Tour

ももちサイクリング

さて、本日は先週入手したチャイルドトレーラー、Burley D’LiteとGIANT MR4の慣熟走行。

10時15分に自宅をスタート。緑が濃くなった東公園を抜け、千代千鳥橋を経て長浜通りにスイッチ。

やはりどこを走っても追い越していくクルマやすれ違う人から珍しがられてガン見されるので、嬉し恥ずかし。

長浜魚市場から西公園裏を抜ける抜け道からよかトピア通りに繋いで、11時21分にホークスタウン着。なるべく交通量とアップダウンが少ないルートを選びつつゆっくり走った事もあり、1時間ほどで到着した割にそれほど体力の消耗を感じないのは大成功だ。

クロスカントリーでしばし奥さん用の自転車を探した後、ブレッドダイニング 蜂でランチ。「パン食べ放題」と言われてもそれほど喰えないんじゃないかと思ったのだが、一口サイズのパンだったので意外に多くの種類が食べられて良かった。特にランチメニューだと400円以上のドリンクも付くのでこれで一人千円強ならばお得だろう。

チャイルドトレーラー

15:04 シーサイドももち海浜公園にて

他のお店も少し冷やかした後、13時20分頃リスタート。10分ほどでジャイアントストア福岡に到着し、再び奥さん用の自転車を物色。

14時にリスタートし、マリナタウンまで行ったところで折り返し。愛宕大橋を渡ったところで海側に入ったのだが、途中に設置されたバリケードにチャイルドトレーラーも阻まれてしまった。車イスやセニアカーで一般的な幅60~75cm程度を想定したゲートはあるのだが、幅80cmで前方に連結アームまで付いたチャイルドトレーラーでは如何ともし難く、結局"なっちゃん"を一旦下ろしてトレーラーを担ぎ上げて何とか通過。

そんな波乱はあったものの、14時半にシーサイドももち海浜公園到着。一休みして砂浜で遊んだ。それにしてもいつから**『海っぴビーチ』**なんて愛称が付いたのだろうか…マスコットキャラクター「海っぴ」とか福岡市海浜公園 (umippi8141) on Twitterなんてちっとも知らなかったよ。

ひとしきり遊んだ…と思ってもなかなか帰りたがらない"なっちゃん"をなだめすかしながら、15時半にリスタート。地行浜まで海岸を快適に走行できたものの、よかトピア通りに戻って福浜団地付近の歩道ではバリケードがことごとくギリギリの幅しか無くこれまた難儀。

なっちゃん、ゴキゲン!!

16:21 天空の湯にて

乗ったままでもなんとかギリギリクリアできたが、車イスやセニアカーもルート選びが大変じゃなかろうかと思う。

16時前にかもめ広場近くの「天空の湯」到着。

ここはディーウイング・ベイタワー海側にある無料の足湯で、隠れた0円スポット。すぐ側のコンビニで買ってきたアイスを食べながら一休みするのがオツだ。

心身ともにリフレッシュした後、概ねきた道を戻って17時に無事帰着。

全行程24km、7時間の爽快サイクリングでした。

参照

ホークスタウン http://www.hawkstown.com/

クロスカントリー http://www.cross-country.jp/

ジャイアントストア http://giant-store.jp/

福岡市海浜公園『海っぴビーチ』 http://www.marizon-kankyo.jp/

広島へ

昨日から広島へ。

道の駅きらら あじす

3/24 12:00 道の駅きらら あじすにて

昨年11月以来となる妻のおばあちゃんへのご挨拶と、“なっちゃん"にとっては初めて曽祖父のお墓参りを済ませた。

どういうわけか最近はおばあちゃんをすべからく「じいじ」と呼んでしまうようになっているのが難儀だったが、元気でおしゃべり上手な"なっちゃん"を「賢い、賢い」と可愛がって頂いてよかったよ。

参照

道の駅きらら あじす http://www.c-able.ne.jp/~machikai/

山口市阿東総合観光情報 @ほ~むあとう http://www.ato-town.com/

長崎ペンギン水族館

久々のロングドライブは長崎ペンギン水族館へ。

ペンギン

14:21 長崎ペンギン水族館にて

「トルコライス」の幟に釣られておでんと石ころのお店 ゆうへ入ってみたが、生憎バイクツーリングのグループで貸切との事。「石ころ」が妙にに引っかかったのだが、トルコライス マニアックスで見かけたお店だったよ。

