EMチャージ終了通知

2012年10月のPocket WiFi GP01で契約したプリペイドサービス(EMチャージ)

イーモバイルプリペイドSIM

イーモバイルプリペイドSIM

当時のイーモバイルを引き継いだY!mobileから来年6月でサービス終了の発表があった。

サービス提供終了に先立ち、2015年6月16日をもって「EMチャージ」の新規お申込み受付を終了いたします。 現在「EMチャージ」をご利用中のお客さまは、2015年6月17日以降も引き続きサービスをご利用いただけますが、「チャージ(料金の前払い)」の残高有効期限(チャージした料金をご利用いただける期限)は、チャージ日に関わらず、2016年6月30日までとさせていただきます。また、2016年6月30日までに使用されなかったチャージ残高は無効になります。

という事で、Tポイントへの移行などのプロモーションも採らず、バッサリ切り捨てられる模様。

昨年11月に5,385円分のチャージを放棄したのは正解だったかな。

参照

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

EMチャージサービスサイト https://rtc.emb.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

auひかり開通

5月13日に申し込んだ、So-net 光 (auひかり)が本日開通。

光コンセント出ました!

光コンセント

15~17時の予定だったが、17時過ぎに作業員1人来訪。生憎の雨模様という事もあって前の工事が遅れ、当初の予定とは異なる下請け業者が手配されて来たとの事だ。16時頃に「17時過ぎになる」由の電話があったので対応としては悪くなかった事を記しておこう。

ところでこちらの業者は"NTTの下請け"になるらしい。auひかりと言えばNTTの商売敵とも言えるKDDI肝いりのサービスなのだが、結局のところファイバーも工事もNTTのリソースを借用している事になる。まぁ、元々ファイバを張り巡らせようにも何かしらのインフラを持っているわけでもないし、独自に工事業者を持つのも難しいので、ヤフーBBのように足回りはNTTのリソースを借用する事で全国展開を急いだというのは合理的な判断だろう。

裏返すとNTT以外で独自にファイバを引いているのは、電柱を持っている電力系と、地域系のケーブルテレビだけという事になるのかな。

そういうわけで、既設のフレッツ光用のファイバを流用できるのではないかとほのかに期待していたところ、目論み通り引き込みが不要となる事が確認できた。細いとは言え固いファイバーをもう一本通せるのかどうか不安だったが、これでひと安心。屋内側終端に新しく光コンセントを接続した後、電柱側終端をKDDI回線に収容換えし、都合30分ほどで作業完了。

工事内容には

KDDIが行うお客さま宅内の工事は、光ファイバーを引込み、光コンセントおよびONU (光回線終端装置) の設置をいたします (光コンセントおよびONUは光ファイバーの引込み箇所と同一の部屋内に設置するものとします。工事内容は予告なく変更になる場合があります)。

と書いてあったが、工事は「光コンセントまで」で「ONUの設置はお客様の方でお願いします」との事であった。まぁ、そのへんは下調べ済みなので驚くに足らない話だが、普通の人にはちょっとツラいんじゃないかな~。

ちなみにBBIQは契約事務手数料800円、標準工事費3,000円、再引き込みでもプラス1万円だったのだが、これで工事費込み初期費用37,500円と言われたらちょっとぼってないか?、と感じるな。なお分割払いとなる初期費用は最終的には初期費用相当額割引で相殺され、実質ゼロ円になるのも昨今の携帯電話の料金と同じくわかりづらい印象。

4日に届いていたONUホームゲートウェイ BL900HWを自力で接続。X201sを有線LANポートに接続し、The KAME projectにアクセスしたところ、あっさり「Dancing kame」の動作確認に成功。ホームゲートウェイ BL900HWはデフォルトでDHCPv6が有効になっているようだ。

あいにく混雑が避けられないプライムタイムと相成ったが、取り敢えず速度測定システム Radishで計測したところ、上下とも250~400Mbps程度の速度を計測。バラツキはあるが、少なくともBBIQギガコース計測値と大差無さそうだ。

最後にホームゲートウェイ BL900HWの無線LANを有効にしようとして躓いた。なんとなんと月額500円の無線LAN機器レンタルオプションを申し込む必要があると言う事だ。

あとは「auひかり電話」が使えるようになるのを待つだけなのだが、ナンバーポータビリティに7~8日間も待てというのは長すぎないですかね?

