058円で半年程運用して解約すればいいかと思ったのだが、どうも2年縛りの「スマホプラン」契約は外せない模様。家族割引も設定できないようだし、月額3,218円で解約違約金まで取られるんだとするとちょっとお断りかな。

話は変わって、SoftBankメールが2月25日にVer3.10.3へアップデート。内容が『Y!mobileスマートフォンに対応』という事だったので、これでようやくAndroid 5.0 Lollipopに対応か!?と期待したのだが、

STREAM S、Nexus 5、Nexus 6、Media Pad M1 8.0と、Y!mobileサービス提供開始以前に発売された機種は非対応。

という事で、なんとNexusシリーズが蚊帳の外。

実質的に恩恵を受けられるのは302KCのみという事で、大変残念。

参照

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

九大箱崎跡地計画

福岡市西区元岡の伊都キャンパスへの移転が始まっている九州大学

九大 箱崎の跡地利用計画公開

NHK 福岡 NEWS WEBより

4年後の移転完了に向けて検討・調整が続いていた箱崎キャンパス跡地利用計画が公表された。

NHK NEWSによると

跡地は大きく3つに分けられ、▼西側の文系地区には商業施設や文化施設を、▼南東の工学系地区には学校や研究施設を、そして▼北東の理学系地区と農学系地区には住宅や医療・福祉施設をそれぞれ誘致する

との事。

2018年度から既に移転が完了した工学系地区を中心に「先行まちづくり」が始まるようだ。

参照

NHK 福岡 NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/

九州大学 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ポータブルSIM

開発したソフトウェアの概要

NTTドコモ:報道発表資料より

「へぇ…」という言葉しかまだ出てこないが、何となくセキュリティリスクが気になるなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Superfishの功罪

先々週発覚したSuperfish問題

レノボの「よりクリーンかつ安心なPC」へのお約束

レノボの「よりクリーンかつ安心なPC」へのお約束より

「Ad-aware Web Companion」と「PrivDog」も中間者攻撃の脆弱性を持っているらしく、PrivDogのユーザーからは1万7000以上の異なる証明書が発見されたという話もあり、HTTPS通信の信頼性すら崩壊しかねない事態になっている。

一方、CTOピーター・ホテンシャスからの公開書状でも示されていたように、レノボは「よりクリーンかつ安心なPC」に向けて「プリインストールアプリケーションを大幅に減らす」事を公表。元々、日本IBM大和事業所の流れを汲むThinkPadは伝統的にプリインストールソフトの類が少なく、確固たる人気の一因だったのだが、このスタンスを消費者向けの機種を含めて拡げるという事だろう。

アフィリエイトだかなんだかでよくわからないソフトを無理矢理押しつけるようなメーカーの横暴に一石を投じる事になれば良いのでは無いかと思う。

参照

クラウド Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

レノボジャパン公式サイト http://www.lenovo.com/jp/ja/

Vulnerability Notes http://www.kb.cert.org/vuls/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

2019ラグビーW杯

4年後に日本で開催される2019 ラグビーワールドカップ

福岡もラグビーW杯開催地に

NHKニュースより

国内15都市が立候補していた開催地の一つとして、福岡市も含まれる事が決定したそうな。

西日本新聞の記事によると

ラグビーW杯の開催地は札幌市、岩手県釜石市、埼玉県熊谷市、東京都、横浜市、静岡県、愛知県豊田市、大阪府東大阪市、神戸市、福岡市、熊本市、大分県の12会場に決まった。

そうだ。

福岡市は恐らく博多区の東平尾公園博多の森球技場、通称レベルファイブスタジアムが会場となるだろうが、最大収容人員が22,563人と多くない事から強豪国の対戦カードは組まれそうに無いのが少し残念。

ラグビーは高校時代には体育の授業で毎年冬にやってたものの、その後は縁の無かったスポーツ。スポーツイベントとしてはFIFAワールドカップ、オリンピックに次ぐ世界で3番目に大きな大会と言われているビッグイベントでもあるし、世界レベルのプレイというのはなかなか見られるものではないので、機会があれば観に行きたいものだな。

2002 FIFAワールドカップではカメルーンチームのキャンプ地として盛り上がった旧中津江村のようになるのもいいかもね。

参照

日本ラグビーフットボール協会 http://www.rugby-japan.jp/

NHK 福岡 NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

更新月?

