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山善センサーライト

事務所側の玄関もパナソニックの「かってにスイッチ」に交換しようと思いつつ、6,000円以上という価格に躊躇して早幾年。

LEDミニシーリングライト

山善 JMLC-S06N

気がつけば2011年設置のWTK1811W/WTK18115Wも2017年に廃番。無論、後継のWTK1811WK/WTK18115WKがあるもののまさかのLED専用という事で憤慨。

OSOYOO(オソヨー)人感センサー光りセンサー赤外線壁自動スイッチなんてのもあるが、レビューを読むと「壁側スイッチボックスを5mmほど広げる必要がある」とか散見しどうにも怪しさ満載。壁埋めなので気付かぬうちに火でも吹いたら大変だ。

結局、蛍光灯のシーリングライトは買替えざるを得ないという事ならば、3F子ども部屋に設置した人感センサーソケットでもいいかも。

…と思って設置場所を模索していたのだが迷走している間に山善 LEDミニシーリングライト(人感センサー付) JMLC-S06Nがマーケットプレイス「あるYAN」扱いで1,980円&送料無料となっているのを発見。

こちらも廃番商品だが、消費電力6Wで520lm。点灯時間は5秒~3分、反応明度も調整可能と不足無し。

早速取り付けてみたところ、期待通りで大満足。

参照

YAMAZEN https://www.yamazen.co.jp/

Panasonic https://panasonic.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

技適要件緩和特例

政府は第198回国会に提出した電波法の一部を改正する法律案。

3.実験等無線局の開設及び運用に係る特例の整備

電波法の一部を改正する法律案の概要より

電波法の一部を改正する法律案の概要で「3.実験等無線局の開設及び運用に係る特例の整備」として示されいた「電波有効利用成長戦略懇談会」の技適要件緩和特例が盛り込まれているのを確認したたたっ。

2 次章に定める技術基準に相当する技術基準として総務大臣が指定する技術基準に適合している無線設備を使用して実験等無線局(科学若しくは技術の発達のための実験、電波の利用の効率性に関する試験又は電波の利用の需要に関する調査に専用する無線局をいう。以下同じ。)(前条第三号の総務省令で定める無線局のうち、用途、周波数その他の条件を勘案して総務省令で定めるものであるものに限る。)を開設しようとする者は、総務省令で定めるところにより、次に掲げる事項を総務大臣に届け出ることができる。ただし、この項の規定による届出(第二号及び第三号に掲げる事項を同じくするものに限る。)をしたことがある者については、この限りでない。 一 氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名 二 実験、試験又は調査の目的 三 無線設備の規格 四 無線設備の設置場所(移動する無線局にあつては、移動範囲) 五 運用開始の予定期日 六 その他総務省令で定める事項 3 前項の規定による届出があつたときは、当該届出に係る同項の実験等無線局に使用される同項の無線設備は、適合表示無線設備でない場合であつても、前条第三号の規定の適用については、当該届出の日から同日以後百八十日を超えない範囲内で総務省令で定める期間を経過する日又は当該実験等無線局を廃止した日のいずれか早い日までの間に限り、適合表示無線設備とみなす。この場合において、当該無線設備については、次章の規定は適用せず、第八十二条の規定の適用については、同条第一項中「与える」とあるのは「与え、又はそのおそれがある」と、「その設備の所有者又は占有者」とあるのは「第四条の二第二項の規定による届出をした者」と、「を除去する」とあるのは「の除去又は発生の防止をする」と、同条第二項及び第三項中「前項」とあるのは「第四条の二第三項において読み替えて適用する前項」とする。

という事だ。

一般ピーポーでも届出さえ行えば「180日間の試用」が認められる方向で、ITmedia NEWSの記事によると「個人でも無料で利用可能」という事なので、ウッカリ技適認定をチェックしわすれて調達した通信デバイスも少しは陽の目を見る事ができそうだ。。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Apple tv+