参照

So-net http://www.so-net.ne.jp/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

選抜総選挙

「AKB48 41st シングル 選抜総選挙」天神・博多駅からヤフオク!ドーム行き臨時バス運行

天神サイトより

6月6日にヤフオクドームで開催されたAKB48 41stシングル選抜総選挙

ヤフオク!ドーム行き臨時バスのLED案内板が「気が利いている」と話題になっていた。

鹿児島市営バスの「2番煎じ」というのは間違いないと思うが、「いいものは素直に真似る」のも悪くないと思うな。

参照

天神サイト 福岡・天神の“最速”情報サイト http://tenjinsite.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

古賀グリーンパーク

今日は元気娘達を連れて古賀グリーンパークへ。

インラインスケート練習中

スケートパークにて

福岡県道35号筑紫野古賀線沿いにあり、九州自動車道からも遊具が見えていた事から、気になっていた公園だ。

昨年リニューアルしたらしく、他では見た事の無いような大型遊具があり、少し離れた幼児向けのチャイルドゾーンにも小さな遊具があって、なかなかの充実っぷり。バーバパパのスプリング遊具は初めて見たが、“なっちゃん"が「珍しいのがあるよ!」と得意げに報告に来たのも納得だ。

水遊びができそうなせせらぎや、散策にもってこいの池や林の遊歩道もあったし、昨年11月にオープンした地元農産物直売所の「コスモス館」も向かい側に隣接していて、奥さんも絶賛。

最後の仕上げにこれまた隣接する古賀市スケートパークでインラインスケートの練習。交通公園の縮小版のようなものを想像していたが、ハーフパイプを中心とした本格的な施設に驚いた。なるほどスケボーの練習をしている若者が多いわけだ。

参照

古賀市 http://www.city.koga.fukuoka.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

子育て世帯臨時特例給付金

毎年6月に提出する必要がある児童手当の受給資格を確認する為の児童手当現況届

書類…

子育て世帯臨時特例給付金

今年も書類が届いたので、早速開封したところ「子育て世帯臨時特例給付金について」と書かれた書類があったので驚いた。

消費税の増税に合わせて昨年支給された子育て世帯臨時特例給付金が、知らぬ間に今年も継続となった模様。詳しくは今年も2つの給付金という特設サイトもできているので参考まで。

“臨時特例的な給付措置"という大義名分が"高度な政治的判断"に代わり、一人あたり1万円から3千円と大幅減額になっているというのがいかにも体裁を繕っただけという印象を受ける。

児童手当現況届と一緒に申請書を郵送すれば良いのだが、このご時世にわざわざ82円切手を貼って出さないとならないというのが癪に障るので、博多区役所の子育て支援課に持参し、82円節約しておいた。

参照

マイナビニュース http://www.city.fukuoka.lg.jp/

2つの給付金 http://www.2kyufu.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

auひかりへの道

5月13日に申し込んだ、So-net 光 (auひかり)

ONUとホームゲートウェイ

ONUとホームゲートウェイ

来週8日のauひかりの引き込み工事を前に、ONUとホームゲートウェイAterm BL900HWが届いた。

ちなみに、固定電話もauひかり電話に乗り換える予定なのだが、現在の電話番号は吉塚に引っ越す際にBBIQ光電話側で発番した番号なので、auひかり電話に電話番号を移す事ができないらしい。つまりナンバーポータビリティの対象はNTTの加入電話で発行した電話番号のみという事だ。

裏返すと、今回NTT発番の電話番号を獲っておけば、引っ越さない限りまた別のプロバイダに乗り換えたとしてもずっと同じ番号を引き継げる事になるので、NTTの加入電話を一時的に復活させた事にして新しい電話番号を払出し、auひかり電話へ引き継ぐ事にした。

実際には自宅や屋外の回線引き込み工事は省いてNTT局内の作業だけになるのだが、加入電話の復活と休止でそれぞれ2,000円(税抜)の工事費と、その間の基本料金が日割りで掛かってくるとの事なので、都合5,000円くらいの費用負担が上乗せになるようだ。

なお、馬出箱崎在住時はNTTのメタル回線だったのだが、吉塚へ引っ越してBBIQ光電話に切り替えた時点で番号は解放されており、また同じ区内とは言え収容局が福岡東と二又瀬で異なる為か、いずれにせよ昔の番号でも引き継げないという事なので、諦めが肝心という事かな。

