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インターバルとタイムラプス

今日は、依頼しておいた植木の剪定作業の日。出窓からタイムラプス動画を撮影しようと目論んでいたが、角度やガラスの反射具合がどうにもよろしくないので、ベランダから水平方向に三脚を延ばす形でトライ。

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植木の剪定作業

1秒~24時間間隔でインターバル撮影可能なOM-D E-M10を持ち出して撮影するのは不安なので、ADIXXION GC-XA1でやっつけよう…と思ったのだが、1秒間隔(≒30倍)か5秒間隔(≒150倍)というのがちょっと面白くない。どちらもタイムラプス動画としてのフレームレートが10と30fpsで予め決まってしまうのがイマイチなので、インターバル撮影した静止画を集めて後からタイムラプス動画に編集する方向で模索する事に。

デジカメでは2013年6月のE-PL6から正式対応となったので、2012年モデルである手持ちのE-PL5は非対応なのだが、実は「低振動モード」で「連写」すれば1/8秒~30秒のインターバル撮影ができるというアイディアを知ったので、試し撮りしてみた。

2時間半(≒150分)稼動したところでバッテリー切れとなっていたが、30秒間隔で撮れた300枚の静止画からタイムラプス(微速度動画)の作成にもトライ。

お馴染みのTMPGEnc Video Mastering Works 6。単純に30コマ/秒のスライドショーにしてしまえばいいかと思ったのだが、秒単位の間隔指定なので「パタパタアニメ」や「紙芝居」の雰囲気。検索したら意外な「フィルター」機能として「タイムラプス」があったのだが、これは動画を間引く為の仕組みのようで静止画からの生成には使えず。

結局、VEGAS Pro 14や「Adobe Photoshop Elements 10」、「Adobe Premiere Elements 10」で試行中だが、フレーミングが確認できなかった事もあり、イマイチ動きが捉えきれず面白くない映像に。

これならおとなしくADIXXION GC-XA1でワイドに捉えておいた方がマシだったかも。Wi-Fiでスマホにも接続できるし…。そういえば、こういうアクロバティックな撮影の為にもOLYMPUS AIR A01を買っておいたのを忘れてたよ。

参照

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

株&遊び&FX http://blog.livedoor.jp/

Time Storm https://drasworld.com/

TMPGEnc http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/

ソースネクスト https://www.sourcenext.com/

公益社団法人福岡市シルバー人材センター http://www.fukuoka-sjc.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホンの憂鬱

今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L。

テレビドアホンVL-SE30KL

テレビドアホンVL-SE30KL

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)、2回目のローバッテリー警告が10月に出てから1ヶ月近く。意外にAmazonベーシック アルカリ乾電池はまだ踏ん張っている。

しかし、そもそも「2階リビングの親機」とのワイヤレス通信状態も微妙で改善の見込みも薄そうなので、再び有線接続に戻す方向で検討。元々のテレビドアホン VL-SW230KDの親機(VL-MW230KD)がそのまま使えればワイヤレス子機も使えるのだが、玄関カメラ子機 VL-V566-S単体でも13,980円もするので、親子セットで8,780円のテレビドアホンVL-SE30KLを調達。

玄関カメラ子機の撮像素子は1/4型CMOSという事なので、SGD10Lより少しサイズは大きいものの解像度は不明。接続も極性無しの2本線なのでは親機のVL-MW230KDはそのままで玄関子機VL-V522L-Sを接続してみたところ、ドアホンの呼び出しボタンを押しても反応が無い。子機のLEDは点灯しているように見えるのだが、親機側で「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」と出て画像が表示されない。

やっぱり親子関係だけにそう簡単には替えられないのかな…と思いつつ、VL-SE30KLの親機VL-ME30に繋いでみたところ、「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」となるのは変わらず。初期不良か?と思いVL-V522L-Sを取外してVL-ME30に短絡してみたところ、あっさり動作OK。詰まるところが埋め込み配線の問題と認識し、取り敢えず一旦ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに戻す事に。

さて行き場の無くなったVL-SE30KLを前にどうするもんかと途方に暮れつつ、試しにVL-V522L-SをVL-MW230KDに短絡してみたところ、こちらもあっさり動作OK。結果的にワイヤレス子機(VL-W605)も復活する余地が確認できたのは朗報だが、埋め込み配線の問題は厄介だな。

参照

Panasonic https://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon Fire 7

2015年調達のLenovo YOGA Tablet 2もだいぶバッテリーがくたびれてきたので、代替機を物色。

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Amazon Fire 7 タブレット

取り敢えずFire 7 タブレット(8GB)-第7世代が3,980円になったのでポチッとな。

日本でも利用可能になったAmazon Echoとの音声通話やボイスメッセージには

Alexaアプリをインストールしてあるスマホの「電話番号」と、「連絡先」のデータをAmazonに引き渡す必要があるのです。

という大問題があり、メインの「連絡先」を持たないAmazon専用機が欲しかったので、ちょうど良かった。

やっぱり、子どもに使わせる事を考えたらFire 7専用のアカウントを作った方がいいのかしら?

