Tour

壱岐島で海水浴

今日から1泊2日で壱岐へ海水浴。

魚眼パノラマ写真 by Nexus 5

筒城浜海水浴場にて

博多港からフェリー「きずな」に2時間20分ほど揺られて郷ノ浦港へ。波は穏やかで子供達はデッキを走り回って大騒ぎ。やっぱり高速艇ではなくフェリーにして正解だったな。

宿泊はクルマで約15分ほど離れた湯ノ本地区の国民宿舎 壱岐島荘だが、無料のお迎えがあり13時前に国民宿舎 壱岐島荘到着。

当然チェックインにはまだ早いので、近くのビーチにでも出掛けようと思ってたところ、快水浴場百選に選ばれている昨日の筒城浜(つつきはま)海水浴場まで送迎して頂いた。

参照

九州郵船 https://www.kyu-you.co.jp/

ながさき旅ネット http://www.nagasaki-tabinet.com/

壱岐観光ナビ http://www.ikikankou.com/

国民宿舎 壱岐島荘 http://ikijimasou.com/

環境省 https://www.env.go.jp/

壱岐市 http://www.city.iki.nagasaki.jp/

桃パフェ解禁

今日は旧犀川町、現みやこ町犀川のフルーツ工房 えふへ。

昨年は食べそびれた「桃パフェ」。2011年夏以来、2年ぶりにありついた事になる。

それにしても解禁翌日というのにおよそ2時間待ちの大人気。冷房を効かせたとは言え車内でお腹を空かせた2歳児を1時間以上大人しくさせておくのは無理なので、「源じいの森」近くの**食事処「あかの駅」**でお昼を済ませてからフルーツ工房 えふに戻った。

結果的に諦めて帰るグループも多数あって1時間ほどで順番は回ってきてたようだが、離れた駐車場に駐めた車内で待たざるを得ない事を考えると、携帯電話に連絡するとか、呼び出し方法を改善する余地があるかと思う。

桃パフェ(P7210422.JPG)

フルーツ工房 えふにて

いずれにせよ「さぬきうどん」のように店側の想定する需給バランスを越えた異常人気なだけに、少人数で対応せざるを得ない店側にとっても少し気の毒な話だ。取り敢えずは休日を避けて行くのがお互いに一番良い気がする。

「桃パフェ」に満足した後は、源じいの森キャンプ場で2時間ほど川遊び。

道の駅いとだで巨峰ソフトを食べ、飯塚の「伊川温泉センター」で汗を流して終了。

参照

松木果樹園 http://www.matsuki-kajuen.com/

☆まちゃあき果樹園のアグリズムブログ☆ http://ameblo.jp/m0083m/

源じいの森 http://www.genjii.com/

道の駅いとだ http://www.michinoekiitoda.jp/

広島遠征

実家の母親を連れて昨年12月以来の広島行き。

14時52分に帰投。

15時04分に廿日市ICから広島岩国道路へ。玖珂PA、壇ノ浦PAで小休止を挟んで北九州都市高速へ繋いで18時05分に戸畑ランプをout。

総走行距離216.899km、所要時間3時間15分、平均速度66.5km/h。

往路はエアコンOFFで90~100km/hキープ、復路はエアコンを入れて80km/hキープで走ったのだが、往路20.4km/Lだった燃費が往復通算で20.7km/Lと向上したので、復路の方が燃費が良かった事に。

広島遠征

実家の母親を連れて昨年12月以来の広島行き。

9時45分に戸畑ランプから都市高速へ。めかりPA、美東SAで小休止を挟んで12時25分に廿日市ICをout。

総走行距離216.985km、所要時間3時間2分、平均速度71.5km/h。

阿蘇Express 1st - 運行再開? -

2011年7月以来、久々のF800STによる阿蘇Express発動。

3月からF800STはちょこちょこ動かしていて制動部や空気圧は確認済みなので、ストレッチで体をほぐして9時過ぎにスタート。快調にR3を南下。

いつものように針摺から県道112号福岡日田線へ。まずはシェル天山SSで給油を…と思ったのだが、なんと閉店の貼り紙を掲げて閉鎖されていてガッカリ。まだ100kmは大丈夫なので先を急ぐ事に。

山家からR200を挟んで県道77号筑紫野三輪線にバイパス。気温17℃と少し肌寒さを感じつつ、路面コンディションや定点の取り締まりポイントをチェックしながらR386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ盤石ルートを気持ち良く快走。

比良松交差点近くの中野石油比良松SSで給油161円/L&トイレ休憩を挟み、県道80号甘木朝倉田主丸線~土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線と繋がる定番ルートを快速モードで。

ミルクロードにて

ミルクロードにて

R210に入った後、復活のアプローチはやはり王道ルートで飾るべきかと大宮交差点を右折し、R212にスイッチ。しかし、平日とはいえ連休ウィークなのでR212はそれなりに交通量があってペースが期待したほど上がらない事から、松原ダムを直進して県道12号天瀬阿蘇線へ。