端末ご利用期間1年11か月、次回更新日3月30日

My docomoより

先月docomoの更新月と書いた3月1日。

満を持してMy docomoをチェックしたところ「端末ご利用期間1年11か月」ですって。

SoftBankモバイル812SHからdocomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03DにMNPしたのが2013年3月30日。「次回更新日3月30日」という事なので、やっぱり更新月は4月が正解のようだ。

MNP案件は目下鋭意検討中。「通話従量制プラン」+「データ2段階定額」も選べるauかSoftBankの「iPhone 5s」一括0円なんかが狙い目かな…と思っているのだが、SoftBankの「iPhone 5s」のホワイトプラン(i)ならば昨年調達したみまもりGPS 201Zとの通信も無料になるが、それでもS!ベーシックパック(i)iPhone 向け「パケットし放題フラット for 4G LTE」が不可避。auでも同様にLTEプランLTE NETLTEフラットが不可避となる。

というわけで、月月割毎月割加味しても、毎月の運用費は月額3,500円程度になりそうなので、例え4万円のキャッシュバックがあったとしても、1年で回収されてしまう計算だ。

取り敢えず、auケータイならば「auケータイかえる割」で0円運用できそうなので、昨年入手したGRATINA KYY06をもう一台増やして、メール専用端末とするかな。

参照

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ONKYO NR-365

26日にセットアップしたオンキヨーONKYO BASE-V50(B)ていうか、NR-365(B)

ネットワークAVレシーバー NR-365とJBL CONTROL1 Xtreme

NR-365とCONTROL1

Digital Living Network Alliance(DLNA)経由でのiTunesでエンコードしたApple Lossless(ALAC)MP4ファイルの再生はmediatombの設定ファイル/etc/mediatomb/config.xml

<map from="m4a" to="audio/mp4"/>

を追加してデータベースにインポートしなおすだけで、期待通り、トランスコード無しで再生OKだった。

最初『恋するフォーチュンクッキー』のALACビットレートが8 kbpsと表示されてひっくり返りそうになったのだが、iTunesでは1008 kbpsになっていたし、“Home Media"経由ではちゃんと4桁表示されるので、3桁分だけしか表示されていないようだ。mediatombの実装問題かな?

残るは、半々ぐらいで日本語?と思しき文字が化け化けになる問題だけだったのだが、どうやら古いMP3ファイルはタグの文字コードが違うような気がしてきた。この際なので、必要な分だけiTunesApple Lossless(ALAC)でエンコードしなおしてライブラリを作り直す事にしよう。

安っぽい2ウェイスピーカー(ST-V50)に代えてJBL CONTROL1 Xtremeを起用したところ、あまりの違いに腰が抜けそうになったよ。やっぱ、スピーカーは大事。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

Eye-Fi Pro X2終了

2012年5月と、2014年1月に調達したEyefi Pro X2

「こちらの商品は販売を終了いたしました」ですって!!

Eyefi Pro X2より

新しくスマホ転送に特化した「Eye-Fi mobi」シリーズが出た後、Eye-Fi Pro X2 16GB Class10の価格動向を注目していたところ、気が付いたら17,000円になったのを見て驚いたのだが、Pro X2販売終了となり、Eyefi Mobiに集約された模様。

「Eyefiクラウド」の開始に合わせて微妙ながらロゴも"Eye-Fi"から"Eyefi"に変わっているし、うっかりしていたよ。

「パソコン転送」はEye-Fi Mobiも対応したという話が気になったのだが、Eyefiカード比較表を見ても「自宅、オフィスのWiFi利用が不可」のままなので、Pro X2のように"Eyefi Mobi"がアクセスポイントに接続するわけではなく、あくまでもスマホアプリ版と同様にWi-Fiダイレクトでの接続が可能なノートPCが対象と思われる。

つまり、残念ながらeyefiserver2への対応も難しいという事になりそうだ。

終了と言えばワイモバイル家族割の副回線解約金免除特例も1月で終了らしい。

参照

Eye-Fi Japan http://jp.eyefi.com/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

フリック!ニュース /Flick!News http://blog.sideriver.com/flick/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ONKYO NR-365