結局、通りすがりのジョイフルでお昼を片付けて、13時過ぎに長崎ペンギン水族館着。

この長崎ペンギン水族館は、8種類ものペンギンが飼育されているだけでなく、繁殖に成功した種類数でも日本屈指の水族館だそうだ。午後からの参戦だったが、5月初めまでの土曜・日曜・祝祭日限定「キングペンギンのパレード」や「ふれあいペンギンビーチ」でのえさやり展示、「フンボルトペンギンのタッチング」などイベントが目白押しでなかなか展示フロアでじっくり見る時間がなかったが、4時間ほど水族館を堪能できた。

“なっちゃん"は奇しくもデイリーポータルZの記事に書かれたT斎藤さんの娘さんと同じく1歳8ヶ月だったのだが、「自然体験ゾーン」での寄り道っぷりとか面白いようによく似た振舞いだったな。

結局、一番夢中になってたのが嫁さんで、中でもメコンオオナマズ(プラー・ブック)が一番の収穫だったそうだ。

帰りは中華街の江山楼へ行こうかと思ったが、“なっちゃん"が寝入ってしまったので時間稼ぎに足を伸ばして、1月に書いた課題店、西洋御食事処 Y’sたかちゃん経由で帰投。

参照

長崎ペンギン水族館 http://penguin-aqua.jp/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/

株式会社たらみ http://www.tarami.co.jp/

広島遠征

今週末は妻のおばあちゃん、“なっちゃん"にとっては曾祖母をお見舞いに広島遠征。

だいぶ前から終日雨の予報だった事からお散歩休憩もままならないと予想し、広島まで"なっちゃん"を寝かせたまま連れて行こうと朝5時出発の予定だったのだが、やっぱり5時に起きるのが精一杯で、結局6時スタート。

7時過ぎには"なっちゃん"も完全に目覚めてしまったのだが、4時間もの間ぐずるどころか一度もチャイルドシートから降りる事なくサクっと広島へ。

阿蘇Express 2nd -『激安宿』

すっかり怠けている阿蘇Expressを久々に発動。

のんびりと10時40分のスタートで、まずは博多区吉塚の萩尾石油で給油。明朗会計な表示価格でレギュラー133円.9/Lは福岡市内最安値かな。

いつものようにR3を南下して針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。

薄日が差すかどうかという天気だが、ここ数日日中の気温が25℃を超える季節はずれの「暑さ」なので、晴れたらそれこそ冷房が必要になってたところだ。

みなみの里でトイレ休憩に入ったついでに早めのお昼を済ませ、13時リスタート。淡々とR386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点からR386を東へ向かい、とうふの飛太郎のとこからR201にスイッチし、そのままR212で阿蘇方向へ進軍。杖立温泉杖立観光ホテルひぜんやの足湯でひと休み。

その後、ポツポツと降り始めた雨に特にどこかへ向かう気も失せて、JR阿蘇駅に隣接する道の駅 阿蘇まで一気。

土産物を冷やかしている間に陽も傾いてきたので、宮地駅前のレストラン藤屋で「あか牛」料理に舌鼓を打って、薄暗くなったやまなみハイウェイで長者原へ。

朝風呂中

虎乃湯にて

今回の宿はディスカウントストアのトライアルカンパニーが今年の8月3日(水)に開業した虎乃湯

大分交通が運営していた九重ハイランドホテルを買収し、トライアル温泉郷と銘打って平成26年の秋にかけて開発中の温泉リゾート構想の第一弾で、低価格路線の虎乃湯と高級感を打ち出した久織亭がオープンしている。

山下湖畔の九重レークサイドホテルはだいぶ前に廃業したものの、大分県営だった国民宿舎コスモス荘も民間に売却され、今年の春から装いを新たにレストランホテルオーベルジュコスモスとして再開しているので、古くから知られる"飯田高原"も気付かぬうちにだいぶ様変わりしているようだ。

さてディスカウントストアのトライアルカンパニーが手がける虎乃湯のウリはなんといっても低料金。目玉とも言える1人1泊1,980円の部屋"鳶"はロフトタイプなので赤ん坊連れではちょっと無理。なので、離れ形式でワンランク上になる"萌葱(もえ)“をチョイスしたのだが、それでも2,980円。休前日だと更に+αで3,480円になるのだが、それでも安いよね。トライアルのポイント会員でなければ料金が500円/人プラスとなるのだが、会費無料なので入らない理由は無い。

