IT

OVOファームアップ

12月に書いたUSBバスパワーで動くデジタルスピーカー「OVO」

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フルデジタルポータブルスピーカー「OVO」

先月のファームウェアアップデート(Release 5)による96kHz/24bitハイレゾ再生対応に続いて、Release 6が公開されて192kHz、24-bitに対応しましたとの事。素晴らしい!

「Web MIDI」に対応するGoogle Chrome限定だそうだが、ブラウザからOVOを設定する機能も素晴らしい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

GREEN FUNDING by T-SITE https://greenfunding.jp/

JDSound https://www.jdsound.co.jp/

OVO 開発室 https://www.facebook.com/ovospeaker/

Qiita https://qiita.com/

W3C https://www.w3.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ルンバ691

14日に価格変動モニターKeepaから通常45,870円ルンバ69130,716円に値下りというDMが着弾。

ルンバ691

【Amazon.co.jp限定】ルンバ691参上!

初号機ルンバ560は7年半、3代目のルンバ871も3年以上が経過。最近はホームベースに戻れずにへたばっている事も多々あり、そろそろバッテリーや駆動系をリフレッシュする必要があるのかな…と思いつつ、次はルンバ800シリーズの後継でコスパ最強の「ルンバe5」か、【Alexa対応】で実売2万円のECOVACS DEEBOT N79Tと思っていたところ。

ルンバ691商品ページを見てみるとさらに「2,500円引きクーポン」まであって実質28,216円。WiFi対応でこの値段ならば文句無し。871用のスペアパーツなどもまだあるので、壊れる前に4代目調達を決定。

早速、初号機ルンバ560のホームベースで充電をさせながらWiFi経由でインターネット接続に成功。ファームウェアアップデートを実施したよ。

参照

アイロボット公式サイト https://www.irobot-jp.com/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Fire TV Stick 4K

先日ポチッたFire TV Stick 4Kが到着。

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

VLC for FireとKodiでLAN経由の動画再生ができる事を確認したが、やっぱり「VLC for Fire」ではサムネイル表示がされないコンテンツブラウザがイマイチなので、「Kodi」の方がいい感じ。

昨年調達した328P6AUBREBBig Buck Bunnyの4K版をWQHDダウンコンバート再生してみたが、30pはさすがの解像感で全く問題無い。60pだと時折引っかかる気がしないでも無いが許容範囲内で合格だ。

…と思ったのだが、どうやらSDコンテンツでも再生できないファイルがある模様。しかも、エラーになるわけでもなく黙り込んで反応が無くなり、再起動しないと復旧しないという難儀な症状。

困ったな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ラジオライフ.com https://radiolife.com/

Big Buck Bunny https://peach.blender.org/

Big Buck Bunny 3D & HFR & 4K http://bbb3d.renderfarming.net/

Amazon開発者ポータル https://developer.amazon.com/ja/apps-and-games

ダウンロード違法化

静止画ダウンロード違法化の件。

著作権侵害、スクショもNG 「全面的に違法」方針決定

朝日新聞デジタル記事より

1月25日の文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第8回)での拡大方針まとまらずから一転、2月13日の文化審議会著作権分科会(第53回)「全面的に違法」方針決定されたと朝日新聞が報じ、各メディアが騒ぎ始めた。