参照

So-net http://www.so-net.ne.jp/

au http://www.au.kddi.com/

福岡のNTT収容局マップ http://shinanobb.web.fc2.com/map/yfomap.html

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Postfixで拒否る設定

2002年にbravotouring.comドメインを運用し始めてはや10余年。長くネット生活を続けている事もあり、Windows 3.x時代に愛用していたものの今では疎遠となったソフトハウスやサービスからメールが時折届いたりして驚く。

得てしてそういうメールを送ってくるベンダー(決して弥生とは言わないものの)は不案内であり、「登録解除」や「配信停止」の手続きもまた何気に厄介そうなので、当該アドレス宛のメールを"user unknown"でREJECTしてみる事に。

なお、登録するアドレスはPostfixの拡張アドレスでサービス毎に使い分けるようにしているので、送信アドレスでは無く自分側の宛先アドレスに基づいた判定を行い、ベンダー側が複数のアドレスを使ってたり不幸にしてメールアドレスが流出したりしてもすべからくREJECT(受信拒否)される事になる。

具体的な設定手順としては/etc/postfix/aliasesにおいて転送先を**“exit 67”**(user unknown)にすれば良く、あとはpostaliasnewaliasesPostfixに反映する。

yano@vps:~$ sudo vi `/etc/postfix/aliases`
# See man 5 aliases for format
MAILER-DAEMON:  postmaster
postmaster:     root
webmaster:      root
raidmaster:     root
undisclosed-recipients: |"exit 67"
cron:           |"exit 67"
uucp:           |"exit 67"
news:           |"exit 67"
ntp:            |"exit 67"
nsd:            |"exit 67"
postfix:        |"exit 67"
dovecot:        |"exit 67"
root:           yano
mail:           mailbox
**mail-deadaddr**:     |**"exit 67"**
yano@vps:~$ sudo `postalias` `/etc/postfix/aliases`
yano@vps:~$ sudo `newaliases`
yano@vps:~$ tail -f `/var/log/mail.log`
2015-06-04T01:29:23.329998+09:00 vps postfix/smtpd[8471]: connect from relay.shared-server.net[211.13.204.yy]
2015-06-04T01:29:23.407979+09:00 vps postfix/policy-spf[8473]: Policy action=PREPEND Received-SPF: none (example.jp: No applicable sender policy available) receiver=bravotouring.com; identity=mailfrom; envelope-from="test@example.jp"; helo=relay.shared-server.net; client-ip=211.13.204.yy
2015-06-04T01:29:23.411171+09:00 vps postfix/smtpd[8471]: 644CF22026C: client=relay.shared-server.net[211.13.204.yy]
2015-06-04T01:29:23.421554+09:00 vps postfix/cleanup[8474]: 644CF22026C: message-id=<FD09E65DF5B49test@example.jp>
2015-06-04T01:29:23.448818+09:00 vps postfix/qmgr[5739]: 644CF22026C: from=<test@example.jp>, size=1762, nrcpt=1 (queue active)
2015-06-04T01:29:23.449282+09:00 vps postfix/smtpd[8471]: disconnect from relay.shared-server.net[211.13.204.yy]
2015-06-04T01:29:23.477092+09:00 vps postfix/local[8475]: 644CF22026C: to=<**mail-deadaddr**@bravotouring.com>, relay=local, delay=0.13, delays=0.1/0/0/0.03, dsn=5.1.1, **status=bounced (user unknown)**
2015-06-04T01:29:23.481545+09:00 vps postfix/cleanup[8474]: **74E0A22026F**: message-id=<20150604012923.74E0A22026F@mail.bravotouring.com>
2015-06-04T01:29:23.486380+09:00 vps postfix/qmgr[5739]: **74E0A22026F**: from=<>, size=3579, nrcpt=1 (queue active)
2015-06-04T01:29:23.486679+09:00 vps postfix/bounce[8488]: 644CF22026C: sender non-delivery notification: **74E0A22026F**
2015-06-04T01:29:23.488545+09:00 vps postfix/qmgr[5739]: 644CF22026C: removed
2015-06-04T01:30:28.662099+09:00 vps postfix/smtp[8489]: **74E0A22026F**: to=<test@example.jp>, relay=mx.example.jp[211.13.204.zz]:25, delay=65, delays=0.01/0.02/0.08/65, dsn=2.0.0, status=sent (250 2.0.0 Ok: queued as 9E100A9041D)
2015-06-04T01:30:28.663070+09:00 vps postfix/qmgr[5739]: **74E0A22026F**: removed
yano@vps:~$