温泉は男女別の大浴場と、4~5人程度は入れる貸切風呂が5つ。貸切風呂は時間制限や予約などは無く「早い者勝ち」という事なので結構競争が激しいのかと思いきや、夜22時頃に行っても貸切風呂は空いていたので、よほど運が悪いケースでなければ長時間待たされる事もなさそうだ。なお大浴場は24時間使用可能だが、貸切風呂24~6時までは使用不可なので注意されたい。

テレビは「ここのえケーブルテレビ」で地上波は全チャンネルOK。驚いた事に無線LAN(暗号化無し)も結構いい感じで使えたので、山籠りして仕事するのもアリかな。

翌3日は午前中に九州芸術の杜やまなみ牧場を周って、遅めのお昼を水辺の郷 おおやまのバイキングでガッツリ済ませ、最後に道の駅 原鶴で志波柿を調達して、19時に帰宅。

参照

筑前町ファーマーズマーケットみなみの里 http://chikuzen-minaminosato.jp/

阿蘇 あか牛料理 レストラン藤屋 http://www.aso.ne.jp/fujiya/

トライアル温泉郷 http://www.trial-onsen.com/

九州芸術の杜 http://www.e-kyushu-geijutsu.com/

やまなみ牧場 http://www.yamanami-farm.jp/

水辺の郷 おおやま http://www.mizubenosato-oyama.com/

道の駅 原鶴/ファームステーションバサロ http://www.fs-basaro.jp/

フルーツ工房えふ

今日は午後から福岡県京都郡みやこ町松木果樹園へ。

まずは東区土井の城南石油で給油。レギュラー表示価格151円/L→実勢価格148円/L→プリペ会員価格140円/L也、と今月上旬より若干下がったかな。

八木山バイパス飯塚庄内田川バイパスR201~県道455号今任原伊田線~県道52号八女香春線~県道34号行橋添田線を流して1時間半ほどで到着。

烏尾トンネルとR201バイパスが全線開通して楽になったねぇ。

さてこの松木果樹園は園内にあるフルーツ工房 えふのフルーツパフェが評判で、北九州な知人のブログRound-aboutでもちょくちょく登場していたので数年前から気になっていたところ。

犀川町は英彦山や油木ダムの近くと言えば近くだが、決して通り道でも何でもない人里離れた場所にある果樹園なのでなかなか行き出せなかったのだが、去年そこの桃を頂いてたのを思い出してピンポイントで行ってみることに。

桃のパフェ

15:04 フルーツ工房えふにて

他に何も無いところにも関わらず休日には数時間待ちになる事もあるという話で、クルマはすんなりと駐められたのだが、やはり30分ほど待ったかな。

オーダーは迷うまもなく「桃パフェ」600円

採れたばかりの桃1個半から2個分をふんだんに使用したというパフェは瑞々しい桃がこれでもかと盛ってあって評判通りの贅沢さ。

ボリュームもなかなかの代物だが、生クリームのクドさやアイスの甘ったるさなど微塵も無く、妻の方が先にペロリと平らげた。

残念ながら今シーズンの「桃パフェ」は本日で終了し、明日からは「ぶどうパフェ」になるそうなので、また頃合いを見て行きたいとこですな。

参照

松木果樹園 http://www.matsuki-kajuen.com/

☆まちゃあき果樹園のアグリズムブログ☆ http://ameblo.jp/m0083m/

阿蘇Express 1st - 『イージュー☆ライダー』 -

昨年11月7日以来の阿蘇Express発動。なんせまともにF800STに乗る事自体が6月2日の住所変更がてら志賀島まで走って以来なので、念入りに準備体操を行ったら気温は31℃を超えてて汗だく。

というわけで8時20分スタート。県道45号福岡空港線にエントリーして立花寺交差点からR3にスイッチ。何はともあれENEOS 太宰府インターセルフSSで前後輪の空気圧を補充した後はエンジン全開、というほど若くもないのでハートビートを6速3000rpmに自主規制しつつ、『イージュー☆ライダー』を口ずさみながらR3をサクサク南下。