実際のところ文化審議会著作権分科会(第53回)の議事からポイントを拾うと

【田村委員】 …  この共同意見書の趣旨は,今回広くダウンロード違法化を促進することに対する懸念です。今現在のところ違法になっていることが明らかな録音・録画と違って,一般の文書等の著作物というのは相対的に創作が容易ですので,権利者も多種多様となっております。その中には保護が必要な著作物ももちろんありますが,そうでないものも多数含まれ,特に権利者が何か保護を欲しているわけではないというものも多数含まれているように思います。その半面,録音・録画に比べて容量が小さいことが多いので,簡単にダウンロードできるということがありますので,過度に規制された場合に,人々の自由が録音・録画と違って相対的に大きく制約されるという特質性があると思います。  そのような中で,立法事実として,確かに海賊版対策ということで,漫画等やソフトウエアなどの有償著作物については喫緊の課題であるということが再三示されておりまして,それは私も十分理解できます。しかし,その必要性は認めるとしても,それを超えて幅広く全ての著作物について今回の規制の拡大が必要である,そういうことを示す立法事実はいまだに示されていないように思います。  先ほど研究目的の話もありましたけれども,例えば学術雑誌等に関しては,孤児著作物あるいはそうでないものも含め,過去に本誌掲載の全ての著作物を著作権者全員の許諾が得られていないにもかかわらず,DVD化し,ウェブ配信するということは通例行われておりまして,学生がそれをダウンロードしているというのも普通であります。こうしたものに対して,仮に主観的要件だけで規制を絞ろうとしましても,状況に詳しければ詳しいほどダウンロードができなくなりますが,そこまでしてダウンロード規制を拡大する必要性があるか,立法事実があるのかはやや疑問に思います。その結果,結論としては,有償著作物等の限定が必要であろうというのがこの共同意見の骨子です。  この意見,連名8名です。26名いらっしゃる小委員会の委員の中での確かに少数ではありますが,全員が研究者でございまして,この8名のうち,生貝委員を除いては著作権法の専門家として通っている者です。ほかにも著作権法学者と目される者が小委員会にいらっしゃいますが,その中では,この連名ではありませんが,上野達弘委員もやはり限定案です。著作権法学者でこういった考え方に共同歩調を取っていないのは,あえて申し上げますと,主査の茶園委員と大渕委員だけということで,それなりの著作権法に詳しいと自称している者の間では,むしろこちらの見解の方が強いということはお踏まえいただければと思います。  そして,今回このように我々が共同意見などを出したことを踏まえていただきまして,先ほどから御紹介があった報告書(案)も,例えば報告書本体,今回資料2-2ですと,77ページの3段落目の「しかしながら」辺りから78ページの2行目まで,これは民事規制です。それから,刑事罰に関しましても,80ページの3段落目,「この点」辺りから4段落目までということで,両論が,我々の意見も十分踏まえて複数人からというものが記されています。  このように報告書のところで両論併記となっていることは,委員会の意見を十分反映していただいたもので,そうだといたしますと,拙速な立法化を避けて,より慎重な議論を期すべきではないかと思います。  また,この報告書の後も,最近では,参議院の院内集会などで,漫画家自身からも,若者の間で広がっているスクリーンショットをむやみに抑止しかねないとか,漫画家やイラストレーターなどで,ウェブで気になったイラスト等をとりあえず,中には違法アップロードも含まれ得る可能性があることは認識しながら多数保存しておくという,一般的な創作活動をかえって阻害しかねないなどの反対の声が上がっておりまして,これに留意する必要もあるように思います。

とか

【森田委員】 …  次に、先ほどから議論を伺っておりまして,録音・録画以外に対象を拡大するということについてはコンセンサスがあり、それから,早急な立法が必要であるということについてもコンセンサスがあるわけでありますが,いずれの考え方を採るかによって方向性が大きく異なってくるのは、きょうの2-1のペーパーの3頁もそうなのですが,事務局が報告書(案)で示した問題の立て方として,「問題の所在」としては,「幅広い分野の著作物について、海賊版による被害が生じている」というのが問題であるという立法事実を挙げながら,「検討結果」で対象を広げるときには,「未然防止の必要性」を挙げてきて,現時点で特に被害が顕在化・深刻化していないところについても,将来何か問題が生ずるかもしれないので,あらかじめ未然防止をするために対象を限定せずに拡大するという考え方が述べられていることです。  このような考え方は,権利者の側からも強く主張されたわけでもありませんし,また,知財本部での議論も飽くまで海賊版対策であって,現に生じている被害に対して早急に対応してほしいということでありまして,これまでの議論の経緯を踏まえても、「未然防止の必要性」というのを強調されるのは適当でないように思います。報告書(案)では63~64頁や76頁でさらっと出てきていますが,きょうの2-1でもこれが大きく取り上げられていますので,この点に事務局の考え方が示されているとみることができそうです。そのような「未然防止の必要性」を強調して、既に被害が生じていない部分についても広く網を掛けるのだという立場に立てば,これは特に限定も付さず対象を一般化するということになるかもしれませんが,そのことに伴う様々な問題が指摘されているわけでありますから,余り未然防止の必要性を強調して立法に当たるのは適当でないように思います。

とか、というところか。

先月のCoinhiveの件でも書いたように、現実に警察当局の乱暴で雑な解釈による不当捜査がまかり通っているので、心配で心配で仕方がない。

毎月勤労統計調査を巡る不適切な取扱いが問題となっている厚生労働省が叩かれているが、文化庁ももっと丁寧に仕事をした方が良いよ。

参照

朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

文化庁 http://www.bunka.go.jp/

厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

帳簿付け開始

昨年は2月21日から始めた帳簿付けを本日より開始。

平成30年分確定申告特集

確定申告特集

まずは会計freee(フリー)にログイン。無料プランからスタータープランに昇格し、会計年度を2017年から2018年に切り替え。

その間に楽天カード、J-WEST(JCB)カード、福銀アレコレ(VISA)カード、JQ(セゾン)カードなどのカード明細をCSVでダウンロード。月ごとのCSVを簡単に1年分に纏めたあと、会計freee(フリー)にアップロードして、仕訳登録。8割方が自動仕訳で済んでしまうので、融通の利かない「やよいの何とか」と悪戦苦闘していた昔を考えれば天国だな。

