Tour

広島遠征

一昨日の接触事故をものともせず、TIIDAで昨日から広島へ。

生後148日目にして初の泊りがけ遠征となった"なっちゃん"だが、300km近い道中30分おきに「おしめ休憩」ピットインしてたら何時間かかるかな?という覚悟をあざ笑うかのようにもピクリとすることもなく爆睡で、往路はお昼の大休止以外は大人のトイレ休憩1回だけに終わったよ。

そろそろ「人見知り」が始まったか?という気配もどこへ行ったか、わざわざ京都から駆けつけて頂いたいとこにも遊んで貰って終始ゴキゲン。曾祖母から6歳のいとこまで、みんなに可愛がって貰って良かったね。

爆睡中

16:49 山陽道走行中

今日はアルパークで買物&食事をした後、15時15分に帰投。

復路も廿日市ICから山陽道に入るのも待たずに眠りの世界に。17時40分に王司PAで「授乳&おしめ交換」ピットインで起すまで、2時間以上爆睡だった。

19時に福岡ICを降りて、途中で夕食を仕入れた後19時半に帰着し、積算で30,000kmを越えた。

高速全区間で80~100km/hの速度をキープした甲斐あって、TIIDAは20.7km/Lの低燃費を記録。広島市内のドライブも含めて無給油で600km弱を走行してもまだ残量には余裕があったよ。

阿蘇Express 6th - Debut!! -

年内最後と噂される雲ひとつ無い絶好のお天気とポカポカ陽気に恵まれて、師走の阿蘇Express発動。

子連れの事情からなんだかんだでスタートしたのは結局10時。少し混み始めたR3を南下して、太宰府ICから九州道へ。向佐野橋リフレッシュ工事に伴う渋滞に巻き込まれる事も無く、順調に鳥栖JCTから大分道へスイッチ。

“なっちゃん"は高速に乗る前からずっと爆睡中なので、これ幸いと無休憩で杷木ICをOut。そのままR386~R210~R212とスイッチ。というわけで、11時26分に道の駅「おおやま」にピットイン。

ルーティーンのおしめ交換と買物を含めて30分ほど大休止して、リスタートは正午過ぎ。R212~R442と繋いで瀬の本からやまなみハイウェイへ。昨日の雨で湿気があるのかもしれないが、阿蘇涅槃像は裾の方が靄っててちょっと神秘的な佇い。阿蘇デビューの"なっちゃん"を歓迎しているような雰囲気だが、当の本人は相変わらず爆睡中だったね。

13時過ぎに山水亭へ到着。本日は超久々の「カツカレー」を所望。あまり辛くはないが、じっくり煮込んだ感炸裂のコクがあってじんわりうまい。お肉もたっぷりで侮れないボリュームは相変わらず。“なっちゃん"も女将さんに可愛がって貰ってゴキゲンだ。

TONCHANデビュー

14:50 どこでもかふぇTONCHANにて

14時リスタート。食後は最短のヒゴタイ公園ルートで久住高原へとステアリングを切って、どこでもかふぇTONCHANへ行って、“なっちゃん"をお披露目。

15時リスタート。R442~ファームロードwaitaを流して、久々のわいた温泉くぬぎ湯へ。“なっちゃん"は4ヶ月で4回目の温泉だが、どこでもぐずることなくゴキゲンなので助かる。ウチのお風呂でも滅多にぐずる事がないし、ホントにお風呂が好きみたいだ。

「良い温泉」と「温泉たまご」を満喫して17時リスタート。夕闇迫るR387~県道318号北里宮原線~R212と流して、18時過ぎに日田市若宮町想夫恋新本店へ。

単品3品+サラダ+デザートで3,000円程のペアセットでお腹いっぱいになって19時半にリスタート。帰りはガソリンが心細かった事もありR386~県道77号筑紫野三輪線~県道53号久留米筑紫野線~県道35号筑紫野古賀線~県道68号福岡太宰府線と一般道を快走。

ガソリンはレギュラー127円の表示だった朝倉市中野石油(株)比良松SSで給油。127円×34.99L=4,444円也。福岡市内はもっぱら136円で、132円前後の日田市内よりも高かった事になるが、いつの間に逆転したんだたっけ?