mail-deadaddr宛のメールを受信した後、1分ほど後にエラーメールが返送されれば確認OK。

18きっぷの受難

久々にYahoo!地図ブログを読んで思い出した。

特例の対象となる路線と駅

北陸新幹線開業で「さらば?青春18きっぷ。」より

「北陸新幹線」の開業に伴い、並行在来線区間(金沢~長野間)で『第三セクター』へ移管されたのだが、従来の「北陸本線」と「信越本線」総延長約290kmものJR路線が4社に分割された結果、また**「青春18きっぷ」がとても使い辛くなった**事になる。

「九州新幹線」開業でも肥薩おれんじ鉄道に移管された八代~川内間では**「青春18きっぷ」が使えなくなったが、北陸新幹線開業で「さらば?青春18きっぷ。」で、今回の「北陸新幹線」開業では並行在来線区間が『第三セクター』へ移管される一方で、並行しない「七尾線」「氷見線」「城端線」は全くJR路線と接続されない孤立路線**として残る事を知った。

ちなみに「東北新幹線」の開業でも同様に「八戸線」と「大湊線」が孤立路線として残った為、青い森鉄道線の青森~八戸間を通過利用できる特例ができたらしく、今回も同様に通過利用できる特例が認められた模様。

但し、津幡~高岡間は特例の対象外なので

ちなみに金沢方面から「氷見線」「城端線」に、富山方面から「七尾線」に「青春18きっぷ」のみで乗り継ぐことはできませんのでご注意くださいね。

との事から、結局まさかの岐阜周りという難儀な行程が強いられる模様。

「急がない」のと「不便」なのは違うので、青春18きっぷなんとかしてあげてよ。

そう言えば3月に運転終了となったトワイライトエクスプレス。団体臨時列車として生まれ変わってもなんともゴージャスな設定にやはり縁遠い事を再確認したのだが、取り敢えず5月に無事復活おおいたデスティネーションキャンペーンの一環で、7月5~7日には大阪~大分間の団体臨時列車として九州上陸するそうだ。

参照

Yahoo!地図ブログ http://blog.map.yahoo.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Google I/O 2015

先週開催されたGoogle I/O 2015

M Developer Preview

GIGAZINE記事より

噂されていたモジュール式スマホ「Project Ara」「Android M」に加えて、布がタッチセンサーになるProject Jacquardまで飛び出した。

グーグルマップやYouTubeのオフライン利用対応も期待したいところだが、Google Photosがさりげなく一番スゴイかな。Facebookの画像タグ付け(画像認識)精度もスゴいと思うが、“コーヒー"とか"お好み焼き"などの文言で写真が検索できるようになるとは思わなかった。

ネットの公開写真群から1000万倍速タイムラプス動画を自動合成とか、欠片のような断片情報を寄せ集めて有効活用する、まさしく"ビッグデータ"的な技術展開がここまでできているとはちょっと驚いたね。

悪評高いGoogle+と決別し、1600万画素の画像と1080p解像度の動画であれば容量無制限で無料というスペックは非の打ち所の無いフォトストレージサービスの決定打となり得る。

そういえば「Google Maps」のナビは落ちなくなったけれど、「ハングアウト」がすぐに落ちて邪魔なので何とかしてくれ。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Sound of ENGINE

ケビン・シュワンツ、現役時代さながらのライディングで魅了[写真蔵]

レスポンス記事より

シュワンツ&ローソンによるデモランマツダ 787Bとニッサン R91CPのデモランで注目されていたSUZUKA Sound of ENGINE 2015

2日間で3万3000人を集めて先々週末に無事開催された模様。

レスポンス記事によると

なお当イベントは、来年以降もさらに進化した形で開催予定とのこと。今後の名物イベントとしての恒例化にも期待したい。

というのは朗報だが、シュワンツの8耐参戦発表が無かったのが残念。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス http://response.jp/

鈴鹿サーキット http://www.suzukacircuit.jp/