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新 Mac mini

先日予告したApple Special Event. October 30, 2018.が本日開催。

Mac mini

Apple Special Event. October 30, 2018.より

新iPad Pro、新MacBook Airに続いて、待望の新Mac miniが登場。

インテルCPU搭載Macの第3弾として登場したMac mini(MA607J/A)から12年の系譜を継ぐ後継機である事は間違いないのだが、74,800円89,800円~というのはちょっとお高いねぇ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Xeon E3-1265L v3

2016年3月からXeon E3-1230V2で運用中のgt110b

Intel Xeon E3-1265L v3

Intel Xeon E3-1265L v3

Ivy BridgeなGIGABYTE GA-B75M-D3Hに喚装したのは2013年2月ですでに5年以上経過。筐体や電源に到っては2010年7月に調達という事は8年以上経過した事になるので、そろそろアレだ。

とは言うものの、ここ半年ほど下落傾向とは言えGB単価1,000円以上はまだまだ高いので、手持ちのDDR3メモリを活用できそうなLGA1150プラットフォームで次期サーバを仕立てる方向で検討開始。

運良くヤフオク!LGA1150Haswell、4コア8スレッドXeon E3-1265L v3の即決価格15,000円の案件を発見。タイミング良く1,000円クーポンも適用できたので、込み込み総額14,000円で調達できた。

“L"文字が付加される低消費電力モデルながらGPUを搭載する「Xeon E3-1265L v3」。ターボブースト時の最高クロックは同じ3.7GHzなのに、TDPで69W(E3-1230V2:GPUなし)→45W(E3-1265L v3:GPUあり)と差がある。CPU Benchmarks的にはXeon E3-1230 V2より少し低いのが微妙に腑に落ちないのだが、北森瓦版の記事によると

TurboBoostにも対応し、全コア動作時で300~400MHz、1-core動作時には700~1200MHz上昇する。

という事なので、良くも悪くもベースクロックの違いがからきているのだろう。

内蔵グラフィックスは「第 4 世代インテル® プロセッサー向けインテル® HD グラフィックス」。Intel HD Graphics 第7.5世代の5レベルのうち一番下のGT1だが、QSVはサポートされているようなのでひと安心。

マザーは2017年1月に故障判断と誤診してしまったHaswellASRock H97 Pro4が復活登板。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

北森瓦版 https://northwood.blog.fc2.com/

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

IBMがRed Hat買収

IBMがLinuxのRed Hatを340億ドルで買収へ ハイブリッドクラウド強化

ITmedia NEWS記事より

MicrosoftがGitHubを買収というサプライズにも驚いたが、今度はIBMがRed Hatを340億ドルで買収というビッグニュース。

IBMにとっても過去最大規模、SoftBankのARM買収額約3.3兆円をも上回る3.8兆円っていうのもスゴいな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

IBM News Room https://newsroom.ibm.com/

Red Hat https://www.redhat.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

プレステクラシック

2016年のミニファミコンに続いて…

プレイステーション クラシック

PlayStation®.Blogより

先月発表された初代「プレステ」をミニサイズで復刻した「プレイステーション クラシック」

肝心の内蔵ソフトは5本だけ発表されていたのだが、いよいよ内蔵ソフト全20本が発表された。

取り敢えず期待のFormula Oneが入っていないのは残念。

記憶に残っているのは『R4 RIDGE RACER TYPE 4』、『ファイナルファンタジーⅦ』、『GRADIUS外伝』くらいなので、希望小売価格9,980円は見合わない。

すでに14,200円になってますし…というわけで、今回は見送りかな。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

プレイステーション https://www.jp.playstation.com/

PlayStation®.Blog https://www.jp.playstation.com/blog/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ソーラーセンサーライト

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似て非なるLED ソーラーセンサーライト

9月に書いたようにガレージのLED60灯搭載 人感センサーライト 850lmも暗くなってきたので、4月にリタイヤした「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」を代替機として復活させようと1,058円XHDATA 18650 3000mah 3.7V フラットヘッド充電池(18650充電池*2本)に喚装してみたところ、フル充電したのに全く点灯せず

逆に取り外した18650充電池を「TecBillion ヘッドライト」に取り付けたところ眩いばかりに点灯したので、「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」は本体故障だったと判明。まさか1年ちょいで壊れるとは…と思ったが、改めてレビューを読み返してみたらご同輩が多く、残念ながらこの程度の寿命らしい。

小柄な方のMpow ソーラーライト センサーライト 24 ledは快調なので信頼してたのだけれどなぁ。…と、嘆いていても仕方が無い。

これから冬にかけてどんどん日照時間も短くなるのは自明。せっかく調達した18650充電池の容量を有効活用すべくガレージのライトと交換しようと思ったのだが、こちらはまた違って「単3(AA)型のニッケル水素充電池」が5個直列の構成。

え~、「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」の7.4V 2000mAhとはだいぶ違うじゃん、と思ったのだが確かにAmazonの商品説明にも

バッテリー:5pcs 1.2V NI-MH 900mA (充放電回数600-800回)

と書いてあった。

なるほど、日照不足が続くと容量900mAでは不足するのも頷けるので3000mAhの18650充電池に替えたいところなのだが、これまた基盤に接続する2ピンコネクタが微妙に違って悩ましい…。

箱やラベルが違うだけのODM製品かと思いきや、筐体が同じだけで基板や設計は微妙に違うようだな。(ODMのバージョン違いかもしれんけど)

参照

Mpow https://www.xmpow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

メモリ相場続落

DDR4-2666 8GB×2枚組は先月比628円安の税込15,550円

AKIBA PC Hotline!より

今年に入って緩やかな値下り基調が続くDRAM相場。

先月に続いて順調に下がってきていて、8GB×2枚が平均でも1万6千円台。年内にもGB単価1,000円の大台突破が見えてきた。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ゼロトラスト

「ゼロトラスト」って何じゃらほい?

「ファイアウォールの内側は信頼できる」という境界ベースで盲目的な信頼を与えるモデルではなく「決して信頼せず必ず確認すべし」というゼロトラストセキュリティモデルが推奨されている。

つまり「VPNやイントラネットなら安全」という考え方はすでに時代遅れということだそうです。

参照

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

Akamai https://www.akamai.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WLinux

2016年10月に試した「Bash on Ubuntu on Windows」(BoW)ことWindows Subsystem for Linux

Windows 10用「Ubuntu」を導入しただけで、放置していた。

なんとマイクロソフト謹製のWindows 10での実行に最適化されたLinuxディストリビューション「WLinux」が登場との事。まさかの有料という事だが、

10月21日まで割引価格として1000円で購入可能

だったのを忘れていた。

まぁ、いいか。

参照

GIGAZINE https://gigazine.net/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft Docs https://docs.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

エクタクローム復活

販売を終了しました

ヨドバシ.com:Kodak エクタクロームE100より

レコードに続くアナログ回帰。

10月26日より国内再発売。

参照

Engadget 日本版 https://av.watch.impress.co.jp/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Oreo降臨

昨年8月にリリースされた「Android O」ことOreo。

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moto g5 plus:リリースノートより

昨年4月に調達したmoto g5 plusでも今年9月にAndroid 8.1 Oreoへのアップデートが発表されていたのだが、ようやく手元に降ってきた。

Moto Actionsもアップデートされていて「3本指でのスクリーンショット」や画面を見ている間は暗くなったりスリープしたりしない「親切ディスプレイ」など地味ながら使い勝手が良くて嬉しいな。

参照

moto g5 plus https://www.motorola.co.jp/products/moto-g-plus

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/