という疑問はともかく、21時30分に無事帰着。うっかりDG-100をバッテリー切れさせてログを採れなかったが、ほぼ300kmくらいの爽快ドライブだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

くぬぎ湯 / わいた温泉 http://www.lemonet.com/~kunugiyu/

想夫恋 http://www.sofuren.com/

Farewell 杠@三瀬

今日は9月以来となるCafe杠へ。

今シーズンの営業は11月末で終了。来年は一時活動停止を挟んで、また処を移してオープンする予定だそうだ。

折り込み済みの事情とはいえ、せっかく自力で作ったお店なのに…と思うと2009年7月の開店から1年半弱でお終いというのは残念な限り。今度は佐賀市街地に向かって下る方向という事なので、少し遠くなるのもさらに残念。個人的には志賀島辺りに来て欲しかったところだが…

我が身と思うと「引っ越し、めんどくせー」が先だが、他人事なので今度はどういう秘密基地を作り出すのか、楽しみにしたい。

参照

Cafe杠 http://setosan.web.fc2.com/

Farewell XLR

2005年10月に入手した小型軽量マルチパーパスローダーXLR125R

翌2006年には8000km程度走ってたものの、2007年には3000km、2008,2009年は1000km程度しか走っておらず、今年に至っては100km程しか走れていない体たらくだ。

念願のオフ車であるXLR125Rを手に入れたはいいもののちょっと乗らないと始動性が悪くて手を焼いていたのだが、結婚直後の2008年のGWにメンテしてからは快調で、“怪しい"と言われたバッテリーも2年半を過ぎてもすこぶる元気。 1~2ヶ月乗ってなくても暖気が安定するまで少し時間がかかるくらいで2006~7年頃のように暖気中に何度も止るという程の不調はすっかり影を潜めたのだが、良くなった調子と反比例して実走距離が伸び悩んでいるという現実を考えるとこのまま置いておくのも忍びない。

走れてないのはF800STも同じなので、我ながら「もうバイク2台は無理だな」と思いながら、自賠責が9月末で切れたXLR125Rの処遇を考えていたのだが、東京在住の幼なじみが通勤で使うXLR250の代替を探していたので、「それならば」と譲る事にした。

いろいろ調べてみたところ、東京まで原付を輸送するのに一番安上がりなのがオーシャン東九フェリーによる無人航送。片道料金は特殊手荷物運賃の6,150円で、東京港での荷下ろし1,100円を合わせても7,250円。ほぼ毎日運航しているのも便利だ。

18時に新門司港に行けばいい事から、別れを惜しんで平尾台で遊んでいこうかと思っていたのだが、天気予報によると午後からの降水確率50%。昼頃から降り出して早いとこだと夕方には上がるという事だったので、「早いとこ」である事を祈って15時過ぎまで自宅で様子見。結局、福岡市内ではちょろっとお湿り程度が降っただけだったので、まぁ大丈夫かなとフェリーを予約して15時半に出発。

XLR125R

XLR125R@新門司港

クルマが多いR3を機動力を活用して快走。千鳥を過ぎたところでシールドに水滴がつき始めたが、「どうせ降っても小雨」という判断でレインスーツを持ってこなかったので、そのまま強行して16時45分にエネルギーモール東田に到着。

読み通りすぐに雨は上がり宗像から先も殆ど降らなかったが、路面は予想以上のヘビーウェットでサイバーテックスの防水ライディングシューズでも靴下がしっとりする有様だった。特に黒埼からこっちの雲行きが怪しさ炸裂で、路面も水溜まりができている状態という事は、どうも北九州は雨が上がったばかりのようだ。

まだ到着目標の18時まで時間はあるので、長めのインターバルで雨雲との距離を置く事に。給油と空気圧の補充と、コーヒーブレイクを含めて20分以上の休憩を設けてリスタート。久々の北九州はどこがどう混むのかよくわからないので、戸畑バイパスから到津トンネル~菜園場~紺屋町~砂津と抜けるルートをチョイスし、門司駅を過ぎたところで右折して県道71号新門司港大里線に入り、鹿喰(かじき)峠を越えて新門司港フェリーターミナルへ18時ちょうどに到着。

本日の走行81km、メーター積算距離23,220km、5年間の実走14,240kmでXLR125Rとの付き合いが終る事になった。

…とフェリーの前でしんみりばかりもしていられない。さっそく2Fの窓口で航送手続きを行い、10分ほどしたらXLR125Rでスロープを駆け上がりフェリーへ。今度は東京のコンクリートジャングルで幼なじみの足として活躍してくれよな、と別れを告げた。

バイクを船に乗せた後、困るのが帰りの足。予約の電話で聞いたところタクシーだと門司駅まで2,500円ほどかかるとい話だったので、ちょっと離れてはいるものの県道71号新門司港大里線沿いののバス停まで歩く事に。徒歩ナビでは迂回して2.2km(27分)と出ていたが、思惑通りにショートカットできたので1.6km、20分ほどでのバス停へ到着し、してやったり。

ここから15分後の門司駅方面のバスに乗るつもりだったが、ちょうど都市高速経由小倉行きの急行バスがやってきたのでそのまま小倉駅へ行って19時34分のソニック52号に乗り継いで帰投。革パン+ライダージャケットで特急電車に乗るのも最初で最後だろうなぁ。(笑)

参照

オーシャントランス株式会社のオーシャン東九フェリー http://www.otf.jp/

阿蘇Express 5th - Get Back -

ロードスターを借りた5月21日以来、バイクだと4月25日以来の阿蘇Express発動。

なんせまともにF800STに乗る事自体が6月5日の車検以来なので、念入りに準備体操と各部点検を行い、9時15分にスタート。いつもとは違った出入口だったのが災いし、いきなりマンホールに前輪を持って行かれてヒヤッとしたが、焦らず騒がずアクセルコントロールで事態を収拾。