先日書いたAppleのスペシャルイベント「It’s showtime」。

Steve Jobs Theaterで開催されたイベントを締め括るオプラ・ウィンフリー

Appleの基調講演イベントより

定額ビデオ、ニュース、ゲームApple Arcadeやクレジットカードなどの新サービスが発表された。

サブスクリプション型のサービスが日本にやってくるのはまだだいぶ先になりそうだし、そもそもウチのAppleTV(第2世代:MC572J/A)は蚊帳の外。元々iTunes Matchの問題からApple Musicすら使っていないので興味薄だが、取り敢えず注目はアマゾンFire TVでも利用可能になるApple TVアプリかしらね。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Apple (日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Coinhive続報

昨年6月、今年2月に書いた「Coinhiveを発端とする家宅捜査」の件。

【速報】コインハイブ事件、男性に無罪判決 横浜地裁

弁護士ドットコムニュースより

「ウイルスには該当しない」という判断で無罪判決との事で、まずは一件落着。

しかし、何をとち狂ったかお粗末な田舎県警がいたずらURLを掲示板に貼っただけで補導とかやらかして、国際的に大御所から苦言を呈されてしまい、「酷すぎる」を通り越して「恥ずかしすぎる」。

特にねとらぼ:「兵庫県警“決めつけ”捜査の実態」を読むと、ウィルスと無限アラートの違いすら理解できていない田舎県警に捜査権限を与えている現状は、国会質疑で何も答えられないサイバーセキュリティ担当相よりも深刻で、安心するのはまだ早い。

参照

弁護士ドットコムニュース https://www.bengo4.com/topics/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

CrystalDiskMark

19日に調達したインテル® SSD 660p シリーズ。

Read 1774MB/s, Write 978.2MB/s

CrystalDiskMark 5.2.0

Windows 10の移行が完了したので、お約束のCrystalDiskMarkを採取。

TLCなASX6000PNP-512GTの「Read 1941MB/s, Write 1496MB/s」と比較するとだいぶ見劣りするのは否めないが、SATAなSSDSCKKF256H6Lの「Read 553MB/s, Write 458MB/s」は圧倒する差が出て、満足。

参照

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

インテル® https://www.intel.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

区画拡張完了

SSD死亡、調達、移行、修復と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード5。

インテル SSD Toolbox

インテル® SSD Toolbox

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張にトライ。

「メインパーティション」のすぐ後ろに「空き区画」があれば単純に「領域拡張」で済んだのだが、残念ながらその間に1000GBの「リカバリー(OEM)区画」が挟まっているので、まずはそいつを移動する必要がある。

というわけでEaseUS Partition Masterを使ってみたのだが、なぜか**「リカバリー区画」をドラッグ≒移動できない**ので断念。

結局、USBメモリでubuntuを起動してGPartedで「リカバリー区画」を移動。

Windows 10を再起動して、「ディスクの管理」で「メインパーティション」の領域の拡張に成功。

仕上げにインテルのSSD Toolboxをインストールし、SSD移行作業を完了。

参照

EaseUS https://jp.easeus.com/

OSDN https://ja.osdn.net/

インテル https://www.intel.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スタートアップ修復

