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楽天モバイル

4番目の移動体通信事業者としてMNOサービスを開始した「楽天モバイル」。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

5000人限定の「無料サポータープログラム」をいよいよ卒業し、3日に4月8日の正式サービス開始を発表。

注目の料金は「完全データ使い放題」で月額2,980円Rakuten UN-LIMIT一本というミキちゃんらしい大胆な戦略を打ち出してきた。

しかし、現実的には完全データ使い放題なのは東京23区、大阪市、名古屋市の一部にあたる楽天モバイルの自社エリア内だけで、国内ローミングエリア(auネットワーク)では月間2GBの制約があるので、福岡で恩恵に預かれるのは早くて秋、下手をすると来年以降になりそうだ。

…と思ってたのだが、先着300万人については1年間無料で、最低契約期間や解約違約金などの縛りも無しという話なので、「話のタネ」に遅ればせながらポチッとしておいた。

ゼロシム終了に代わるバックアップ回線として無料の1年間だけでも活用できれば。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ASIOとWASAPI

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

24ビット、192000Hz(スタジオの音質)

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティ

ドライバー導入編の続き。

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティを開くと、「共有モードで使用されるサンプルレートとビットの深さを選択します」のところで「24ビット、192000Hz(スタジオの音質)」が選択できるようになっていて、その下には「排他モード関連のチェックボックス」があるはず。共有モード/排他モードがあるという事はWASAPIドライバなので、音質的に優れていると言われているASIOにしたくなるのは世の常だ。

何はともあれfoobar2000の出番。Download:Smsl/foobar2000にASIOやWASAPIのコンポーネント(.fb2k-component)があるので、価格.comマガジンの記事に倣ってインストール。「Preference」ウィンドウの「OutPut」>「ASIO」でデバイスが認識されていることを確認し、「OutPut」の「Device」一覧から「ASIO:TUSBAudio ASIO Driver」を選択すれば設定完了だ。

参照

システム開発のノウハウ https://www.cmpd.jp/

ラジオのノイズ 知らない言葉 http://shobrighton.blog.jp/

価格.comマガジン https://kakakumag.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SMSL M100

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

XMOS USB 2.0 Audio Devices

デバイスマネージャー

ようやく、アンボックス。

まずはhttp://www.smsl-audio.com/Downloadから「M100 Driver」(2018-12-14)をダウンロード(20190307162015668.rar)してインストール。

M100を再接続してデバイスマネージャーに

XMOS USB 2.0 Audio Devices ┗XMOS XHRA-2HPA

サウンド、ビデオ、および… ┗XMOS XHRA-2HPA

ができていればOK。

できていない場合はM100側の入力がMicroUSBになっていない可能性があるので、前面パネルのボタンを3回ほどポチポチ押してみると、お馴染みのUSB認識音と共に上の表示が現れるはずだ。

ちなみにこのドライバ「Thesycon Software」の TUSBAudio_Driver 3.34.0.0 でリリース日付は2016/02/16。https://shenzhenaudio.com/などにもXMOSなドライバー(SMSL_DriverSetup_v3.34.0.zip)は転がっているが、ファイル名が異なるもののドライバの製造者(Thesycon)、バージョン(3.34.0)、日付(2016/02/16)が同じなので、実体としては同じと考えて良いようだ。

また証明書(vendor.cer)の有効期限も2018年の8月でとっくに切れている。レビューにはドライバ証明書が無くてインストールできないという指摘もあったが、Windows 7でもWindows 10でも問題無く動いているようなので、大丈夫だろう。

続報:ドライバー導入編

参照

ふたあいラボ https://www.futaailabo.com/

「AtoD」 映像と音楽情報 http://analog-to-digital.seesaa.net/

ShuangMuSanLin Electronic Co., Ltd. http://www.smsl-audio.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

XMOS - Bringing technology to life https://www.xmos.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IoT見守りサービス

小学校が12月から福岡市が始めたIoTを活用した子ども見守り事業の対象となり、18日に「見守り端末」を持って帰ってきた。

端末はotta.s

見守り端末とパンフレット

九州電力の見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」というサービスで、2018年3月から実証実験を行っていて、いよいよ本事業としてスタートした模様。

福岡市の事業なので端末は無料配布だが、保護者が子どもの位置情報を確認する為には「有料」(『まちなか』プランの契約で月額480円が必要)だそうな。ちなみに無料でも運用できるものの、