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

楽天がKDDIと提携

昨年12月に携帯電話事業参入を発表した楽天。

両社のアセットを相互利用 サービス競争を促進

KDDI発表より

2019年10月のサービス提供開始に向けてKDDIとローミングを含む提携を発表。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BRW500増量失敗

2015年4月に調達した2014年秋モデル、4K対応のブルーレイディーガ DMR-BRW500。

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

500GBのHDDから3TBのWD AV-GPことWD30EURXへの喚装作業開始。中古のPanasonic Diga DMR BRW500を買ってみたを参考に背面パネルを外して、WD5000AVCSの取り出しに成功。

コピー一発!2レンジャーUSB3.0 NV-HSC353U3の後方スロットにWD5000AVCSを、前方スロットにWD30EURXをセットし、前面の「CLONEボタンをダブルクリック」。進捗インジケータが点滅を始めたら後は待つだけだ。

2つ×8箇所=計16箇所の書き換えが必要らしいので、HxDをダウンロードしていたのだが、DIGAのハードディスク交換(換装)を最短で終わらせるために読むページに書かれていた

2013年以降、HDD増量喚装ができるDIGAの機種は販売されていません。 最新の機種でも同容量であればハードディスクの喚装自体はできますが…

という件に気がついた。

取り敢えず「51 CA 8C 0E」を検索したところ712カ所もあった。

既に録画しているデータがたまたまHitしたケースもあるのだろうが、全部書換えるのは違う気がする。何となく規則的に並んでいるっぽい6カ所を「E6 3D 4F 57」に書換えて試してみたが、起動してメニュー操作や録画データの再生はできるものの、暫くしたら勝手に終了してしまうので、**“増量喚装できてない”**と認識。泣く泣く元のWD5000AVCSを戻した。

2013年以降のモデルはHDD増量喚装ができなくなったとは、誤算だったな~…

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

Lesson440 https://readymade-net.com/440/

HxD - Freeware Hex Editor and Disk Editor https://mh-nexus.de/en/hxd/

ドラクエベンチ

先日調達したXeon E3-1265L v3。

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver 1.4k

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

取り敢えずWindows 10をインストールして、毎度お馴染みのドラクエベンチ。

モデル CPU/GPU OS スコア 評価
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
J3455 (2016) Celeron J3455 (2.3 GHz) Windows 10 2822 やや重い
Xeon E3-1265L (2013) Xeon E3-1265L v3 (2.5 GHz) Windows 10 5477 快適
J1900 (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
with GALAX GEFORCE GTX750Ti Windows 10 16932 すごく快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

条件はいつも同様、「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」で5477の快適で、Core i3-6100U (2.30 GHz)内蔵GPU版と同程度。

新 Mac mini

先日予告したApple Special Event. October 30, 2018.が本日開催。

Mac mini

Apple Special Event. October 30, 2018.より

新iPad Pro、新MacBook Airに続いて、待望の新Mac miniが登場。

インテルCPU搭載Macの第3弾として登場したMac mini(MA607J/A)から12年の系譜を継ぐ後継機である事は間違いないのだが、74,800円89,800円~というのはちょっとお高いねぇ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Xeon E3-1265L v3

2016年3月からXeon E3-1230V2で運用中のgt110b。

Intel Xeon E3-1265L v3

Intel Xeon E3-1265L v3

Ivy BridgeなGIGABYTE GA-B75M-D3Hに喚装したのは2013年2月ですでに5年以上経過。筐体や電源に到っては2010年7月に調達という事は8年以上経過した事になるので、そろそろアレだ。

とは言うものの、ここ半年ほど下落傾向とは言えGB単価1,000円以上はまだまだ高いので、手持ちのDDR3メモリを活用できそうなLGA1150プラットフォームで次期サーバを仕立てる方向で検討開始。

運良くヤフオク!でLGA1150なHaswell、4コア8スレッドXeon E3-1265L v3の即決価格15,000円の案件を発見。タイミング良く1,000円クーポンも適用できたので、込み込み総額14,000円で調達できた。

“L"文字が付加される低消費電力モデルながらGPUを搭載する「Xeon E3-1265L v3」。ターボブースト時の最高クロックは同じ3.7GHzなのに、TDPで69W(E3-1230V2:GPUなし)→45W(E3-1265L v3:GPUあり)と差がある。CPU Benchmarks的にはXeon E3-1230 V2より少し低いのが微妙に腑に落ちないのだが、北森瓦版の記事によると

TurboBoostにも対応し、全コア動作時で300~400MHz、1-core動作時には700~1200MHz上昇する。

という事なので、良くも悪くもベースクロックの違いがからきているのだろう。

内蔵グラフィックスは「第 4 世代インテル® プロセッサー向けインテル® HD グラフィックス」。Intel HD Graphics 第7.5世代の5レベルのうち一番下のGT1だが、QSVはサポートされているようなのでひと安心。

マザーは2017年1月に故障判断と誤診してしまったHaswellなASRock H97 Pro4が復活登板。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

北森瓦版 https://northwood.blog.fc2.com/

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

IBMがRed Hat買収

IBMがLinuxのRed Hatを340億ドルで買収へ ハイブリッドクラウド強化

ITmedia NEWS記事より

MicrosoftがGitHubを買収というサプライズにも驚いたが、今度はIBMがRed Hatを340億ドルで買収というビッグニュース。

IBMにとっても過去最大規模、SoftBankのARM買収額約3.3兆円をも上回る3.8兆円っていうのもスゴいな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

IBM News Room https://newsroom.ibm.com/

Red Hat https://www.redhat.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

プレステクラシック

2016年のミニファミコンに続いて…

プレイステーション クラシック

PlayStation®.Blogより

先月発表された初代「プレステ」をミニサイズで復刻した「プレイステーション クラシック」。

肝心の内蔵ソフトは5本だけ発表されていたのだが、いよいよ内蔵ソフト全20本が発表された。

取り敢えず期待のFormula Oneが入っていないのは残念。

記憶に残っているのは『R4 RIDGE RACER TYPE 4』、『ファイナルファンタジーⅦ』、『GRADIUS外伝』くらいなので、希望小売価格9,980円は見合わない。

すでに14,200円になってますし…というわけで、今回は見送りかな。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

プレイステーション https://www.jp.playstation.com/

PlayStation®.Blog https://www.jp.playstation.com/blog/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/