天気予報とは裏腹にパッとしない空模様を反映するように高まるハートビートを6速3000rpmに自主規制しつつ、The Beatlesの名曲『Get Back』を口ずさみながらR3をサクサク南下。“九州道渋滞1Km”の表示だが、向佐野橋リフレッシュ工事によるものという事情はわかっているので、躊躇無く太宰府ICへ。本線に合流して1km程で早速渋滞に捕まってしまったが、2分ほどで渋滞をクリア。

どうしても車間距離が短くならざるを得ない混雑グループから早く抜ける為、追い越し加速は特例措置で5000rpm。鳥栖JCTから大分道へ。気温は博多からずっと16℃前後で推移。薄曇りというか靄っていて、陽射しも殆どない。暑くも寒くもないのはいいが、三納連山も稜線がなんとなく見えるかどうか、という景色にテンションも今ひとつ。

例によって朝倉ICをOut。県道80号甘木朝倉田主丸線からド定番の土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手を快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋ぐルートも特に異常なし。

ファームロード秋模様

11:11 スカイファームロードひたにて

10時29分、日田一品街で少しばかりトイレ&コーヒーブレイクを挟んで、スカイファームロードひたへ。別荘地手前で木材運搬車に阻まれるが、県道12号線の分岐でお別れした後は快調そのもの。路肩やブラインドコーナーはアスファルトの色が濃くて湿っている雰囲気な以外、特に異常なし。

五馬高原付近ではガスが下りてきていて、亀石峠手前のデンジャラスコーナー付近では車載温度計が11.5℃を指すまでになっていたが、亀石峠そのものはクリア。ガスってるとそれはそれで幻想的でいいかな?と思ったのだが、何となく白っぽいのもそれはそれでいい雰囲気かも。

11時51分に山水亭へ。迷うふりをしながら迷わず自分的定番の「あんかけチャーハン」を所望。久々なので味が濃すぎる感じは受けるものの、やっぱりうまいね、とぺろり。正午を過ぎると14人だの、16人だのというグループがやってきてたので、ギリギリセーフだったね。

今日はなかなか阿蘇涅槃像が見えないので、やまなみハイウェイへ戻ってミルクロード東パートでうぶやま牧場方面へ。ようやく根子岳のギザギザ頭を確認し、いつもの県道131号笹倉久住線~大野川上流広域農道と繋ぐショートカットルートで久住高原へ。

12時57分どこでもかふぇTONCHAN着。こちらもド定番の「とんちゃんのささやき」300円でしばしまったり。

下城の大銀杏

14:18 小国町下城にて

13時30分リスタート。R442をサクサク流していると、燃料警告灯が点いて「走行可能距離」のカウントダウンが始まった。古より「秋の日はつるべ落とし」と申しますし、速やかに帰投する事を決意。小国町宮原でR212にスイッチ。遠くからでありますが下城の大銀杏をワンカット押さえて、15時に日田を通過。

土手ロードからR386甘木朝倉バイパス~県道77号筑紫野三輪線~県道53号久留米筑紫野線~県道35号筑紫野古賀線~県道68号福岡太宰府線と繋いで快走。

志免まで走ってオブリステーション志免SSで給油。表示価格は4月10日と同じくハイオク145円だったが、週末5円引きとなり140円×16.12L=2,257円也。16時51分に無事帰着。5ヶ月ぶりにジャスト300kmの解禁ツーリングだった。

そういえば、R442はあざみ台付近で山側の新道が供用されていた。ショートカットになる新道は東行き一方通行で、元々の道路が西向きの一方通行になっているのだが、拡幅工事中なので、新道は一時的な迂回路に過ぎず、最終的には再び対面通行に戻りそうだ。

R442ではもう一つ黒川温泉先のでバイパスが一部供用開始。ま、一部と言ってもカーブひとつ分程度なので、ガッカリさせられるにも程がある。未供用の工事区間もペイントが無いだけで舗装は終っているように見えたのだが、接続する場所が無いんだろうな。早いところ耕きちの湯のとこまで繋いでおくれ。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

杠 詣で

我が子も生後50日を過ぎたので、今日は親子共々お出かけのトレーニングとばかりにTIIDAに乗せてご挨拶がてら佐賀市三瀬の**Cafe 杠(ゆずりは)**へと向かった。

10時24分にスタート。天神経由を指示するナビを無視して千代から野芥まで都市高速へ迂回した後、R263~三瀬有料を走って11時24分着。

サイトで今週発表した話についていろいろ聞こうかと思ってたのだが、ちょうどランチタイムに当ってしまった不味さもあり、のんびり話をするのもままならずコーヒーとピザを頂いただけで小一時間ほどで撤収。