ダンプ2台を追い越した後は順調そのもの。オートポリスをかすめ尾ノ岳を超えて正午前にミルクロードへ接続。ところどころで久々の絶景をカメラに収めながら気持ち良く快走。ド定番の大観望は混雑を嫌って端からスルーし、県道11号別府一の宮線(通称:やまなみハイウェイ)を左へターン。

小柏地区農免農道から県道40号南小国波野線に接続し、平日の12時半という条件を頼りにダメ元で目指した山水亭は予想通り店頭に大行列が延びていてスルーを余儀なくされ、結局牧の本交差点近くの「久住さやか」へ。確か焼きたてパンを売っていたと思ったのだがお目当てのパン屋さんは見当たらず、代わりに4月末に高原食堂**「クロスファーム」**がオープンしたという事だったので、そちらで済ませた。

いつものようにどこでもかふぇTONCHANで一息入れた後、R442を西進。新装開通したR442バイパスから右に入ってこれまた定番の耕きちの湯へ。湯に浸かりながらひと眠りしたあと、15時半帰投開始。

耕きちの湯にて

耕きちの湯にて

R422~ファームロードwaita~R387~スカイファームロードひたの定番ルートは山菜採りの駐車車両に注意しながら快速キープ。所々に法面の崩落痕などが見受けられるものの災害復旧工事などは無く、特に変わりなく順調。16時20分に再び大宮交差点着。

大宮交差点と言うよりも日田一品街と言った方が早いと思うが、日田の土産や地場産の野菜や果物の販売店として1996年9月22日に開業し、広い駐車場と公衆トイレもあった事から休憩ポイントとしてお馴染みの場所だった同店だが、残念ながら2012年5月31日にて閉店。16年の歴史に幕を下ろしてしまった模様。8月にセブンイレブン日田高瀬店を核店舗としてリニューアルされたのでひと安心だが、公衆トイレは廃止されてしまったのが少し残念。

16時半過ぎにリスタート。平日夕方なのでR3もそれなりに混んでいるだろうと予想し、無駄なリスクを避ける観点で往路では見送った高速を選択。最も近いのは日田ICだが距離的には遠回りになってしまうので、その点で合理的なのは杷木IC。しかし、できるだけ土手ロードを走った方が合理的かな…と考えて朝倉ICから乗る事を選択し、R210~県道749号保木吉井線~県道81号久留米浮羽線~県道588号甘木吉井線~県道511号吉井恵蘇宿線と進行。

恵蘇宿橋が見えてきたところで後ろからサイレンが聞こえたので、左に避けて減速したところパトランプも同じように減速。。。。。えっ?オレ?…というわけで、23km/hオーバーでした。

ケチらず素直に杷木ICから乗っておけば良かったな~とか少しばかり後悔しながらも、気持ちを切り替えて朝倉ICから大分道へスイッチし、18時過ぎに帰着。何はともあれ無事これ名馬な303kmのブラボーツーリングだった。

長崎ランタンフェスティバル

今日は昨年3月以来2回目の長崎ペンギン水族館へ。

お出かけとしては遅めの11時にスタート。残念なアクシデントはさておき、太宰府のジョイフルでランチを早めに済ませ、太宰府~鳥栖 15km渋滞の警告にも臆せず九州道へ。

ペンギンとなっちゃん(P2100467)

長崎ペンギン水族館にて

結局気になるほどの渋滞に巻き込まれる事も無く長崎道にスイッチし、サクサク快走。14時過ぎに長崎多良見ICからR34へ降りて程なく長崎ペンギン水族館着。

そして夜は今年20周年を数える長崎ランタンフェスティバルに初参戦。

もっと殺人的に混んでいるかと思ったが、15分待ちくらいで長崎港ターミナル駐車場に駐められた。

1時間ほどぶらぶらしてさっさと9時前には帰るつもりだったが、予想以上にお祭り気分が盛り上がってしまい結局中央公園会場と新地中華街会場と2カ所周って10時過ぎまで堪能。

ランタンフェスティバル(P2100655)

長崎ランタンフェスティバルにて

帰りは「ながさき出島道路渋滞」の電光表示に臆せず突っ込んでいったのだが、長崎多良見IC手前まで13km近くの渋滞に2時間以上浪費してしまった。結局流れ始めたのは八郎川を渡って上り勾配に入ったところだったので、典型的なサグ部に起因する渋滞と判明。

往路**「太宰府~鳥栖 15km渋滞」**という表示を難なく突破できてしまったのも運の尽きだったのだが、長崎バイパスで長崎多良見ICへ廻るか、せめてR34で長崎芒塚ICへ廻ってながさき出島道路は避けるのが正解だったと言わざるを得ない。

渋滞2時間、渋滞抜けて2時間。合計4時間のドライブで2時過ぎに帰着。

参照

長崎ペンギン水族館 http://penguin-aqua.jp/

長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/

阿蘇ミルク牧場

7月に書いたように今週末はB-1グランプリin北九州なのだが、2歳児を連れて行列するのもどうかと思い参戦を辞退。「ゾウさん、逢いたい」「ヒツジさん、逢いたい」、に続いて「ウシさん、逢いたい」というリクエストに応えて、阿蘇ミルク牧場へ。