いつものように針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ盤石ルートは交通量も少なく気持ち良く快走。と言いたいところだが、やはり気温は30℃を超えてて、日向では風が無いと正直暑い。

9時23分にファミリーマート朝倉三奈木店で朝メシがてら一息入れ、R386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線~土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線と繋がる通い慣れた定番ルートも久々なのでコンディションを確認しながら慎重にトレース。

夏空

11:29 小柏地区農免農道にて

10時24分、予想通りバイクが屯する日田一品街は通過して、スカイファームロードひたへ。茶屋の本を過ぎマウンテンセクションに入るとレブリミットを4000rpmにアップ。五馬高原に入ると風も冷たくなって快適。ここまで何箇所かで目障りなセンターポールが増えているが、コンディションは特に異常なし。梅雨時期の大雨の影響は亀石峠の先、県境コーナー手前で法面が大きく崩落していた一箇所で片側交互通行があるのみだ。

今年初の阿蘇涅槃像を拝みながらやまなみハイウェイを流して、11時38分に山水亭へ。kojiさん、かなすけと合流し、珍しく3人でランチ。

12時50分リスタート。食後はkojiさんとバトルランデブー。ミルクロード東コースを周るよりは久住高原でのんびりしようかと、村道田尻御湯船線から県道131号笹倉久住線~大野川上流広域農道と繋いだところ、思いも寄らない全面通行止を喰らってしまった。

ダメ元で突っ込んでみたものの、特に迂回路も設定されていなかったので、脇道を抜けて白丹小学校付近で県道131号笹倉久住線に復帰してR442へ。

予定より少し遅れ13時23分に開店10周年のどこでもかふぇTONCHAN着。池山水源で涼んできたかなすけと合流し、再び3人で歓談。

バイク3台

12:46 山水亭にて

かなすけとはここで散会し、kojiさんと14時35分リスタート。R442を流して瀬の本まで出たところ、阿蘇市方向の上空は真っ黒な雲が垂れ込めて盛大に雨が降っている雰囲気。ミルクロードからオートポリス経由の経路も考えてはいたのだが、レインウェアを忘れてきたのでやはり「降られる前に」の一目散にスカイファームロードひたへ。

ところどころでシールドに水滴が付いたり、路面が濡れた後だったりしたが、雨に降られる事無く亀石峠を通過。ミラーに映る阿蘇の上空は真っ黒な雲で覆われていたので、もう少し遅かったらアウトだったろうし、一度降った後だったので涼しくて良かったね。なんて思いながら茶屋の本を通過。県道12号天瀬阿蘇線を過ぎると風がムッとしてきたと思ったら、気温が一気に30℃を超えた。

35℃の気温表示にクラクラしながら、15時37分に日田一品街で一息。

のんびりし過ぎて雨雲に追いつかれるのは愚の骨頂なので、16時にリスタート。土手ロードでkojiさんと別れた後、R386甘木朝倉バイパス~県道77号筑紫野三輪線~県道53号久留米筑紫野線~県道35号筑紫野古賀線を快走。

県道68号福岡太宰府線はさすがに混雑してたので淡々と志免まで走ってオブリステーション志免SSで給油。表示価格はハイオク160円だったが、週末5円引きとなり155円×15.97L=2,475円也。17時43分に無事帰着。303kmの8ヶ月ぶりツーリングだった。

そういえば、R442は黒川温泉先のバイパスが一部供用されたが、今度は茶屋の原キャンプ場沿いの旧道が現役に復活して、逆にこれまで供用していたバイパス区間が閉鎖されている。黒川温泉側との接続工事の関係と思われるが、全線開通が近いのかな?

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

Wing Road CBR600FS http://www.wing-road.com/

『かな助のつれづれ日記2011』 - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/onagorider610

イル・パラッツォ

さて、グリーンバンブー@長崎ハイアットリージェンシー@博多に続いて今日は3回目の記念日。

イル・パラッツォ

イル・パラッツォ

今年はハイアットリージェンシーで手が出せそうなお得なプランが見当たらなかったので、博多らしからぬレンガ色の外観で異彩を放つホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)のラグジュアリーな空間でちょっぴり贅沢に過ごす事に。