Cafe 杠にて

12:02 Cafe 杠にて

帰路は狭広混在の県道46号中原三瀬線でショートカット…という割りに距離はあるが…取り敢えずR385へ。

道の駅 吉野ヶ里で一休みした後、東脊振有料道路で福岡市へ抜けて、14時26分に無事帰着。

気になる我が子の様子だが、往路は起きててゴキゲン、復路は爆睡。チャイルドシートを苦にしない様子なので今のところお出かけに不安無し。な、94kmの初越県ドライブだった。

参照

Cafe杠(ゆずりは) http://setosan.web.fc2.com/

九州の道の駅 http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/

バンブー詣で

8日の佐多岬日帰り以来、3週間ぶりにF800STを起動し、9時過ぎスタート。

日当たりの良い駐車場では気温は既に25℃を表示し、予想通りRR7201ジャケットフォースフィールド リブプロテクターのレイヤードではTシャツ1枚でもすぐ汗が吹き出すよ。

いつものようにR3をサクサク流し、太宰府IC手前のスタンドでタイヤの空気を補充した後、とっとと九州道へ。

鳥栖JCTから長崎道へスイッチし、いつものように6速3500回転で100km/h前後の巡行速度でクルーズ。安全な車間距離の目安とされる100mはともかく少なくとも50m以上の確保を心がけているが、50m以上空いてると5分と経たずに割り込まれてしまうので、100mもの車間距離を確保するのはなかなか難しい。

金立SAで一息入れるが、じっとしている方が暑くて疲れるので冷たい缶コーヒーを一気に飲み干してリスタート。

大村湾PAにて

10:56 大村湾PAにて

長崎多良見ICで長崎道を抜け、長崎バイパス~川平有料道路とスイッチ。

NEXCO西日本管轄の長崎バイパスに対して川平有料道路は長崎県道路公社の管轄なので、ETC休日特別割引による1000円上限の適用外で別途150円必要。

普段ならば長崎バイパスの浦上出口からR206に抜けて北上したいところなのだが、何と言っても人気店には早く行くに限るので、缶コーヒー1本我慢した事にしてまっすぐ長崎市時津町へ。

というわけで、目論見通り11時31分、開店直後のグリーンバンブーに無事到着。

昨年4月はフルコースだったから、正統トルコライスは…と振り返ったら2006年9月の初回以来の2度目だったみたいですよ。

もちろん、今回もメニューも見ずに「トルコライス」をオーダー。今更勿体付けとか小細工は無しだ。

正統トルコライス

11:40 グリーンバンブーにて

揚げ立てサクサクの肉厚トンカツもウマかったが、今回は何気なく掛けられているカレーが味わい深くて滋味にウマい。2006年9月も書いたが、いちいちウマくてさらにバランスが絶妙。43歳にはちょっとキツいかと思いきや、ガツガツ15分ほどで完食。

4年の時を経ても満足の逸品はさらに進化していると言えよう。長崎の良心、ここに健在だ。

洋風御食事処 グリーンバンブー
トルコライス850円
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

正午にリスタート。まずは、いつものようにR206を北上するものの、淡々と走るのは高速で飽き飽きしているし、海岸線もペースが上がらないと暑くてしんどいのが見えている。

というわけでながさき県民の森の案内板に魅かれて県道204号奥ノ平時津線にスイッチし、西彼杵半島の中央を北上するルートを取ったが、これが大正解。

県道229号扇山公園線

12:25 県道229号扇山公園線にて

標高が上がると共に気温も20℃以下まで下がって涼しいほど。道幅こそ広狭入り交じるが、路面の荒れもなく至ってクリア。アップダウンとコーナーが複雑に混じり合う旧来の山道の佇いをリズミカルにトレースするのも、大規模に整備された広域農道を豪快に走るのとはまた違った楽しさがあるよね。

県道229号扇山公園線、県道205号日ノ坂瀬川港線と繋いで西海市西彼町小迎郷に抜け、R202に接続。

途中、西彼杵広域農道(西海オレンジロード)の看板も発見したが、次回の宿題に。こりゃいいルートのログが取れた、と思ったが電池切れしてたのは迂闊だった。予備持ってたのになぁ。

12時58分、西海橋で一息。大村湾PAで見た「びわソフト」が食べたかったのだが、ここには無かったので大村まで南下して長崎道へ入り大村湾PAへ寄る事に。

ハウステンボスの脇を抜けてR205にスイッチし、大村湾沿いに南下して長崎道へ。目論見通り14時18分大村湾PAで「びわソフト」休憩を挟み、燃費重視の80km/hペースで巡行。15時49分に志免スマートICをOut。

〆はいつものようにオブリステーション志免SSで給油。表示価格は8日より4円上がってハイオク153円。週末5円引きで148円×12.22L=1,809円也。県道68号福岡太宰府線を寄道しながら16時19分に無事帰着。375kmの満足ツーリングだった。

