IT

スタートアップ修復

SSD死亡調達移行と続いたThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード4。

スタートアップ設定:再起動して、次のようなWindowsオプションを変更します

Windows 10をセーフモードで起動する方法より

「スタートアップ修復」をいろいろと試みるも全部アウトだったが、藁にすがる思いで「セーフモード」を試したところ無事に起動。

1度デスクトップまで立ち上がってしまえば、あとは通常モードでも起動するようになり、移行完了。

…と書いてしまうと簡単だが、

Windows 10は高速起動のため、「F8」キーでセーフモードを起動することができません。

というのを忘れてて「スタートアップ設定」に辿り着くまで随分と手間取った。

Windows10のコマンドプロンプトから

shutdown /r /o /t 0

と叩くのが一番手っ取り早いようなので、書いておく。

「システムイメージからの復元」故にCドライブもSSDSCKKF256H6L当時の230GBのままなので、領域拡張は次回の宿題に。

参照

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

Microsoft サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サプライズ

3月25日にスペシャルイベント開催を予定しているApple。

iPad miniを購入 ¥45,800 (税別)~

Appleより

18日にiPad mini、iPad Air、19日にiMac、20日に第2世代AirPodsを立て続けに発表。

まさかの新製品ラッシュには驚いたが、裏返すと25日のスペシャルイベントではこれらの製品を踏まえたサービスに特化した発表(≒新製品のアンベールは無し)となる事がほぼ確定。

2014年調達のiPad Mini 2(A1490)も5年目だが45,800円(Wi-Fi/64GBモデル)はちと高い。車載ナビとしての活用を除外すればiPad (第6世代)(2018)のWi-Fi/32GBモデル(37,800円)の方がいいかな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SSD移行

SSD死亡調達と続くThinkPad T460sのSSD喚装物語、エピソード3。

インテル SSD 660p

インテル® SSD 660p シリーズ

NTT-X StoreからIntel SSD 660pが21日に届いたので、2014年調達のWD30EURXThinkPad T460sにUSB接続し、現状のシステムイメージを「バックアップと復元(Windows 7)」でバックアップしつつ、いよいよ開封の儀。

お馴染みNTT-X Storeの段ボール箱を空けたところ、ビニールでラップされた地味な段ボールが現れたので「ありゃりゃ、バルク品!?」と思ったが、その中に「SSD6」と書かれたリテールの化粧箱が入ってた。なんだ、脅かすなよ。

システムイメージバックアップが完了した後、T460sを再起動。BIOSで内蔵バッテリーを切断した後、裏のネジ5本を緩めてM.2なSSDをSSDSCKKF256H6LからSSDPEKNW512G8に喚装。

前回の移行では「回復ドライブからのクリーンインストール」したところお約束の「Rescue and Recovery」が見当たらなかったので、今回はWindows 10 Pro リカバリーUSBメディアからクリーンインストール。2時間ほど放置してたら無事インストール完了。Windows PEがゴニョゴニョ動いているのはわかったものの、やっぱり「Rescue and Recovery」を起動する事ができないので調べてみたところ、どうやらWindows 8以降は「回復ドライブ」で工場出荷時に戻せるようになったので「Rescue and Recovery」は廃止になったらしい…

というわけで、また「秀丸」を筆頭にいつものソフトをおとなしく再インストールするか…と思っていたのだが、Officeの再インストールでアクティベーションに引っかかるとこれまた面倒だし、最終的に最新のWindows Updateを当てる必要もある。

ならば…と、「Windows 10 April 2018 Update (Redstone4:1803)」のインストーラを起動して先ほどバックアップした「システムイメージからの復元インストール」にチャレンジし、1時間ほどでインストール終了。

…と思いきや、イメージの復元はできたっぽいのだが、再起動でエラーが発生し「スタートアップ修復」を繰り返すスパイラルに陥った。パソコンりかばり堂本舗の記事と違って自動修復は完走(失敗)しているので強制終了(電源ボタン長押しプッツン)はしなくて良いのだが、やっぱりSATA→NVMeが原因なのかなぁ…

そういえば「Windows 10 October 2018 Update(Redstone5:1809)」は手動で入れたのではなく、2月頃に降ってきたんだったっけ…

参照

インテル® https://www.intel.co.jp/

ぼくんちのTV 別館 https://freesoft.tvbok.com/

パソコンりかばり堂本舗 https://www.ikt-s.com/

Lenovo サポートサイト https://support.lenovo.com/

Googleマップが劣化

先日書いたGoogle マップのリフレッシュ

Googleマップが劣化したらしいと聞いて、近所の地図見たら、山影が湖になってたw

@rin_kawakoubouより

地図データが自前のデータに変わって、『Googleマップが劣化した』という意見が多いらしい。

自分の周辺では特に違和感ないのだけど、取り敢えずカーナビは『Yahoo!カーナビ』の方が安心かな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

Yahoo!カーナビ https://carnavi.yahoo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Stadia

昨年10月に無料のゲームプラットフォーム「Project Stream」発表したGoogle。

Googleのゲームサービス『STADIA』発表

Engadget 日本版より

世界中のゲーム開発者が集うGDC 2019(Game Developers Conference)で、新しいゲームプラットフォーム『STADIA』発表

もちろんどちらもオンラインのクラウドゲームプラットフォームだが、STADIAは4K HDR 60fps、サラウンド対応というリッチコンテンツで差別化を図るのだろう。

ついでに言うと

STADIAは年内にまず、北米と欧州で提供を開始する。日本を含むその他の地域についてはイベントでは触れられなかった。

との事で、ここでも差別化…ていうか、また単に蚊帳の外か…

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

GDC | Game Developers Conference https://www.gdconf.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