15日に調達したオンキヨーONKYO BASE-V50(B)をようやく開梱。

ネットワークAVレシーバー NR-365

ONKYO NR-365

何はともあれHDMIでREGZA 26A9000と接続し、HDMI Ctrl(RIHD)をセットアップ。

続いて有線LANを接続してDHCPの取得を確認した後、まずは「NET」機能を試してみたところ、驚いた事にradiko.jpが直接聞けるようだ。ネット配信に関わる電力量が把握できない為に「100%グリーン電力放送局」という趣旨から加わっていなかったcross fm2014年4月30日より配信スタートとなったのも知らなかった。バンザイ。

Digital Living Network Alliance(DLNA)でもgt110bLANDISKに接続できる事を確認。残念ながら動画は再生できないようだが、MP3の音楽再生はOK。

もうひとつ「NET」メニューにあった"Home Media"。Windows PCの共有フォルダやNASを指しているらしく、gt110bSambaにguestアクセスを設定する事でアクセス可能となる。そしてUSBドライブと同様に、iTunesでエンコードしたApple Lossless(ALAC)MP4ファイルやハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】からダウンロードした2.8MHz/1bitなDSD(DSF)ファイルもバッチリOK。OPPO BDP-93でもDLNAまでなのに、Sambaクライアントまで実装していたとは驚いたね。

HDMIモニター出力にも対応しているものの、本体のLEDディスプレイを中心としたシンプルなUIも好印象。OPPO BDP-93のように純粋に音楽を聞くだけなのに、モニターを点けなければ操作できないというのはやっぱり不自然だからねぇ。

WiFi機能は持っていないのでWLI-UTX-AG300/Cを使っても大丈夫だが、コンパクトな専用機なのに2,236円と手頃なワイヤレスLANアダプター UWF-1の方が良さそう。さすがに2ウェイスピーカーは安っぽいが、サラウンドスピーカーにまわせば良さそうだし、いやはやONKYO BASE-V50(B)のコスパ恐るべし。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

クロネコ延長保証ダイレクト

時間を掛けてじっくり選べるネット通販でも、基本的に送料無料のAmazon.co.jpヨドバシ.comはかなり満足しているのだが、唯一足りていないのが延長補償の類。

クロネコ延長保証ダイレクト

家電Dr.メンテくんより

ヨドバシのウリでもある「ゴールドポイントワランティ」も店舗のみなので、結局のところ大物のテレビや洗濯機はみんなヨドバシ博多店舗での調達となっているのが実情で、その点保証加入手続きはおろか料金すら無料で3~10年間の独自の長期保証制度を提供しているケーズデンキ オンラインショップは例外だ。

また、2011年に調達した『うるるとさらら』AN71LRPJに「10年延長保証」を付けられたのはワランティマート個別契約して家庭用エアコン延長保証オプションを提供している【楽天市場】エアコン専門店 エアコンのマツのおかげ。ちなみに、ワランティマート個別契約して「延長保証」に対応しているショップは価格.comの価格比較表のコメント欄でも確認する事ができるので、ぜひ参考にされたい。

そんな折、販売店や通販モールに関わらず通販等で購入した家電製品に対して5年間(パソコン・タブレットPC等は3年間)の長期保証がかけられるクロネコ延長保証ダイレクトを発見。ヤマトグループの宅配便事業に付随したサービスだが、ヤマト運輸の取り扱いに限らず伝票番号で追跡可能な配送業者であれば良いとの事なので、Amazon.co.jpヨドバシ.comユーザーにピッタリ。

気になる保証料は購入金額の5%+登録料の216円なので、税込10万円の品物だと5,216円になるそうだ。ヨドバシゴールドポイントワランティよりは手数料分高いが、「修理回数の制限」や「経過年数による保障金額切下げ」が無い事から、肝心の補償内容が1段上なので差額以上の価値がある。今度5万円以上の家電を買う時には覚えておきたい。

なお、購入先はどこの販売店や業者でも良いものの日本国内の法人格を持つ必要があるそうなので、個人事業やオークションなどでは使えないようだ。また電動アシスト自転車や電子ピアノなどの楽器、ルームランナー等の健康器具、石油暖房機器など対象外の商品もあるのでご注意を。

参照

ヤマトホールディングス http://www.yamato-hd.co.jp/

クロネコヤマトの家電修理サービス 家電Dr.メンテくん http://www.kuroneko-kadendr.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/