IT

Insta360 Nano

先日発表された全天球アクションカム、Insta360 ONE X

Insta360 NanoとiPhone SE

Insta360 NanoとiPhone SE

Essential Phoneの「360°カメラセット」を見送った事もあり、ドローンで撮ったような映像や、マトリックスよろしくバレットタイムがカメラ単体で撮れると聞いて興味津々。

とは言え、52,300円はちょっと手が出ず、指を咥えてEngadgetの記事を眺めていたのだが、2年前のモデルながらLightningコネクタに挿して360度撮影ができる「Insta360 Nano」7,980円なのを発見。

ただ対応機種には「見た目は5s、中身は6s」なiPhone SEが入っていないのが少し引っかかった。「同じLightningコネクタでiOS 12も動くんだし、どうせ漏れているだけだろう…」と思いつつも調べてみたところ、Insta360 Nanoレビュー!RICOH THETAの対抗馬となるか

insta360 Nanoの端子部はiPhone6にあわせた緩やかなカーブを描いています。そのためiPhone5やiPhoneSEのような角のあるタイプのiPhoneではひっかかってしまい接続することができませんでした。

と書いてあった。なんと、5s以前の角張ったデザインが災いしLightning端子が届かないとは!

しかし、更に調べてみるとケースの干渉を避ける「lightning アダプタ」を使って解決したというレビュー記事もあったので、NIUBEE lightning アダプタ ライトニング 延長コネクタとセットで調達。「lightning アダプタ」を紙ヤスリで削って使えた。

…のだが、実は第6世代iPod Touchが直接繋がり、使える事が判明。なんだ、こっちのがいいかな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

RentioPress https://www.rentio.jp/

WiDi終了

2015年に調達したワイヤレスディスプレイアダプタWDA-X1が対応するワイヤレスディスプレイ技術WiDi

インテル® WiDi テクノロジーおよびインテル® Pro WiDi アプリケーションは終了しました

インテルWiDiの終了通知より

最新版をチェックしようとして

インテル® WiDi テクノロジーおよびインテル® Pro WiDi アプリケーションは終了しました

となってて驚いた。

どうやらIntel Wireless Display Software 3.5でMiracastに対応したのと引き替えに、

August 15, 2016 – Intel WiDi software downloads have been removed.

となったようだ。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

アイ・オー・データ機器 https://www.iodata.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホン電池交換

今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L

ドアホン電池残量レベルが1になりました

ドアホン親機に警告が出るのが救い

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)の電池(単3型×6本)が電池切れの警告が出た。6月まで6ヶ月保った東芝 アルカリ乾電池に対してAmazonベーシック アルカリ乾電池は4ヶ月という事か。

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Made by Google 2018

新しいスマートフォンGoogle Pixelがやってくる

ケータイ Watchより

「Pixel 3」「Pixel Slate」「Google Home Hub」を発表。

気になるのが先月書いたGoogleが日本で「Pixel」の発売を表明という話の続報。

「Felica」対応で、ドコモとソフトバンクも取り扱う模様。

しかし、販売価格はPixel 3が9万5000円から、Pixel 3 XLが11万9000円からというのでは、手が出ない。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新元号対応

平成の次、新元号のUnicodeコードポイントは「U+32FF」

The code point U+32FF has been reserved for the new era character.

だそうだ。

参照

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

Microsoft TechNet Blogs https://blogs.technet.microsoft.com/

The Unicode Blog http://blog.unicode.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

USB充電式扇風機

2016年に調達したUSB扇風機。

REMAXとpousutongとYoosionのUSB充電式ポータブルミニファン

白いのがNew Face

どう見ても一緒なYoosionブランド2台、REMAXブランド1台、合計3台をそれぞれ運用していたのだが、うち2台の首が甘くなりバッテリーの重みですぐに上を向くようになった。

尻尾が無いというのは思いの外便利で、広大のごはんを冷ましたりするのに活用していたのだが、上を向いてしまっては役に立たない。

というわけで、再度USB扇風機ランキングをチェックしてpousutong USB扇風機 卓上扇風機【2018年最新版】を調達。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

マグネットUSBケーブル

昨年調達したZRSEのマグネット脱着式USB充電ケーブル。

TurboPowerが接続されました

ZRSE(ザスイ)【2in1ケーブル】

iPad mini 2 (A1490)Moto G5 Plus(XT1685)iPhone SEなどで便利に使っていたのだが、広大くんがペロペロ舐めてしまう事から頻繁に錆びてしまい接触不良が多発。

時々ワイヤーブラシで磨いて凌いでいたのだが、今度は真ん中のピンが引っ込んでしまう問題に遭遇。

マグネット脱着式に限らず、Lightningケーブルでも乳児が舐めると壊れるのは仕方ないので、製品が悪いとも言いにくいのだが、ちょっとなぁ…

参照

BCN+R https://www.bcnretail.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

G.fast

2月に「auひかり ホーム10ギガ」を発表したau

メタル回線を利用して上り・下り帯域合計で1Gbpsを超えるブロードバンドサービスを可能にする「G.fast(G.9701)」規格による、最大通信速度上り下り合計830Mbpsの「auひかりマンション タイプG」を発表。ホームゲートウェイはNECのBL1000HWとのこと。

MDF室から各戸の配線には既設のメタル回線をそのまま流用するので、FTTHではなくVDSLとなる。(MDF室までは光ファイバー)

ホテルなどのWiFiサービスは夜間など混んでて使い物にならないケースも多々あるので、有線LAN設備が増強されるといいな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.com/

NTT東日本:フレッツ光 https://flets.com/

ITU: Committed to connecting the world https://www.itu.int/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wi-Fi 6

WPA3とかWi-Fiメッシュとか、慌ただしいWi-Fi Alliance

Wi-Fi CERTIFIED 6のロゴ

wi-fi.orgより

今度は802.11axの呼称が「Wi-Fi 6」に、11acは「Wi-Fi 5」、11nは「Wi-Fi 4」という事に。

2019年より認証開始だそうだが、わかりやすい…か?。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

メモリ相場

緩やかな値下り基調が続くDRAM相場。

DDR4 8GB×2枚組が一時15,000円割れ、1年ぶりの安値を記録

AKIBA PC Hotline! 相場月報より

5月に「8GBで1万円前後」だったのが、7月には8GB×2枚は1万6千円台、9月はDDR4 8GB×2枚組が一時15,000円割れ、1年ぶりの安値、現在は少し戻して1万6千円を越えているが、順調に下がってきている。

急激な下落は購買行動を煽り反動を招きやすいので、いい感じの下がり方と言える。

目標のGB単価500円まではまだまだだが、8GB×2枚で1万円を切るところまでは静観したい。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/