相変わらずセゾンカードの明細が直近3ヶ月分しか取得できない困ったちゃんなのでハガキの請求明細も棚卸ししてチェック。そういえばINTERNET Watchの記事を読んでみたところ、クラウド家計簿サービスのZaimMoneytreeKakeibonなどで自動取得しておくこともできそうな印象だ。

というわけで、取り急ぎ試してみたところ、どちらもAmazonや楽天市場などの取引データまで取り込めるようで驚いた。取引明細自体はクレジットカードからも取り込めてるので、あまり意味が無いかな?と思ったが、家族カードの取引を除外する必要が無かったり、ポイントやギフト券で決済した取引データを取り込めるメリットがある。ただ、どちらもクレジットカード情報を保存していてアカウントIDとパスワードがあれば決済可能なので最悪お買い物されてしまうリスクがあるので、どちらをとるのか難しいところだ。

NTTグループのKakeibonNTT-X Storeまで対応していてビックリ。ヨドバシまで対応とはZaimに差を付けたね、と思ったが、ヨドバシはポイント増減履歴だけらしい。なんだそれ。

最終的に全てのサービスでデータを出力するのは有料会員のみ。やっぱりクラウドサービスをあてにせず、Google Apps Scriptでクレジットカード利用明細を毎月自動で奥さんにメール送信するとか金融データAPIのMT LINKとか参考に、自力でやるべきかな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」 https://zaim.net/

Kakeibon(旧OCN家計簿) ~無料で使える自動ネット家計簿~ https://kakeibo.ocn.ne.jp/

Moneytree https://moneytree.jp/

会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

国税庁 http://www.nta.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Fire TV Stick 4K

先日書いた「Fire TV Stick」の件。

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

実はリモコンが◎らしいのでどれをチョイスすればいいのか悩んでいたのだが、新旧の違いは

Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)に追加されたボタンを使うことで、Fire TV Stickが対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプの電源や音量の操作ができるほか、音声でもこれらの操作が可能になる。

とか、

Alexa対応リモコン第1世代とAlexa対応リモコン第2世代の違いというのは、テレビをコントロールできるかどうかなんですね。有名メーカーのテレビやAV機器がコントロールできることです。

と書いてあるとおり、「Alexa対応」ではなく「赤外線操作TVリモコン機能」という事らしい。

Fire TV Stick 4Kはまだ下がりそうにないし、4K対応ディスプレイが無いので4Kでなくてもいい。

それなら「第1世代リモコン」で充分かと思っていたのだが、4Kでないにせよ昨年調達したWQHD&HDRな328P6AUBREBの潜在能力を充分活用できていない事を思い出したので、Fire TV Stick 4Kをポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

BlackHouse https://sidedish.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

壁掛け

Google Home Mini家電リモコンことREX-WFIREX2。

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家電リモコンとGoogle Home Miniを壁掛けに

いつでも家族みんなが使えるようにダイニングテーブルに置いていたのだが、ルンバに飽きた好奇心旺盛の広大君が気になるらしく、執拗にちょっかいを出してくるので、壁掛け方式にスイッチ。

「家電リモコン」は底面に壁掛け用ホールが設けてあったので、石膏ボード用のフックで難なく壁掛けOK。

問題は「Google Home Mini」。3Dプリンタで出力された造形物を扱う「DMM.make クリエイターズマーケット」で「Google Home Miniの壁付けホルダー」がいい感じなのだが、ITmediaの記事で書いているとおり**「やや値が張る」**のが正直なところ。

ELECOMのモデルも面白いが、やっぱり**「やや値が張る」**のは以下同文。

Amazonでよく見掛けるコンセントに直接ぶら下げるタイプは千円未満で少し手頃だが、費用対効果を考えるとまだ微妙。足元に設置してしまうと見通しが悪く聞き取りにくくなるし、そもそも広大の思うツボなので論外だけどな。

そもそも、あの丸い形に合わせようとするから大変なので、メッシュポーチに入れてぶら下げる方式でもいいんじゃないの?と発想を転換。

ダイソー調達で108円の格安解決。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

DMM.make クリエイターズマーケット https://make.dmm.com/

ELECOM https://www.elecom.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サトレックス美音

DTS Headphone:Xの続報。

SATOLEX 美音(Fumine)

サトレックス Fumine DH307-A1Bk

JBL E35の音は悪くないのだが、側圧が強く少しキツイので、代替品を物色していたところ、Amazonで「DH307-A1BK 美音(ふみね)」をオススメされた。

メーカーの『サトレックス』を調べてみるとフルデジタルスピーカー「OVO」と同じくDnoteを採用したフルデジタルのヘッドフォンDH291-D1を発売しているという事がわかり、興味爆発。

