六花亭札幌本店

今年7月、札幌駅前に六花亭札幌本店がオープンしたという事がわかったので、早速行ってみた。

ご容赦どらやき、マルセイアイスサンド

六花亭札幌本店にて

開店早々を狙ってやってきた喫茶室で「さっぽろ植物園(秋)」を所望。

軽い食感のレアチーズケーキと砂糖を加えて粗くほぐした新栗の組み合わせ。カラメルソースをかけて提供します。

となかなかオサレな逸品。価格也の満足度はあるが、450円はちとお高い。

というわけで、次はスタンディングのイートインコーナーに移動して消費期限3時間の「サクサクパイ」…と思ったのだが、初めて知った帯広本店・札幌本店限定の「マルセイアイスサンド」200円をチョイス。確かに「マルセイバターサンド」のアイス版だが、明らかにマルセイバターサンドを凍らせている訳では無く、アイスはしっかりアイス。ホットコーヒーとの相性も良く、衝撃的にウマかった。

そう言えば、イートインコーナーでは無料のコーヒーサービスは無く100円で単品販売。まぁ、確実に観光客が大挙してやってくる札幌だからしょうがないかな…

「ご容赦どらやき」130円は、「消費期限が当日1日限り」ですが"ご容赦"下さい、という事だ。小豆の食感が残る餡とふわふわの皮が絶妙かつ新鮮で、これまた地味にウマかった。値段の割にはけっこうな大きさだが、これなら5個ぐらい喰えそうだよ。

参照

六花亭 http://www.rokkatei.co.jp/

withnews http://withnews.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

札幌出張満喫

今日は、道立自然公園野幌森林公園内に今春オープンした北海道博物館へ。

1790年に松前藩の命を受けた蠣崎波響(かきざきはきょう)が、12名のアイヌの長を描いた夷酋列像が、間近で覧られて良かった。

札幌市街地を見下ろす

札幌もいわ山ロープウェイ展望台より

その後は「新さっぽろ」でわざわざJRバスを乗り継いで札幌市内に戻り、「みよしの」で「ぎょうざカレー」390円でお昼を済ませた後、狸小路商店街をぶらぶら。

暫くすると青空が見えてきたので、札幌市電札幌もいわ山ロープウェイを乗り継いで、藻岩山へ。

もちろんココも訪問済みだと思ってたのだが、全く以て見覚えが無い。それもそのはず、2004年に行こうとしたものの台風の倒木などで藻岩山観光自動車道が通行止で、諦めて大倉山の方に行った事を思い出した。

山頂駅2Fのスターホールには大平貴之開発のスーパープラネタリウムMEGASTAR-ⅡBが設置されていたので、15時半から20分ほど堪能。2009年に日本科学未来館で観て以来だったが、最新型のMEGASTARがあれば雨降りや霧などのシチュエーションでも充分に埋め合わせになるだろう。

今日は朝から雨の予報だったのだが降っても大したことは無く、一度も折りたたみ傘を開く事無く過ごせたのみならず、思いがけずMEGASTARにも出会えた幸運に感謝。札幌の週末を満喫できてよかった。

参照

北海道博物館 http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

北海道新聞 http://dd.hokkaido-np.co.jp/

ぎょうざとカレーなら「みよしの」 http://miyoshino-sapporo.jp/

札幌狸小路商店街 http://www.tanukikoji.or.jp/

札幌もいわ山ロープウェイ http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/

スーパープラネタリウムMEGASTAR(メガスター) http://www.megastar.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本一きびだんご

今夜の北海道限定祭りは、ソフトカツゲンと共にセイコーマートで発見した"きびだんご"。

定番のソフトカツゲンと「日本一きびだんご」

ソフトカツゲンと「日本一きびだんご」

パッケージに桃太郎のイラストはあるものの、裏面の製造者を見たところ「製造者:谷田製菓、北海道夕張郡栗山町」となっているし、岡山土産としてお馴染みの"きびだんご"とは雰囲気が全く違う。

実際、平べったい形と「麦芽水飴・砂糖・もち米」という原料からも推測できるよう、“だんご"ではなく"飴"であり、全く別のお菓子。

サイトを見たところ

北海道開拓の精神と関東大震災の復興を願い、起備団合の名称で大正12年創製発売してから今日まで自然の原料だけを使い広く道民の皆様に御愛顧いただいております。

と書いてあった。

“起備団合"というのは「事が起きる前に団結して助け合うという意味」だそうな。

というわけで、創業100余年の谷田製菓に敬意を表して紹介しておきたい。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

谷田製菓 http://www.kibidango.co.jp/

株式会社 天狗堂宝船 http://www.tengudou.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Win10:勝手にアプグレ!?

先頃Windows Updateすると勝手にWindows7/8がWindows10にアップグレードされるエラーが発生という話があったらしい。

Windows 10 Proにアップグレード!?

「インストールする更新プログラムの確認」より

この対応について、Ars TechnicaがMicrosoft広報に問いただしたところ、「Windows Updateプログラム内でWindows 10へのアップグレードプログラムが提供されています。最近のWindows Updateプログラムで、デフォルトでWindows 10へのアップグレードにチェックがついたままでしたが、これは間違いであり、すでにチェックはつかない状態に変更しています」と、Microsoftのミスであったという回答を得たとのこと。

という話だったのだが、Windows 7 Proな事務所のPCではまだ「Windows 10へのアップグレードにチェックがついたまま」だった。

ビックリしたな~、もう!!