インテル SSD 660p

タイムセール:1,000円OFFで7,980円

NTT-X Storeより

昨日お亡くなりになったXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDについてはNTT-X Store経由で「5年保証」で修理の手配を進める一方で、早速代替品を模索。

NVMeに拘らずコスパ観点で価格.comをチェックしたところ、やっぱりSATAでもM.2はちょっと割高になるのがネックだ。

そこで予てより注目していたインテル® SSD 660p シリーズに再注目したところ、512GBで1万円前後とお手頃になってきた。

…と彷徨っていたら、NTT-X Store8,980円のプライスタグを付けたIntel SSD 660p Series 512GB M.2 80mm PCIe 3.0 x4 3D2 QLC SSDPEKNW512G8X1を発見。

ちなみに、インテル® SSD 660p シリーズの512GBでも型番がSSDPEKNW512G8X1SSDPEKNW512G8XTの2つあって悩むのだが、どうやら販売代理店(チャネル)が違うだけで、どちらを買っても同じという事だ。

20時過ぎになったら千円引きクーポンが出て最終的に7,980円となったので、ポチッとな。

方式的にTLC(3bits MLC)より書き込み耐性の面で劣るQLC(4bits MLC)なのでTBWも100に留まるが、TBW300を謳うTLCでも3ヶ月しか保たなかった事例もあるので、取り敢えず拘らないことに。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル® https://www.intel.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

SSD突然死

訃報。

IMG_1356.JPG

2100:Detection Error on Storage Device (M.2)

今朝、ThinkPad T460s

2100:Detection Error on Storage Device (M.2) Press ESC to continue.

となり起動せず。

12月に調達したXPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSDの512GB版(ASX6000PNP-512GT-C)に喚装してわずか3ヶ月。

1月、2月にも同じErrorが出た事があったものの、いずれも電源のOFF/ONで復旧したので「ちょっと冷えたせいかな…?」と考えていたのだが、3度目の正直?では何度やっても復旧せず。

取り急ぎ、温存していた元のSATA SSD(SSDSCKKF256H6L)に戻してみたところサクッと起動したので、ひとまず本体の問題では無いとわかりひと安心。

帰宅後、デスクトップPCのアイネックスAIF-06経由でもストレージとして認識されず。完全にお手上げとなり、データの復旧も断念。

諸々のデータがきれいさっぱり3ヶ月前の状態に戻ってしまったわけだが、元々メールは自宅デスクトップがメインなので深刻な影響は無く、強いてロストしたと言えばVMゲストが救えなかっただけ。とはいえ、開発中プログラムなどはgt110bにもに最新を複製していたので、深刻な影響は無い。帳簿のバックアップが2月末だったので3月分の記帳が消えた事になるが、何はともあれ確定申告が終ってからだったのは不幸中の幸いだ。

それにしても、TBW:300TB、MTBF:200万時間、5年保証を謳いながら3ヶ月で死亡とは情けない。

参照

XPG http://www.xpg.com/jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

人感センサーソケット

3F子ども部屋の照明改善。

人感センサーソケット

人感センサーソケット

「点けっぱなし」が危惧されるので、当初はここらへんのソーラーセンサーライトを考えていたのだが、意外と短命という事がわかり、一旦保留。

続いてWkbinggo LEDソーラーセンサーライト 48LED パネル分離可能 2.5mケーブル付きを調達したものの、陽当たりの良い場所となるとやっぱりパネルの設置場所と配線の悩ましさが残る。

E26ソケットのコンセント式のブラケットライトかELPA コード付ソケット E26にセンサー付きLED電球を突っ込んだ方が確実かな…と思ってAmazonを物色してみたところ、器具側にセンサーが付いた電球ベースKOKJP173593を発見。AC電源ケーブルは自力で用意しなくてはならないが、「E26」でない「E27」とか怪しさ満載だが549円ならOHM プラグ付電源コード 3m 15A-125Vを含めて許容範囲。

ということでダメ元で挑戦。2/8に発注して到着が2/27。調整ネジが半分しか見えない精度やペラペラのプラ外装など、いかにも中国製のチープさは炸裂しているものの、意外と悪くない。

これが549円なら電源コードの方が割高に思えるので、もっと安いテーブルタップを買って尻尾を切ってしまえば良かったかも。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Insta360 EVO

昨年10月に発表された全天球アクションカム、Insta360 ONE X

Insta360 EVO

Engadget 日本版より

価格的に手が出ないのでInsta360 Nanoを調達したのだが、180度3Dもコレ1台で撮れる!「Insta360 EVO」が発表された。

本体を折り畳むと360度全天球、開くと180度3D撮影という仕組みはイスラエルHumaneyesの1台2役なVRカメラ「VuzeXR」と同じ。基本的にはどちらも「5.7K」「VR180」対応と似たスペックなので、最後はソフトウェアの出来次第かな。

ちなみに「Insta360 EVO」は専用アプリ「Insta360 VR」を用いて「Oculus Go」や「Galaxy Gear VR」などでも再生が可能との事だが、「VuzeXR」でもできるかどうかは不明だ。

SB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス)から2019年4月12日発売予定。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

SB C&S 株式会社 https://cas.softbank.jp/

ダウンロード違法化

1月2月3月8日に書いた「静止画ダウンロード違法化」の件。

著作権侵害、スクショもNG 「全面的に違法」方針決定

朝日新聞デジタル記事より

例の「著作権改正法案」は8日の自民党総務会にて差戻し、違法ダウンロードに関する項目を削除する方向になっていたが、MANGA議員連盟会長でもある衆議院議員 古屋圭司通信によると今朝の自民党幹部会で最終的に今期国会への提案見送りが決定した模様。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

zakzak https://www.zakzak.co.jp/

衆議院議員 古屋圭司通信 http://www.furuya-keiji.jp/blog/