とは言いつつも贅沢とは裏腹な「近場でゆっくり」の趣旨から、博多駅から福岡市中央区春吉まで歩いてのアプローチ。イル・パラッツォなんて泊まるのは初めてなので、車寄せも無い造りがオシャレすぎて最初はどこから入ればいいのかもわからず、バンケットホール入り口にいた案内嬢に聞いてしまったよ。結局正面の階段を上がって2Fにエントランスがあるとわかったが、今の時代ベビーカーや車イスでの利用客を意識したスロープが無いというのはちょっと問題ありかな。

リザーブしたお部屋はスタンダードフロアのキングダブル。正規料金だと26,250円/人のところ、楽天トラベルの新幹線全線開通記念の特別プランという事で朝食まで付いて6,500円/人だった。

ディナーは去年と同じくグランドハイアット福岡アロマーズでオーダーブッフェへ。ビュッフェスタイルの前菜と8品用意されているオーダーメニューをひと通り堪能したあと、2~3種類はリピートしようと思ってたのだが、一周でもうお腹いっぱい。いちいち注文しないとなんないオーダーブッフェってどうかな?と思ったのだが、やっぱりお肉やパスタはできたてのが断然ウマいよね。日曜の夜という事もあってか意外に子供連れも多く、“なっちゃん"が多少騒いでも気兼ねなくて良かったし、デザートも豊富でオーダーブッフェ◎でした。ソフトドリンク飲み放題で3,500円也。

お腹いっぱいになった後、キャナルシティ博多をちょっと冷やかしてイル・パラッツォへ。ガラス張りのバスルームや巨大なバスタブは開放感たっぷりでゆったりできるのがいいね。今回は赤ちゃん連れだったのでこちらから何も言わなくても椅子の貸出とタオルを追加してくれたが、基本的に椅子を置いて無いのは謎だ。

部屋の窓から運がよければ那珂川を挟んで対岸の桜並木が観られるかと思ってたのだが、そもそも建物の川側には窓が一切無いとはしらなかったな。ま、どうせ川側の部屋ではなかったので関係無いし。というより、イル・パラッツォのコンセプトとしては「非日常の空間」なので外は見ちゃダメなのかもね。勿論、そういうのも悪くはないのだが、総合的にはハイアットリージェンシーのコーナーツインの方が満足度は高かったかなと思う。

ちなみにHOTEL ILPALAZZOは、1989年オープン(2009年リニューアル)のデザイナーズホテルの草分けで、門司港ホテルやアルド・ロッシデザインによるもの。対して、昨年宿泊したハイアットリージェンシー福岡は1993年の開業で、呉服町ビジネスセンタービルともどもマイケル・グレイヴスの手によるものだそうな。

参照

グランドハイアット福岡 http://www.grandhyattfukuoka.com/

HOTEL ILPALAZZO http://www.ilpalazzo.jp/

楽天トラベル http://travel.rakuten.co.jp/

WikiPedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

九州新幹線試乗会

昨日から熊本に来ているが、今日がメインイベントの九州新幹線試乗会。

11月応募した時には「合計11,312名という枠は広い」と思ったのだが、なんと最終的には競争率は23倍を越えていたそうだ。

試乗会自体は昨日からスタートしており、博多駅や熊本駅でもそれらしい人を大勢見掛けた。実際、昨日の熊本行き「リレーつばめ」も自由席はほぼ満席に近い混雑っぷりだったので、試乗会を餌に在来線の集客UPに繋げるJR九州のしたたかな目論見は成功しているように思える。

今回案内された試乗列車は熊本13時5分発で、30分前までに受付するように書かれてあったので、熊本駅事務室内にある授乳室で"なっちゃん"のルーティーンワークを済ませた後、地下道で新幹線コンコースに移動して難なく受付。葉書と交換でもらったシールを胸に貼って準備OK。

乗車前の行列

12:43 熊本駅にて

ちょうど博多からの試乗客が外に出てガード下方向へ案内されていたので、飲み物でも買おうかとついていったところ、熊本物産展みたいなイベントをやってたので試食したり。f(^^;;

そうこうしている間に発車まで30分を切ったので、改札を通過。すでにホームへの案内が始まっているという事で、そのままホームへ。受付が意外と混雑していなくて、何カ所かに分散して受付してるのかな?と思ったが、ホームに上がっても行列は短かった。