阿蘇Express 4th - ZOOM-ZOOMで行こう -

たまにはオープンカーでドライブもいいっしょ、というわけで今日はマツダ・ロードスターを調達。と言っても、そう簡単に買える代物でも無いので、早い話がレンタカーだ。

マツダレンタカーで結んだ12時間の借用契約はWeb会員割引やらNOC保証オプションやらで明細はよくわからなくなってしまったが、〆て14,595円也。ボリュームゾーンのコンパクトカーだと1泊2日の割引プランなどで1万円程度から借りれる事を考えると高い事は明らかだが、ネズミーランドのパスポート5,800円×2人分と比較すると割高感は無い。ていうか、個人的にはロードスターの圧勝。

それくらいの贅沢、許してケロ。

8時10分にマツダレンタカー福岡空港前店着。15分で手続きを済ませて8時25分スタート。8時46分太宰府ICから九州道へ飛び込み、これで通勤割引の適用を担保。

3代目NC型は初めてだが、1stインプレッションはなんせシートが低くて乗り込みに苦労するし、シート下や裏の空間も皆無で室内にデジカメ入りバッグの置き場所が無くて困った。ステアリングも重めとかTIIDAと比較していろいろと気になるところはある。が、そういった"不便さ"をスポーツカーの宿命という事で甘んじれば、視点も極端に低く感じる事もなく思ったより違和感は無い。ソフトトップの開け閉めも初代とは比べるべくも無く簡単になってるし、やっぱ良くできてると思うね。

定番の長者原にて

11:41 やまなみハイウェイにて

何はともあれ基山PAに滑り込んでひと呼吸入れ、早速ルーフオープン。目的地は迷うことなくやまなみハイウェイに決まっている。大分道にスイッチして速い方の流れに乗って快走。追い越し加速でのレスポンスはイマイチな感じ。6速ATのせいか、MC前のLF-VE型2000ccエンジンのせいかは不明。ていうか、言うまでもなくTIIDAより圧倒的にキビキビ走るので、漠然とF800ST並みの機動力を過度に期待しちゃってたような気がするな。

放射霧の影響という事でスッキリとしない空模様で地味にジリジリと暑いものの、オープン走行にはカンカン照りより適度に弱まった陽射しの方が◎。途中、萩尾PA玖珠SAで妻にステアリングを委ねたりしながら、10時16分九重ICをOut。

10時30分に水分峠からやまなみハイウェイへ。ゴキゲンなペースで飛ばす先行車とつかず離れずな距離を保って快走。マニュアルモードもなかなか面白いね。飯田高原の旭交差点を左折し、白水鉱泉に寄道。天然炭酸水に砂糖を溶かしてサイダーっぽくして飲むのがツウ、と言いたいところだが、グラニュー糖が溶けきれずちょっと失敗。ヨーグルト用の顆粒砂糖が良さそうな気がする。

ここからだと広域農道で久住へ抜けた方が近そうだが、やはりやまなみハイウェイの一番美味しい飯田高原はオープンカーで走っとかないとでしょう。ということで、再び緑のトンネルを通ってやまなみハイウェイへ復帰。

ウドの天ぷらとオムライス

12:25 山水亭にて

定番スポットの長者原も久々に立ち止まって撮影会だ。

牧ノ戸峠を越えて12時12分に山水亭へ。定番中の定番「オムライス」を所望。残念ながらタラの芽はもう終ったという事だったので代りに「ウドの天ぷら」を頂いた。

山水亭から先はヒゴタイ公園久住高原ビレッジ久住滑空場を周るいつもの農道を通ったのだが、このあたりでも牛馬が横断する箇所に口蹄疫消毒用の消石灰が撒かれていて、通過する度に巻き上がる消石灰には思わぬ難儀をさせられたね。

13時27分どこでもかふぇTONCHAN着。走っている分には風を受けて気分爽快なのだが、なんせ止ると蒸暑いので、アイスを所望。

14時03分リスタート。R442からやまなみハイウェイへ復帰。ちょい旧型バスの黒煙を嫌い車間距離をいつもの3倍確保して、一ノ宮町宮地へ。阿蘇神社入口交差点の道路工事で暫く待たされたものの、平日だけあって仙酔峡道路は快走。

15時08分仙酔峡着。ピークは過ぎているものの、5万本のミヤマキリシマは圧巻で、まだまだ山全体をピンクに染める景色は見事だったよ。駐車場の手前3km地点から2箇所ほど有る仮設トイレの存在が示すほど凶悪な渋滞っぷりで有名な場所だが、平日出動したのは大正解だったね。

盛況、ツツジ祭り

15:29 仙酔峡にて

最後に15時49分リスタート。16時03分に阿蘇市坊中「夢の湯」で足湯休憩。道の駅「阿蘇」に移動して食べたモーモーファーム竹原牧場のソフト350円も超なめらか&クリーミーでうまかったね。