Hi-Res HEADPHONE DH297-A1DRを簡素にした廉価版という事だが、なんと日本製のハイレゾ対応で7,000円以下とはビックリだ。

ちなみに『サトレックス』は1977年に設立されたホシデンの販売子会社で、2012年に製品開発を復活している。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

猫の茶碗 https://nekonochawan.jp/

USENの音楽情報サイト「encore」 http://e.usen.com/

Stereo Sound ONLINE http://www.stereosound.co.jp/

サトレックス http://satolex.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ビック https://biccamera.rakuten.co.jp/

NOTICEが始まる

2月20日から政府によるIoT機器の侵入調査NOTICEが始まる。

NOTICEの周知広報ポスター

総務省より

NICTは、平成31年2月20日(水)からインターネット上のIoT機器に、容易に推測されるパスワードを入力することなどにより、サイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器を調査し、当該機器の情報をインターネットプロバイダへ通知します。

という事なので、要は「出来合いの合鍵でドアを開けてみて、ドアが開くようだとプロバイダ経由で連絡が来る」という事のようだ。

ところで

他人の機器にIDとパスワードを入力して侵入する行為は本来、不正アクセス禁止法で禁じられているが、改正法では、パスワード設定の不備などがあるIoT機器の調査を目的に、NICTがこれを行うことを「特定アクセス行為」と名付け、5年間に限り認めている。

とあるように、一般論としては「出来合いの合鍵で他所のドアを開けようとする」のは不法侵入行為と見なされても仕方ないので、今回の法改正による「特定アクセス行為」は「国家権力による合法的不正アクセス」と揶揄されてしまうわけだ。

ただ注意喚起されたところで、現実問題として素人に数あるIoT機器から真犯人を特定し、対策するのは困難を極める予感がする。最終的には機器を特定してメーカー経由でアナウンスするところまでやらないと効果は期待できないような。

なお、KDDIからはIoT機器調査および利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」への参加がアナウンスされているものの、So-netは無反応。試しに「注意喚起」されてみようかしら?

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

記憶は人なり https://wave.hatenablog.com/

NOTICE https://notice.go.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

NICT-情報通信研究機構 https://www.nict.go.jp/

KDDI株式会社 https://news.kddi.com/

So-net 会員サポート https://support.so-net.ne.jp/

So-net セキュリティ通信 https://securitynews.so-net.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ST6000DM003

NTT-X StoreからBarracuda 6TB ST6000DM00311,980円(会員割引クーポン適用)、というDMが着弾。

ST6000DM003

Barracuda 6TB

昨年末にHDDの相場として「TB単価で2,000円前後」と書いたのはアキバのセール価格による最安値だったのだが、SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600 5400]の実勢価格を見ても「送料込みのTB単価で2,000円切り」はボーダーライン。WD25EZRS死亡で予備が無くなった上に昨年5月に11TBとなったRAIDボリュームも空き容量が10%を切ったところだったのでポチッとな。

P/Nは2CY186-300、2TBプラッタの「シングル磁気記録(SMR)方式」との事。

早速、空箱状態のIO DATA:HDC-LA3.0に移設し、GT110bにUSB接続し、syslog出力から"/dev/sdj"で**“unknown partition table”**となっているのを確認。

root@GT110b:~# `tail` -f **/var/log/syslog**
2019-02-04T23:35:06.857604+09:00 GT110b kernel: [1026894.914699] sd 8:0:0:0: [sdj] Spinning up disk...
2019-02-04T23:35:12.077627+09:00 GT110b kernel: [1026900.134284] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.077632+09:00 GT110b kernel: [1026900.134650] sd 8:0:0:0: [sdj] 11721045168 512-byte logical blocks: (6.00 TB/5.45 TiB)
2019-02-04T23:35:12.077636+09:00 GT110b kernel: [1026900.134655] sd 8:0:0:0: [sdj] 4096-byte physical blocks
2019-02-04T23:35:12.077657+09:00 GT110b kernel: [1026900.135762] sd 8:0:0:0: [sdj] Write Protect is off
2019-02-04T23:35:12.077671+09:00 GT110b kernel: [1026900.136742] sd 8:0:0:0: [sdj] Write cache: enabled, read cache: enabled, supports DPO and FUA
2019-02-04T23:35:12.081588+09:00 GT110b kernel: [1026900.137626] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.109589+09:00 GT110b kernel: [1026900.165533]  **sdj: unknown partition table**
2019-02-04T23:35:12.109605+09:00 GT110b kernel: [1026900.166894] sd 8:0:0:0: [sdj] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).
2019-02-04T23:35:12.109608+09:00 GT110b kernel: [1026900.169289] sd 8:0:0:0: [sdj] Attached SCSI disk
root@GT110b:~#

parted"/dev/sdj"に対して諸々設定。