SSD死亡、調達、移行と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード4。

スタートアップ設定:再起動して、次のようなWindowsオプションを変更します

Windows 10をセーフモードで起動する方法より

「スタートアップ修復」をいろいろと試みるも全部アウトだったが、藁にすがる思いで「セーフモード」を試したところ無事に起動。

1度デスクトップまで立ち上がってしまえば、あとは通常モードでも起動するようになり、移行完了。

…と書いてしまうと簡単だが、

Windows 10は高速起動のため、「F8」キーでセーフモードを起動することができません。

というのを忘れてて「スタートアップ設定」に辿り着くまで随分と手間取った。

Windows10のコマンドプロンプトから

shutdown /r /o /t 0

と叩くのが一番手っ取り早いようなので、書いておく。

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張は次回の宿題に。

参照

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

Microsoft サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サプライズ

3月25日にスペシャルイベント開催を予定しているApple。

iPad miniを購入 ¥45,800 (税別)~

Appleより

18日にiPad mini、iPad Air、19日にiMac、20日に第2世代AirPodsを立て続けに発表。

まさかの新製品ラッシュには驚いたが、裏返すと25日のスペシャルイベントではこれらの製品を踏まえたサービスに特化した発表(≒新製品のアンベールは無し)となる事がほぼ確定。

2014年調達のiPad Mini 2(A1490)も5年目だが45,800円(Wi-Fi/64GBモデル)はちと高い。車載ナビとしての活用を除外すればiPad (第6世代)(2018)のWi-Fi/32GBモデル(37,800円)の方がいいかな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SSD移行

SSD死亡、調達と続くThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード3。

インテル SSD 660p

インテル® SSD 660p シリーズ

NTT-X StoreからIntel SSD 660pが21日に届いたので、2014年調達のWD30EURXをThinkPad T460sにUSB接続し、現状のシステムイメージを「バックアップと復元(Windows 7)」でバックアップしつつ、いよいよ開封の儀。

お馴染みNTT-X Storeの段ボール箱を空けたところ、ビニールでラップされた地味な段ボールが現れたので「ありゃりゃ、バルク品!?」と思ったが、その中に「SSD6」と書かれたリテールの化粧箱が入ってた。なんだ、脅かすなよ。

システムイメージバックアップが完了した後、T460sを再起動。BIOSで内蔵バッテリーを切断した後、裏のネジ5本を緩めてM.2なSSDをSSDSCKKF256H6LからSSDPEKNW512G8に喚装。

前回の移行では「回復ドライブからのクリーンインストール」したところお約束の「Rescue and Recovery」が見当たらなかったので、今回はWindows 10 Pro リカバリーUSBメディアからクリーンインストール。2時間ほど放置してたら無事インストール完了。Windows PEがゴニョゴニョ動いているのはわかったものの、やっぱり「Rescue and Recovery」を起動する事ができないので調べてみたところ、どうやらWindows 8以降は「回復ドライブ」で工場出荷時に戻せるようになったので「Rescue and Recovery」は廃止になったらしい…

というわけで、また「秀丸」を筆頭にいつものソフトをおとなしく再インストールするか…と思っていたのだが、Officeの再インストールでアクティベーションに引っかかるとこれまた面倒だし、最終的に最新のWindows Updateを当てる必要もある。

ならば…と、「Windows 10 April 2018 Update (Redstone4:1803)」のインストーラを起動して先ほどバックアップした「システムイメージからの復元インストール」にチャレンジし、1時間ほどでインストール終了。

…と思いきや、イメージの復元はできたっぽいのだが、再起動でエラーが発生し「スタートアップ修復」を繰り返すスパイラルに陥った。パソコンりかばり堂本舗の記事と違って自動修復は完走(失敗)しているので強制終了(電源ボタン長押しプッツン)はしなくて良いのだが、やっぱりSATA→NVMeが原因なのかなぁ…

そういえば「Windows 10 October 2018 Update(Redstone5:1809)」は手動で入れたのではなく、2月頃に降ってきたんだったっけ…

参照

インテル® https://www.intel.co.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

Googleマップが劣化

先日書いたGoogle マップのリフレッシュ。

Googleマップが劣化したらしいと聞いて、近所の地図見たら、山影が湖になってたw

@rin_kawakoubouより

地図データが自前のデータに変わって、『Googleマップが劣化した』という意見が多いらしい。

自分の周辺では特に違和感ないのだけど、取り敢えずカーナビは『Yahoo!カーナビ』の方が安心かな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

Yahoo!カーナビ https://carnavi.yahoo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/