16時43分帰投。どこを案内しているのか知らんが返却店舗の到着予定時刻19時53分と告げるカーナビを無視して、ミルクロード~大規模林道 菊池人吉線(菊池~大津区間)でZoom-Zoomを堪能。四季の里・旭志から山を下ってR325にスイッチ。

あと少しで菊池グリーンロードというところで未拡幅をボトルネックとする渋滞に遭遇するものの、カーナビの地図と方向感覚を頼りにセブンイレブンの近くから裏道でショートカット。目論見通り菊池グリーンロードへ抜けて作戦成功。後は県道53号植木インター菊池線、R3を挟み18時22分に植木ICから九州道へ。

広川SAでトイレ休憩を挟んだ以外は100km/h以上のペースで巡行し、19時15分に太宰府ICをOut。〆は一光 福岡南バイパスSSで給油。142円の週末5円引きで137円×26.73L=3,662円也。19時45分、マツダレンタカー福岡空港前店に無事帰着して気持ち良く返却。

405kmZOOM-ZOOMドライブは、行程燃費も405km÷(26.73L)=15.15km/Lとなかなかの好成績。2005年発売ながらもオドメータはもう10万km近くになってなかなかお疲れな車体だったが、そんな事は微塵も感じさせなかったのもさすが日本製ですな。

参照

ZOOM-ZOOMってどんなこと http://zoom-zoom.mazda.jp/

マツダレンタカー http://www.mazda-rentacar.co.jp/

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

阿蘇阿蘇コム http://www.aso-aso.com/

阿蘇夢の湯 http://www.aso.ne.jp/~yumenoyu/

フェニックスExpress - 鵜戸神宮 -

TIIDAで7時8分スタート。県道607号福岡篠栗線~県道68号福岡太宰府線とスイッチして、まずは先月オープンした「資さん」志免町店でサクッと朝食。

続いてオブリステーション志免SSへ。先週より4円上がってレギュラー142円表示だったが、週末5円引きで137円×29.34L=4,020円也。TIIDAもお腹いっぱいになったところで7時56分須恵スマートICから九州道へ。

今日は宮崎に昼前に着けるよう、到着時刻重視。8時32分山川PA、9時24分緑川PA、10時39分霧島SAと、およそ1時間毎に一息入れつつも100km/h超で巡行した結果、11時20分宮崎ICをOut。

名物、チキン南蛮

11:41 おぐら 瀬頭店にて

思惑通り、11時30分におぐら 瀬頭店到着。ここまで100~120km/hをキープしてきたものの、頑なにエアコンを使わず上りは辛抱しつつ下りで稼ぐ方向で頑張った甲斐あって、車測燃費で19.1Km/Lと思ったより好成績だったのは嬉しい誤算。

さて、さすがに日曜日だけあって駐車場は早くも8割方埋っている状態だったが、店内は割合ゆっくり。勿体ぶってメニューに目を通した後、初志貫徹でチキン南蛮980円をオーダー。2年5月ぶりのチキン南蛮は、タルタルソースは相変わらずの絶品っぷりだったもののお肉はちょっとパサパサな感じだったのは残念。次回に期待だ。

12時12分リスタート。抜群の青空の下、窓を開けてフェニックスロードR220を南下。往路、油断してうっかり道なりに進んでしまい、堀切峠ではなく新道のトンネルを通ってしまったのは誤算だったが、内海から先は海も空もどこまでも青く輝く日本でもベスト3に入るシーサイドドライブウェイを満喫。

13時に鵜戸神宮着。鵜戸神宮(Wikipedia)では恭しく安産祈願を済ませ、大義名分を果たす。その後は宮前の土産物屋で「日向夏ソフト」を所望。ソフトと言うより、ジェラートな舌触りだったが、思った以上にあっさりし過ぎていてちょっと期待はずれ。

鵜戸神宮

13:14 鵜戸神宮にて

14時09分、リスタート。復路も迷うことなく国内屈指のシーサイドドライブウェイを大人しく戻る事に。内海から旧道へ逸れて、14時37分道の駅 フェニックス着。旧道となったので閑散としているかと思いきや、観光バスもひっきりなしにやってきて変わらぬ賑わいを見せていたよ。ここでは定番と言うより鉄板の「アップルマンゴーソフト」を所望。250円とリーズナブルなのに濃厚でウマかったなり。

15時11分、リスタート。ここまで一般道だが平坦で流れも良く信号も少なかったのでデイリー燃費は更に19.7km/Lまで改善。ほぼ半分残すガソリン残量からして福岡まで大丈夫とは思ったのだが、精神的には少し入れておいた方が安心。宮崎ICの直前で日米商会 南バイパス セルフSSを発見したのでタイヤチェックを兼ねて給油。ここも137円だったが、ENEOSでは楽天ポイント2倍楽天カードが使えなかったので、10Lだけ入れて1,370円也。

日南海岸!!