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館 http://freesoft.tvbok.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バック・トゥ・ザ・フューチャー

2015年10月21日はバック・トゥ・ザ・フューチャー PART2でマーティとドクが30年後にタイムトラベルした日。

トヨタTube:「MIRAI」× バック・トゥ・ザ・フューチャー CM予告編より

トヨタTube:「MIRAI」× バック・トゥ・ザ・フューチャー CM予告編より

いろいろTVなどでも盛り上がっているようだが、どっちかというと映画が公開された30年前が昭和60年で、「つくば国際科学技術博覧会」が開催されたり、日本航空123便墜落事故があった年というのに驚いた。

今年は昭和で言うと90年。昭和41年生まれのもうすぐ49歳なので、確かにその通りだ。戦後70年と言われると「戦争は随分昔」だが、自分が生まれる21年前と思うと「そんなに前の事じゃ無い」気がしちゃうよ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auでんき

先頃ソフトバンクが東京電力と業務提携して通信サービスとのセット販売する計画を発表したが、今度はKDDIも電力小売りへの参入を発表。

auでんき、サービス提供イメージ

auでんきより

KDDIは、2016年4月からの電力小売の全面自由化に伴い、電力小売事業に参入することを決定し、本日、経済産業省資源エネルギー庁へ小売電気事業者の登録を申請いたしましたのでお知らせします。

との事だ。

九州のインターネットプロバイダのQTNetも1年ほど前にマンション向け一括受電サービス「BBIQ電力」の開始を発表してたっけ。親会社を裏切って**九電以外から電気を調達するのか!?**と思ったのだがさすがに完全子会社となった途端にそんな“反逆”ができるわけもなく、いわゆる団体契約のような形で単価が下がる分を値引き還元する仕組みのようだ。

そういう観点ではソフトバンクと東京電力の業務提携も同じような話になりそうなので、「一般電気事業者」が絡む枠組みは面白味に欠ける印象が拭えないな。

九州ではIDEXが一般家庭向けの小売り参入を計画しているが、auでんきも全国展開し、通信料金とのセット割引も予定しているというので、「auひかり」に乗り換えた我が家にもメリットがあるかも知れない。

でも、正直いうと最大10Gbpsの超高速インターネットの商用トライアルの方に興味津々なのである。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州通信ネットワーク株式会社(QTNet) http://www.qtnet.co.jp/

新出光 IDEXホームページ http://www.idex.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SKYMARK 771便

またまた福岡12時50分のSKY771便で札幌へ。

昨年9月の機内電子機器利用緩和以降、フライト中に晴れていろんなデバイスが使えるようになった事をうっかり忘れてた。

SKY771便の航跡

Google Mapsより

というわけで、先々週できなかった、GPSロガーGT-600で飛行機の航跡を採ってみた。

航跡図には出てこないが、高度などもそれらしい高さを記していたので、機内でもよくGPS電波を捕まえるもんだと感心したね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

FlyTeam ニュース http://flyteam.jp/

auひかり料金

10月のKDDI請求額の続報。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

auひかりの月額利用料は、プロバイダサービス利用料込みなので、プロバイダごとの異なる料金設定に迷わず安心です。

を看板に1年目は月額5,100円を謳うauひかり ホーム ずっとギガ得プランに対して『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』を考えると、「auひかり料金」の2,039円と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の3,888円、合計5,927円は通話料と消費税を考慮しても**ちょっと高いんじゃね?**と思い、So-netのサポートに問合せてみたところ

ずっとギガ得プラン月額料金:5,100円

  • 割引金額 :1,500円

                            3,600円※税込み3,888円
    

という事になっているらしい。

つまり、「auひかり料金」の2,039円が通話料にしては不自然という事になるので明細をチェックしてみたところ、

基本使用料:0円 オプション使用料:500円 通話料:136円 手数料・諸費用:1,250円 (初期費用:30回払いの3回目) ユニバーサルサービス料:2円 消費税等:151円

となっていて、初期費用の分割額が載っている事に気付いた。

そういうわけで、来年7月以降1,500円ほど高くなるが、2018年2月以降は初期費用の分割額が無くなって1,250円下がる…と思いきや、auひかり電話の「月額利用料割引キャンペーン」も同時に無くなるので、差し引き750円程に留まる見込み。

そうかぁ…と言いたいところだけれど、「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」という括りはどうにもわかりづらいなぁ。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

価格.com http://kakaku.com/

運動祭

今日は"なっちゃん"の通う幼稚園の"運動祭"で花畑園芸公園へ。

PANO_20151017_115544.JPG

花畑園芸公園にて

目覚めた時は、珍しく熱を出して「頭が痛い」と言っていたので少し横にさせて様子を診ていたのだが、出掛ける頃には微熱程度に落ち着いてフル出場。

去年に続いて、雲ひとつない絶好の運動会日和に恵まれた今日。陽射しの下では10月とは思えないほど暑かったけれど、最後までお友達と頑張りました。

今年の親子ダンスはロケットくれよんの「ゆびにんぽう」でした。

参照

花畑園芸公園 公式サイト http://www.hanahataengei.com/

10月のKDDI請求額

8月分がauケータイ全6回線と固定系の料金合計で3,006円だったKDDIの請求額。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

8月から9月にかけて税込み表示に変わったのでわかりづらいが、auひかりauひかり電話の料金は大きな変動は無かったものの、9月からは初月無料だったSo-net 光のプロバイダ料3,888円が加算されるのを忘れていたよ。

というわけで、9月請求6,793円、10月は電話代が少し嵩んで7,251円の請求となった。

しばらくは7千円前後で安定と思われるが、2年目以降は**『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』が無くなる**事から再び増額となるのでチェックしていかないとな。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/