誘拐や事件等の有事の際には、警察からの照会に対し、 福岡市から位置情報等を提供することで迅速に対応できます

という対応なので、保護者が見守るには金を払えという事らしい。

但し、利用開始から翌月末まではお試し期間で『まちなか』プランが無料という事なので、3~4月で遊んで試してみようと思い、今さら登録してみた。

ちなみにBLEビーコンを発信する端末は株式会社otta製の「otta.s」。交換可能な電池(CR2032)駆動、1年で電池交換を想定。

いちおクルマでも試してみたところ、バッグに放り込んで車内に持ち込んでもちゃんと捕捉されていた。確かに通ったところはわかるがリアルタイム性は無さそうで、良くも悪くも想定内。

例え"GPS対応"の「見守り端末」でも施設や地下街に入ったしてしまえば途絶えてしまうのは仕方が無い。どんな技術にも盲点や弱点はあるので複数の技術を活用して弱点をカバーするのが肝要であり、その点でポイントとなるのが広く普及したスマートフォンとの連携だ。「見守り人(見守りびと)」アプリケーションをインストールした第三者のスマートフォン経由で位置情報を付与してサーバに記録する仕組みで、詳細は地域の見守りに参加されたい方を参照。

なお、プライバシーポリシーには

第7条(パーソナルデータの利用)

  1. 当社は、利用者情報以外に、ユーザーのIP アドレス、クッキー、Web ビーコンやユーザーが閲覧したページ等の情報(以下「パーソナルデータ」といいます。)をブラウザーから受け取りサーバに記録します。当社は、ユーザーに当社ウェブサイトをより便利にご利用いただくため、当社ウェブサイト において、パーソナルデータを単独で又は併用して使用しています。また、当社は、パーソナルデータの利用により入手した情報を、当社ウェブサイトの利便性向上を目的とする統計分析のために利用いたします。 2.クッキーとは、会員の情報をブラウザー内に保存することで再入力の手間を省き、ユーザーにとって最適なコンテンツを表示することができる機能です。当社では、インターネット広告の最適な表示、コンテンツごとにインターネット広告を見ている会員数をカウントするため、あるいは再入力を省略するためなどにこの技術を使用しています。利用者は、ブラウザーの設定変更によりクッキーの使用を停止することができますが、その場合当社ウェブサイト等の一部または大半のサービスが利用できなくなります。

第8条(セキュリティについて) 利用者の個人情報等は、プライバシー保護およびセキュリティのためにパスワードで保護されています。また、利用者の情報が送信される際のセキュリティのために、SSL(SecureSocket Layer)を使って、入力される情報を暗号化するなど個人情報の消失、変更、毀損などを防ぐために技術対策をしております。ただし、一般的にインターネット経由のデータ送信は100%安心とはいい切れません。当社は利用者の個人情報保護のために最善を尽くしておりますが、当社ウェブサイト等のサービスとして、利用者から提供される情報のセキュリティ全てを確実に保証することはできかねます点ご了承ください。

と書いてあった。

個人情報保護についてのリスクを正直に明示しているのは(個人的には潔くて)好印象なのだが、向こう側が大企業や公権力である事を考えると無責任に開き直っているようにも思えて仕方が無い。

参照

Qottaby(キューオッタバイ) https://www.qottaby.jp/

九州電力 https://www.kyuden.co.jp/

福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/

株式会社otta https://otta.co.jp/

EE Times Japan https://eetimes.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Fireキッズモデル

2018年に調達した「Amazon Fire 7」(第7世代)。

配達:2020/03/05 Fire 7 キッズモデル 6,980円

Amazon Fire 7 タブレット

2年間の限定保証と、年額11,760円相当のFreeTime Unlimitedが含まれるFire 7 タブレット キッズモデル 16GB6,980円になったのでポチッとな。

FreeTime Unlimitedペアレンタルコントロール機能、どうなってるのか楽しみだな。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

面倒な録画をやめたいなら動画配信サービス(VOD) https://rokuga-vod.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

dpiスケーリングの憂鬱

2016年から難航しているdpiスケーリングの憂鬱。

キューオッタバイ、かぁ

https://www.quirksmode.org/m/tests/widthtest.html

例えばQuirksMode:Screen size testsで調べてみると、Windowsデスクトップ(WUXGA:1920×1200)だと

screen.width/height = 1920 / 1200 documentElement.offset = 1226 / 600 documentElement.client = 1226 / 887 window.innerWidth/Height = 1226 / 887 window.devicePixelRatio = 1 window.page = 0 / 0

であるのに、Nexus 5(FHD:1080×1920)だと

screen.width/height = 360 / 640 documentElement.offset = 980 / 1334 documentElement.client = 980 / 1393 window.innerWidth/Height = 980 / 1394 window.devicePixelRatio = 3 window.page = 0 / 0