14:50 道の駅 フェニックスにて

15時36分、宮崎ICから宮崎道へ。デイリー燃費20km以上を目指して復路は燃費優先&休憩多めで、15時56分『メロンパンのうた』がヘビーローテーションされてる山之口SAで「地鶏の炭火焼き」、17時03分えびのPAでコーヒー、18時22分宮原SAで「いきなり団子」をつまんでゆっくり。

最後に19時09分北熊本SAで「熊本ラーメン」の夕食を済ませ、ノンストップで20時45分に志免スマートICをOut。

〆はまたしてもオブリステーション志免SSで給油。朝と同じく137円×21.50L=2,946円也。県道68号福岡太宰府線を寄道しながら21時18分に無事帰着。鵜戸神宮往復14時間10分、694kmのロングドライブだった。

最終的な行程燃費は694km÷(10+21.5L)=21.7km/Lとエコカー減税車の基準を圧倒する好成績を記録。それにしても巡行速度20km/h程度の違いで燃費が2.0km/L近くも変わってくるとは驚いたね。バッテリー交換でリセットしなかった甲斐もあったかな。

参照

鵜戸神宮 http://www.udojingu.com/

YouTube http://www.youtube.com/

最南端Express - 日帰り最長 -

どういうわけか朝6時過ぎにバッチリ目が覚めてしまったので、朝飯もさておきF800STを起動して7時スタート。

前回は絶妙だったRR7201ジャケットフォースフィールド リブプロテクターのレイヤードだが、気温は18℃にも関わらず、強い陽射しも手伝って支度をしている間にうっすらと汗をかいてしまった。こりゃ今日はもう少し薄手にすべきだったかな?と思ったものの、走り出すと意外に風が冷たい事に気付いた。

7時14分太宰府から九州道に入り、早速基山PAで「かしわうどん」休憩。取り敢えず、今日は早出したので南阿蘇方面へ向かおうかと鳥栖JCTをさらに南下する事を決定し、7時42分リスタート。

燃費重視のクルーズで3000~3500rpm、100km/h以下をキープするものの、気温は20℃を越える事もなくやっぱり風が冷たい。8時34分に北熊本SAでコーヒー休憩。この時間ならば南九州まで足を延ばせるなぁ、どうせ高速1000円だし、と考え直して8時50分リスタート。

松橋八代を通過し、9時27分に坂本PAでコーヒー休憩。ここで目的地を最終決定しようと思ったのだが、北熊本SAでもらったガイドマップに載ってた東九州道の末吉財部ICから先、曽於弥五郎ICまでの無料区間が気になる。高速1000円で行ける南方面最遠は宮崎の西都になると思うが、取り敢えず未踏の道路である事は間違いないので、そこを目当てに9時40分リスタート。

息を止めるには長すぎる6km越の肥後トンネル、加久藤トンネルを抜け、えびの市街に下ると一気に暑くなってきた。加治木JCTから先のルートを確認する為、10時31分に溝辺PAでトイレ休憩。曽於弥五郎ICから先は、12時までに鹿屋市街地に入れれば本土最南端の佐多岬を目指し、さもなくば桜島からフェリーで鹿児島市街に渡って「白くま」でも喰って帰るという押さえのプランを頭に入れて、10時47分リスタート。

本土最南端のAコープ

13:42 Aコープ佐多にて

加治木JCTから隼人道路にスイッチし、そのまま東九州道と乗り継いで11時28分に曽於弥五郎ICをOut。道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」でトイレ休憩。こりゃ12時までに鹿屋市街地に入るのは無理だなぁ、と思いつつ11時49分リスタート。R269を快調に飛ばす地元車にくっついて走ったものの、結局R220鹿屋バイパスにぶつかったのは12時20分。

というわけで、当初の予定では桜島からフェリーとなるべきところだが、ここまで来ちゃったら昼メシ抜いても昨年7月のリベンジしとかないとでしょう。[2007年春のロードパーク復活]($ site_link/diary/20071109satacape/)以来、バイクではまだ行けてないのだし、少しくらい遅くなったところで明日は日曜だ。

そうなると心細いのがガソリンだ。バッテリー交換後の通算燃費30kmを記録中のF800STとは言え、車載コンピュータが表示する距離はあと120kmほど。60km先の佐多岬までは余裕だが、鹿屋往復となると微妙なところなのでできれば手頃な価格のところで少し補充しておきたいところだ。ところが、ENEOSはたくさんあるのにセルフのスタンドが見当たらなかったし、1箇所だけレギュラー137円表示のSSもあった以外は価格表示も無かったので、昼メシに続いて給油も見送り。まぁ本土最南端のスタンドで入れておくのも地域振興だと思う事にしよう。

R220鹿屋バイパスからそのまま県道68号鹿屋吾平佐多線へスイッチ。そこから繋がる肝属グリーンロードが良かった。景色的には広大なだけで平凡かもしれないが、ファームロードwaitaのおいしいところがてんこ盛りな感じ。アップダウンを繰り返す豪快なストレートを高速コーナーで繋いだ16kmは強固な自制心が無ければ楽しめないルートだ。