羊さんとなっちゃん

阿蘇ミルク牧場にて

乗馬も怖がること無く上手にできました。

ヒツジさんやブタさんとも触れ合えたし、遊具でも沢山遊べて楽しかったね。

牛さんと子羊さんと…

阿蘇ミルク牧場にて

17時前に撤収したところ、駐車場からクルマを出す前には爆睡モードに。

山鹿の「ならのさこ温泉」に寄って汗を流した後、味千ラーメンで夕食を済ませて帰投。

お疲れ様でした。

参照

阿蘇ミルク牧場 http://aso-milk.jp/

らくのうマザーズ http://mothers.or.jp/

海の中道海浜公園

3連休の最終日。

いないいないばあっ!の「ワンワン」がやってくるという事で、午後から「海の中道海浜公園」へ。

うみなか はなまつり20123連休のイベント情報も予定されているでので混んでるだろうと思って行ったところ、意外とすんなりと中央駐車場へ。

やはりGWや夏のトップシーズンに比べると随分とゆったりした雰囲気だ。

早速自転車を借りようかと思っていたのだが、海ノ中道駅入口のサイクリングターミナルでは「返却待ち」の札で一蹴。うぉ、そういう事か。

なっちゃん

海の中道海浜公園にて

まぁ、今日はワンワンを観るだけでいいかな…と歩いてワンダーワールドへ移動し、取り敢えず真っ白な巨大トランポリン"くじらぐも「ふわんポリン」“でひと遊び。

…と思ったのだが、やはりスイッチが入ってしまったらしく、時間になっても飽きる気配は微塵もなし。まぁどちらも無料のアトラクションなので、好きな方で遊ばせる方がいいかな、とそのまま「ふわんポリン」で遊ばせることに。

ラスト10分くらいワンワンを観て、「動物の森」へ移動。到津の森公園にも居なかった「ひつじ」や目の前に降りてくる「リスざる」に大興奮でした。

2010年にオープンした「環境共生の森」にはまだ行けてないので、今度は自転車を使って行っておきたいね。

参照

海の中道海浜公園 http://www.uminaka.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

なっちゃん久住へ

久々に久住へ。

なっちゃん

久住山荘南登山口キャンプ場にて

午後から晴れるとの予報を頼りに、遅めのスタートでのんびり行ったのだが、R3も九州道も予想以上に混んでて鳥栖JCTまでに1時間近くを浪費したのには閉口。

残念ながら終日どんより。取り敢えず阿蘇涅槃像は見えたのでよしとするか。

開通したばかりのR442黒川バイパスを走れたのが収穫かな。

それにしても黒川から瀬の本までホボ一直線なので、ライダーには自制心が必要な場所だ。凍結時期にはかなりデンジャラスとの噂も。日当たりが良い分溶けるのも早いとは思うが、油断は大敵だ。

久住高原で大休止した後、やまなみハイウェイへ戻ってミルクロードに向かう頃には雨粒もチラホラ。

分厚い雲もそのままだったので、大観峯もスルーしてR212でまっすぐ日田へ。

帰りは一般道で帰投。

香椎浜サイクリング

さて、本日も先週末に続いて先々週入手したチャイルドトレーラー、Burley D’LiteとGIANT MR4の慣熟走行。

14時40分に自宅をスタート。県道550号浜新建堅粕線では鹿児島本線箱崎地区高架化の再開発で広がった歩道をのんびり快走。九大キャンパスと鹿児島本線に挟まれて歩道の無い区間だけは少し緊張を強いられたが、順調にクリア。

R3名島橋を渡った後は都市高速1号線の下にスイッチして広い歩道と涼やかな日陰を気持ち良く快走し、15時12分に香椎浜北公園前に到着。6kmを30分ほどで走った計算。

チャイルドトレーラー

15:20 香椎浜北公園にて

“なっちゃん"を海岸で遊ばせようと思って来たのだが、親の目論見を知ってか知らずか彼女はぐっすり夢の中でピクリともせず。

10分ほど待っても起きそうな気配がなかったのでイオンモール香椎浜へ移動したところ、空気を察したのかスイッチオン。

結局、ほとんどの時間は買い物に費やされ、公園で遅いおやつを食べた後少しだけ遊ばせて、17時5分に帰投。

帰りは香椎浜団地の裏から城浜団地の方向に抜けて都市高速1号線の下を南下。多々良川を箱崎ふ頭側に渡ったところで階段スロープという障害に見舞われたが、階段の段差が小さかったので"なっちゃん"を乗せたままでもブレーキをかけながらゆっくり降りてクリア。

R3から箱崎九大前駅、九大箱崎キャンパスの脇を通り、17時48分に無事帰着。

往復とも、巡航速度は10~15km/h程度、信号待ちなどを含めた平均速度で10km/h前後でした。