となるので、文章はそれなりの大きさで表示は収まるものの「横幅は360px」なので「width=320px」の画像が横いっぱいに表示されるなんとも不細工な結果になっていた。

スケーリング125%に設定したT460sでは

screen.width/height = 1536 / 864 documentElement.offset = 1114 / 600 documentElement.client = 1114 / 682 window.innerWidth/Height = 1114 / 682 window.devicePixelRatio = 1.25 window.page = 0 / 0

ThinkPad T14

LenovoがThinkPadの2020年モデルを予告との事。

Thinkpad T14s

Lenovo StoryHubより

注目のモデル名はX13とかT14とか劇的に一新。バッテリー駆動時間が遜色無くなったAMD版も同じモデル名に統合された。

ThinkPad T14 will be available later in 2020, with an expected starting price of $849. ThinkPad T14s will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 1029. ThinkPad T15 will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 1079. ThinkPad X13 will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 849. ThinkPad X13 Yoga will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 1099. ThinkPad L13 will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 679. ThinkPad L13 Yoga will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 799. ThinkPad L14 will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 649. ThinkPad L15 will be available later in 2020, with an expected starting price of $ 649.

Nest Hub調達

Amazonからディスプレイ付きのスマートスピーカー1万4980円の「Echo Show 8」登場。

Google Nest Hub が 5,500 円引き

Google Nest Hubより

Amazon Echoと言えば2018年12月に調達した2.5インチスクリーンの「Echo Spot」をリビングで使っているのだが、これがなかなかイマイチ。NHKニュースがラジオでは無くTVニュースの配信になり、聞いているだけでは内容が把握できなくなった。タイマーも残り時間が画面表示されると喜んだものの、数秒でホーム画面に戻ってしまいガッカリ大爆発。

そのホーム画面にはTipsやヒントが繰り返し表示されるのだが、設定でOFFにする事もできない。子ども向けスキルのヒントが出ると、その都度子供たちが試したがりうっとおしい。講談社のディズニースーパーゴールド絵本読み聞かせスキルも3話しか無いし、地道に良さげなスキルを探すのももう飽きた。

せめて「Alexaコール・メッセージ機能(コミュニケーション機能)」が使えれば…と思っているのだが、FireタブレットのAlexaアプリで連絡先に対する「呼びかけの許可」がエラーになり、結局Fireタブレットからしか「呼びかけ」できない閉塞状態が打破できない。

結局日常的に活用できそうなのは3日分の天気予報が見られるくらい。最近は『ひょっこりはん』専用機になりさがってしまい、折角のディスプレイを全く役に立ててない。

Fireタブレットの「Showモード」も検討してみたが、結局ホーム画面の挙動も含めて同じようなので以下同文。

元々プライム会員じゃなくAmazon Musicも使えないので、Amazon Echoのターゲットにフィットしていないという背景も多分にあるのだろう。

という事で、5,500円引きの9,900円となったGoogle Nest Hubを調達。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PCUSER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

moto g8 plus

2017年4月に調達したMoto G5 Plus(XT1685)の後継機、「moto g8 plus」が発表され、びっくり。

カラーはコズミックブルーとポイズンベリー

Engadget 日本版 記事より

昨年5月末に発表されたmoto g7 シリーズは3機種だったが、今年は「moto g8 plus」1機種、2色に絞った模様。

なお、価格は「moto g7 plus」と同じ税込3万8800円。OSもAndroid 9のまま。

トリプルカメラシステムやドルビーオーディオなどグッとくるトピックス満載だが、「FMラジオ」も忘れてないところが無線通信分野の草分けとして誇り高きモトローラのプライドを感じる。

3月16日に国内発売開始。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Motorola https://www.motorola.co.jp/

フレッツ 光クロス

1月8日1月17日に書いた「10Gbps対応フレッツ光」の続報。

最大10Gbpsの「フレッツ 光クロス」が4月1日提供、月額6300円、NTT東西

INTERNET Watch 記事より

正式にNTT東西から「フレッツ 光クロス」4月1日提供開始、月額6300円と発表された。

4月1日からの提供エリアは、NTT東が足立区、杉並区、江戸川区、練馬区、世田谷区、葛飾区、大田区、板橋区の一部。NTT西日本が大阪市で、3月16日から申し込み受付を開始する。名古屋市も6月1日から提供開始予定で、こちらは5月11日から申し込み受付を開始する。

なお、まずはIPoE方式のみ提供との事。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/