願わくばいつまでも快走ペースを維持できるようメジャー路線になって欲しくないのだが、万が一にも**「龍馬が通ったかもしれない道」等と言われて観光客が大挙するようになったらガッカリ**にも程がある。が、どう転んだところで行き着くところは本土最南端。陸の孤島と言っても過言ではない辺境の地なので、端からそんな心配は無用だろう。

さて佐多岬まで16kmとなったところで安心したのか腹が減ってきた。そろそろ給油もしといた方が良さそうな気がするので、最後の街へと進路を外れて13時24分に南大隅町佐多伊座敷に。本土最南端のAコープ佐多店で半額になった弁当を喰い、本土最南端のJASS佐多給油所500円分(ハイオク3.21L)給油し、13時54分リスタート。

本土最南端のガソリンスタンド、本日休業

14:05 おおすみ岬漁協給油所にて

ちなみに佐多岬ロードパークの入口手前に正真正銘本土最南端のおおすみ岬漁協給油所があるのは覚えてたのだが、なんと土曜日にも関わらず本日休業だったよ。潰れてたわけではなさそうなので良かったが、アテにせず本土最南端のJASSで入れておいて正解だったな。

14時08分に佐多岬ロードパークに進入。南大隅町の所管になってから初めて。かと思いきや、2008年の正月にDEMIOで来たのを書きかけのままになってる事に気付いた。orz

14時23分、佐多岬駐車場に到着。先客はクルマとバイクあわせて10台程度。連休の余韻と言うよりは普段の週末かな?という程度の賑わい。この先は入園料が300円、展望台ではさらに200円が徴収される事になるが、今回は時間が無いという大義名分を掲げてここでUターン。

そういえば2000年11月の初制覇の時から定番の撮影ポイントである「北緯31度線標識」。「ホントに北緯31度線上にあるのか?」というのがずっと気になってたのだが、今回DG-100で計測した結果「北緯31度線標識」は31度00分15秒61だった。逆に、正確な「北緯31度線」は佐多岬駐車場の入口付近。覚えておくとちょっと自慢できるかもよ。

14時41分リスタート。往路で接続し損ねた肝属グリーンロードの北部と南部の支線も走るつもりだったが、結局復路でもまた接続に失敗してまた来た道を戻る結果になったのは残念。元々14時には佐多岬を折り返すつもりだったので、40分ほどの遅れ。支線はまた次回の宿題としたい。

肝属グリーンロード

15:35 肝属グリーンロードにて

16時04分に鹿屋市でR220にスイッチし、スタンドを探しながら北上。16時26分セルフシーサイド新城SSで給油。ハイオク146円×14.85L=2,167円分。コーヒーで一服した後、虫の死骸で汚れたシールドも水洗いして、16時42分リスタート。

陽が長くなったとは言え、日没まであと2時間ほど。暗くなる前に距離を稼いでおきたいので先を急ぎたい気持ちはあったものの、急がば回れで道の駅「たるみず」に立ち寄って足湯休憩。15分ほど足湯に浸かったが、やっぱり足が軽くなって疲れが取れた感じだ。ここで食べた「びわソフト」もウマかった。

結局30分ほどのブレイクとなり、17時41分リスタート。再びR220を錦江湾沿いに北上し、18時06分に国分ICから隼人道路へ。

加治木JCTから九州道へスイッチし、傾く西日と競争するように「燃費はさておき」モードで一路北上。溝辺PA付近では気温が20℃を下回って一気に肌寒くなってきたので、全開にしていたベンチレーションを閉じて対応。明るさが残るウチに、足湯休憩のリフレッシュが効いてるウチに、と先を急いで19時04分に肥後トンネルを抜けて作戦成功。

19時16分に宮原SAで大休止。腹一杯になると眠くなるからなぁ…と思いながらも頼んだのは熊本ラーメンとチャーハンのセット。我事ながら「何だそれ」と思いながらペロリと平らげた後、19時58分にリスタート。落下物や障害物が見えづらい漆黒な世界は二輪車にとってリスクが高いので、いいペースのクルマを露払いに付いていく。もちろん、充分な車間距離を確保しておくのは言うまでもない事だが、充分開けておくと間にスッと入られてしまうのが辛いところだ。

交通量は八代を過ぎて増えた後、熊本を過ぎたらさらに増量。もはや前方のテールランプが見えなくなる事が無いどころか、切れ目を挟んで車列が続く状態。結局、遅すぎず、疲れすぎずのペースで走れたので、宮原SAから2時間15分ノンストップで21時15分に志免スマートICをOut。

〆はいつものオブリステーション志免SSで給油。21時で終了なんじゃないかと不安だったが、23時までとの事で助かった。前回と同じく表示価格ハイオク149円、週末5円引きで144円×10.93L=1,574円也。県道68号福岡太宰府線をクールダウンして21時40分に無事帰着。佐多岬往復14時間40分、816kmも走ったハードなツーリングだった。