行先表示は試乗会

12:49 熊本駅にて

試乗車は800系でなく、JR西日本とJR九州が直通運転用に共同開発したN700系の改良型で、JR九州所属の8000番台R4編成。指定されたのは3号車だが、座席は自由という事で2人掛けを確保。

「新幹線さくら博多行き、次の停車駅は博多」というアナウンスで定刻13時5分に発車。博多の到着予定時刻は13時58分なので『つばめ344号』スジでの運行か。グリーン車や指定席はともかく、発車しても自由席車輌の3人掛けは結構空席のままだったので、乗車率50%程で設定していたようだ。

ダイヤから予想したとおり結局全駅に停車したものの、特に駅でのイベントなどはなく淡々と北上して定刻通り到着し、53分の試乗会は意外にあっけなく終った。

最速33分の区間だが、最高速度211km/hの各駅停車だと20分遅い53分。「リレーつばめ」の81分と比較して各駅停車パターンの「つばめ」だと時短効果は28分「しか」ないのか、28分「も」あるのか、評価が分かれるところかもしれないが、取り敢えず雨の降り出す前に無事帰宅できて、いい週末でした。

参照

九州!直結!新幹線 スペシャルサイト http://sanyo-kyushu.jp/

JR九州 九州新幹線準備室 http://kyushushinkansen.com/

フェニックスExpress - 鵜戸神宮 -

初詣第2弾は昨年5月に安産祈願でお参りした鵜戸神宮にお礼参り。

雨の予報だったが、幸先良く雨が降り出す前の8時半スタート。

R3を南下し始めて間もなくポツポツ降り出してきたが、「転ばぬ先の何とやら」で近くのSSに寄ってエアチェックを済ませ、9時に太宰府ICから九州道へ。

“なっちゃん"はぐずる気配を微塵も感じさせず爆睡してくれているので順調に南下。10時50分から20分ほど山江SAで大休止を挟んだだけで、12時20分に宮崎ICをOut。

今日のお昼は釜あげうどんの重乃井へ。住宅地の中にポツンとあるこぢんまりとした店だが、宮崎キャンプに来るジャイアンツの選手御用達としても知られる有名店だけあって客はひっきりなし。

宮崎のランチと言えば「おぐら」の『チキン南蛮』が定番中の定番だが、こちらはサイドメニューにおにぎり、いなり、ちらし寿司があるくらいで、釜揚げうどん以外にバリエーション無しというのは何とも潔いまでのシンプルさが特徴。

福岡で「釜揚げうどん」と言うとまずは「牧のうどん」が思い浮かぶが、「牧のうどん」のように熱い出し汁をかけるのではなく出し汁に浸けるタイプなのもあってか、なかなかうまかった。ただ、蕎麦と思えばそんなもんなのだが、うどんで並600円、大盛り800円というのはちょっと高く感じるねぇ。

鵜戸神宮

14:53 鵜戸神宮にて

13時16分リスタート。ちょっと薄曇りだがそれでもゴキゲンなオーシャンビュー全開のR220を快調に南下して、県道433号鵜戸神宮線へと分岐し、いよいよ鵜戸神宮へと左折しようとしたところで入場規制がかけられていて驚いた。そういえば、昨日の宗像大社でも結構混んでたし、まだお正月の余韻が残ってて当然。結局20分ほどかかって14時28分に鵜戸神宮の駐車場に辿り着いたが、大晦日や元旦だったらどれほど待たされるのだろうねぇ。

“なっちゃん"を抱っこしてヒーヒー言いながらアップダウンを歩いて無事参拝を終え、15時50分帰投。

復路は日南経由で都城ICか田野ICから宮崎道へ乗ろうかと思っていたのだが、一般道の距離は宮崎IC方向とさほど変わらないようなので、急がば回れで往路を戻る形で16時45分に宮崎ICから宮崎道へ。

復路は霧島SA北熊本SAで休憩を挟んで21時半に太宰府ICを降りて22時前に帰着。積算で31,000kmになった。

高速区間は100~120km/hと少し高めの速度域で走ったのだが、それでもTIIDAは19.2km/Lの低燃費だったのはあっぱれ。GPS計測での移動距離は658kmだったが、ガソリンは予想以上に残ってたので無給油でも帰って来れたかもしれんなぁ。

参照

鵜戸神宮 http://www.udojingu.com/